日々呟く。

とうとよ/清貧の独り言。

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おじいちゃんの初陣。

2005年10月31日 21時48分23秒 | ゲーム
さて。何から書きましょうか。
書くこともやることも沢山ありすぎて困ってしまう。

とりあえずは、いろいろコメントも頂いた三国志大戦から書こう。

前回の記事で、いろいろ考えた、060黄忠を使ったデッキ。

結局、実際に使ったのは、呉柵弓なデッキ案でした。

060黄忠
074陳到
119程普
126呂範
118呂蒙


金曜会直前。
博多交通センター7階のプラボ福岡交通センター店。

先ほどの記事にコメントいただいていた、ジャぱん2号さんと合流し、早速1プレイ。

じゃあ、兵法は連環で…
と思ったら、やっぱりというかなんというか、連環の法はまだ覚えていなかった。
代わりにあったのは再建の法でした。
そうか、甄皇后だけしかいない弓よりも、許チョと2枚編成だった柵の方が先に覚えてたのか。

えーと。じゃあどうしよう。
隣にいらしたジャぱん2号さんに相談。
「増援の法でいいんじゃないんですか」というお言葉を頂いたので、増援の法に。

では開始。

1戦目 蜀単デッキ。
えーと。
蜀の孫尚香、一騎当千の馬超、火事場の張飛、雷の徐庶…えーと、あと1は誰だっけ。
張松…かな?

開幕、やはり新しいデッキ、動かし方がよくわからない。
いきなりボロボロになってしまいました。
攻城も数発決められ、いきなりの大ピンチ。

黄忠と、復活の早い陳到でなんとか守りましたが、被害甚大。

まあ、気を取り直して反撃。
所狭しと黄忠を走らせます。
弓の援護を受け、兵力が減ってきたら不撓不屈。
そして増援の法。

黄忠の活躍により敵殲滅に成功。
皆で攻城します。

ですが、落城まで行くことはできず、少し城ゲージが残っちゃいました。


あ。これはまずい。
当然、火事場の馬鹿力の張飛がとんでもないことに。

火事場張飛と馬超に両脇から攻められ、結構危険な状態に。
しかし、なんとか2回の馬鹿張飛をしのぎきり、時間切れ。

黄忠デッキ初戦は、なんとか勝利することができました。


あれ?
そう言えば雷食らってないなぁ。
かなり警戒してたのだけど。
違う計略に全て士気をまわされたようですね。

まあ、私も火計はろくに撃ってないのですが。


2戦目 王異入り魏特攻デッキ。
特攻の曹操、程、離間の賈ク、後方指揮の郭嘉、防衛の荀、そしてなぜか王異。

伏兵が3人もいるデッキで、どう対応しようか迷っていたのですが…。
開戦してみるとなんだかおかしい。
郭嘉さんと程さんが普通に歩いてくる。

あれ。場内発進ですか?
何ゆえに?

ああ、もしかしたら…。
開幕速攻と思われたのか?
柵弓だし、なんか微妙に馬がいるし。

いや、ただ単に、森の多い地形だったので、伏兵の置き場所に困っただけなのかもしれないですが。

残念ながら、連環の法はまだ覚えておらず、開幕速攻したくても出来ないのです。


試合は、森の多い地形だったのもあり、伏兵を気にしなくて良くなったのもあって、勝つことができました。


3戦目 覇王もどき。
覇王の曹操、楽進、ホウ徳、程…でなぜか曹昴なデッキ。

きっと賈クが無かったんだろうとは、ジャぱん2号さんの言。
そうなのかもしれません。

この試合では、火計を無駄に使った感があります。
最初の火計はしっかり反計され。

次の火計は、曹操に向けて撃って、たいした被害を与えることができず。

なんだか無駄に士気を使ってしまったような気がする。


そして、各カードの動かし方にも問題があり、ホウ徳を止められず、攻城される。
その後は反撃を狙うもなかなか上手く行かず。
結局判定負け。


呂蒙が楽進に一騎打ちで勝てたのは良かったんだがなぁ。

火計を使う相手は、しっかり選ばないといけませんね。


黄忠デッキの初陣は、そんな感じでした。
結局、1戦目は、一度も黄忠さん撤退しなかったはずですから、「おじいちゃんを生かす」という目的は、とりあえず果たせたような気がします。


気になった点は…。

今まで許チョを使っていたので、それに比べると陳到は本当にやわい。
武力9と5を比べているのですから、それは当たり前なのですが。

まあしかし、復活が早いのは嬉しいですね。
ホントに早いし。


あとは弓の使い方。
特に配置の仕方ですね。

こちらの城に張り付いた敵を攻めるとき、どうしても弓が邪魔になって、黄忠さんが突撃しにくいのです。
そして、それで弓のカードも微妙に動いてしまい、弓が止まり、攻城を許してしまうなんてことがありました。

