goo極楽トンボの人生行路

勝手気ままに、独断と偏見の瞑想空間

バーチャル

2016-10-13 02:39:59 | 日記
現実は常に厳しいものである。

終戦後 食べるものも無く その日その日の生きる事を絶え絶えの生活をして 生き延びた。

学生時代は数多の試験の波を乗り越えて 将来のより良い生活を目指した。

人生って苦難の連続の様な気がする。

しかし 一方で人生には『夢』の世界がある。
どんな苦境にあっても『夢の世界』ならば救われる。

永年の人生で この『夢』でどれだけ苦境に乗り越えただろうか。

夢=バーチャル
仮想の世界をどう生きるのか?がその人生を 形成していくと私は思う。

通信文明が大爆発して 今や少年にまで携帯電話が行き渡ろうとしている。
悪い事がどうかは 別として、本来の電話機能では無く、付帯するアプリへの依存度が極端に拡大している。

その多くはバーチャル社会のものであり しかもなんら実生活とは縁の遠いものなのだ。

苦境に求めた夢世界では無く、現状逃避の為の夢世界への没入が今の若者の実態かもしれない。

バーチャル世界へは気力 体力 幾多の能力 競争力 そして何よりも精神力など 何も持た無くても その場に身をまかせることができる。

高度文明がもたらせだ人類の弱体化の速度は、 遊撃な自滅へと進むことになる。
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