日々呟く。

とうとよ/清貧の独り言。

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何とはなしに報告。

2004年07月31日 01時51分54秒 | モンコレ
一体誰に報告なんだろうと自分でも疑問なんですが、報告いたします。

中国地方遠征組3枚、さらに熊本からの紫苑如月さんも加わっての昨日の金曜会。
16名参加と大盛況でした。
金曜会は定員16名のはずなので、定員一杯ということですね。

まあ、私のレポートは後日書くとしまして結果だけ。

本日の金曜会は中国地方遠征組の独壇場。
上位卓に福岡勢の姿が見えない状態でした。

優勝はパラノイアさん。
準優勝はESさんでした。


金曜会は中国地方遠征組に占められてしまいましたが、ブロック予選はどうなるのでしょう。
福岡勢の巻き返しはあるのか。

と。なんとなく煽り文句で締めてみる。





え…私の結果ですか。

その上位勢の使ってたデックがどういうデックなのかすらわからない位置にいた、と言えば大体わかるかと。

遠征組の皆さんとの対戦の機会を自ら掴むことはできませんでした。
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ハンゲ18級。

2004年07月30日 02時35分36秒 | 囲碁
今日も、ハンゲームで囲碁。


以前にも書いたのですが、私はハンゲームでは18級で打っています。
そして、私の他にも、ハンゲーム囲碁には18級が溢れかえっています。

これはハンゲーム囲碁の最大の問題点だと思うのですが、今日もそれを実感させられる出来事がありました。


今日対戦した相手は12級の方。
そして戦績は0勝0敗。

この時点で大体予想していたのですが…

私は18級ですので、6子置かせてもらって対局を開始しました。


そうして打ち進み、しばらくして、相手の方にこう尋ねられました。

「18級?」

相手の方は本当に12級の方だったようです。
私の打ち手が18級には見えなかったようで…
それはそれで嬉しいのですが…

って嬉しがっている場合ではありませんので、私がエセ18級であることを説明いたしました。

相手の方は分かって下さった様で、そのまま打ち進み、私の勝ちで終局となりました。

本当の12級と、本当は6~7級ぐらいのエセ18級の対戦で、それも6子置き。
本当は私が6子ほど置いてもらわなければならないのです。

私が勝つのも当たり前…。


級位の差がありすぎるので、昇段級には影響しないものの、やはり後味は良いものではありません。
特に、お相手の方がハンゲーム囲碁初対局だったようですので、これでハンゲーム囲碁が嫌になってしまわないかが心配です。

やはり自分の打っているサイトは盛り上がって欲しいですから。


ハンゲーム囲碁の段級位設定はやはり問題だなぁと思うのでした。



でも、相手の方も12級にしては強かったような…
最後に相手の方がアタリの見落としをされたので大差勝ちでしたが、なんだかそれまでは結構勝負になってたように思えるので。
それでも私リードの展開であったようですが。

相手の方も段級位低めに設定されているのか、それとも、私が6~7級ではなくせいぜい10~11級ぐらいということなのか…

自分の腕にもさらに疑問が出てしまいました。
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そして始めてみた。

2004年07月29日 02時07分09秒 | ゲーム
構想ばっかり膨らましていても仕方ありません。
とりあえず始めてみなければ。

ということで、スパロボα、プレイ開始。


まずは主人公&ルート選択。
これもランダムで決めます。
選択した10人に、リアル、スーパーの限定はなかったので。

結果、主人公はブリット君、ルートはリアル系と相成りました。

誕生日はランダム…と言いたいところでしたが、結局選定した10人には主人公は入っていないので、普通に役立つものを選ぶことにしました。

9月7日B型。
幸運な社長です。
とりあえず強制戦闘の多い主人公ですので、お金でも稼いでもらおうかということで。

そして恋人。
ブリット君の相方ですから、クスハさん。

こちらの誕生日は、8月25日O型。
SP回復&脱力です。
そんなに必要かどうかわからないのですが、メンバー的に攻撃力不足が目立つので、脱力はあって困らないだろうと。
他の精神コマンドにサポート系がないのが難点ですが。


