とわといっしょに。。。 耕介くん、四季くん、水菜嬢もいます。

MIX犬"耕介"軍曹、"四季"(しき)くんそして新たな家族"水菜"嬢と預かり犬"ハル"くんの奮戦記

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またまた、預かり始めました。

2013-09-09 06:34:13 | Weblog

今回、ドッグレスキューさんのところのMIXです。


                       "くま吉"くんです。 愛嬌のあるお顔だと思いませんか?

男の仔。年齢は不明ですが、顔から2~3歳くらいなのかな

と、思われます。(若く見えます。)

名前は、ドッグレスキューさんの代表のブログにもありますが、

"くま吉"くんです。

いくら、私のハンドルネームがくまパパ@月組だからってねぇ~~~。

うれしいような、心苦しいような。。。。複雑な気持ちです。


             今だ、我が家には慣れておらず。。。。。"耕介"くん、"ハル"くんに指導されております。。。。。。。
   

で、"くま吉"くんの性格ですが、現在、1週間預かっただけですが、

とっても、人懐っこい仔です。

一応、トイレは外派ですかね。

我慢できなくなると、お家でもしてしまいます。

ただし、トイレのサインは、あります。

鼻泣きしだしたら、トイレの合図です。

一日に朝、昼、夕方、夜の4回です。

お散歩は現在、矯正中ですが、引きが強いです。

そして、多飲多尿の部類に入ります。

散歩から帰ってくると、お水を飲みますが、あげればあげるだけ飲みます。

でも、この仔とってもかわいいですよ。

人のそばから離れませんし、人が好きなんですね。


            とっても、穏やかで人と一緒にいるのが好きな仔です。寝顔がとってもとっても、可愛い仔です。

こんな仔を裏切ったのは、飼い主なのか、ペットショップなのか、はたまた

ブリーダーなのかは、わかりませんが見る目がなかったということですかね。

くまパパは一緒にいるだけで、幸せな気分になる仔だと思います。

一つ知っておいてもらわなければならないんですけど、この仔はフィラリア陽性です。

今後、飼い主になってもらう方に気を付けてもらえれば、これは克服できます。

ただし、時間はかかります。かかりますが、必ずコンチします。

それを差し引いても、とっても、かわいい仔ですよ。

ちなみにですが、その他の4匹も我が家では、とっても元気にしています。

中でも、一番は"水菜"嬢ですかね。

くまパパの後を、どこでもついてきます。いえ、気が付かない内にそばにいるが、

正しいかな。

"ハル"くんには、歳のせいかお話がありません。この仔も里親募集中ですが、

ミニチュア・ダックス特有の動くものや近づいてくる音に反応して、吠えてしまいます。

その上、散歩中には別のワンコが散歩していると、その仔目掛けて、吠えまくります。

それがなければ、二重丸なんですけどね。

まあ、すべてを満点というわけにはいきませんが、それ以外はほぼOKです。

トイレも室内で、出来ます。

教えたところに引いたペットシーツの上に、ほぼ間違いなくできます。

実は"水菜"嬢もできるんですよ。

出来ないのは、以前からいる2匹です。この2匹、外派なので。。。。。

そんな我が家の預かり事情です。

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ドッグ・レスキューさんの譲渡会のお手伝いに行ってきました。

2012-10-09 14:50:26 | Weblog

 

10/7~8とドッグ・レスキューさんが行っている譲渡会のお手伝い
をしていました。
くまパパととわっちママは、都合で10/8の1日だけでしたが、とっても
充実した1日となりました。
実際、我が家の"ハル"くんの里親探しでお邪魔するはずだったのですが、
いろいろと都合が付かず、その代わりということで、懇意にしていただ
いている「らじどん」さんの誘いで、お邪魔させていただきました。

また、このドッグ・レスキューさんは、今回、新たに家族に迎えることに
した"水菜"嬢を譲り受けることにしたところでもあるのです。
代表のHさんすんません。
"水菜"嬢は、と~~~っても良い仔です。
若いせいもあり、はちゃはちゃなところはありますが、これはあって当たり前
の部分と思います。
もう~ね、いるだけでかわいいっすよ。
目が真ん丸でくりくりっとしてて。。。。。

お話をもどして。。。。。

譲渡会を行っているのは、自由ヶ丘というところです。
この3連休は、自由ヶ丘で女神祭りというのがあり、たくさんの人がいて、とても大盛況でした。

そして、ドッグ・レスキューさんの譲渡会もたくさんの人に来ていただきました。

今回は、関西の団体との合同ということもあって、里親さんを募集しているワンコも、多かったように感じます。
お手伝いした、「らじどん」さんもたくさんのワンコをつれてきていました。

くまパパは、譲渡会を行うことはとても良いことだと思っております。



               たくさんの人が来てくださりました。また、いろいろな質問をされていました。




                     たくさんのワンコ達が、暖かな家庭を待っています。




                    大型犬も募集中です。(秋田犬の"とらこ"嬢)



                   頑張って!アピール、アピール。。。。。。。



              "とらこ"嬢もアピール中~~~~~~。。。。。。

この仔たちは、実際に放棄されてしまった仔のほんと一握りであることを皆さんに知ってもらえるのですから。
本当は、この何百倍、何千倍、いえ何万倍という仔が毎年、放棄されているのです。
その仔たちを日本全国にある、ドッグ・レスキューさんのような動物愛護団体の皆さんが
一つでも多くの命を助けたいと思う一心で行っているのです。
皆さん、ボランティアです。
動物が好き。そして、人の都合で亡くなってしまう命を助けたい。
これだけで皆さん突き動かされているのです。

今回も、ご縁を見つけることの出来た仔がいました。
本当に良かったと思います。
これから、今まで辛かった分、幸せになってもらいたいと思います。

皆さん、本当にご苦労様でした。
また、これから頑張ってください。
くまパパやとわっちママも出来る限りのご協力をしたいと思います。



                  募集中のウィペットの"むぎ"嬢です。



               こちら、"こむぎ"嬢。家族にとのお話がありました。。。。。。。。



                 別角度からの"こむぎ"嬢。。。。。なんか、憎めない顔してます。



                ほとんど、寝ていた"よね"嬢。もっと、アピール。アピール。。。。。。。。。



              最後に、"よね"嬢と"むぎ"嬢のツーショットで。。。。。。。

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ドッグレスキューさんの譲渡会のお手伝いにきてます。

2012-10-08 12:30:36 | Weblog

只今、自由が丘で開催中です。

 

よろしければ、来てください。

 

らじどんさんのお手伝いしてます。

 

写真は、後ほど。。。。。。

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あれから、いろいろな事がありました。

2012-10-05 16:32:35 | Weblog


ご無沙汰しております。
久々のブログ更新です。

ほんとにあれからいろいろなことがありました。

最初に、悲しいご報告があります。

我が家の家族になって早1年ちょっとの"空助"くんが、
虹の橋を渡りました。
原因は、保護した当初より、すでに病気を持っていたと
思われる節があったようです。
今年の1月に散歩した際、血尿が出始めてしまいました。
病院に行って、検査をしてもらったのですが、原因が特定できず
とにかく何らかの障害で、膀胱が傷ついているのではということ
になり、安定させる薬をもらいましたが、血尿が止まらず、東大
の動物病院に行き、再度詳しく検査をしてもらいました。
結果として、膀胱の外側の壁に膀胱の機能を著しく阻害してしまう
ほどのしこりがあることがわかりました。
そのため、膀胱におしっこをためることが出来ず、垂れ流しにしていたのです。