馬は遠めに目的地設定して動かすとか、弓は一旦盤から引き上げるとか、いろいろ対策はあるんでしょうけどね…。

また、そうやって城に張り付いている敵に対し、弓は、遠くから弓を撃っているべきなのか、乱戦して攻城ゲージの上昇を止めるべきなのかも難しいところです。


話によれば、城にくっついている敵を、攻城される前に弓で倒すには、その敵の倍の武力を必要とするらしい。

次にやるときは、その辺を頭に入れて…頭に入れていても、実際に動けるかどうかはまた別問題なんですけど。


あとは、デッキの問題ですか。
とりあえず連環を覚えなければならないので、しばらくはこの弓デッキで行くつもりです。

ですが、その内容は、まだ変更の余地がある。

まず呂蒙さん。
もともと呂蒙さんは、天衣無縫の太史慈さんを持っていないので、その代わりとして採用されたものです。
まあ、太史慈さんには柵が無く、呂蒙さんにはあるということで、単なる代わり以上の働きはしてくれるはずですが。

呉下の阿蒙は使う機会がありませんでした。
柵弓の2コストってだけなら、他にも徐盛とか、驚け!の孫権とかいろいろいるんですが…。
一番武力が高いのが呂蒙なので、高武力柵弓が欲しいというなら、まあ、呂蒙なんでしょう。

他に、2コスト弓には、赤壁の周瑜なんてのもいます。
こちらは伏兵。
現在伏兵&火計を担っている、1コストの呂範さんとあわせて、違う編成で考えることも出来るかもしれません。

そしてその呂範さん。
これには、虞翻さんというライバルが存在する。
今回は、伏兵ほしさに呂範さんにしましたが、虞翻さんにして、柵弓を増やす手もあるのかもしれません。

もともと、伏兵の目的は、「序盤に敵を止めるため」だったのですから、それは柵を増やすことでも対応できますし。


で、残りの柵弓は程普さん。
これは、薬岡さんから、「丁奉でも良いかもしれませんね」って意見を頂きました。
やっぱりこれも、柵あり、柵なしの関係がありますね。
そして、丁奉さんの方が武力は高いが、知力は低い。
遠弓戦法と麻痺矢戦法という違いもありますね。

んー。
いろいろやって試してみるのが一番なんでしょうけど…。
とりあえず柵の程普さんなのかなぁ…。


それから、復活の陳到さん。
こちらも、薬岡さんから、「周倉でも良いかもしれません」というご意見を頂きました。
復活をどれだけ重視するのかってことになるでしょうか。

今の私を考えると、今回の1戦目の様に、序盤ボロボロになった時に、復活があるのは非常にありがたい。
なんせ再起の法はないのですから。

また、伏兵踏みを誰に任せるかという問題もあります。
復活の無い周倉さんに踏ませるのは、ちょっと悲しいかもしれない。
まあ、そのときは、代わりに程普さんが、もっと積極的に前に出て、伏兵を探せばいいだけのことなのかもしれないですが。


んー。難しい。
いろいろ、考える余地は多いようです。
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2005/10/30 YS福岡日曜会。

2005年10月30日 23時53分54秒 | モンコレ
今日の日曜会は、北村さんの提案により、さっそく《キキーモラのほうき》と、《幸せの白い王子》にエラッタを先行採用しておこないました。

が、あんまり関係なかったみたい。
ほとんどの方が、それに該当するカードを使っていらっしゃいませんでしたから。


Sノーマル 参加者7名
1位 北村號 3勝 アギアトストバジ
2位 KARZ 2勝1敗 マーメイドトリグラフ
3位 薬岡龍汰 2勝1敗 5式重スペルタッチ弓
4位 月読 2勝1敗 ゲヘナダブルレンジャー
5位 DZ 1勝2敗 トップブリーダーも推奨する名犬マルコ
6位 R.O.D 1勝2敗 アラマンダじゃないケイガー
7位 とうとよ 1勝2敗 先行型ラヴァー弓
(敬称略)

今日は、不戦勝じゃなくてちゃんと1勝したのに、なぜか不戦勝のみの方より点数が低い私。
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ほうきと王子様の未来。

2005年10月29日 20時55分59秒 | モンコレ
そんな訳で、本日のモンコレ界の話題は、ほうきと王子様の今後について。

11月12日に、角川本社で行われるモンコレイベント。
そこでは、ある特別ルールが適用されるらしい。

モンコレ・ネットワーク富士見イベント ~11月12日開催 暫定版~より。

・本戦のみ以下のカードの読み替えをします
《キキーモラのほうき》
このアイテムは即時召喚タイミングに装備する事ができない。

《幸せの白い王子》
「◎幸福のおすそわけ[普通/対抗]」
このユニットとこのユニット以外のユニットが対象。このユニットを「防御力:-1」する。
その後、このユニット以外の対象が「カード名:幸せの白い王子」以外の場合、「攻撃力:+2/防御力:+2」する。
この効果は、1度の対抗連鎖中にこのユニット以外の同じユニットを3回以上対象にできない。