以上主人公選択終了。


第0話 プロローグ。

まあ、もう何回プレイしたのかわからないこのステージ。
既に特筆すべきこともありません。

タシロ艦長が幸運で1機。
ノリコ、カズミ、ユングで仲良く1機ずつ撃墜して終了。

そのまま第1話へ。

第1話 バニシング・トルーパー。

まずは恋人ポイントの選択肢。
別にどうでもいいのですが、折角ですのでポイントを稼ぐことにします。

次に熟練度の選択肢。
今はG-3ガンダム入手のために、全て取得しなければなりません。

その後はどうしようかな。
トゥルーエンディングに進むとしても、全て取得しなくてはいけない訳ではないのですが…

まあ、G-3ガンダムを手に入れた後に考えることにします。


このステージでは、選択の10人は誰も出てきませんので、とりあえず社長の主人公で全て撃墜することにします。

クワトロに削ってもらいつつ、主人公で撃墜。


最後に残ったヤザン隊長も、皆で削って主人公の幸運でとどめ。

途中ロベルトさんがヤザン隊長の攻撃を避けたのに驚きつつも、順調にクリアいたしました。



インターミッションではあらかじめコピーしておいたポケステデータからお金を引き出します。

お金はまだ使いません。
改造を行なうのはデスサイズ登場後にするつもりです。

途中のシロッコは落とせないでしょうけど、まあいいかなと。




さて、とりあえず始めてみました。
今後のペースや、いつまで続くかなどは全くわかりませんが、ゆっくりと進めて行きたいなと思っております。
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なぜか今更スパロボα。

2004年07月28日 21時20分52秒 | ゲーム
スーパーロボット大戦シリーズ。

結構昔から知っていて、良くプレイしているゲームのシリーズなのですが、私、毎度毎度、ロクにクリアしたことがありません。
毎回、途中で中断してしまい、それっきりとなってしまっています。

その理由は、私の変なこだわりにあるようです。


モンコレでデックのテーマカードを決めきれず、ランダムで決定している私は、このスパロボでも使用キャラ、ユニットを自分では決め切れません。

毎回ランダムで選んでます。
ユニットも、パイロットも。
当然、普通にプレイした場合には見向きもされないようなユニット、パイロットだらけになることもあります。

さらに、それでいて色々なイベントや、撤退する敵なんかは倒したい人間なので、当然のことながら、いろいろな不足が現れ、それを補うために全滅プレイを多用することになります。

が、途中で自分でそれに疲れちゃうのですね。
かなり本末転倒な気がしますが。

という訳で、まともにクリアせずに止まっていることが多いのです。


しかし、自分でユニット、パイロットを選定し、普通にプレイする気は起きません。
というかできません。
選定という作業がとても苦手な人間ですから。

でも、プレイするのは好き。
そして、このランダム選定で、いろいろなユニット、パイロットが選ばれるのを楽しみにしている部分もあります。


結果として、毎回選定して、始めては止まり、またしばらくたったのちに思い立って、選定し、始めて、また止まり。

いつまでたってもそれの繰り返しなのです。


そして私は似たようなことを幻想水滸伝シリーズやサガシリーズでもやっていたりするのでした。



まあ、それはさておきスパロボです。

今回、ふと思い立ち、スーパーロボット大戦αを今更ながら再プレイしてみることにしました。
実はこのスパロボαは数少ない、私が一度クリアしたことのあるスパロボなのですが、その際はかなり卑怯な手段を使いましたので、今回はまともにプレイしてみようと思ったのです。

そして、折角blogを持っているのですから、プレイ日記を付けていこうを思っているわけで。


もちろん。私に使用ユニット、パイロット選定はできないので、今回もランダムに選定するのですが。


そして選定に入ります。

まずはパイロットを先に選定するのか、ユニットを先に選定するのかを決めます。
もちろんこれもランダムで。

結果、パイロット優先となりました。

いつもは最大出撃人数分ランダム選定するのですけれど。
今回は、特に優先して使用するパイロットを10人に絞ってみることにしました。
最大出撃数はそれ以上あるのですが、まあ、ここで多く選定しすぎるのもいつも止まる原因のような気がするので少なめに。