すでに、このしこりは取り除くレベルのものではないことが、先生から告げられ、
もって、あと1週間という診断でした。

聞いた瞬間、またしても目の前が真っ暗になりました。
残りの時間を精一杯過ごしてもらうことにしました。

そして、一日、一日と体力が衰え、アッという間のあいだに、虹の橋を渡ってしまいました。

もう少し、気が付くのが早ければと悔やんでも悔やみきれない気持ちで一杯でした。

本当に、"空助"は幸せだったのだろうか?
もし、もうすこし早めに気が付いてあげられれば、長生きできたのでしょうか。
もしかしたら、自然にさせていたからこそ、これだけの間、生きることが出来たのでは。
と、思ってみたり。。。。。。


                 
              在りし日の"空助"くんです。可愛かったなぁ~~。

それから、ほどなくしてのことですが、我が家の紅一点"来未"嬢が、虹の橋を渡りました。
この仔の場合は、後ろ足の動きがおかしくなり、先生に診てもらい、ヘルニアではとの
診断をいただきました。
なので、これから、"来未"嬢の介護が待っているととわっちママとこれからのことを話していた
いた矢先に、食欲がだんだんなくなり、自分の体を自分で支えることが出来なくなってしまった
のです。これは、何かおかしいということで、再度、先生に診てもらいました。
ヘルニアの診断から2週間後のことです。
再度、レントゲンを取り・・・・・・

そこで、先生が見たものは、ヘルニアではなく、腫瘍の拡散による内臓転移の状態でした。
すでに、肺は両方とも腫瘍が拡散し、手の付けられない状態となっていました。
2週間前は、なんでもなかったのに。。。。。。

これはステロイドの副作用なのではとくまパパは考えました。
そんなに大きくなかった腫瘍が薬の影響で、拡散してしまったのではと。
こればかりは、先生でも、くまパパやとわっちママでもわからず、ただ苦しまずに虹の
橋を渡ってくれることを祈るばかりでした。

明け方、とわっちママが"来未"嬢にお水を飲ませて、しばらくして、くまパパを呼びました。
"来未"嬢は苦しまずに眠るように、虹を橋を渡りました。



          なぜか、いつもおひいさんしてるんだよね。"来未"嬢は。

くまパパもとわっちママも看取るたびに、後悔の念が残ります。
まだ、生きることが出来たのではないだろうか。
我が家にいて、幸せだったのだろうか。

もっと、もっと、一杯楽しい思い出を残してあげれば良かったのではないだろうか。

とても、とても、辛い思いをします。
我が家の家族がいなくなるのですから。。。。。。。。。。

悲しいご報告ばかりでは、ありません。

我が家に、居候をしている"モン"ちゃんですが、里親様が見つかりました。
10月には、里親様のところに行くことになります。
約1年。"モン"とは、付き合い、いろいろと躾けてきました。
噛みつくと言われ、誰からも敬遠されてしまうようになり、心を開くことが出来なかった
のではと、今では思います。
くまパパやとわっちママは、そんな"モン"を一から心の絆を繋ぎ直しました。
その間に、くまパパは、二度も噛まれました。
でも、それでもいいとくまパパは思います。
"モン"が唯一、自分を主張するための方法なのですから。。。。。

その結果、"モン"は心を開き、人が大好きになりました。
散歩をしていても、心を許せる人には、近づき、「撫でて、撫でて。」というようにもなりました。
人とアイ・コンタクトが取れるようにもなりました。
お散歩もうまくできるようになりました。

本当の"モン"ちゃんは、とっても甘えん坊で、人がとっても大好きな仔なのです。

里親様へ、

「これから、"モン"をよろしくお願いします。」



                  ちょっと、いかつい顔の"モン"ちゃんです。「にらまないで~~~~~!!」


そして、我が家ではと~~~~っても異色の仔がやってきました。

ロングヘアード・ミニチュア・ダックスフントの"ハル"くんです。

いきさつは、とあるペットタクシーをしてらっしゃる方と親しくなり、
実は、"真凛"も"永遠"も"空助"もこの方に、東大病院に連れて行ってもらいました。
その縁もあり、いろいろと知り合いとなり、この話が来たのです。

ことは、ペットタクシーを頼んでいるお客さんだそうです。
いきなり、「お金をだすので、この仔を保護センターに連れ行ってくれないか。」というものでした。
この方、何がなんだかわからず、返事もできなかったそうです。
でもこのままでは、捨てられる仔がかわいそうということで、我が家に話がありました。
そして、保護することになったのです。
話は、とっても複雑らしく、簡単に話すことが出来ませんが、もとの飼い主は、娘さんで、
その娘さんに子供が出来たのと、コギーの仔がいるそうです。
で、邪魔になって、娘さんのお母さんに預けられました。
お母さんはお母さんで、バセット・ハウンドを飼っているそうです。
連れてきたときに、そのお母さんとお話しをしたのですが、こんなことを言ってました。
「この仔に付けられている気がして、いやでたまらない。」
???
この人は、何を言っているのだろうと思いましたが、文句を言う気にもなれず、
最後にくまパパが言ったのが、「あなたは、犬より猫の方が合っているのでは。」
「猫は自分勝手で、人の後を追いまわしたりしないし、人になかなかなつかないですよ。」
とにかく、皮肉を込めて言ったのですが、「そうですね。その方がいいのかしら。」

どうしようも、ない人は世の中にごまんといるもんだと痛感した日でした。




               わが家で、唯一の小型犬ですね。かわいいけどなぁ。。。。。。

気を取り直して、この"ハル"くん。
人が好きで、人のそばから離れないのです。
どうも、自分で選んだ人のところへは何があっても、離れないようです。
が、困ったことが2つほどあります。
その一つ。
とっても、よく吠えます。
犬の声がすると言っちゃぁ、吠えて、車のドアが開く音やバイクが通る音がするっちゃぁ吠える。
そして、挙句の果ては我が家に来る方すべてに、吠えます。

その二つ。
散歩中にほかの犬を見ると、見境なく吠えます。
どうしてなのか、わからないのですがとにかく吠えます。

ちょっと、これは問題かもと思いますが、それ以外はとっても良い仔です。
実は、驚いたのですが、ペットシーツが敷いてあるとそこにトイレをしてくれます。
何も躾けていないのですが、ほぼ完ぺきにできます。
これには、びっくりしました。
それと、お水がなくなると(我が家ではたくさん飲むやつがいるので注意しないと
すぐなくなるのです。)、自分からほしいと要求します。
以外に、かしこい仔なんですね。
で、おまけですが、夜寝るときは必ずと言っていいほど、人の足元に来て寝ています。

吠える以外は、問題な部分はないんですけどね。。。
ちなみに、"ハル"くんは9歳です。



            意外とりりしいのよね。"ハル"って。

一応、里親募集をしようと思っております。

そして、最後でになりますが、我が家には、もう一人家族が増える予定です。
今、トライアル中で、約1週間が経ちました。
とある団体さんのところの仔です。
我が家では、"水菜"で「カンナ」と読みます。女の仔です。
バーニーズ・マウンテン・ドックと何かのミックス見たいですが、ほぼバーニーズです。
目がとってもかわいい仔です。



