かおさんのみみはねこのみみ

ふたのないたからばこ
〜コトバのむこうにあるもの〜

さいかい

2017-03-13 02:22:24 | 日記
初めましてで会う縁はとても奇異なるものの塊だといつも思うけれど、
しばらくぶりに会う会い方も、それにも増してこんがらがってひっくり返って、
とても面白いものだね。

ばら撒いた種を収穫する喜びのような、
推理小説の後半を読むときのような、そんな感じで。
わたしも誰かの伏線に仕込まれていたりするんだろうか。
きっとみんな、平等にその権利を生きているよね。
気づくかどうかはわからないけれど。

伏線に仕込まれて、そして自分の手でそれを仕込む。
それすら、自分で気がついていないことがある。
きっといっぱい。
引っ張った線に、自分で蹴つまずいて転ぶのがオチだったりするのだ。

忘れてないことを、忘れない、という週末が過ぎて、
忘れないということを忘れない、ことをわすれないようにしよう。できるだけ。


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