心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

知らない場に身を置くことで視野が広がる

2017-06-30 17:36:07 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 突然ですが、自分の常識が他人の常識と違うことに気づくことってありますよね。
 冷静に常識の違いと認められる場合は、特に問題にならないのですが、自分のこだわりがあることだと相手の常識・考え方を否定したくなることがあるのではないでしょうか?
 私自身、相当、相手を否定したくなる場面が多いことは否定できませんでした。

 最近になって、ちょっと変化が出てきたのは、自分の常識外の世界で生きている方々を知ることを通して、自分の常識が絶対ではないと思えるようになってきたのです。
 私は、人間力大學に参加し、月に一度、規格外の生き方をされている方の講演を聴いています。
 昨晩、須田達史さんという方から、生き様を伺ったのですが、信じられないことばかりで、自分の生き方・考え方の小ささを痛感させられました。
 それ以外にも、セミナーなどの参加者の中で飛び抜けた考え方をされる方に歩み寄り、お気に入りの著者や本を伺うようにしています。
 そのやり取りで知ったのは、ケント・ギルバートさんや、ホ・オノポノというハワイに伝わる問題解決法。

 昨日までの自分と同じ生き方をしていたら、接点を持つことがなかったことに積極的に触れることを通して、少しは視野が広がってきたのではないかと感じております。
 高嶋さんの波長に合いそうな情報があったら、どんどん紹介させていただきます。
 気に入らないものは、遠慮なくお断りくださいませ。

 では、湿度が高い日が続いているので、体調管理にはお気を付けあそばせ!

まっつん
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伝えること/教えることは、最良の学び

2017-06-29 23:17:39 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 このブログを通して、高嶋さんにメッセージを送っていて気づいたことがあります。
 それは、自分が知っていると思っていることを伝えようと、言葉にしたときに一番学びが深まっているということです。

 自分が知っていることの中で、高嶋さんに伝えることで喜ばれる!と思っていることを言葉にしようとした際、うまく言葉にできないことがあります。
 そこで、伝え方を工夫する際に、その内容を復習するのです。
 この復習を通して、自分で分かっていなかったことが明らかになり、理解が深まるということを何度も体感しています。

 まだ、伝えたいことが場当たり的になっているので、読みづらいかも知れませんが、この営みを通して、私自身の学びを深めた暁には、もっと受け取りやすいメッセージをお伝えしていくので、楽しみにしていてくださいませ。

 では、本日も与えられた一日を大切にしていきましょ!お互いに。

まっつん
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相手に伝えるのは、素直な感情(=第一感情)!

2017-06-28 20:59:54 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 昨日は、相手の話を聴く際に注意することをお伝えさせていただきました。
 今日は、相手への伝え方について、書いてみますね。

 せっかく自分の考え・意見を伝えるのですから、相手に伝わった方が嬉しいですよね。
 相手に伝わったことが、自分が伝えたことであるとも言われていますし。

 では、どうしたら自分が伝えたいことが伝わるのでしょうか。
 それは、自分の素直な感情(=第一感情)を伝えることなのです。
 私は、他人に勉強や仕事のやり方を伝える際、伝えたいことが伝わらないと、段々イライラしてくることがあります。
 このとき、なぜイライラするかというと、せっかく伝えたことを相手が理解してくれなくてガッカリしたという第一感情が芽生えた後、ガッカリさせた相手が悪い!と考え、イライラという第二感情が芽生えるのです。
 第二感情は、相手が悪い!という考えがベースになっているので、これ以降に発言することは、無意識に相手を責めているため、相手には伝わりません。

 イライラという感情が芽生えたら、一度、深呼吸して
  『あれ?!何にイライラしているのかしら?』
 と自問してみることをおススメします。
 必ずやイライラの正体が見つかるはずです。
 イライラの正体を見つけることができれば、それを相手に伝えれば、相手も素直に耳を傾けてくれる可能性が高まります。

 とまぁ、偉そうなことを書いていますが、私自身も実践できていないことがあるので、生涯修行と思ってやり続けてみます!

 本日はこのへんで!

まっつん
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相手の話を聴くとは、耳と一緒に目と心を使うこと

2017-06-27 19:35:59 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 昨日・一昨日と、相手と良好な関係を構築するために意識する口ぐせに焦点を当ててみました。
 本日は、「相手の話をきく」ことを考えてみることにします。

 自分自身が話すときに、話しやすい相手と話しにくい相手がいることってありますよね。
 どういう相手のときに話しやすいか、これを相手の話を聴くときに実践する。
 どういう相手のときに話にくいか、これを相手の話を聴くときに実践しない。

 このポイントは、聴くという漢字に込められていると、心理学の師匠から教わりました。
 「聴」は、耳と目+心と書きます。
 つまり、耳だけでなく、目と心を使って相手の話を聴くことがポイントなのだと。。。
 そう言われてみると、目線を合わせて聴いてくれ、心で共感してくれたら、話しやすいと感じますよね。

 傾聴という言葉もあるように、聴くことを意識することで良好な人間関係の第一歩が築けるのであれば、実践しない手はないと思いませんか?!
 この話に共感してもらえるのであれば、ぜひ意識していただけると嬉しいです。
 といっても、高嶋さんは既に傾聴姿勢をかなり意識されているようなので、釈迦に説法かも知れませんね。

 では、本日はこのへんで!

まっつん
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使い方を気を付けたい口ぐせ『そうだよね』

2017-06-26 19:47:24 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 昨日、相手を理解するための口ぐせ『そうなんだ』をご紹介させていただきましたが、今日は、それと似た口ぐせ『そうだよね』について、ご紹介させていただきます。

 『そうなんだ』という言葉は、相手の発言・考えを理解した、共感を表現しています。
 一方、『そうだよね』という言葉は、相手の発言・考えに対する、同意を表現しています。

 共感と同意、似て非なる感情であることはご存知ですか?
 同意は、相手と同じ考えであることを表明しているので、第三者が相手の考えと衝突した際、同じ考えであるとして、その衝突に巻き込まれる可能性が高いのです。
 具体的には、会社や上司などの愚痴を言っている相手に対し、共感の姿勢を持っていると、その愚痴から発生するトラブルに巻き込まれることはありません。
 が、同意してしまうと、その愚痴を言っている相手と同じ立場になり、愚痴が拡散した際など、トラブルに巻き込まれる可能性が高いのです。

 愚痴などを聴いているとき、同感すると相手との距離感が縮まり、信頼関係が築けたように勘違いすることがありますが、これは信頼関係ではないので、要注意です。
 高嶋さんは、安易に同感の意を表明することはないので、大丈夫でしょうが、、、

 今週もさまざまな方と会話する機会があるでしょうから、相手との関わり方をする際の参考になれば幸いです。
 では。

まっつん
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