その後、MS系等は搭乗機体をランダムで決めます。
サブパイロットが複数いる場合はそれもランダムで。


ということで選定した結果がこちらの10名。
先に選ばれたパイロット程、より優先して使うということになります。

1.西川大作 バトルタンク

いきなりこんなの。
合体ユニットもパイロットを別々に選定してみた結果なのですが。
スパロボαではまだ援護攻撃がないから分離の意義はあんまりないんですけど。
一応、分離パイロット同士で信頼補正はつきます。
あとはまとめて気合等が使えるのが利点でしょうか。

コンバトラーの分離ユニットの中では一番の攻撃力を持っています。
あとはどう命中させるか…。
宇宙の地形適応が低いのも悩みの種。

今回の筆頭なんだけどなぁ。

2.エマ=シーン ザク改

ランダム選定の醍醐味ともいえる組み合わせ。
スパロボαのザク改は、参入時期がえらく遅いくせにかなり弱いです。
移動後攻撃がほとんどありませんから…。
最大攻撃力もかなり低く、αエマさんの魂を持ってしてもたいした威力は出そうにありません。

筆頭、第二と前途多難。

3.南原ちずる バトルマリン

コンバトラーの中身その2。
修理装置ユニットです。
それだけなんだけど。

4.モンド=アガケ ジム・カスタム

パイロット、ユニットともになかなか…
モンド君は貴重な脱力要員。
なぜか格闘が得意なんですが…
ビーム・サーベルで暴れまわる…?

5.シーラ・ラパーナ&チャム=ファウ グランガラン

ここで戦艦の登場。
グランガランは最大攻撃力もなかなかに高い戦艦です。
必中持ちなのも評価が高い。
なんとかチャムに奇跡を覚えされることができれば…

6.トロワ=バートン ガンダムデスサイズ

デスサイズ、デスサイズヘル、デスサイズヘルカスタムと乗り換えるのですが。

多分今回選定されたメンバーの中で一番の攻撃力。
ボスはなんとかここで落として行きたい。

トロワが格闘を苦手としていないのがちょっと意外でした。

7.ジャック=キング&メリー=キング テキサスマック

αではなかなかに使えるユニットであるテキサスマック。
最大攻撃力が低いのが難点なんですが、今回選定のメンバーのなかではマシなほうだった。

8.シーブック=アノー G-3ガンダム

今回選定のMSの中では多分一番性能がいいG-3ガンダム。
パイロットもシーブックということで、活躍が期待されます。

9.司馬亮 ビックモス

今度はダンクーガの部品。
同じ部品であるバトルタンクと最大攻撃力は同等。
ただ、パイロットの素のステータスと、野生化の力でこちらのほうが優秀か。
他のステータスも軒並みこっちが上ですし。

まあ、5体合体の部品と4体合体の部品だから当たり前なのか。

10.マーベット・フィンガーハット リ・ガズィ

G-3ガンダムに次ぐ性能のMS。
ただ、マーベットさんの攻撃力がかなり低いのが難点。



以上10体。
かなりランダムの醍醐味が発揮されるメンバーと相成りました。
これらのユニットをなるべく中心に据えながら、攻略していこうと思っています。


かなり不定期更新となるでしょうし、いつものように止まってしまうかもしれませんが。



しかし、主人公とかオリジナル系とか全然関係ないな…。
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久方ぶりの互い先。

2004年07月27日 04時33分31秒 | 囲碁
久しぶりに、ハンゲームで、いつも打ってる友人以外の方と囲碁を2戦ほど打ってきました。


結果は2連敗。

1戦目は、互い先でこちら白。

大模様を張っていたのですが、途中で変な意地を張ってしまい、模様の対辺に打ち込んであった石を殺してしまいます。
さらにそこで意地を張りすぎて模様も台無しにしてしまい、60目以上の大差負け。

