健康を支える糖鎖

合同会社ドミナントが、体の機能「糖鎖」を紹介。現代医療が届かない健康問題解決ブログです!科学と真実、希望があります。

脱髄に糖鎖、CIDPから仕事復帰しました!

2017-05-14 14:32:40 | 神経損傷・脱髄(CIDP,MS)

糖鎖(とうさ)とは、体の機能、細胞のアンテナ、免疫、脳神経、しわたるみ、など若返りのもととなって体をコントロールします

 慢性炎症性脱髄性多発神経炎CIDP

ギラン・バレー症候群とは

どちらも原因不明ですが、神経の伝達が阻害されることから起こる難病指定です。自己免疫疾患に起因するとも言われていますが、体の機能糖鎖の強化によって、髄鞘(神経を守るシールド)が修復することで、神経伝達改善が期待されます。

この体験談は細胞のアンテナ糖鎖の機能を活性化させて、見事に難病CIDPから生還した方の物語です。 CIDP自体が症例少ない中、試した6人中5人に結果が出ている事が高く評価されると思います。


細胞のアンテナ糖鎖とは?!  糖鎖栄養素について!


①難病指定CIDPからの回復

今回は以前に糖鎖栄養素をお伝えした方からの報告です。

40代男性。CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)と診断され、少しでも健康回復のためにならないかと、糖鎖栄養素を飲み続け、ついには健常者と何の遜色のない生活、仕事ができるようになったという報告を受けました。

この病気の方たちは、歩行が困難だったり、コップを持つ手が震えたり、ボタンが掛けれない、箸が持てない…など深刻な状態の方が多いのです。この病気自体が難病指定を受けています。患者さんの数も少ないのですが、これに似たギラン・バレー症候群、や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などでも希望が持てる取り組みだと感じております。

この男性がどのように病気を克服されたのか、聞く価値が大いにあると思い、先日、1時間ほど電車を乗り継いで、直接お話伺ってきました。本当に元気で健康そうな40代の男性でした。今は健康診断はすべてA評価と言うから驚きです。

9年ほど前に発病。左手が動かなくなって、指先が痛いといった症状が出ていました。

入退院を繰り返していました。3万円はする点滴療法、免疫グロブリンを入れ替える治療を何回も繰り返し、費用も保険適応でも70万円はかかったといいます。次はステロイドでの治療と言われたのですが、知り合いの薬剤師から「ステロイドはやめた方がいい」との進言で拒否していました。

その時、発病から2年ほどしたころに糖鎖栄養素パウダーの摂取を開始されました。飲み出して2年ほどで、症状も出なくなり、それ以降普通に会社勤めが出来る健康体で生活できているということです。

ひょっとして自分はギランバレーだったのでは?と担当医に質問すると「そんなことはあり得ません。あなたはCIDPです。」と言われたそうです。そのドクターは回復したその姿を見て「こんなこともあるんですね?良かったですね。」と言われたといいます。糖鎖栄養素のことは信じてもらえそうになかったので言わなかったそうです。

この方は、健康を取り戻した今でも、糖鎖栄養素を欠かさず7年間毎日飲み続けていらっしゃるそうです。何せ完治する確率は4%にも満たない難病から回復出来たのですから!今は仕事も順調にこなしていらっしゃるといいますから驚きです。4人家族の大黒柱であることからもご主人が元気で仕事ができるということは、経済的にも精神的にも本当に良かったとおっしゃっていました。

この手の難病は、自分を守るための免疫のシステムが異常となり自分の神経を攻撃するためと考えられています。

CIDP:慢性炎症性脱髄性多発神経炎は、神経を覆っている髄鞘(ミエリン)が消失し、神経信号がうまく伝達できなくなるため、四肢のしびれなどさまざまの神経症状が出る原因不明の難病です。神経を電線に例えますと、脱髄とは銅線を保護するビニールの絶縁体の所々が脱落するような状態なのです。末梢神経は銅線となる軸索とそれを覆う絶縁体にあたる髄鞘(ずいしょう=ミエリン)により構成されていますが、CIDPではこのミエリンが原因不明に障害される疾患(脱髄)です。

髄鞘の70%は脂質でできていて、髄鞘を構成する主な脂質は糖脂質ガラクトセレブロシドとその硫酸化誘導体スルファチドです。ガラクトセレブシドは糖鎖の構成糖の一つ、ガラクトースからできています。CIDPはこのガラクトセレブシドの代謝異常疾患と疑われています。糖鎖栄養素でガラクトースを補給することで再エミリン化を促進させ、改善につながっているのではないかと推測されます。
 

脱髄が原因で発症する疾患

CIDP、ギランバレー症候群、多発性硬化症、白質ジストロフィー、統合失調症、糖尿病性ニューロパチー など

いずれも腸内環境の悪化が原因で病気を誘発している可能性が高い。(ギラン・バレー症候群は、カンピロバクター腸炎による下痢症を発症後、1~3週間後に、発症する)

※糖鎖機能の回復により、脱髄を修復することが出来た(再エミリン化)結果、この方は神経機能が回復できたのだと推測されるわけです。また、脳機能でも同じような事が出来るのです(知的機能回復)

理化学研究所HPで詳しく説明してありhttp://www.riken.jp/pr/press/2013/20130731_1/

細胞のアンテナ糖鎖とは?!  糖鎖栄養素について!

