goo極楽トンボの人生行路

勝手気ままに、独断と偏見の瞑想空間

秘められた人時

2016-09-19 23:31:00 | 日記
ふくよかな肢体が私の両脚を包むように。
どう考えても 間違いない。

これで幾度目かの経験なのだが、満員の通勤電車の背後からの密着が 相手を確認することなく この日も終わった。

ひと駅のこと 僅か3分間の出来事。

こんな年寄りを相手に 弄んでいるのか、それとも自己満足の道具にしているのか?

その人だけの 秘められた 時間なのかもしれない。
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