2戦目は、互い先でこちら黒。

今回は落ち着いて、辺に確定地を持つように打っていたのですが、またまた変な意地を張り、その後凡ミスでまたもや大事な石を殺してしまって、これまた45目の大差負け。


どうも変なところで意地っ張りな部分があるようです。


また、友人と打つ時は、いつも石を置かせてもらっている置き碁であるために、久しぶりに互い先で打って、白を持ったのに、コミがあることをすっかり忘れて打ってました。

まあ、コミを覚えていたとしても、そんな計算はできないので、別に変わりはなかったのかもしれませんけど。


いつも置き碁ばかりやっているので、久しぶりの互い先は、星以外に石を置けるのが新鮮でした。

星の定石すらまともにちゃんと覚えていないので、星以外となると定石なんて一つもわからず、感覚に任せて打ってましたけど。


とりあえず、囲碁でもモンコレと同じで、落ち着いてプレイすることが必要なようです。
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夏は暑いのだから。

2004年07月26日 20時51分09秒 | なし
暑い。だるい。
そんなことは言ってもしょうがないことなんですが、やはり言わずにはいられないのでした。
そんなわけで今回はこちら。

gooテーマサロン:夏の暑さ&日差し対策教えてください


前にも書いたのですが、この季節はアトピー持ちにとっては厳しい季節です。
といっても他のアトピー持ちの方の御意見を伺ってのことではないのですが。
とりあえず私には厳しい季節なのです。

夏にアトピーの敵となるのは、汗と日光。
つまり、暑さと日差しなのです。

そして、さらに問題なのは、この2つへの対策は相反するということ。

汗をかかないためには、暑い所に行ったり、運動したりしなければ良いのですが、日々の生活、そんなことも言ってられません。
ではとりあえず涼しい格好をして出かけようということになるのですが…

出かけるということは、太陽に当たるということ。
お肌に直接日光を当てては大変なことになりかねません。
ということで、日光対策をして出かけることになります。

具体的には長袖長ズボン。それから帽子。
ちっとも涼しい格好にならないのです。

この時期に長袖長ズボンで出歩くのですから、当然汗びっしょり。
結局汗に負けて、お肌は酷い有様になってしまう。

結局上手く行かない。


私の出した結論は、どちらかはあきらめようということでした。
今年は、汗の方をあきらめ、長袖長ズボンで外出しております。
汗は拭いたり、洗ったりすればなんとかなるけど、日光でやられた肌を元に戻すのはなかなか大変だからです。

もちろん、お肌の状態は芳しくないのですが。


暑い所にいられないとなると、クーラーの効いた部屋にこもることになります。

クーラーの効いた部屋にいれば、汗もかかずにいられるのですが…
こちらはこちらで、また別の問題が出てくるのです。

それは乾燥。

クーラーを入れた部屋は、どうしても湿度が下がり、乾燥した状態になります。
アトピーには乾燥も大敵なのです。
冬場のアトピーの敵は主にこの乾燥ですから。

この季節だと、汗でぼろぼろになってしまった皮膚が、クーラーによる乾燥で、カサカサになり、さらに酷い有様になってしまうということも…


結局、やっぱり上手く行かないのでした。



とりあえず夏は暑いなぁってことで。
季節には逆らえませんから、だましだまし生きてゆくことに致しましょう。
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緑さん考察も兼ねた総評。

2004年07月25日 21時19分55秒 | モンコレ
7月18日 YS日曜モンコレファイト 使用デック。
7月18日 YS日曜モンコレファイト レポート。


緑さんデックなので、緑さん考察の方でやるべきなのかもしれませんが、とりあえず、いつもの大会後の総評という形ですすめます。
あとから、緑考察としてもまとめてみたいのですが。


さて、土風緑として作った今回のデック。

掲示板で、うるずさんに、

アレは「緑さんデック」とは認めれないと思うが、気のせいかのぅ?
レポにも1回しか名前出てないよーな・・・・・・・


といわれてしまったように、ほとんどエアエルフデックとなっています。

こうなった理由は次の通り。

グリーン・ディスティニーデックで大切なのは、とりあえず3つ。

1.グリーン・ディスティニー戦闘用の戦闘スペル。
2.グリーン・ディスティニーを速やかに敵本陣に運ぶための、進軍及び召喚補助。
3.グリーン・ディスティニーの本陣戦での補佐をする小型ユニット。

