稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

再びロンドン高層住宅火災について

2017年06月16日 | 日々
 過日の高層住宅火災。

 火災が上の階に急速に広がったこと。
 当初、ぼくはバルコニーのない窓から・・・と推定した。

 が、その後紹介された英PA通信の内容。
 低コストで美観を得るため導入された外壁材が上階へ延焼させたとのこと。

 どうやら可燃材を使っていたようだ。

 しかもそれは昨年5月の大規模改修によるものだったとか。

 つまり改修に際し、本来基準に合っていた状態を破棄してしまったということ?

     

 事実なら驚きで、決してあってはならないことだ。

 日本でも20年ほど前、広島の高層マンションで似たような火災があったと記憶する。
 確か、あのときはバルコニーの目隠しにアクリル板が使われていたということだった。

 双方ともに、本来の建築基準から外れていたとすれば、チェック機能はどうだったのか?

 それが働かなければ、この種の惨事はまた起こりうる。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 気分を変えて天然トラウトの谷へ | トップ | 水位は下がり続けつつも »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。