これは…。
エラッタ適用のためのテストと考えて良いのでしょう。
この大会の結果等から、今後このテキストの変更を、正式なものにするかどうか決めるのだと思われます。


そして、北村さんからの提案というのはこちら。

【モンコレ日記:ナチュれば勝ちか。ちょろいもんだな】:続・エラッタ?より。

先の箒と白王子の件ですが、アラマンダも含めて正式なエラッタとして発表されるのはまだ未定のようです。
んで、福岡モンコレ部の皆さんに提案なのですが、今後は大会に参加するメンバー全員が件の情報を知っているなら、
このエラッタを採用した大会にしたいと思うのですが、いかがなものでしょうか?
件の情報を知らない方がいた場合は、臨機応変に対応するということで。



どうせその内、エラッタになると思われるのだし、正式なエラッタが出るのは、《アラマンダ》の件の先例があるように、いつになるやらわからないので、《アラマンダ》と同じく、こちらも、もうエラッタ適用されたとして扱おうということですね。


私個人としては、それで構いません。
ですが、やはり、「大会に参加される全員が事前に知っていたならば」という前提付きですね。
とくに、ほうきの変更は、それを考慮しているかいないかで、デック構築段階から考え方が変わってくるのではないかと思われるような変更ですし。

その前提が満たされているのであれば、私はそれで構いません。


他の皆さんはいかがでしょう。
とりあえず、まずは知ってもらわなくちゃということで、私のこのblogでも記事にしてみました。

どうも、モンコレネットなんて、ぜんぜん見てないとかいう方も多いようですし、モンコレネットだと、携帯から情報仕入れている方なんかには、伝わりにくいですし。

まあ、もちろん、ここに書いたところで、ネット環境も、携帯もない方には、全く伝わらないのですが。
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2005/10/28 YS福岡金曜会。

2005年10月29日 20時17分15秒 | モンコレ
ヨン様フィーバーも終了し、いつもの金曜会に。


Sノーマル 参加者7名
1位 月読 3勝 司令塔オルクス
2位 薬岡龍汰 2勝1敗 大型重スペル
3位 KARZ 2勝1敗 水土風ケープシール
4位 北村號 2勝1敗 アギアトサマエル
5位 ジャぱん2号 1勝2敗 ウィンフィーナ(確認してはいないが、きっと三角塔ウィンフィーナ)
6位 鳳玄 1勝2敗 ラクシャーサ
7位 とうとよ 1勝2敗 先行型ラヴァー弓
(敬称略)

私の1勝は不戦勝だから、実質全敗なんだけど。

明日30日は、月に一度の日曜会です。
いつものように午後3時から。

ほうきと王子様の扱いについて北村さんから提案があったりしていますが…
それは次の記事で改めて扱おう。
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連環おじいちゃんデッキ案。

2005年10月28日 06時54分01秒 | ゲーム
そんな訳で。
060黄忠で、連環の法なデッキを考えてみる。
さて、一体どんなデッキになるのだろう。


まず、とにかく黄忠が、思う存分不撓不屈で粘れるデッキにして上げなければならないだろう。
士気はほとんどそっちに回すような感じでも良いのかもしれない。
ということで、その他のユニットは、計略に頼らなくても頑張れるユニットを採用したい。

それから、これまでの様に、再起の法で簡単に復活という訳にも行かないので、ユニットを殺さない…もしくは殺しても大丈夫な編成にする必要がある。
具体的には、復活持ちを組み込むというのが第一案だろう。
士気を不撓不屈に回すとするなら、計略でどうのこうのするより、特技でなんとかする方が理想的だし。

さらに、再起の法がないと、序盤の競り合いで負けた場合、そのまま落城なんてことにもなりかねない。
序盤の競り合いに強くしておく必要がある。
相手の高武力カードを、一撃で葬れる、高知力伏兵が欲しいところだ。

そして、同じように、自分の高武力カード…というより、黄忠さんが敵の伏兵でやられてしまわないように、敵の伏兵を踏むためのカードも必要だろう。
こちらは高知力ユニット、または復活持ちユニットにその役目を担ってもらわなければならない。

それから、北海道の先生…とか面倒な呼び方しないでも良いか。
うるずさんにご相談したときのアドバイスで、連環の法を使うならば、弓があると便利だと伺った。
これも考慮に入れたい。


そんなことを考えつつ、デッキを作ってみた。


まずは、不撓不屈を思う存分使うために、士気をしっかり用意できる蜀一色でのデッキ案。

060黄忠
069趙雲or088劉備
074陳到
070張松
065徐庶or082法正

060黄忠
…これは言うまでもない。

069趙雲or088劉備 
…2コスト復活持ちの人たち。
趙雲さんは武力が高く、計略に対しても、精神統一があれば何とかなるかもしれない。
劉備さんは知力が高く、そしてなにより、劉備の大徳が強力…だと聞いた。

074陳到
…1.5コスト復活持ち。

070張松
…挑発、そして高知力。
黄忠さんの攻城を邪魔するものは、全てこの方が引き受けてくれるはず。

065徐庶or082法正
…伏兵。
知力の高いのは徐庶さん。
ダメージ計略である落雷もいざという時に役立つはず。
こちらだと馬が3人になる。
法正さんは知力は1つ劣るが、消費士気の少ない計略を持つ。
2コスト復活もちの枠が趙雲である場合、後方指揮きっと便利なはず。


