富山マネジメント・アカデミー

富山新聞文化センターで開講、教科書、参考書、講師陣の紹介、講座内容の紹介をいたします。

TMAからの提案:アメリカに「富山村」を創ろう!

2016年10月13日 | Weblog

TMA(富山マネジメント・アカデミー)は、富山県における大学教育・研究の競争優位のため、アメリカに「富山村」を創ろう、と呼びかけています。現代では、大学の競争優位は、企業との産学連携を抜きに語ることができません。その条件は、富山県にはあります。

TMAは、富山県の姉妹提携先であるオレゴン州とのご縁を大事にするように提案しています。

TMAは、富山県の大学の連携事業を「地域内向き型」ではなく、共通課題を「海外展開する」という「地域外向き型」を提案しています。

TMAは、財源として、特別県税である「森と緑」の自然環境保護に加えて、「森と緑と青年」を育てるという国際人材の育成を付加し、特別県税を比較級から最上級に引き上げることを提案します。最上級は、The・・・est つまり唯一無二の富山県に脱皮することです。

大学側の問題の所在:

①富山県の県立大学への支援は、主に建物などのハード面での公共投資であって、学生のほぼ全員を、アメリカ体験させるというソフト面での支援が遅れています。

②富山国際大学は、その名称に相応しいような、身の丈にあったアメリカ体験をサポートしているでしょうか?

③高岡法科大学は、最低限、英語ができる公務員、警察官、消防士の養成ができているでしょうか?

④富山大学は、共通教育のコアーとして、オレゴン州に「共通教育」部のブランチを考えるべき段階に来ています。

④「富山大学連合債」という、教育債のよる海外投資の道筋を研究するべきです。「先用後利」の教育債は、低利子環境のもとで、現在なら可能な検討課題であると思われます。

以上

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