くまパパです。
我が家に突然、不幸が訪れました。
くまパパが一番好きだった、"永遠"が7/23の午後8時50分に虹の橋を渡ってしまいました。
あまりにも、突然の出来事でくまパパもとわっちママも何がなんだかわからない状態です。
ことの経緯をお話すると、以前にもブログでふれました"永遠"のおできに関して、掛かりつけの
獣医先生にお願いして、東大の動物病院で検査してもらうことにしました。
それが7/23の午前中の出来事です。
その日の朝は何事もなく、4匹で散歩へ行き、予約時間までに東大の動物病院へ行き、診察後
検査ということで、東大の先生にお願いしました。
1時間半ぐらいの検査が終わり、検査結果を聞いて、血液、心臓のエコーと歳の割には、ほぼ問題
がなく、手術が可能であることを聞き、手術の日取りを決め、会計を済ませ、午後自宅に帰ってきました。
(おできに関しては、良性のおできであることから、切除後、問題がないかどうか、病理にまわすとのことでした。)
夕方、18:00ぐらいまでは何の問題もなく、いつもと同じようでした。
ここからです。
"永遠"が嘔吐し始めたのは、しばらく嘔吐が止まらず、苦しそうだったので、かかり付けの獣医先生にご無理を
入って、診てもらうことにしました。
そして、車に乗せるときに"永遠"を抱き上げたのですが、そのとき、くまパパは非常にいやな予感がしました。
そうです。体重がいつもの"永遠"の体重ほど重くなかったのです。
で、獣医先生のところに行き、診てもらいましたが原因がわからず、対処をしている最中もどんどん悪化
していきました。
瞳孔が開きっぱなしの状態となり、緊急処置が行われました。
一旦は、安定したのですがやはりそれも虚しく、心肺停止の状態となりました。
声をかけても、反応がなく、ただ、獣医先生の心臓マッサージだけが続いていました。
くまパパもとわっちママもただ、ただ呆然とするしかありませんでした。
そして、大好きな"永遠"はあっという間に虹の橋を渡りました。
なぜ、こんなことになったのか、どうして兆候に気づけなかったのか、これだけが、くまパパととわっちママの
心の中に響いていました。
病院を出るときに、獣医先生が一言言ってくださいました。
「悔しいです。」と。
たぶん、頼ってきてもらったのに助けることが出来なかった。
原因を探る時間さえ、許さないほど、あっという間だったこと。
われわれにしてみれば、それでも可能性のある限り、最善の手を尽くしてくれたのだと思っております。
先生、本当にありがとうございました。
どうして、逝ってしまったの? "永遠"。
もう少し、こっちにいて、くまパパやとわっちママを困らせてくれればよかったのに。。。
お前のわがままを聴くのが、くまパパはとってもうれしかったのに。。。。。。
・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい。
まだ、心の整理がつきません。
しばらく、時間をください。。。。。。。。。
ほかの3匹は、とても元気にしております。。。。。。。































