このデッキだと弓が入らない。
張松さんの代わりに、伊籍さんを使うことも考えたが…。
伊籍さんの援軍なら、おじいちゃん以外にも複数のユニットを回復可能。
だが、その回復量は落ちる。
そして、張松の挑発が抜けてしまうことを考えると…。

このデッキでの連環の法の意味は、時間稼ぎだろう。
敵が自城に到達するまでの時間稼ぎ。
ユニットが復活するまでの時間を稼いだり、士気が溜まるまでの時間を稼いだり、そして相手の計略が切れるまでの時間を稼いだり。
反対に、こちらが攻城する際の時間稼ぎにも使えるだろう。
連環で立ち止まっている敵の横を馬ですり抜けたり…。


だが、ここで大きな問題が。
私、069趙雲も088劉備も持ってないよ。
2コスト復活持ちがいないと、いろいろ辛いような気もするので、このデッキを現実に使うのは、どちらかのカードの入手後ってことになる。


さらに、こちらも持ってはいないのだが、068趙雲を使うデッキも考えてみた。
こちらだと、メインアタッカーが馬2体になる。

060黄忠
068趙雲
074陳到
070張松
084ホウ統

連環の法に連環の計重ねたら、ちゃんと2重ロックになるんだろうか。


まあ、どうせ趙雲持ってないから、実現はできない。
実現できないデッキを考えても仕方がないか。
今現在、実現できるようなデッキを考えなければならない。

ならば…。
ちょっと他の色にも目を向けてみることにする。

魏には022徐晃って人がいる。
2コスト復活持ちで馬だ。
これを使うデッキも考えてみた。
2色になってしまので、最大士気は落ちてしまうのだが。

060黄忠
022徐晃
074陳到
070張松
006郭嘉or065徐庶

こんな感じになる。
徐晃さんは趙雲さんや劉備さんに比べて知力が低いのが難点だ。
メインアタッカーが両方とも低知力になってしまう。

そして伏兵。
郭嘉さんは徐庶さんよりステータスが高いし、後方指揮は必要士気が少ないので、不撓不屈との共存も何とか可能だろう。
が、徐庶さんにはダメージ計略がある。
いざというときのダメージ計略は、それにもまして魅力がある…のかもしれない。

そして、このデッキの一番の問題は、馬だらけってことだろう。
陳到さん以外全部馬。
操作が非常に難しいことが予想される。

そしてこれにも弓は入っていない。

じゃあ、弓を入れてみるのはどうだ。
魏には蜀よりは豊富に弓兵がいます。
そちらに主眼を置いて、蜀魏で作ってみることも可能でしょう。

徐晃の枠は008夏侯淵に変わる。
高武力弓兵です。
そして首都よりの援軍は、伊籍さんの援軍と違い、不撓不屈より小さな士気で使える。
不撓不屈まで待てないときにも役に立つはずです。

そして1.5コスト枠に弓を入れることも可能。
魏の1.5コスト弓には、柵も付いてきます。
復活が少なくなる分、柵で耐えることができるはず。
大水計の021荀攸、武力の高い040文聘…ってあれ?私、文聘さん持ってないや…。
実は伊籍さんも持ってなかったんだよな…。
リサイクルボックスに入っているのを何度も見てるのに、てっきり持ってるものと思ってた…。
じゃあ、代わりに002王異でも良いか。
舞わないにしても、魅力がついてくる。
武力は下がるが、024甄皇后なら、舞っても面白いかもしれない。

1.5コスト枠に柵弓を持ってきた場合、1コスト枠に伏兵を持ってくることになる。
蜀の084ホウ統も、もちろん使えるし、弓の003カイ越や、反計の037程がいる。

1.5コスト枠に伏兵がいる場合、1コストに弓を持って来る。
高武力で連環の小計もある016蔡瑁、反計の020荀、浄化の027曹植、雲散の036陳羣なんかが候補か。

ダブル伏兵も考えられるけど…。
踏まれなかった時が危ないかな…。

候補は沢山ありすぎるけど…一つ作ってみるとするなら…。

060黄忠
008夏侯淵
074陳到
005郭嘉
020荀

士気が回るのかどうかが問題だが、反計があるのは心強い。
おじいちゃんはそんなに頭良くないので、いくら不撓不屈しようとも、ダメージ計略でも喰らおうものなら即死だし。
柵が用意できていないので、槍や馬で、弓を守ってやる必要があるかもしれない。
地形が使えれば、それが一番良いのだけど。
陳到さんを文聘さんにすれば、柵が用意できるが、そうなると復活が一人もいなくなってしまう。
それでやれるのかどうかがよくわからないし、そしてなにより、復活も違いないと、伏兵探しが大変になるような気がする。
荀さんが伏兵踏みに行くのは…どうなんだろう。