またギランバレー症候群の場合でも、かかりはじめの一番症状の強い時期に、約60%の患者さんの血液中に、神経に存在する「糖脂質」という物質に対する抗体がみとめられます。

これが自分の神経を攻撃する「自己抗体」としてはたらいている可能性があります。その他にリンパ球などの細胞成分やサイトカインなどの液性成分も関わっていると考えられます。

糖鎖栄養素パウダー


② Drも驚きの回復 そして仕事復帰しました CIDP

49歳の主人はこのところ手足のしびれを訴えるようになり、肩が上がらない、よく転ぶ、といった症状が頻発するようになり12月7日にCIDPと診断されました。

即入院してパルス療法を3回行いました。その時は2週間で退院しました。12月30日に糖鎖栄養素がCIDPに希望をもたらすと知って早速取り組みを決意しました。その翌日に立てなくなり、やむなく入院。正月は病院で過ごす羽目になりました。

糖鎖栄養療法を開始して3日目には歩けるようになりました。ステロイドの影響で顔はムーンフェイスですが、2週間目には普通に歩けるようになっています。グロブリン療法は7回が終了しています。ステロイドは40mg。Drはとても驚いていました。「こんなことはめったにないことですよ。」

糖鎖パウダー1日12g、植物ステロール、糖鎖ビフィズス菌、抗酸化剤、マルチビタミンミネラル、オメガ3を摂取しています。まだ始めたばかりですが、糖鎖がエミリン(髄鞘)の回復を促進させていると感じております。

5月になり、状態は良好です。この調子で行けば・・・と希望が湧いてきます。
7月になって、調子がいいので糖鎖パウダーの量を少し減らしていただきました。

そして9月10日、ついに仕事に復帰することが出来ました。日常生活で困ることはありません。約9カ月でCIDPから抜け出すことが出来たといえます。糖鎖には感謝します。個人差はあると思いますが、私の体験が参考になるといいと思っております。  しばらくは糖鎖栄養素を摂りつづけて健康を維持、増進させたいと思っております。健康のありがたみが身に沁みました。

 

➂歩行困難から日常生活70%まで回復しています

31才、男性 去年の3月に歩行困難となりました。病名はCIDP。治療方法がない難病指定。9月より糖鎖栄養療法を進められて取り組みが始まりました。糖鎖パウダー1日12g、オメガ3、糖鎖ビフィズス菌、植物ステロールです。50kgあった握力が4月には10kgにまで弱っていました。

9月より取り組みを始めて3か月目あたりから免疫グロブリン療法の間隔が長くなってきました。3週間ごとの治療だったのが5カ月目の今は約40日毎になっています。手ごたえを感じています。何より、握力が35kgにまで回復してきています。本当に助かっています。

Drは、「西洋医学の常識では考えられないことが起こっている」と言っていました。ブログの管理人さんからの勧めで、抗酸化とビタミンミネラルの栄養素を追加していくことになっています。

「CIDPから完治できるんだ」という希望が湧いてきました。

糖鎖を食べだして11か月経ちました。 握力はさらに回復して43Kg 。グロブリン点滴も45日ごとに伸びています。腸内細菌を増やす食事にも気を付けています(麹甘酒、ヨーグルトなど)生活面で不便を感じることはなくなっています。

 


④CIDP 2か月でしびれが軽くなって感覚が戻ってきてます 

59才 女性

8年前にCIDPと診断されました。左手の指のマヒがあります。免疫グロブリン療法やステロイド治療をやってきましたが、当然ですが、思うような結果はでませんでした。

最近足の裏のしびれがあり、車のブレーキを踏むときに違和感を覚えだしまして、不安が増大し、このブログを知り早速糖鎖栄養素を摂取開始しました(2月20日)仕事もしていかなければならず、入院出来ませんし、ステロイドもやりたくなかったのです。

2カ月が経ったころ、足裏の感覚が戻ってきだしました。左手指のしびれも軽くなってきています。糖鎖機能が復活して神経シールドが出来てきたのだろうといわれました。1日糖鎖パウダー12g、植物ステロール12個、糖鎖ビフィズス菌、オメガ3、を取っています。                   3691


こういった原因か所の免疫が、糖鎖が正常になることで、「糖脂質」に対する抗体が出来なくなることが治癒に向かう原因でしょう。なにせ、糖鎖は糖脂質にかかわる根本的な構造を担っています。つまり糖鎖の構造は糖脂質の上に糖たんぱく質が付いているわけなのです。そこの糖鎖が正常になることが、回復の最大の理由と考えられています。

 

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脱髄に関してあわせて読む  ⇒ 多発性硬化症に糖鎖

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