稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

ヤマメたちの活性は上がり

2017年05月19日 | トラウト
 久々に笙の川 本流をめざす。

 が、現地に着くと、やはり水がガタ減り。

 やむなく中流域へ上がる。

 ここで意外にもイワナ君。

   

 笙の川水系には長らく通っているが、このエリアでのイワナは珍しい。

 水の集まるところ。

   

 ここにはやはりヤマメがいた。

   

 その上流は長く続く瀬。
 この時季、水のあるときはいいのだが・・・。

 あきらめ半分だったが、ヤマメたちはこの水少ない瀬にひそんでいた。

 もっともルアーへの食いつきが悪く、バラシの連続。

 さて、川幅の狭いところで、腰まで立ち込んでの釣り。
 ルアーにかかったのは今日一番、25cmはありそう!

 抜きあげるか? けど4ポンドでは不安。
 網か?・・・と迷った瞬間にヤマメはバシャバシャ、ポチャッ。

 これで脱力・・・悔やんでも悔やみ切れない思いで本日の納竿。

 それでも、トラウトたちの活性は確実に上がってきた。

   

 本日 水温 16℃
     イワナ  2匹(17~22cm)
     ヤマメ 12匹(13~19cm)
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