稲村亭日乗

京都の渓流を中心にルアーでトラウトを釣り歩いています

ロンドン高層住宅の大火 なぜ?

2017年06月14日 | 日々
 正午のニュースでロンドンでの火災のニュース。

 24階建て(27階建てとの情報も)の高層マンションが炎上。

 いったいなぜ?

 建築に詳しい友人の話
「日本のマンション火災ではたいてい一室だけですむ。
 防火の区画効果で上下、左右には広がらない。」と。

 映像でみるかぎり、この建物にはバルコニーがない。
 ひょっとすると、窓から噴出する炎が直接上階の窓に達し、そこから室内に
順次広がったという推定もできる。

 このマンション、1974年建築の高級住宅だそうだ。
 そう古くはない。

 日本ならこの時期、すでに区画は義務付けられていたはず。

     
        (NHKニュースから)


 未明の出火と聞くが、就寝中、火災に気づいて上の階に逃げざるをえなかった人も
いただろう。

 屋上で助けを求める人がいたとの情報、ありうる話だ。

 地上に避難できなければ、屋上は比較的安全な避難場所。

 それでも、こんな炉のように燃える建物ではどうか・・・?

 ぜひその真相を知りたいもの。
 
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