心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

高校時代の過ち(戦力外を切り捨てる)

2014-11-30 19:22:15 | 本のネタ
 高校時代に所属していたテニス部で、やってはいけないことをやったことを思い出しました。

 最上級生になったとき、練習コートが確保できないのに、部員が増加したため、戦力外と思われる下級生に退部勧告をしたのです。

 私立の強豪校でもないのに、、、


 退部勧告をされた部員は、ふてくされつつも部を去ってくれました。

 が、問題は、その後に発生したのです。

 残された有力部員の中で、一番実力がない(と自覚した)人が、徐々にやる気を失い、自ら離脱したのです。

 一人、二人と部を立ち去っていき、徐々にチームとしての力がダウンしてしまい、弱体化が始まったのです。



 有名なパレートの法則を考えると当然なのですが、2:6:2の最下層の2割を削減すると、残ったメンバで、2:6:2の現象が再発する。

 その時点で残りの2割になった人は、自分に退部勧告が出る前に自ら立ち去る。

 恐怖政治の末路を如実に表した結果です。



 高校3年生で犯した過ちの本質に気づいたのは、今夜の入浴時。。。

 忘れ去った(忘れ去ろうと記憶から消し去った)出来事の本質に気付き、退職勧告をした後輩たちに申し訳ない気持ちでいっぱいになった夜でした。


 あなたにも、何か忘れ去りたい(記憶の外に追いやった)過ちはありませんか?

 その過ちの本質に気づくことができれば、大人になった今、同じ過ちを繰り返すことなく、充実した時間を送れることでしょう!


 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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言葉の持ち主を意識する

2014-11-29 18:57:43 | 本のネタ
 自分が発言した言葉で誤解を生んだ経験がない人は少ないと思います。

 どうして誤解されるのでしょう?

 それは、自分がどういう気持ちで発言したかが現実/事実でなく、相手がどのように受け取ったかが現実/事実だからです。

 つまり、自分が発した言葉は、自分の口から出た瞬間に、聞き手の持ち物になるのです。

 これは、変えることのできない事実なのです。


 残念なことにこの事実を知らないまま、間違った解釈をする相手が悪い!と責め立てる人が多いのも、これまた事実。

 以心伝心という言葉がありますが、夫婦や親子ですら、完全に気持ちを理解することは不可能なのです。

 心理学では、離別感という言葉で、この事実を言っています。

 自分と相手は、別の存在なので、完全に理解することはできない存在だということ。


 ですので、相手が分かってくれなくて当然。

 わかってくれたら、感謝する!というくらいの気持ちで接することができると、ゆとりが持て、意思疎通がうまくいくでしょうね。


 自分が発言したことを誤解する相手を責める前に、誤解を与える表現をした自分に目を向けられるといいですね!

 一度、振り返ってみてください。

 自分の伝え方に問題がないのか?!



 本日も最後までよんでくださり、ありがとうございました。
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ムカつく出来事を、楽しい気分に変えれる知性はありますか?

2014-11-29 00:03:20 | 本のネタ
 自分の想像と違う状況になって、ムカつくことは誰にでもできます。

 ムカつくことに知性は不要。

 では、このムカつく状況を、大笑いできる捉え方に変えることはできますか?

 もし、大笑いできる状況に変えることができるのであれば、相当な知性の持ち主。

 見習いたいです。


 通勤電車でも、渋滞気味の道路でも、イライラした人は多数見受けられます。

 そのイライラに近寄らず、やり過ごすのも一つの知恵ですが、イライラの根幹に触れ、イライラを和らげることができたら、楽しいでしょうね。

 意外と効力があるのは、笑顔で話しかけること。

 多くの人間は、屈託のない笑顔で接する人に対して、心からの攻撃はできないものです。



 あなたも知性を発揮し、楽しい世の中に変えていく一歩を踏み出しませんか?

 きっと楽しいですよ!


 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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誰にでもできる、好きなテレビを5分短縮して鑑賞する方法

2014-11-27 21:17:57 | 本のネタ
 テレビ番組を見ていて、非常にムダだと感じるのは、CMの時間。

 録画して鑑賞すると、CMがスキップできることは有名な機能。

 最近のハードディスクレコーダーは、録画しながら、その番組を鑑賞できるのをご存知でしょうか?

 この機能を利用することで、見たいテレビを時間を短縮して、ライブで鑑賞することができます。(正確には、ほぼライブ)

 やり方は簡単。

 見たいテレビをハードディスクレコーダーに予約録画します。

 そして、見たい番組開始から5分経過後、レコーダーを再生します。

 コマーシャルの度にスキップすると、1時間番組の場合、終了時間はほぼライブと同時!


 つまり、開始時間を5分遅らせるだけで、終了時間は、ライブ放送と一緒。

 この浮いた5分を何に使うかは、あなた次第。

 毎日、5分を積み上げれば、1年で30時間強を捻出できることになります。


 たかが5分、されど5分。

 1円を笑うものは、1円に泣く!と同様、5分を大切にしたいですね。


 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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笑顔と約束厳守の値段

2014-11-26 20:02:14 | 本のネタ
 我が家では、読売新聞を購読しています。

 購読理由は、勧誘員さんの笑顔と、約束を厳守する姿勢に共感したからです。

 3ヶ月に一度、継続契約の勧誘に来る際、特典の品をたくさん持ってきてくれ、手元にないときは、後日持ってくると約束し、1週間以内に持参してくれるのです。

 勧誘も集金も、彼が実施し、いつも笑顔!

 結局、5年近く購読しています。


 それ以前に購読していた新聞社の勧誘員は、口約束はしてくれるのですが、後日持参したことはありませんでした。

 しかも、勧誘員が3人も変わり、全員が同じ対応をしたのです。


 新聞もそうですが、既存顧客にサービスを受け続けてもらうことの方が、新規顧客を開拓するよりもコスト安なのに、もったいない対応をする新聞社があったものです。

 既存顧客からの収入が頭打ちだからといって、新規顧客開拓に精を出しすぎて、既存顧客に愛想をつかされないことを祈るばかりです!


 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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