弓を使うなら、魏よりも呉じゃないのかって気もする。
呉なら簡単に柵も用意できるのだし。
だが、魏には、反計を始めとした、様々な便利な計略と、豊富な伏兵が存在します。
魏でやる意味はその辺にあるのだと思う。


呉で作る場合。
これは、うるずさんに相談したときに、いろいろ考えてもらったものから。

060黄忠
074陳到
119程普
126呂範
128呂蒙

うるずさんが仰っていたのとは、なんか少し違うような気もするのだけど…。
確か張松って仰っていたような気もするんだけど…もう入らないしな…。
とりあえず柵弓。
連環の計を活かすには、この形が一番良いのかもしれない。



で…結局どうしよう。
本日は金曜日。
金曜会の前に1プレイして行こうと思っているのだが…。

蜀単バージョンは、資産がないから無理。
魏馬のバージョンは、面白そうだけど、操作できるかわからない。
魏弓のバージョンは、イマイチ中途半端な気もしなくもない。

呉のバージョンが一番安全なのか。

そもそも、連環の法を本当に覚えているのかが謎だって問題もあったりする。
もしも覚えていなかったときは、覚えなければならないので、弓を使ったデッキを用意しておくのが良いのかもしれない。

やっぱり呉なのかな。
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三国志大戦新デッキ…の素。

2005年10月27日 22時40分54秒 | ゲーム
さて、では三国志大戦の新デッキを考えよう。
と言っても、私の場合はとりあえずランダムでデッキの素を選ばないと始まりません。

そうでもしないと、何の手がかりもなしに1枚のカードを選ぶなんてことは私にはできないので。


前回は、全てのカードの中から、ランダムで2枚のカードを選んで、デッキの素としました。

今回も同じ選び方をしようかとも思ったのですが、ここでもう一案思いついた。


ランダムに選ぶカードは1枚にして、それから今度は、兵法をランダムで選んでみたりするのはどうだろうか。と。

前回の、甄皇后・廖化の時は、結局「再起の法」以外使わずじまいでした。
他の兵法も少しは覚えているのですが、全く使わず。
なかなか兵法を選ぶのも難しい。

通常は、デッキにあわせて兵法を選ぶのでしょうが、反対に、兵法にあわせてデッキを選んでみるのも面白いかもしれない。


カード一枚を1枚選び、そして兵法を1つ選ぶ。
そしてそれを素に、デッキをひとつ考えてみる。

今回は、そんな方法でデッキを考えてみようと思います。


当然、持っていないカードや、覚えていない兵法が選ばれる可能性も大なのですが、まあ、それは後から考えることにします。


さて、現在の三国志大戦の全てのカードは一体何種類あるんだろう。
こちらのサイトのカードリストを参考にさせて頂いて…。

なるほど。
230種類+EXが4種類で、計234種ですか。

じゃあ選ぼう…。
さてさて…ほいっと。

60番。
えーと、60番はと。

060 黄忠

不撓不屈で頑張って、「こ…腰が…」と撤退するおじいちゃんですね。
良かった。持ってる。


でと。
次は兵法。
現在の三国志大戦の全兵法は…
「再起」、「正兵」、「速軍」、「連環」、「増援」、「衝軍」、「再建」の7つの法。
「神速」、「車輪」、「遠弓」、それから各勢力、「魏」、「呉」、「蜀」、「他」、「涼」、「袁」、合計9つの大攻勢。

あわせて16の兵法がある。
が、これでそのままランダムに選ぶと、「魏軍の大攻勢」とか選ぶ可能性が…。

いや、実際に一度やって選んじゃったんですが。

黄忠で魏軍の大攻勢。
うーん。どうなんだろう。
さすがに何の意味もないんじゃないだろうか。

そう思って、北海道にお住まいの先生にお尋ねしたところ、「ほとんど意味無いな」とのお答え。

ああ。
やっぱりそうですか。

ふむ。さすがに全部から選ぶのはやりすぎかしら。
別にありえないデッキを目指そうとしてる訳でもないですし。

そんな訳で、少しやり方を変更。
060黄忠を選んだので、大攻勢は「神速」と「蜀軍」に絞っておくことに。

そしてこの9種のなかから、ランダムで1つの兵法を選んでみることにしました。


で…結果は。

「連環の法」


えーと。
なんか覚えてたような気もする。
なんにも見ずに、「再起の法」を選んでいたので、自分が今どの兵法を覚えているのかよくわかっていなかったりする。



という訳で、060黄忠で連環の法なデッキを考えてみることにします。

今まで再起で復活するのが当たり前だった人が、それなしで戦えるかどうかわからないけれど。
そして、やっぱり突撃が上手くできなくちゃ、お爺ちゃんも浮かばれないな…。
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甄皇后・廖化デッキ総まとめ。