そして、今回は土風バージョンということで、3の小型ユニットに、エアエルフ風詠み隊を選んだわけです。

さらに、1の理由で戦闘スペルをある程度組み込むことになる。

そして、2の理由から、魔道門「十戒」が入る。
完成版のデックでは、儀式対策の雷雲を祓う丘にスペースを譲って1枚になってしまいましたが。


エアエルフの一部が組み込まれ、さらに戦闘スペルがある程度組み込まれていて、エルフリングの弱点である、召喚面の弱さも軽減される。


これはエルフデックにしてみるしかないではありませんか。
グリーン・ディスティニーの補助としても、エアエルフ、さらに指輪賢者、ストッキング賢者は優秀です。
それらが補佐につくにはちょっと時間がかかってしまいますけど。


ということで、エルフディスティニーデックとなったわけです。

理想的な展開は、グリーン・ディスティニーが最初に出た場合は、グリーン・ディスティニーで正面を支えている間に、後ろでエルフパーティを完成させる。
反対に、エアエルフが先に出た場合は、エルフパーティで、正面を支えている間に、横からディスティニーが敵本陣に向かって飛んでいく。

どちらも少々時間稼ぎが必要となりますし、土風ということもあって、行動完了に特化したデックとなっています。
行動完了に特化した理由は他にもあるのですが。


ということで、結構グリーン・ディスティニー、エルフの両方が活躍しますし、フリープレイではディスティニーで本陣を陥落させることも多かったのです。


さて、そんな土風緑デックの課題はどの辺にあったのか。

まずは、小型が多いデックであるため、事故る可能性があること。
もう一つは、これも小型が多いためなのですが、バルカン系に対する対処が薄いこと。

2回戦での敗北は、私の焦りと、そのバルカン系のためなのですが、焦りを生んだのはやはり、事故のせいもありました。

事故るのも自分のデック構築の問題ですし、事故の回復が遅れるのも自分のプレイングの問題なので、あまり事故を敗因に挙げたくはないのですけれど。


とりあえずバルカン系への対処を考えてみることにします。
バルカン系は自爆系とならんで、行動完了ではどうにもならない要素。
さらにバルカン系には、土の死亡しなくなる系効果も間に合わない場合が多く、厄介な相手です。

対処法としては、ダメージを与えるバルカン系は大体ダメージの上限が決まっているので、それ以上の防御力を用意する。
または、キキーモラのほうき、エプロンでもとから能力自体を消す。
一番簡単だけど難しい方法として、バルカン系に対抗で打ち勝つ。
この3つが挙げられると思います。

ですから今回も、テロリストの薬の数以上の対抗を用意したり、2点バルカンの効かないグリーン・ディスティニーで相対したりすれば良かったのですが、焦って準備が整う前に突撃してしまいました。

まあ、時間がかかれば、それだけ相手も手札が揃ってしまうので、結局同じ結果になったのかもしれないのですが。


このデックでできる対処法としては、まず、テロリスト、つまり2点バルカンを考えるのなら、4、8レベルの増量が考えられます。
新たな4レベルを追加したり、ディスティニー以外の8レベルを投入したりすれば、2点バルカンの脅威は薄まることでしょう。

4レベルの候補としては、クラッカー・トレント。
8レベルの候補としては、ブラック・アビス、ホワイト・フィアー等があげられます。


また、アイテムの入ったデックですから、キキーモラのエプロンを投入することもできます。
キキーモラのほうきは、かなりこちらにも悪影響が出ますが、エプロンであれば、悪影響があるのは夢魔道士だけです。


