稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

吉永小百合を知らん?

2016年10月16日 | 日々
 今日は義母の入所するホームの祭り。

 例年同様、夫婦連れだって施設を訪れた。

 義母もすっかり足腰が弱くなった。
 車いすまでは要らないが、手を引いて支えなければ歩けない。

 先ずは職員によるハンド・ベル演奏。
 続いて昼食。

 午後からボランティアによる玉すだれ。
 これは毎年見ているので少々退屈。

 が、次に現れたのは皿回し。        

 ボランティアのおばさんが若い職員二人を指名してやらせる。
 これがうまくいかない。

     
       ( 舞台うしろで皿回しに挑戦する若い職員 )

 ぼくら観衆の目はボランティアの皿回しより職員のチャレンジに注目。
 不思議なもので、この二人の素人皿回し挑戦、座が大いに盛り上がった。

 そして偶然に皿が回ったときには大きな拍手。

 ぼくもやってみたくなった。
 あれはどこで売っているんだろう?などと。

 続いて全員で合唱。
 並木路子の「リンゴの唄」

     

 さらに「いつでも夢を」

 二十歳過ぎだろうか、司会の若い男性職員。
「この歌、誰が歌ったか知ってますか?」
 入所者から「吉永小百合ッ」
 
「そのとおりですね。・・・ぼくは知らんのですけど」

 これには「エーッ」

 いやはや、時代は遠くにきたもんだと・・・。 
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