               この仔です。この仔が"水菜"です。 ← まだ、トライアルなので決まってませんが。

最初は、意外と素直ないい仔と思いましたが、いやいやどうして、はちゃはちゃですね。
この仔、とっても人が好きで、とにかく飛び掛かってきます。
顔をぺろぺろするし、なにしろはなれません。
でも、かわいいんだな。
しばらくは、ケージでの生活です(他犬との問題のため)が、トイレのときは、教えます。
我が家は2階がリビングなのですが、この仔たちのトイレは、1階に用意してあります。
そこを教えたら、あとは自分でその場所に行って、トイレをします。
外でもしますが、中でもできるかしこい仔です。

ひとつ困ったことがあります。
この仔、歳が若い(まだ、2歳ぐらい)ため、外での社会化出来ていません。
なので、どの犬を見ても、遊びたくて遊びたくて吠えます。
しばらくは、仕方がありませんが、少しずつ馴らしていかないと大変なことになりそうです。
この仔、がたいがあるので、飛んでもない力で引っ張ります。
問題は、ここだけですね。


               かわいい顔してますよね。っていうか、目が真ん丸なのですよ。

あっ、あった。
あと、人がいなくなると泣き続けます。
一人でいるのが、寂しいようです。
これも直さないと。。。。。。。。。

目がくりくりっとしてて、かわいいことこの上ないです。

この仔が来て、気づいたのですが"モン"ちゃん、この仔にやきもちを焼きます。
"水菜"はくまパパのところに来るんですけど、"モン"ちゃん、その間に割って入り、
自分が優位に立ちます。
さも、自分のもんだと言わんばかりの行動です。
なんか、とっても不思議たまらないです。(#^.^#)



             バックが良くないけど。。。。。バーニーズでしょ??????




           眉毛のところが、マロ眉毛ですね。。。。

と、いうことで現在我が家は5Wan'sとなっております。




         出番のない、"四季"くんは、ふてくされぎみです。




            やっぱり、すね気味ですね。。。。これって。。。



          おいら、出番がないなぁ~~~~~~!




             やっぱり、寝よっと。。。。。かあちゃんは寝て待て。。。zzzzzzz

頑張らねば。。。。。。。。。。


 

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みんな元気!!元気!!です。

2011-08-20 14:51:51 | Weblog

お久しぶりです。
またもや、ブログの更新が出来ませんでした。

我が家のWan'sは、と~~っても元気にしております。

が、最近は"耕介"軍曹が昔に比べて、怒る(人でいうと切れるってやつ?)
ことが何故か多くなりました。
なにが、気にくわないのかわかりませんが。
"永遠"嬢がいたときは、そんなことはなかったのですが、最近は多くなりました。

はじめの内は、新入り君たちが気に入らないのではと思っていたのですが、
どうも、そうでないらしいのです。
"耕介"軍曹が寝ている側、もしくは、近くに近寄ろうした"四季"くんまで、
唸り、威嚇する始末です。
やはり、未だに"永遠"嬢がいなくなったのが尾を引いているのかなぁ~~~。
う~~む。どうしたもんだろうか。。。。。



               顔はと~~~~っても、可愛いんですけどね。。。。。




          もう少し、おおらかになってもらいたいかな。。。。。

はたまた、我が家の"四季"くん。
甘えっぷりに拍車が、かかってきております。
あまり自己主張をする仔ではないのですが、くまパパの周りに寄付いて、
自己主張します。
食べ物を食べている時など、以前は、みんなの後ろにお座りをしていて、
順番が来るのを待っていた仔なのですが、今は、自分から「ください。」と
手をだしてアピールするようになりました。
実を言うと、"四季"くんには、みんなよりも多くあげています。
ガタイが大きいことが一番の要因です。
今まで以上に、"四季"くんの目は、まん丸くなって、とっても優しい目をしています。
そんな"四季"くんをくまパパは大好きです。
最近、力が落ちてきたのが、階段の上り下りが今まで以上にゆっくりと、慎重になって
きています。体力が衰え初めているのか、どちらかと言えば、下りるよりは上がる方が
つらそうです。
今は、とにかく、ゆっくり、ゆっくり、"四季"くんのペースで、上がってもらってます。



          ほんとに、大らかでモノに動じないというか。。。。。



           この仔もいつの間にか、出来る仔になっていましたね。。。。。



           なにかと、ライオンヘアの"四季"くんです。それが、とっても似合っているから怖い。。。。

そして、そして、"来未"嬢。
この子は、とっても出来た仔だと、くまパパもとわっちママも関心しております。
我が家に来て、数日で、トイレを覚え、自分を主張する事を覚えた仔です。
でもね、皆さんにお話ししますが、くまパパもとわっちママも、ここがトイレだよって、
教えたり、仕付たりしたことがないんですよ。
自分で、ペットシーツの場所を理解し、自分でそこにしているのです。
里親募集に出したときに、この仔に応募しなかったのは、とっても残念でなりません。
こんなに賢くて、お散歩が好きで、甘えん坊で、撫でてもらうだけで、
気持よく寝てしまう仔なのですよ。
この仔には、あまり時間が残ってないのかも知れません。
(歳が歳ですから、仕方がないと思います。)
でも、これだけ短時間の内に、周りの環境を理解し、自分が暮らすためには、
何を受け入れなければならないのかを判断出来る仔は、ザラにに居るもんじゃぁないと
くまパパは思っております。
何を教えたわけではありません。
自分から自然とするようになったのです。
たしかに、キッカケは与えたのかも知れませんが、時間が掛かったという記憶はありません。
まぁ、困ることは多々ありますが、そんなことは目でもないことだと思います。
それほどまでに、可愛い仔だと思っております。



           歳にかかわらず、いつも元気、元気の"来未"嬢です。ハイ。。。。

          こう見ると、美人でしょ?????

それから、"モンティ"くん。通称"モン"ちゃん。。
この仔は、とある方からの預かりです。
この仔もいろいろとある仔です。
里親さんが付いたのですが、「噛み付いたということ?」で返されてしまった仔です。
その方もいろいろと矯正を試みたのですが、うまくいかずどうすべきかを悩んでおられました。
考えられる方法を試されたのだとも思います。
それでも、うまくいかず、最終的には薬による性格の安定などということも、考えたそうです。
くまパパは、この時にも、いろいろと相談を受けました。
が、「噛み付く?」ということがこの仔にとって、何を意味しているのかを考えることが重要と
知りつつも、噛み付いた時の状況が判然とせず、あり得るであろう状況下での助言ぐらい
しか出来ませんでした。
このような場合、誰しも頭に思い描くことは、いつ噛まれるのだろうか?
どうすると、噛み付くのだろうか?
ということになってしまい、徐々に、その仔から遠ざかっていってしまうということです。
これは、仕方のないことだと思います。
で、くまパパは見るに見かねて我が家で預かることにしたのです。
お話を聞いていると、どうも、双方が不幸になるような気がしてしょうがなかったのです。
とわっちママと相談し、この仔にして上げらることはなんだろうか?
から、始まりました。
くまパパ、とわっちママは、噛み付かれるのが当然。
どうして噛み付くのだろう?
この疑問を解消すべく、いろいろとトライしてみました。
結果から言えば、噛み付く(威嚇も含む)は、以下の部分で起こることが、わかりました。
①ノーズ(マウス)を持って、しばらくの間、左右に振り続ける。
②おもちゃで遊んでいる最中に無理やり取り上げようとする。
③拾い食いをするので、それを無理やりに口をこじ開けてとろうとする。
④尻尾を掴み、無理やりに引っ張る。
①と④は、体にさわる事ですが、あまり飼う側としてはよろしくない方法です。
②と③に関しては、どうもこの仔は、何かに夢中になるか、なろうとするときに人間いう横やり
が入ることを嫌うのではないかと思うのです。
それは、裏を返すと人間(里親になる方)を信用していないということになるのでは、と考えます。
これをどのように改善するかが、我が家にとっても大きな課題でした。
実は、これもある条件が重なったときにあっさりと片付いてしまったんですけどね。
くまパパもとわっちママも、これには、気づくことが出来ませんでした。
なので、この条件がそろう間は、これを試したり、あれを試したりと、考えられることをやって見ていました。
とにかく、信用してもらう。
これを実践していたのです。
ある意味では、改善が見られるところが、多々あったと思います。
以前にもまして、人を見るようになりましたし、側によって来ようしているのだなということもわかりました。
でも、落ち着きが無いのです。
あっちウロチョロ、こっちウロチョロとしてしまうのです。
くまパパ家では、自分の居場所は、自分でみつけるというのが、鉄則です。
ここがお前の場所だよ。は、教えませんし、そのような躾はしません。
自分で、自分落ち着くことの出来るポジションは探させるのです。
先に書いたとおり、3人もいるわけですから、なかなか決まらないのも事実。
そんなこんなで、何ヶ月かが過ぎてしまっていました。
どうすれば。。。。。が、あたまを駆け巡っていた頃です。