そう、その夢魔道士。
グリーン・ディスティニーで攻撃力+8が狙える、そこだけ見ると結構使えるユニットなのですが、いかんせんユニット=代償が少なすぎる。

エルフデックでは結構ユニットが貴重ですから、あまり軽々しく能力を連発することはできません。

結局、ただの風*スペル使いになっていることも多いので、クラッカー・トレントに変えてみても良いかもしれません。

私は資産がなくてできませんでしたけど。


悪影響がかなり出ると書いた、キキーモラのほうき。
これを敵に使われた場合はどうなのか。

とりあえず私はそんなに心配していません。
完全に無力化されてしまうのは賢者ぐらいで、ほかは普通に戦うことができます。

どうしても心配であれば、ウェポン・ブレイクを投入してみるのも手かもしれませんが、私はまだそこまでとは感じていません。


しかし、氷雪のフランベルジュの2点自爆は怖いので、こちらの対策のためにウェポン・ブレイクは必要なのかもしれません。
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輝けるナンバー1。

2004年07月24日 20時04分04秒 | このWeblogについて
もけさんの所のブックマークには、私のこのblogも加えていただいております。

常々光栄に思っておるのですが、先頃、ここのコメントが変わりました。
私のところにつけて頂いているコメントは、

日々呟く。
●●ナンバー1!

実は●●ナンバー1の称号を頂いているblogは他にもあります。

Peaky Speaky
●●●ナンバー1!
BLOGはじめますた
●●ナンバー1!
にゅきログ
●●●ナンバー1!
日々呟く。
●●ナンバー1!

この末席に私のblogを置いて頂いているのですが…
●の数がそれぞれ違うってことは、もけさんは何か言葉を想定してこの●を置いているものと思われます。


しかし…。
ナンバー1ですよ。ナンバー1。
一番ですよ。一番。

…うちにそんなものあったかなぁ。


ナンバー1だと誇れるものがある気がしない私は、あの中身が一体なんなのかちょっと気になってしまうのでした。


モンコレナンバー1か?
いや。別にナンバー1でもないし…それにもけさんがモンコレがなんだかわかってる可能性も低いし…

う~む、一体なんなのだろうか…。


しかし…ナンバー1か。
何か一番を誇れるもの。
今の私にはないなぁ。

まあ、このblogの使用目的はもともとモンコレだったのだから、モンコレナンバー1を目指してみるとしましょう。
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紫風のティタニア総評。

2004年07月23日 20時24分07秒 | モンコレ
7月16日 YS福岡金曜会 使用デック。

7月16日 YS福岡金曜会 レポート。


今回の一番の課題が、私のプレイングにあることは間違いないのですが、それ以外の課題も探してみます。


初戦のヴァルハラウィンフィーナへの敗北。
今回はこれを分析してみようと思います。

プレイングミスがあったものの、それはもともと悪かった状況を、さらに悪化させたにすぎません。

ティタニアにとって、電撃耐性のヴァルハラは分の悪い相手のようです。
さらに、それにケンタウロス百戦王の戦闘スペル耐性。
これで、ヴァルハラ、ケンタウロス、ともにティタニアでは落としづらくなってしまいます。

今回の目玉戦闘スペルであった、パープル・ウィンドは竜巻属性のダメージが出せ、もう一つの効果の行動完了能力は、戦闘スペル耐性も関係ありません。
これは切り札となりうるスペルだったのですが、その前のいろいろのせいで、パープル・ウィンドから後が続きませんでした。

また、行動完了能力では自爆能力は防げません。

ですから、ヴァルハラウィンフィーナのパーティを止めるには、ヴァルハラ用の竜巻スペルと、さらにその他ケンタウロス用に、遊撃隊長の精霊の矢が必要になるということになります。

その点を考えると、三角塔のデス・レイでピンポイントに隊長を抜かれたのはとても痛かったことになります。


ということで、今回の課題は儀式対策。
六王国での儀式対策にはこのようなものがあります。

儀式を直接防ぐものでは、キャントリップ。
儀式のダメージを防ぐものだと、ドリーム・サーペント、方円の陣、呪紋の双盾。
さらに地形を対策することで儀式を対策するとなると、アクリス、各種陣形、司令塔が挙げられるでしょうか。

