健康を支える糖鎖

合同会社ドミナントが、体の機能「糖鎖」を紹介。現代医療が届かない健康問題解決ブログです!科学と真実、希望があります。

膠原病・リウマチの悩みを糖鎖が解決 体験談

2017-11-23 08:34:57 | アトピー&自己免疫疾患

 糖鎖(とうさ)とは、体の機能、細胞のアンテナ、免疫、脳神経、しわたるみ、など若返りのもととなって体をコントロールします

細胞と細胞の間にあるのが糖鎖です。糖鎖機能が回復すると解毒が起こり、膠原質が健康になります。

リウマチは多発性関節炎を伴い、全身の臓器組織に炎症を呈することを特徴とされています。明確な原因はいまだに不明で、一種の免疫異常疾患つまり自己免疫疾患と定義されています。#膠原病サプリ #リウマチが治る

リウマチ患者の血清に糖鎖異常が起こる事はすでに多くの研究が指摘しています。慢性関節リウマチは糖鎖異常疾患の一種であるとの見方が主流になってきているのです。これは糖鎖病理学と呼ばれる研究領域における大きな話題となっています。

大本になるのは腸内環境の悪化です。善玉菌の減少により血液の質も免疫も落ち、関節炎抗体に免疫が異常反応するようになります。

関節リウマチは、肉食を避けて、糖鎖栄養素、プチ断食などで、腸内細菌を改善し、血行を良くすることも、大切です。

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細胞のアンテナ糖鎖とは?!     糖鎖栄養素について!


世界的なリュウマチ・関節炎の権威が糖鎖栄養素を支持

ョン・アクスフォード博士BS、MD(医師)は世界的なリュウマチ・関節炎の権威です。そしてFRCP(英国内科医師会)の特別研究員。またロンドンの英国王立医学協会(Royal Society of Medicine)の理事長でも歴任(日本で言えば“厚生労働大臣”“医師会会長”“癌学会会長“を3つ兼任するようなものです)臨床免疫学およびアレルギー部門の会長を歴任され、著書または共著者として50以上の査読学術論文、100を超える要約および公式文書、そしてベストセラーとなった2冊の医学教科書を出版しています。

そんな博士が糖鎖栄養素のリーディングカンパニーに理事として迎えられ5年間に渡り糖鎖栄養素とリウマチの関連性を公表されました。

関節リウマチは糖鎖(とうさ)が異常になっている

慢性関節リウマチ患者のIgG糖鎖は、糖鎖の重要な構成糖である、ガラクトースが欠乏してN-アセチルグルコサミンに変化していることが分かっています(1985年)これはガラクトース転移酵素の異常によるものですが、 アックスフォード博士は、リウマチ性関節炎や全身エリテマトーデスの患者はガラクトシルトランスフェラーゼと呼ばれる酵素および糖質栄養素のガラクトースが、健常人に比べて少ないことを確認しました。疾患の重症度がガラクトースの欠損の程度と直接関係していることが発見されました。

これも糖鎖の原料補給により改善の可能性があるといわれております。

かれの検査法で調べたリウマチ性疾患は、それぞれ独自の「シュガープリント」をもっていることがわかっています。血中の糖鎖構成糖を示すシュガープリントを観測することで、いずれは病気を診断できるようになるだけでなく、疾患を予知できるようになる可能性もあるわけです。

2000年に行われた英国王立医学協会の「糖質生物学と医学に関する会議」の要旨

 *ガラクトースとリウマチ性関節炎には関連がある
 *ガラクトース量の減少を伴う免疫グロブリン抗体の異常があった
 *分子が変形し、内部が露出、免疫認識も変化した
 *疾患の重症度にガラクトースの欠損が比例している
 *他の9つのリウマチ様疾患はシュガープリントの変化と関連していた
 *検査したそれぞれの疾患は、独自のシュガープリントを示した

ごく一部の情報でしたが、糖鎖栄養素がいかにリウマチを含む自己免疫系に良い影響を及ぼすかがわかると思います。

ガラクトースをはじめ糖鎖の原料である8種の糖鎖の原料糖を摂取することが健康へたどり着く解決策

細胞のアンテナ糖鎖とは?!     糖鎖栄養素について!

 

糖鎖栄養療法体験談

リュウマチで音楽の仕事もあきらめていた私でした 

糖鎖栄養療法を始めて6年になります。最初は、半信半疑で始めましたが、リュウマチの痛みが6ヶ月ほどでなくなりました私の場合は、リュウマチ性関節炎でしたので、ドクターの薬をのみはじめましたが、副作用のため、声帯に影響がでてやめざるをえませんでした。

私は、声楽家なので、いろんなところで、歌わなければいけません。そんな時、糖鎖栄養素に出会いいました。それと、関節痛でピアノがひけなくなり、薬をやめたために、関節が腫れてきていました。それが、今では指の関節が元にもどり、痛みもありません。糖鎖栄養素は凄いと思います。本当に感謝しています。

 

最初はこんなもの・・と思っていましたが  45才女性

私は、糖鎖栄養素でリウマチが大変改善されました。薬を飲まなくても痛みが減ったんです。以前は夜中に痛みで何度も目がさめていましたが 朝まで熟睡できるようになり疲れが取れていますから、昼間も元気いっぱいです。私は子供が大好きなのですが、手が痛いと面倒もみてあげられなかったので悲しかったんです。でも今は、どうぞ子供を連れて遊びにきてちょうだい、と積極的に声をかけてあげられるようになっています。