          少しずつ、カドが取れてきたかなぁ。。。。。。

なんと、コロっと変わるキッカケが、こんなこととはと、思える出来事でした。
実は、もう一匹我が家に来るのですが、後ほど書きます。
この仔が来てからです。
見違えるように"モン"ちゃんが変わったのは。
それでも、相変わらずの拾い食いや室内の探検、ペットシーツ遊びは、やります。
でも、噛み付くという仕草は、影を潜めました。
何をしても、まぁ、度を過ぎてはダメですが、単なる威嚇だけになりました。
その上、"来未"嬢を見習い、室内でも、トイレをします。
これ、はっきり言いますが、そんな事は躾てません。
どちらかというと、無理だろうと諦めていました。
が、自分からするんですよ。これが。
なので、非常に助かりますが、その裏には、落とし穴も。
"来未"嬢のブツを食べます。
なので、なるべく早めに片付けることで、対処はしています。
が、思わぬ収穫でした。
それと、撫でてもらいたい時は自分からよって来て、座り込み、撫でてくれとばかりに
手を出して、催促もします。
手放しで、すべてが改善された訳ではありませんが、人がいるときは、フリーにしていても
問題はそんなにないと言うところまではきました。
ただし、食べ物をない場合のみですが。
この"モン"ちゃん、食べ物にはナミナミならぬ執着があるようです。
テーブルのものもお構い無く奪いとります。
おやつをあげるときは、注意が必要です。
へたにおやつをつまんだ状態であげると、おやつのみならず、つまんだ指も一緒に
パクとされてしまいます。
人間にとっては、一瞬の油断の時にパクがガブなので、注意すべき部分です。
その他は、どうと言うことはないです。
いつの間にか、フリーにしていてもですが、ケージにいれていたのですが、そのケージが
安心出来る場所となり、黙っていてもケージに戻ります。
実は"モン"ちゃん、賢い仔だったのではと思います。
そしてなにより、そんな自分を受け入れてくれる人を探しているのではと思います。
ってことは、少しは信用してくれたのかなぁ?????????



             ちょっと、遊んでいます。それでも、怒らなくなりました。
             よっ!!"モンティ"教授!!!!!!!

最後に、登場が"空助"くんです。
この仔も、飼い主さんに捨てられた仔です。
なので、何も躾は入っていません。
未だに(きた当初よりは減りましたが)、ところ構わずトイレをします。
もう8ヶ月にもなるのに何も、学習ができていないというのがちょっと、疲れます。
他の仔を見て、覚えるができない仔なのです。
まぁ、自分本位なのはいいことはいいことなのですが、人と暮らすを前提に考えると
なんにも問題が改善されていないことになります。
とにかく、根気強く、やっています。
その甲斐があってか、今では、状態やしぐさにあまり変化はないのですが、この仔
はとわっちママのそばにベッタリとなりました。
なので、"耕介"軍曹がとっても不安がってしまっています。
そばに寄ろうものなら、威嚇の嵐となっております。
やはり、"空助"くんと接する時間が少ないのだろうか。。。。。。
でもねぇ~~~~~~~。。。。。



            見ると、可愛いんですけどね。。。。。。。。



          愛嬌のある顔ではあるのですがねぇ。。。。。。。。。



              未だ、やることがねぇ。。。。。。。。



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"クースケ"くんは。。。。

2011-01-25 16:31:57 | Weblog

う~~む。。。
と、唸ってしまうくまパパです。

基本的には、とってもお利口さんの"クースケ"くんですが、
どうも、何かが引っかかっているんですよね。
それが、なんだかわからないのが、ちょっと腹立たしい。

まぁ、ひとつはトイレの問題。
したくなるとところかまわずというところがあります。
なので、ちょっと閉口気味です。

それと、それと、散歩。
調子よく歩いているなぁと思っていると、急にストライキを起こす。
何故か、分からない。

で、無理やり歩かせようとすると、踏ん張って歩かない。
その上、リードを咥えて、急に唸り始める。
止めても、止まらない。
でも、一緒にいる他のワンコが止めてくれるのです。
いつも、止め役は"モン"チッチくん。
1、2回吠えるとピタっとやめます。
一体、なんなのか。謎です。

また、家の中でフリーにしていると、あっちウロウロ、こっちウロウロと
落ち着きがない。
やはり、家の中は居心地が悪いのだろうか?
でも、人が動くと人の後を追うんですね。これが。。

何かを言いたげなんだけど、どうもそれが伝わって来ない。
2週間や3週間で、わかろうと言うのが無理だとは思うけど、何かは
くまパパにも感じるはずだと思います。

不思議と散歩中になんだけど。
我が家は散歩中の○○チはトイレットペーパーで取るんだけど、
使いきってなくなる時があるのですよ。
その時に出るトイレットペーパーの芯を"クースケ"くんに見せたら、
なんと、咥えたまま歩き出したのです。
それも、とっても大人しくなって。
わき目もふらず、一生懸命歩くんですなこれが。
と、言うことは、何か仕事をさせると大人しくなるのかなぁ。。。。
なんて、考えてるくまパパでした。


他の仔たちは、とっても良い仔にしています。
なんと、"モン"チッチくんですが、自分から甘えるようになって来ました。
くまパパか、とわっちママの間に入って、擦り寄ってきます。
でも、誰かがお菓子やご飯でも食べていようものなら、もう大変。
ケージに入っていれば、吠えまくるし、ケージから出せば、擦り寄って来て、
隙を伺いテーブルのものを食べるしで、今、その躾に大わらわです。
前と違って、"モン"チッチくんの行動が分かるようになっただけでも、進歩と
いうべきかな。。。。。。。。

"来未"嬢は相変わらずのワガママぶりを発揮し、"四季"くんに至っては、
甘えに拍車が掛かりました。
最近はめっきり、影が薄くなってる"また"軍曹。
動物病院の受付の看護士さんに気に入られ、行くたんびにその看護士さんの
側から離れません。
もともとが小さいから、何をしても許されてしまう特典を目一杯使ってるのかなぁ。。。。。