この中でティタニアで、採用できるものは…
今現在採用しているものは、ドリーム・サーペントですね。
キリム、それもハイエルフの力を得てパワーアップしている状態のキリムに比べると、ステータスは劣るのですが、やはり、ティタニアは儀式に非常に弱いということを考えると、ドリーム・サーペントの儀式耐性は魅力的です。

私は所持数が少なかったので1枚はキリムになってますけど。

さらに簡単なのはキャントリップです。
使用条件がありませんから、持っておけば安心です。
ただ、一時的に山札に返すだけですから、帰ってくる前に状況を打破しておかねばなりません。
さらに、持っているということは手札を圧迫するということですから、大量の戦闘スペルと、ある程度の即時ユニットを必要とするティタニアには負担が大きいのかもしれません。

呪紋の双盾、司令塔はデックを大きく変更する必要が出てきます。
今の風ティタニアを維持するのは難しくなりそうです。

同じようにデックを変えてしまいそうなのが方円の陣。
自分が使う分には何の問題もないのですが、敵に取られた場合、戦闘スペルを多用するティタニアには厄介な地形になってしまいます。

ただ、戦闘スペルに敵を直接攻撃するものを採用しないティタニア、行動完了や防御アップ、攻撃アップの戦闘スペルで戦うティタニアにすれば、方円の陣も恐れず投入することができそうです。

方円の陣以外の陣形は、置ける場所が限られており、儀式対策としてはそれほど有効とは思えません。
鋒矢の陣は大型対策、魚鱗の陣は進軍補助と、他の効果を兼ね合わせて、おまけの儀式対策効果を期待することはできそうですが。

そしてアクリス。
置いてある地形を代理地形にする効果なので、その場で地形を置いて、すぐ撃たれる儀式を止めることはできませんが、三角塔など、少し下準備がいるものであれば十分対策になるでしょう。

ただ、儀式対策で敵の守る地形を破壊した場合、その戦闘での戦力に不安が出る恐れがあります。
地形は壊したものの、重要なユニットを失う事態になるかもしれません。

儀式対策ユニットとしてはドリーム・サーペントより戦闘力の面で劣ることになります。

ただ、アクリスは儀式対策ではなく、地形対策ができますから、有用となる場面は多いのかもしれません。


ティタニアであれば、やはりドリーム・サーペントを入れるのが一番なんでしょう。

ただ、この風に偏ったデックではその豊富な戦闘スペル枠を十分に活かせないのが難点なのですが。

殴りティタニアにするなら、方円の陣もあるでしょう。
もともと、このデックは戦闘スペルで対処できかねる敵を、攻撃で何とかしちゃおうということで、ゴッド・ウィンドやドラコ・イリュージョンなどを採用していたのですし。

手軽にアクリス、キャントリップで済ます手もあるかもしれないのですが、本当に対策だけのカードになってしまうのが難点。


いろいろ儀式対策を考えてみたものの、今回の本当の課題は最初に述べたようにプレイング。
ヴァルハラにしても、ガズスドゥーラの使い方を間違えなければ、もっと対処のしようはあったはずですし。

もっと考えてプレイをしなければならないと思うのでした。
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癖。

2004年07月22日 20時03分29秒 | なし
私にはボーっとしちゃう癖があります。
傍から見ればボーっとしてるように見えるかもしれませんが、実は頭の中で色々考えているのです。

別に大したこと考えてるわけではないのですけど。


何か作業をしてると気も、ふといつの間にかボーっとしてたりします。
仕事に追われてるときにそんなことしてたらダメなんですが。

個人的にやってる用事の最中、なにか作業するたびにいちいち、ひとしきりボーっとしてしまう。
このblogの更新なんてその際たるものです。
別に関係ないことを考えているわけではないのです。
このblogの更新であるならば、どこからなにを引用しようかとか、文章をどのようにまとめようかとか。
始めは関連のあることを考えているのですが、いつの間にかそこから色々と派生して、どこか彼方へ飛んでいってしまうのです。


最近は暑さのせいか、一つの作業作業が細かく寸断され、その間に毎回ボーっとする時間が入っています。

そして今日もボーっとしたまま一日は終わる…。
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