2005年10月26日 20時58分57秒 | ゲーム
三国志大戦。

君主名、読十夜。
現在八品。
一瞬七品になった気がするが、すぐに落ちた。

長らく甄皇后・廖化デッキを使ってきましたが、新カードも出たことだし、ここらで新たなデッキに挑戦してみようと思います。

ですが、その前に、今までお世話になった、甄皇后・廖化デッキについて、まとめてみることにします。


デッキレシピ。
UとかCとか、レアリティで区別するのもわかりにくくなってきたようなので、カードナンバーで区別することにします。

013 許チョ
024 甄皇后
037 程
078 馬超
091 廖化

総武力 24
総知力 23
柵2枚・伏兵1人。
2勢力。

兵法:再起の法。


一言で言えば、馬超で攻め、許チョで守るデッキ。

時には甄皇后が舞い踊り、皆でワーッと攻め上る。
時には甄皇后が矢を放ち、皆で城を守りきる。
そして凡将は、全ての円滑な進行を助けるために駆け回る。

そんなデッキ。

どっちかと言えば、攻めよりも守りに重点を置くデッキなのか。
騎兵が、その機動力で相手の城に打撃を与えたあと、皆でそのリードを守りきる。

そんな展開になることが多いです。

落城できることは少ないが、落城されることも少ない。


それぞれのカードのデッキでの役割について。

013 許チョ
挑発の許チョ。
このデッキの守りの要。
武力9は伊達じゃない。
槍をぐるぐる振り回して、自陣をしっかり守ります。

しかし、要と言うだけあって、このユニットが抜けただけで、自陣は大ピンチに陥ることもしばしば。
ダメージ計略はカンベンな。

程様のサポートあっての許チョなのです。

なかなか攻めには回りません。
そんな余裕がないとも言う。

飛天の舞が発動したときは、積極的に走っていくこともあるけれど。


024 甄皇后
歌って踊れる…じゃなくて、踊って戦えるこのデッキのアイドル?
いや。戦って踊れるといった方が良いのかもしれない。

飛天の舞だけが目当てなら、こちらよりも、015蔡文姫を使った方がコストが低くて済む。

このカードの真骨頂は、その武力3の弓と、柵にある。
…のだと思う。

踊れるその時まで、じっと自陣に篭っていては、このカードの意味はない。
積極的に前に出て、その弓を生かしてこそ、この甄皇后の意味はあるのです。

知力も7ありますから、時には伏兵を踏みに行くことだってできるし、ダメージ計略にもそこそこ耐える。

積極的に動き回り、影に日向に他のカードを支えるのがこのカードの役目。

そしてもちろん。
いざという時には舞い踊り、超スピード騎兵が敵の城に迫るのです。


037 程
伏兵と反計で敵の戦略を挫くのです。
このデッキの守りの要第2号。

許チョが力で守るなら、程はその知力で守る。
敵の計略をしっかり反計できたなら、許チョに敵うものなどいないのです。
…多分。


078 馬超
一騎当千。
その突撃を止められるものなど…槍は怖いけど。
このデッキの攻めの要。

知力は低いが、一騎当千をかければ、敵の計略をものともしない。
伏兵さえ踏まなければ…。

その機動力で敵陣を駆け回る。
…ことができずに、いつも自陣を守ってる気もする。

とにかく、相手の城に一発入れることがお仕事なのです。


091 廖化
凡将と侮ったな!!

凡将らしく、みんなの手となり足となり、忙しく働きまわります。

まずは馬超の道を作るために、伏兵を探し、首尾よく踏んだらお城へ帰還。
次は、馬超との共同作戦での城攻め。
馬超がマークされているのなら、廖化で城攻めしちゃいます。

槍がいるなら先に突っ込み、馬超さんの盾となり。
計略持ちがいるなら真っ先に突っ込み、イの一番に焼かれ。
自分のお城が攻められている時は、なんとか乱戦に持ち込んで援軍が来るまで時間を稼ぎ。
隙があったら、敵のお城まで走っていって、そして倒される。

死亡率No.1な凡将さん。
だけどこのデッキはあなたで持っているに違いない。
…きっと。


と。
各カードの役割はそんな感じなんだけど…。
それをそのまま実行できるほど、私はこのゲーム上手くないのです。

特にも問題なのが騎兵の扱い。
まだまだ上手く突撃できません。
それがもうすこし上手くなれば、凡将さんももっと活躍できるだろうに。

そして程さんの位置。
そしてその士気配分。

しっかり反計範囲に入れているつもりが、微妙に外れていたり。
反計範囲に入れることに夢中になって出すぎ、真っ先に程さんが倒されて、思う存分焼かれたり。
しっかり反計範囲に入れているのに、他で余計な計略を使って、反計分の士気がなくなり、もろとも流されたり。

しかたなく槍で突っ込み、そしてあえなく倒される程さんを良く見ます。



そんなこのデッキ。
とりあえず、現在八品の状態では、結構戦える。
トータル成績も勝ち越しているはずです。

先日のジャぱん2号さんとの店内対戦2連戦でも、なんとか勝ちを収めることができました。

まあ、もっと上の品位では、ぜんぜん通じないのかもしれないですけどね。



悲哀の舞だけが甄皇后じゃない。
飛天の舞の甄皇后も忘れないで下さい。


そして、これで最後だと挑んだ、先週金曜日の1プレイ。
1戦目勝った後の2戦目で、許チョの挑発を見当違いの方向にぶっ放し、そのまま押し負けた。

やっぱり。
デッキがどうのこうの言う前に、私のこのプレイングの甘さをどうにかしなくては…。
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恋姫に想う夢。

