稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

アジングの達人に出会ったが

2016年12月20日 | 
 豆アジばかりではつまらない。

 釣友 青里さんの紹介で若狭の別の釣り場へ足を延ばしてみた。

 日が暮れても何の反応もない。

 しばらくあちこちで試したが一向にあたりなし。

 しかし夜8時頃、アジらしきライズが散発。

 やっと現れたか!とジグヘッドを投入。

 すぐにあたり。

 豆アジとは格段の違い。
 水面でヒラを打つように抵抗。
 このキラキラした魚体がたまらない。

 久々に出会った20cm級。

     

 次いでまたも明確なあたり。
 が、これは足元でバラシ。

 そこへ後着の釣り師。

「釣れますか?」
「今やっと1匹です」

 ここから二人並んで釣り始めた。

 ぼくの方はそれ以来あたりはなくなった。
 
 ところが後着の釣り師。
 バンバン釣るではないか!

 感心して「教えてください。どうやって・・・」とお願い。

 聞けばここに通い詰めているらしい。
「昨夜は底付近でしたが、今夜は中層です。
 0.8gでカウント6、あとはリフト&フォールです」とのこと。

 とても親切に教えてはくれた。
 が、情けなくも、それでもぼくには釣れないのだ。

 彼のコメント。
「微妙にタナが合っていないのかも知れません。
 アジはタナを釣れと言いますので・・・」

 そうこうしているうちにやっと2匹め。

 夜も更け、お礼を言って帰路に着いた。

     
          ( 夜の港 )

 リフト&フォール。
 そんな基本は会得したはずと思っていたが、どうやら外れていたようだ。

 微妙なズレが釣果を大きく左右する。
 今夜はそれを思い知らされた。

 涙の日。

 本日 アジ 2匹(21~22cm)
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2 コメント

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奥が深い (Wander)
2016-12-20 21:26:54
こんばんは

微妙なタナのズレ・・・わずか数十センチの

ズレが、釣果を大きく左右するということでしょうか?

アジングも奥が深いですね!?
微妙なズレ (カンダ)
2016-12-20 22:27:55
 Wanderさん、こんばんは。

 隣でコーチを受けながらでもこの有様です。
 情けないやら悔しいやら。
 また改めていろいろやってみようと思っています。

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