鎌倉彫

鎌倉彫の記録です

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治具

2016-11-07 02:41:25 | 鎌倉彫
ご訪問頂きありがとう御座います。
何かお役に立てば幸いです。

 今回は、倶利香合を彫っていますが、多分情報としては殆ど無いのかな・・・

 規定の彫り、深さ・幅と細かく彫っていかないといけないのでそのメモと思ってご覧下さい。

今回は、治具の紹介となります。

 □ 幅を確認するのに、多分定規を使用されている。
    これは、鉄砲串というのか、耳の付いている竹串を加工して幅を調べると便利です。

 □ 深さがどうしても計るのに難しいのですが、これも串先を薄く加工して必要な測定値の線を入れると一本で出来るので便利です。


   

 ■ 今回新しく作成
    左右均一に彫っていかないといけないのをどう調べたら良いか。
    子供が、オーブンで熱を加えて作品作りをしていた端材を加工。
    メモリを入れて、溝に入れると、左右のバランスが判る治具を作成してみました。
    線は、彫刻刀の小刀で罫描き線を入れ、鉛筆をこすって溝に墨入れして見やすくしたものを作成してみました。



  
 
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