2005年10月25日 20時20分05秒 | モンコレ
今日のモンコレ界はこれの話題でもちきりみたいですね。

モンコレ・ネットワーク:FUJIMIサポートショップ加盟店舗様向け:FSSファイト6開催店募集のご案内

11月16日から1月15日にかけて開催される
モンコレ大会「FSSファイト6」の開催店を募集しております。
開催店舗にはプロモーション・カードを上位賞として提供します。

11~1月開催分:《恋姫コユキ》


とりあえずFSSファイトは続くようですね。
そして今回のプロモも、どうやら人型ユニットみたい。

最近、人型以外のプロモーションカード見ていないような気がします。
サドンデスキットの再録カードには、《フェニックス》とか《イビルアイズ》とか人型以外のユニットもいましたけど。

まるっきりモンスターなカードの方が、考えるのが難しいのかもしれません。

しかし、姫だとか王子だとか皇帝だとか。
王族の皆さんなカードが多くなりましたね。
《王家の紋章》ってカードあったなぁ…。


今回のプロモカードで、もう1つ話題になっているのが、その下に書いてある注記ですね。

※本カードはFSSファイト限定プロモーション・カードではありません

じゃあなんなんだろう?と。
今のサドンデスキットに続く、一連のキット販売の次回企画なんだろうか。
それとも、冬に何かイベントをするときに配られたりするんだろうか。
再録カードアンケートもあったそうだから、またEXパックのようなものが出るのだろうか。

いろいろ考えられますが…。
もしかして、もしかして。


出現頻度のマークが青かったりしないだろうか。

そう、昔々のあの《モーラ》や《緑の風の雷道士》なんかのように。

そう、実は待望の新セットの先行配布カードだったりしないだろうか。


そんな夢物語。
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なんとなく山札をシャッフル。

2005年10月24日 20時59分35秒 | モンコレ
三角塔猿

先週の金曜会で使用したデックです。
成績は1勝2敗でした。

書いてあるように、どなたかのデックを元に改造したデックなのですが、すでに元のデックとはかなり違ったものになっています。

一番違うのは、元のデックは《地獄の大公サルガタナス》が入ったデックであったということ。
猿回しで山札を操作し、それをサルガタナスで利用するというデックでした。

そのデックを元にしたのなら、サルガタナスが入っていなければおかしいのですが…
今回は、あくまでも《ミルキー・エイプ》を活かした形に改造すると言うのが目標。
「猿回しサルガタナスコンボ」と《ミルキー・エイプ》の相性は最悪です。
《ミルキー・エイプ》を主体として考えたとき、その能力と合わない《地獄の大公サルガタナス》は外れてしまうことになってしまいました。

《地獄の対抗サルガタナス》が外れたのであれば、そのコンボのお供であった猿回し…《深き森の猿法師》も外してしまっていいのかもしれませんが…。
《ミルキー・エイプ》の《ミルキー・エイプ》である意味が、この猿回し以外見つけられなかったのです。

《ミルキー・エイプ》の特徴的な能力である、山札シャッフル能力を活かすことができればいいのですが…。
こちらはなかなか難しい。
それに、《ミルキー・エイプ》主体だと言っても、「元のデック」を《ミルキー・エイプ》主体に改造するのが目的。
山札シャッフル能力をどうにかすることを考えると、なんだか「元のデック」がどこかに行ってしまいそう。

ということで、とりあえず《地獄の大公サルガタナス》は外したものの、他にはあまり手をつけることができず。
結局、《ハヌマーン》を主力とした、三角塔エイプデックになりました。

《ハヌマーン》が主力になったため、相方として《ハッピー・ターキー》、《グレムリン》が追加、さらに相方の相方として《アーヴァンク》を追加しました。


結局、《ミルキー・エイプ》が主体となっているのかは疑問。

《ミルキー・エイプ》といって、第一に考えたのが、《鬼払いの団子》を自分で食べることができるユニットであると言うことでした。
《鬼払いの団子》の対象となる種族、《エイプ》、《ハウンド》、《バード》の中で、アイテムを持ち、自分で《鬼払いの団子》を使うことができるユニットは、この《ミルキー・エイプ》と《ハヌマーン》しかいません。
《ミルキー・エイプ》、そして《ハヌマーン》の両方が入っているデックなら、《鬼払いの団子》も入ってしかるべきなのかもしれません。

が、このデックには、すでに三角塔儀式が入っていて、それがかなりデックを圧迫している。
アイテムを入れると言っても、そんなに多くの枚数を割くことができません。
そして、その三角塔を活かす手段として、すでに装備品として《黄金のベルト》が入っている。
装備品を付けていたら、もうアイテムは使えません。
で、《ハヌマーン》を見てみると、風スペル枠を持っている。
こちらなら、装備品をつけていても使えます。