"クースケ"くんは少しずつ、少しずつかなぁ。。。。。。
もうひとつ、発見したことがありました。
らじぃどんさんからお借りした、バリケンですが、どうも"クースケ"くんの安心出来る場所に
なったようです。
フリーにして、放っておくと、いつの間にかこのバリケンの中に入り、大人しく入り口に
前足を出して、休んでいます。
何も、教えていないんだけどなぁ。。。。。。。。


写真がなくてごめんなさい。
なるべく早めに、載せるようにします。ハイ。。。。

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くまパパ家に新しい家族が増えました。

2011-01-11 16:10:53 | Weblog

どもです。
くまパパです。

1/9に我が家へ、新しいゴールデンの男の仔が来ました。
前に書いた通り、飼い主が飼えないからと放棄したワンコです。
とある団体へ話をして、我が家の仔として譲り受けようと思っております。

この仔の名前ですが、渡されたその場では決めることが出来ず、一日
悩みました。
その団体では、"ゴルチェ"くんと呼ばれていました。
が、我が家ではどのような名前にしようかと、考えあぐねていたところ、
近所で良くしてもらっている方に話したところ、渡された1時間後に電話で、
「来た~~?」と連絡が入り、見に来ていただくことに。
その時、その方から、「名前が覚えきれない。」というクレームがありました。
実際、合うたんびに違うワンコがいたので、どれがどれだかわからなくなって
しまったとのことでした。
まったくその通りで、くまパパ達は、その子のことを考えて名前を付けるのだけど、
なかなか覚えにくい名前なのだそうです。
そこで、今回はその方が言っていた「そら」ちゃんという部分を取って、どんな呼び方
にも化けられるような名前にしました。
今度来た仔の名前は、"空助"「くーすけ」くんと決まりました。
なので、「そら吉」とか、「そらたろう」とか、「そらのすけ」とか、自由自在です。

くまパパは「クー」と読んでおります。

さて、この仔は外飼いだったため、躾らしい躾は入っていないものと思われます。
それでも、短時間のお座り、お手、おかわりは出来ます。
お座りではなく、待てが出来なくてはいけないのですが、これは出来ないようです。

それと、現在はこの"クースケ"くん、バリケンに入っているのですが、どうも要求吠えが
多いように思います。
これは、外で飼われていたためと思っていますが、どうもそれだけではないように思います。
我が家には他にも家族がいるのですが、その中で自分をアピールしているのではないかと。
要は「自分だけを見てくれ。」攻撃とも言うのでしょうか。
そのために、吠えているのだと考えられます。
ちなみに、バリケンからだすと、くまパパのところだったり、とわっちママのところだったりしますが、
嬉しそうに尻尾をブンブンに振って、近寄ってきます。
それが、一段落するとあっちウロチョロ、こっちウロチョロと探検し、挙句の果ては、
テーブルに前足を乗りあげての要求ポーズとなります。
また、トイレのタイミングは、本人もわからず、したくなったらし放題の状態です。
なるべく外へ連れ出して、させるようにしておりますが、タイミングを図ることが出来ずに
おりますです。ハイ。

この"クースケ"くん。
まだ、メディカルチェックはすべて受けてはおらず、これからと相成ります。

外飼いということで、くまパパととわっちママは、フィラリアの感染症とリンパ腫を心配しております。
また、狂犬病もしていないでしょうし、毎年のワクチンもしてないものと思われ、いろいろなところ
での、心配は付きません。

これから、くまパパ家で楽しい時間を過ごせるようにしてあげたい。
これだけです。
そのためには、この仔もリハビリをしなければならないと思っております。
まぁ、すべてが出来るわけではありませんが、出来るところと出来ないところで
6:4ぐらいであれば、共同生活は可能かなと思っております。

実は、それが出来ると出来ないとでは、雲泥の差が出てくるのです。
本筋は、この人なら付いていけると思ってもらうことです。

"クースケ"くん、大丈夫かな?
要求吠えがとっても、多くてツライ部分があるんですけど。。。。。。。
これだけは、どうにもならない部分なのですが、周りの方の事を考えると、少しでも
解決しなければとも思います。
まだ、1日、2日じゃ、難しいかな。。。。。

散歩は、出だしはちょっと引きが強いですが、左に付かせて歩かせると、そうでも無くなります。
これが右だと、どうもウロチョロ、ウロチョロと右に行ったり、左に行ったりする傾向が
出てくるように思います。
基本的に、散歩は嫌いな仔ではないようです。

これから"クースケ"くん、一緒に頑張ろう!!!!!


追伸:
らじぃどんさんへ

今回、"クースケ"くんが来たことで、"モン"ちゃんがとても大人しく言う事をきく仔に
大変身しております。
というよりは、もしかすると、単純にキョトンとしているのではないかと思う部分もあるのですが。
それでも、以前にもまして、とっても聞き分けの良い仔になっている感があります。

"クースケ"くんがフリーの時は、"モン"ちゃんは大人しく所定の位置で伏せ状態で
待っていたり、もしくは、とわっちママの横を陣取って、寝ていたりして、今までになく、
お利口さんになっております。
また、ケージの中に入れば、以前にはあった要求吠えも影を潜め。。。
(ご飯の時は別ですが。。)
とっても、良い仔になっております。
でも、拾い食いはやめませんけどね。。。(^_^;)

また、お兄さんになったらしく、"クースケ"くんに教育的指導もしているようです。
って、今まで自分がやられていたことを、"クースケ"くんに言ってるだけだったりして。。。

それでも、とっても大人びて見えるのは、気のせいでしょうか?
ちょっと、"モン"ちゃんはこのまま様子を見たいと思います。

ダメだったら、このまま我が家に居ればいいし。。。


そして、問題は"耕介"軍曹ということになります。

"モン"ちゃんの時もそうでしたが、認めて貰うまでには時間がかかります。
今は、なるべく離すようにしております。
"クースケ"くんをフリーにする時は、"耕介"軍曹は、ケージの中というように
しております。
まぁ、仕方がないんですけどね。
"耕介"軍曹が受け入れたのは、死んでしまった"永遠"だけでしたから。。。。

そして、そして、甘えに拍車がかかってしまった"四季"くん。
それでも、くまパパの言うことは、ちゃんと聞くんですよ。
夜、寝るときは"四季"くんを抱いて寝ております。
ひとつは、"四季"くんへのストレス対策です。
もうひとつは、くまパパの湯たんぽ代わりということで。。。(笑)
それだけでも、"四季"くんの気持ちの上での違いはあるようです。

それにそれに、紅一点"来未"嬢。
"来未"バーちゃんは、何が来ようとも私一番、私一番状態です。
どこにでも、割り込んできて私一番だから、撫でて、撫でてと尻尾フリフリです。
可愛いんだけど、最近は邪魔な時が、多い気が。。。。。。

とにかく、とわっちママと頑張ります。ハイ。。。。

 

 

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新年明けましておめでとうございます。

2011-01-05 11:36:43 | Weblog

くまパパです。
遅ればせではございますが、
皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

まずは、"モン"チィ君についてですが、
だんだん瞳の奥にあった疑いの目も、今は少しずつ取れてきました。

今やくまパパ家で、1、2を争うほどのおれ一番状態です。
(もちろん、貼り合っているのは"来未"嬢ですけどね。)