初めて糖鎖栄養素を勧められたときは「いやー、私は医者の薬を飲んでいるから他のものは取りたくない」と断っていたのですが、それから数ヶ月後に、もう一度お話したをいただき、「この現状ではどうしようもない。できることをやってみよう」と思い直して摂取を始めたのです。今は本当にうれしい限りです。

私の母は亡くなるまでの数年間、リウマチのためほとんど寝たきり座りきりの生活でした。もしあのとき、糖鎖があったら、とは考えても仕方のないことですけれど、だからこそ今、同じような体の問題をかかえている方、是非糖鎖栄養素と出会っていただきたいと願っています。

 

リウマチの薬害で間質性肺炎になる

薬物によって血流障害を招き、その結果発症させた間質性肺炎を薬剤性間質性肺炎と言います。一般に、ステロイドや抗癌剤、消炎鎮痛薬などがこれに当たります。免疫を抑える薬のほとんど全てに副作用として間質性肺炎が挙げられています。

特にリウマチ患者ではこういった薬剤を用いる症例が多く注意が必要です。抗リウマチ薬の一番怖い副作用は間質性肺炎です。代表的な抗リウマチ薬であるリウマトレックスの副作用で亡くなられた患者さんの病名は全て間質性肺炎であります。

免疫を抑える薬剤は、全て結合組織(間質)で免疫を抑えよとします。私たちの体は細胞と細胞の外に分けられます。間質、つまり細胞と細胞の間(細胞外マトリックス)に溜まった化学部質を免疫が攻撃する炎症を膠原病(リウマチ、SLE、間質性肺炎など)と呼んでいます。膠原病治療で投与されたステロイドや薬物は、この間質に溜まっていき、間質性肺炎を誘発させ、逆に病状を悪化させることになります。リウマチを治すために投与された薬(効かない)が、逆に間質性肺炎を起こされる、ミイラ取りがミイラになるのが現代医療の落とし穴なのです。

ステロイドは急に辞めることができません。免疫を抑えるステロイドを長期に大量に使っていた方が、これをやめさせるときに病状がひどくなっていくのです。


好転反応のあとに素晴らしい体感が 続けて本当に良かった 57歳 女性 

出産後から手やひじなどのリウマチに悩み出しまして30年近くになります。病名が付いたのは4年程前です。当時ステロイドなどお薬が出ましたが、発熱嘔吐などの副作用がひどく、中止。この3年ほどは漢方薬を処方してもらっていましたが、症状は思わしくありませんでしたフライパンも振れないほど関節炎は深刻な状態でした。同時にありとあらゆるサプリメントも試してきましたが、満足行く結果は出ませんでした。2005年7月糖鎖栄養素を紹介していただき、不安と期待の中で摂取が始まりました。

先ず飲みだして感じた事は尿がすごくにごった事です。体がだるいと尿がにごるんですが、3日間濁った状態が続きました。便秘だったのも、一変にお通じが良くなり出しました。1週間目、風邪?なのでしょうか?8.6度の熱が出、鼻水も止まりませんでした。翌日には熱も引き、予定だった旅行に出かけました。初日は食欲もあったのですが、翌日からは食欲もなく体がだるい。

3週間目、旅行から帰ってきてひじひざの辺りにブツブツの湿疹が出て来て、あっという間に盛り上がって来ました。リウマチの辺りです。困った事にとても痒いのです。お尻の辺りも真っ赤になりました。アイスノンで冷やす事もしました。これが3週間続きました。あまりの事に、会社に問い合わせた所「使用を中止してください」と言われました。

紹介者に問い合わせた所「好転反応ですから量を一時的に減らすか思い切って増やすかをして、飲みつづけてください」と言われ、経験のある紹介者の言葉を信じて飲み続けることにしました。この時期アロエのジェル製品を塗る事を薦められて、何とか痒みと湿疹に耐えることが出来ました。

私は思い切って量をふやしました。赤みは残っていましたがこの好転反応もだいぶ収まりました。(今は完全に消えています。)

9月、今度は首が回らなくなりました。1ヶ月続きました。

10月に入り、背中が痛くなり、息が苦しくなり出しました。何でこんない苦しいのか、私も良く耐えていると、糖鎖栄養素を取りつづける意志の硬さには自分でも驚いていました(笑)これが最後のめぐり合いと直感していたのかもしれません。とにかく5種類の製品を満遍なく飲んでいました。

10月末、何故だか膀胱炎になりました。以前になった時とは、症状が違っていました。スピードが速いんです。すぐ糖鎖栄養素を水に溶かして常時のみ続けました。約2リットル。翌日、鮮血が出ました。病院へ行きました。白血球が5000、立派な膀胱炎といわれました。お薬が出ましたが、すぐに良くなりました。一応薬も3日間飲み、病院で完治したと言われました。

12月 後頭部の首の付け根が、ガンガンします。肩まで張った状態です。電車に乗っていても辛かったのです。1ヶ月でこの反応も消えました。

06年3月歯茎が痛くなり3日間色が赤黒くなりました。原因は不明でした。でも回復しました。

私は糖質栄養素を取り出してから今までにない体感に日々感謝するようになっています。日常生活の質が向上してきた事ははっきりしています。自分の体質的にこれからもまた好転反応が出てくるかもしれませんが、これを止めようとは思いません。周りの方

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