そんな訳で、今回は、アイテムは装備品のみとし、あとは《ハヌマーン》のための風スペルに枚数を割くことにしました。
そしてそれを他のアイテム持ちユニット(そんなのは《ミルキー・エイプ》しかいないのですが)が使えるように、そして《ハヌマーン》と《ミルキー・エイプ》がパーティーを組んだときに、さらに《ハッピー・ターキー》などの1レベルがパーティに加われるようにと、《黄金の仮面》を投入しました。

《黄金の仮面》があれば、猿回しの際にも、より多くのユニットでパーティを組むことができますし。

…が。
やっぱりこれだと《ミルキー・エイプ》主体じゃない気がします。


そして、結果としてできたデックの成績は1勝2敗。
負け越しです。

問題点は、儀式スペル以外の敵殲滅力の低さ。
金曜会1回戦では、三角塔を引くまでの間、エイプたちで守ろうとしたのですが、守りきれず、そのまま本陣まで落とされてしまいました。
同じく3回戦でも、どうにも戦闘で勝てない。
儀式があるので、なんとか持たせることはできるのですが、結局ジリ貧。
気が付けば山札に大きく差がついていて、もう戦力がない。

エース格である《ハヌマーン》はかなりの攻撃力、防御力を叩きだせるのですが、やっぱりどうにも博打要素が多い。
結局できるのが攻撃だけなのも問題です。
《黄金のベルト》が働けば、確かに攻撃力は物凄いことになるのですが、他の攻撃法がないと、対抗:攻撃限定の前に完全にひれ伏すことになる。
《タイダルウェイヴ》怖いです。


三角塔が来ないと戦場維持が難しい。
それがこのデックの問題点。

三角塔が来ても、戦闘で勝てないのであれば、本陣は落とせませんし。


猿回しがしっかり決まれば、本陣も落とせるほどの威力を発揮するはずなんですけどね。
そこまでの状況に持っていくのが難しいようです。


そんな問題点を友人殿からも指摘されたりして。
いや。わかっちゃいるんですけどね。
わかっちゃいるけど、そう簡単に解消できるものでもない。

さてさて、そんな訳でこのデックを改造するなら、その問題点を中心に考えるべきでしょう。
《ミルキー・エイプ》を主体と考えるなら、やはり《鬼払いの団子》を始めとした、アイテムにもっと力を注ぐべきなのかもしれません。
団子だけでなく、《六門かぞえ歌》まで突っ込んで…
猿回しだけでなく、団子や歌で猿を操る、「猿使いデック」にしてしまうのも手かな。

そうなると、エイプの力任せユニット代表、《フロスト・コング》も投入ってことになる…のかなぁ。



それにしても…
《ワールウィンド・トルネード》は信用できないこと甚だしいな。
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行くは大宰府。

2005年10月23日 03時40分18秒 | なし
月読製作委員会:展覧会の絵

実は、私もこんな時間まで起きてたりします。
大丈夫なんかね…。


いや。
そのモンコレのデックを考えてたのですけどね。
金曜会のままの装備というのもなんなので…。
結局、完成しなかったので、金曜会ままの装備になってしまうでしょうが。


人は…多分多いでしょうね。
なにせ出来立てですから。


まあ、私は、半分が「博物館そのもの」を見に行くのが目的なので、少々人が多くても問題ないかなとも思っているのですが…。
それにしても限度があるかな。


月読製作委員会:飛び梅

ついでに太宰府天満宮にお参りですか。
それもいいかな。

飛び梅見るには季節が違いますけどね。


この「飛び梅」
なんか特別な梅なのかと思いきや、実は普通の梅なんですよね。
少なくとも見た目は。

菅原伝授手習鑑:主を追って空を行く、飛び梅伝説

紆余曲折あって、京の都から大宰府に流された菅原道真。
それを空を飛んで追っかけて来たって言うんですから根性のある梅です。

しかし、いくら根性のある梅でも、見た目は普通の梅なんですけど。


普通と言えば、「梅ヶ枝餅」もまた至って普通なお餅なのです。
「梅ヶ枝」って名が付いていますが、梅が入っている訳でもなければ、もちろん、梅の枝が入っているわけでもない。
至って普通の、アンコ入りの焼餅です。

じゃあ、なんで「梅ヶ枝餅」なのか。

小山田茶店ホームページ:梅が枝餅

こちらのサイトによれば、その由来は、菅原道真さんが亡くなられた時に、このお餅を、梅の枝に刺してお供えしたからなんだとか。
そしてどうも、菅原道真さんの力なのか、このお餅には病気を防ぐ力が宿っているとか。


へぇ。そうなんだ。
梅の枝に刺して…って方は知ってましたが、病気を防ぐ力があるとは知りませんでした。


まあ、しかし。
そんな由来なんて知らなくても、季節の飛び梅は綺麗だし、焼きたての梅ヶ枝餅はおいしいのです。


あれ。
博物館の話がどっか行っちゃった。
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