それと、フリーにし始めたのですが、以前はうろちょろうろちょろして
いましたが、今は、それも少しずつ(ホントに少しずつです。)無くなり
始めて、落ち着きを見せ始めています。
とわっちママの側か、くまパパの隣に来て、寝るようになりました。

ただし、治らない所もあります。
まさに、テーブルの上の食べ物を奪います。
それもあっという間に。。。

そして、奪ったものは、なかなか口から離しません。
しばらくの間は、離すこともあったのですが、また、離さなくなってます。

それと散歩後のご飯の時の要求吠え。
もしくは、ケージに入れられたときに出してもらいたいために、吠えます。

でも、不思議なんですけど、夜になってフリーにしていても、眠くなると
何故か、自分が入っていたケージに戻り寝るんですよ。
なので、その時にケージを閉めても、吠えないんです。


来たときから比べたら、雲泥の違いを見せている"モン"チィ君ではあります。


それと"来未"嬢について

11月に緊急の手術を行い、子宮の入り口より飛び出していたしこりを
取り除いたのですが、その病理検査の結果で、やはり悪性になる可能性
があるとの判断から、子宮を取る避妊手術と大きくなりすぎてしまった乳腺腫瘍
を取り除く手術を12月にしてもらいました。
また、その時に頭についているコブ(しこり)も一緒に取ってもらうことにしました。
先生はそんなに難しくないので、大丈夫ですとのお話をもらっていたのですが、
いざ、手術が始まってみると以外と長くかかり、なんと5時間半もの時間を
掛けての大手術となってしまいました。
手術後の先生のお話で、その時間がかかってしまった説明がありました。
どうも、当初は簡単と思われた子宮摘出手術で時間がかかってしまったそうです。
お腹を開けてみたら、子宮が癒着していて、剥がすのに時間がかかってしまったそうです。
すでに、"来未"嬢は一度、お腹を開けて、子供を取り出している形跡があったとのこと。
そのため、子宮もすでにボロボロでとところどころガン化しているのではないかと思われる
ほどひどかったそうです。
手術後、摘出した子宮、乳腺腫瘍、頭のしこりを見せてもらいましたが、特に、子宮は
ひどくこれが子宮なのと言うくらい、ひどかったです。
ところどころ革が薄くなったり、黒くなった細胞の塊があったりと、とてもひどかったです。

先生に、病理検査をしていただき、悪性のガンであった事を聞きました。
幸い、そのガンは他に転移しておらず、取り除いて正解だったと言われました。

その後の"来未"嬢は、元気で、とても手術をした後とは思えないくらいでした。
お話によると、"来未"嬢の手術の後、先生がほぼ一晩付いていてくれたそうです。

その結果、今や元気元気の"来未"嬢。

そして、そして、くまパパ家に今年、もう一人のゴールデンがやって来ます。

去年の暮れに、飼い主より保護センターに持ち込まれた、歳をとったゴールデンです。
みなさんもご承知かと思いますが、飼い主が持ち込んだ場合、翌日の殺処分と
なってしまいます。
持ち込んだ飼い主はそれを知っているのでしょうか?
多分、知っている人は少ないのではないかと思います。

これは、くまパパの経験ですが、当の保護センター以外、警察官ですら知らない方が
いたほどですから。。。。。。。

名前は、まだ決めていません。
話によると無駄吠えもなく、おとなしいそうです。
他の犬が近づくと、片隅で小さくなっているそうです。
しかし、散歩に関しては、あまり連れて行ってもらえないのか、アッチ行ったり、
コッチ行ったりだそうです。

実際に会っていないので、どんな仔かは、よくわかりません。
これから、くまパパ家で幸せになってもらいたいと考えています。

と、いうことでだんだん大所帯になっていくのでした。。。。。。。

後ほど、詳しく書きます。
まずは、ご報告まで。。。。。。。。

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"モン"の本性。

2010-11-23 19:05:30 | Weblog


"モン"が我が家に来て、1ヶ月とちょっとになる。
その間、いろいろなことを"モン"にしてみた。

いったい、どうすれば"モン"は噛み付くのだろうか?
何がキッカケで、凶暴になるのだろうかと。



     何故か、幸せそうな顔の"モン"チッチくんであります。
   我が家の水に馴染んだ???!!!

"モン"の性格は二重丸といかない。
理由は至極単純である。
ケージから出すと、落ち着きなくあちこちを探検(徘徊?)するのである。
なぜ、落ち着かないのかこれも謎ではあるが、基本的に
我が家では、来たWan'Sは、自分で自分の居場所を探すことを
第一と考えているため、ここが"モン"の場所だよは存在しないのである。



    笑顔が絶えない"モン"チッチくんです。
    住み心地いい????

とは、言っても実際は、くまパパ、とわっちママがいない時は、
ほぼケージの中が"モン"の居場所となる。
したがって、ケージの中=安全な場所という構図が成り立つはずだが、
"モン"自身にその認識はないように思える。
これまた、不思議なことである。
ある意味から言えば、我が家のWan'S「"耕介"、"四季"、"来未"」はケージ暮らしをしていない。
どのWan'Sもこのケージが大っきらいなのだ。
「ハウス」と催促しても、一向に入らないのである。

どちらにせよ、"モン"以外のWan'Sはくまパパととわっちママの
この我が家の中に自分の居場所を見つけ、そこをポジションとしているのは、確かである。



   息子のソックスを奪い取った"モン"チッチくん。




   はたまた、ソファーの上に引いたラグを食い破る怪獣"モン"チッチくん。

が、"モン"は未だに、その自分の居場所が見つけられないでいるようなのである。
とにかく、いるときはケージから出し、自分で自分の居場所を
探させるのであるが、なかなか決まらない。
また、いつもいる場所が違うのである。

これもまた、"モン"の性格を決定付けることの出来ない要因ともなっている部分だ。
かのカリスマドックトレーナーとして、有名であるシーザー・ミラン氏
は、Wan'Sと対峙するときには、正のエネルギーを出すことが、大事だと言っている。
負のエネルギーでは、負けてしまうからだと。
このことが出来るのであれば、"モン"と付き合うことは可能だとくまパパは思っている。
対峙し、どちらに主導権があるのかを、躾をせずに理解させるのである。
要は、どっちがボスなのかを見せることによって、Wan'Sの行動も
自ずと変わってくるのである。

噛み付く。跳びかかるには、それなりの理由が存在するものである。
まずは、そこをどう理解し、改善するかなのである。
一概に噛み付くWan'Sだからと言って、悪いWan'Sということは、当てはまらない。
そこには、人間の客観的な主観が入ってしまうからだ。
主観は先入観を呼び、それは自ずとWan'Sにも、伝わってしまう。
要は、自分では気が付かない内に、負のエネルギーを出していること
なってしまい、挙句の果ては、Wan'Sのし放題となってしまうのである。



   幸せそうに、カミカミしてます。ほんと、何が良いのやら。。。。。。。

その例が、小さいお子さんとの遊び合いという構図になる。
子供は、Wan'Sのおもちゃをも自分のモノにしようと、奪う。
しかし、Wan'Sの方も、そのおもちゃは自分のだと主張する。
そこで次に取る手っ取り早い主張の方法は噛み付きという行為になる
可能性があるのである。これは目をはなした一瞬のスキに起こる
ことが往々にして多いのも歪めないところだ。

