goo極楽トンボの人生行路

勝手気ままに、独断と偏見の瞑想空間

医師と医者

2017-04-23 21:31:35 | 日記
もう 薬と健康食品を口に入れなくなって 30ヶ月経った。

勿論 病院や医師との接点はない。
血圧がいくらで 血糖値やヘモグラビンA1Cが幾らかも 知る余地も無い。

自分で測定する機器は巷に溢れているが 入手する気もなく 買う必要も無い。

要するに 身体の何処かに異変が生じれば 医師に診て貰えばいいのであって 何処も不都合の無いのに医者に行く必要は無い。

しかし 後期高齢者が血液検査を受ければ 本人の生涯生活から来る数値とは関係無しに 殆どの人は何らかの数値に問題が生じる。

そこからが医者による 病氣の押売りと薬漬け生活習慣が終身続く。

考えてみれば ヤクザのシャブ売りより もっと悪質な恫喝を 恰も親切そうに振る舞いながら 1人の顧客作りをやっているようなものだ。

私は70歳になってから7年間 高血圧と糖尿病の薬を飲み続けたが 病からの脱却と信じていたが 気力が以前にも比べて劣化していると感じ、医師を騙して服薬を辞めた結果 6ヶ月間は血液検査の結果には何の変化も生じ無かった。

勿論 馬鹿医者に気づかれないように 食事の内容を変えて 自浄努力に努めた。
服薬を辞めて2ヶ月程は 多少の不安もあったが 好転反応と自分で決めて 現在は快調な毎日である。

血液検査による投薬行為は医師でなくても出来る。
食事を中心に生活習慣の指導等について 処方してこそ医師であると 私は信じている。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 信濃路散策 | トップ | 日本の最高権力者 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事