富山マネジメント・アカデミー

富山新聞文化センターで開講、教科書、参考書、講師陣の紹介、講座内容の紹介をいたします。

富山の製薬の壁:知の壁と読み替えたい

2017年07月08日 | Weblog

TMA講師・創薬は、薬学部での研究・教育の壁と限界の象徴である。いまや、完全の脳科学の時代に入った。さらに、遺伝子情報を解析すると、次にかかる病気を予防することまでできる。

東京大学の医薬系の情報に通じた方に言わせると、富山の日医工さんでも、話題の外の世界にある。世界の最先端から、何週も周回遅れ。世界はマラソン、富山は競歩している。意識がまるで違いすぎる。「地元土着型」人材として、ドロップアウトしている。「後発薬」で稼ぐ意識こそ、「マラソンを止めて、競歩している」ことになる。

富山大学の全体、医学部を入れて、TOEFLの夏期講習に20名集まらない現象が、昨年、今年は20名超えられるか?TOEIC570以上の学生が20名超えたが、講習会の受講率は50%程度。

75歳の僕がいう、君たちの方が死にかけているよ!意識が、知識人ではない。たんなる勤労者だ。親もそうなら、子も子。学問が楽しくて止められない。それだけのことです。

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