それが、一回でも行われてしまうと、Wan'Sは、自分が主張すれば、どうにでもなるとと錯覚を起こす。
人間にしてみれば、野生の動物そのものに襲われるのと同じ行為なので、恐怖が先に立ってしまうのである。

そこをコントロールしなければ、"モン"はいけないのだと、くまパパ
もとわっちママも思っているし、結果として"モン"にはこれが成功している。
噛み付くことは、一度もないのである。
ただ、おもちゃの取り合いや引っ張りっこ、それにノーズを持っての
左右への激しい振りなどを行うと、怒りはじめ、相手が誰であろうと威嚇する行為に出てしまう。
人と付き合うには、いけない事ではあるが、それを矯正するのは難しい。
ただ、予防線を貼ることは出来る部分でもある。

なので、くまパパ家では、そのような状態を危険とは思わないし、
単なる自己主張と考えている。

考えても見てください。
自分に嫌なことをされても、怒らない人が何人いるでしょうか?
(人間には、バカみたいに意味のない自己主張をする大馬鹿者もいますが。。)
それと同じと考えれば、全く動じることはないと考える。

逆にそれを考えてしまうことの方が危険が増すように思うし、現に危険でもある。

くまパパはこの仔、"モン"はとても賢く、頭がいい仔だと思います。
当初、我が家に1週間ほどのショートステイでしたが、その間に、「待て」を覚えました。
単に、「待て」を覚えるのは造作もないことですが、我が家では、
「待て」=人差し指を立てるなのです。
ですから、"モン"に人差し指を立てたら、お座り(「待て」)をするということを理解したということなのです。
別段、繰り返し、繰り返しやった訳ではありません。
単に、散歩へ行く時、ご飯をあげる時のみです。
これが、最近では長い言葉に変わっています。
今はご飯をあげるときとおやつをあげる時です。
「"モン"もらうときはどうする?」と声をかけるのです。
すると、必然的に「待て」=お座りで、出されるのを待ちます。
もうこの時は、「よし」というまで食べません。
(現時点では、100%ではないですが、9割がたはできます。)

それと、最近は要求吠えを覚えてしまいました。
仕方が無いのですが、何とか、やめさせる方向を模索中ですね。
本来は、吠えても無視が一番いいのですが、何せ、街中なもので、
すべてを無視することが出来ず、辛い状況です。

これから、見えてくるのは"モン"はとても強いリーダ(ボス)の
いるところで、小さいお子さんのいらっしゃらない、お宅での
一頭飼いには、向くかも知れないということです。


 
    物思いの"モン"チッチくん。何、思っているんだろうか???

ここに、書いていませんが、喧嘩には滅法弱いです。すぐに負けます。
本来は、気の優しいいい仔なのですよ。きっと。

くまパパはそんな気がします。


追伸:

我が家のWan'Sは、とても元気にしています。

"モン"が来たことで、甘えるようになり、なおかつ自分を主張するようになった"四季"。
でも、体重を預けられると倒れこんでしまうんですね。これが。
現在、くまパパと一緒に寝てます。
・・・・人の横でイビキをかいて寝てますよ。まったく。。。


   ちょっと、恐怖でムの字顔の"四季"くんです。
   やっぱし、地上から足が離れると、怖い????!!!!

"耕介"は、とわっちママを取られないようにするため、とわっちママのそばから離れません。
"モン"が近づくと、唸ります。
そして、何回か、やられました。
未だに、傷跡が生々しいです。 (らじぃどんさん、ごめんなさい。m(__)m)



    とわっちママを気にする"また"軍曹です。なにかと、とわっちママを目で追いかけます。

"来未"は、10月の緊急手術での結果が出て、やはり、子宮に問題が
ありということで、12月に乳腺腫と頭のしこりを取るのと同時に避妊も行うことにしました。
これで、何もおこらないとよいのですが。。。。



    エリザベスカラー中だった、"くるみ"嬢です。なんか、これはこれでお似合いのような。。。。。



    でも、やっぱりない方が美人さん。現在は、エリザベスカラーは取れて、普通の生活できてます。
    これで、壁紙を壊されなくてすみます。ふぅ~~~~~~~。。。。。


11/21の土曜日に西武遊園地で、ペット里親会さんのバザーがあり、
ちょっと、おジャまさせていただきました。
実は、らじぃどんさんが参加するというので、"モン"の報告がてら、会いに行ってきました。



    西武遊園地で開催していた、「ペット里親会」さんのバザーです。
    U代表やらじぃどんさんに会いに行っちゃうのよね。何故か。。。。。

そこで、ペット里親会のU代表からいろいろなお話を伺いました。
今まさに、ブリーダーが次々に倒産し、犬たちが放棄されていること。
自分で助けたくても、すでに許容量を超えているため、助けられない
でいる歯がゆさなどお聞きしました。
ほんとに、これって問題ですよね。

そして、何よりうれしかったのはくまパパの不定期更新ブログの読者さんに偶然にも会えたことです。
その方も、とある団体のワンコを預かっておりました。
とても賢く、普通よりちょっと甘えん坊で、その方をとっても、頼っているように見えました。
その方といろいろなお話をして、くまパパの考え方が間違っていないの
だということを改めて痛感した部分でした。
そうなんですね。
助けるのは、人かも知れませんが、最終的に里親さんになる方を受け入れるのは、ワンコなのですから。
団体の方でも、お預かりをしている方でもないのです。

今回、お話をしたその方はその部分をご理解いただけている方だとくまパパは思いました。
でも、それってひとつ間違えると出したくないと思ってしまうんですね。
それほど、預かっているワンコのことを分かってあげないと出来ない事なのですよ。
Y様すみません。勝手なことを言ってしまって。

でも、西武遊園地って、山の中にあるんだなぁ。。。。
ワンコには、最高のロケーションですね。
これからも、このようなイベントをやって貰いたいですね。

 

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またまた、"モンチィ"あらわる!!

2010-10-26 13:40:48 | Weblog


以前から、気にかかっていたゴールデンの"モンティ"こと"モンチィ"くんを
くまパパ家で、預かることにしました。



        だんだん、いい顔になってきた"モンチィ"くん。

経緯は、らじいどんさんが対応に苦慮していたことと、もう一つは多分、
この仔は環境が変われば的なところで預かることとしました。
当初、この仔に里親さんが付いたときは、とても嬉しく思いました。
捨てられたとしても、ちゃんと神様はいるんだなぁ~~~と。
そして、新たな幸せの第一歩がはじまるんだなぁと思いました。

でも、数日後らじいどんさんより電話があり、里親さんのところで、
噛み付き事件を起こし、殺処分になるところを引き上げるということで、
戻って来てしまったのでした。

その後、何度か電話による相談もしくは、くまパパ自身心配していることもあり、
そういうことならと、一週間ほど(らじどんさんが仕事の都合でみることができないため)、
我が家にショートステイしました。

我が家では、多分、この仔"モンチッチ"(←かみさん命名)にも、何らかの問題があり、
それが引き金となったのではと考えていました。
しかし、我が家にやってきた"モンチッチ"くんには、そのような様子もなく、何をしても、
唸りも、怒りもしないという状態でした。
(以前ブログをお読みください。)

この仔にいやがるようなことをしても、ハタマタ叩いて(悪さをした時です。)も、本人的には、
怒ることも、唸ることも、噛み付くこともしない状態でした。

ですので、我が家にいるときは至極素直な良い仔という印象でした。



      ほんとに、君は人といるのがすきなんだね。。

階段を登ることは出来ますが、降りることが出来なかった事(最後は"来未嬢"に教えられ出来るよう
になりました。)や待てすら出来なかったのですが、ショートステイの間に、マスターしました。
とても、賢い仔です。

そして、今回、やはりいろいろとあり、らじいどんさんのお母様に噛み付いたり、らじいどんさんに
唸ったりと危険な部分が見え隠れしていたようです。
まぁ、その相談もされてきたのですが、くまパパには、理解が出来ず、何かの条件的違いによって
そのような状態になるのではないか的なところをお話したような気がします。

らじいどんさん本人も、"モンチッチ"のためと、いろいろなところにご相談をし、とある知り合いの
方から預かりますとのお話があり、早々に預けたそうです。
しかしながら、先住犬が強く、"モンチィ"くんあえなくノックダウンとなってしまったようです。

そして、この間の写真を見て、くまパパは思わず、らじいどんさんにお話をしてしまいました。



     なんとも、不思議ですね。。。



     お話があるのかなぁ?????



     動くので、なかなかいい写真が取れないけど、なでてもらっている時がうれしいのかなぁ。。

で、我が家へという訳です。ハイ。。


この仔、根はとても素直な良い仔だとくまパパは思います。
噛まれてしまった方には、申し訳ありませんが、どこを触って
(尻尾は嫌がりますがそれ以外は問題がありません。)も、唸らないし、怒りもしません。
本当に聞き分けの良い仔です。
(少々、頑固ところはありますが。それはご愛嬌ということで。。)
現在、我が家に約1週間いますが、そんなに悪いところもなく、普通に過ごしております。
ただ、家の中をフリーにすると、探検することをやめませんし、ふと気付くとタオルを咥えてきます。
また、味のついた切れ端とか口に入れますし、ビニールの音には敏感で吠えます。
まぁ、以前とは違うのは、今まで口に入れたものは絶対に離さなかったのですが、今は、口を開けさせて、
咥えたものを摂ることが出来ます。

散歩も上手だし、(ちょっと引きが強い時はありますが、どってことないレベルです。)
文句も言わず、指示に従います。

最近わかったことが、いくつかあります。

まず一つ目は、人の側にいるのがとっても好きな甘えん坊であるということ。
(人の側で、触ってもらっていると安心するようです。)
人の顔を見ながら、尻尾を振って喜んでます。

二つ目は、おもちゃを見せると我を忘れて夢中になります。
なので、人が持っている手まで、噛み付きます。
実は、噛み付いたのはこれが大きな原因の一要因だったのではと思います。
ほんとに、夢中になります。
一瞬の間に隠しても、本人的には「さっきのどこ?どこなの?」的に飛びついてきますから。。。

来た当初は、疑いの目で見られていましたが、ここ最近はその目が、少しずつですがとれてきている
ような気がします。

でも、この仔の横顔がどうもある怪獣に似ているのですよ。
そう、「ガメラ対バルゴン」の"バルゴン"の顔に似ているんですね。
なので、くまパパは"モンチッチ"くんのことを"バルゴン"と呼んでおります。


この仔を頬ずりしたりしますが、するたんびに思うんですね。
どの仔も可愛んだなぁと。



    素敵な笑顔だね。"モンチィ"くん。。。。

この"バルゴン"いえ、"モンチッチ"くんを可愛がっていると、とんでも無いところから、視線を感じるんですよ。
いつもは呼んでも山のように動かない、そうです。"四季"ぞうくんです。
なので、呼ぶとすっ飛んで来て、体重を預けて倒れこんできます。
これも、ヤキモチなんですかね。。。



   くまパパを見つめる目が。。。。。うっうっう。。。。



     どんなときも、目が。。。。。。。。

散歩中も何故か、ワガママに成りつつある"四季"ぞうくんでした。



    本来は、こんなお顔をしているのですが。。。。。。。


で、我が家一番のワガママ犬こと"また"軍曹ですが、"モンチッチ"くんと中がよろしくないのですよ。
今は、前ほどひどくなくなりましたが、以前は近寄るたんびに、"モンチッチ"くんやり込められていました。



    寝てると天使な"また"軍曹です。



    ひとたび、目をあけると・・・・・・・・。。。。。。。

"モンチッチ"くんは、とってもひ弱です。すぐやられますから。。。。。。(笑)

最後に"来未"嬢についてですが、彼女もとっても可愛い仔になりました。
熟年の魅力ですかね?(笑)それって。

※ ご報告です。
  "来未"嬢ですが、最近、オシッコした後おもらしをするようになりました。
  で、おしりを触ってみたのですが、オシッコをする出口付近におデキの
  ようなものがあり、かかり付けの獣医先生にご相談しました。
  その結果、子宮の内側に出来るおデキで、早急に取り除くほうが良い
  との事でした。
  ですので、10/23に緊急に手術をしてもらい、取り除きました。
  手術は成功し、取り除いたおデキは、一応、検査をしていただくことに
  しました。良性の場合は、それで終わりますが、悪性の場合、最悪は
  子宮を全摘出ということになるそうです。
  あれから、術後の経過も良いので、良性ではないかとくまパパは勝手
  に思っております。
  また、12月には、お腹に出来ている乳腺腫瘍の手術もしようと考えております。
  もともと、11月にその手術を予定でした。
  が、このおデキの件が先となってしまいました。
  
  くまパパもとわっちママも、これからもっと幸せになってもらいたい、甘えて
  貰いたいと思っております。
  それほど、"来未"嬢は可愛いです。今は我が家の仔にして良かったと思って
  おります。



    現在、エリザベスカラーを着用中の"来未"嬢。
    あちこち、ぶつかりながら、くまパパやとわっちママのところにやってきます。

          

            後姿をば。。。。。。。。

今は、"四季"ぞうくんと行動をともにしております。
甘える時だけ、くまパパだったり、とわっちママだったりします。

どの仔も可愛い、かけがえの無い命だと思っております。
紆余曲折はありますが、元は素直な良い仔なのです。
我々、買う側が色眼鏡に必然的に見てしまうことが、イケないのかも知れません。
何はともあれ、神様に感謝です。

やはり、訓練が必要なのは犬じゃなくて、人間なのかも知れませんね。
その仔を素直に受け入れれば問題がないと思うのですが。。。。
どうして、それが出来ないんでしょうかね。。。。
何にでも、リスクはついてまわるものと考えるべきです。
自分で追うことの出来るリスクと出来ないリスクの区別は付けるべきだと思います。

かと言って、それをすることで不幸なワンがいなくなるとは思えませんが。
とにかく、今は着実に減らすことが最初と考えております。


追伸:

らじいどんさんへ

もう少ししたら、"モンチッチ"くん → 家に来てからかみさんは"イチロウ"に名前を変えたらしい。
里親募集をしてみようと思っております。
たぶん、今でも募集は出来ますが、相当の覚悟をしてもらわないと難しいのではと考えます。
なので、大型犬(本犬小ぶりです。)に飼い慣れている人、小さいお子さんの居らっしゃらない方。
今までに、やんちゃなワンを飼ったことのある方。
リーダーシップのある方。
ワンを家族だと思ってくれる方。

こんな所だと思います。

難しいかな。。。。

やっぱり。。。。。。。(考えると凹むなぁ)

 

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