心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

上半期を振り返る

2014-06-30 21:33:17 | 本のネタ
 あっという間に、2014年も上半期が終了しましたね。

 年齢を重ねるごとに、一年が過ぎ去るのが早く感じるものです。

 時間が早く過ぎ去るのを、人類の常識として流してしまうのもありですが、せっかくなので、流れ去っていく前に振り返りをしたいと思います。



 まず、この半年で成長したと感じるのは、今年の目標である、ビジネス書の出版にチャレンジしたこと。

 ダメ元で、ビジネス著者養成スクールなるものに入校し、出版社と企画打ち合わせも実施!

 冒頭の”ダメ元”という精神が良くなかったと反省していますが、けんもほろろに玉砕したのが、4月下旬の出来事。

 リベンジを誓った、出版コーディネータとの面談を成功させたまでは良かったのですが、課題提示されたものを回答しないまま、早1か月。。。

 新たな領域に踏み込むことへの勇気のなさと、行動力のなさを痛感した1か月です。



 出来なかったこともたくさんありますが、行動できた部分で、新たに気付いたことがたくさんあったと捉えると、実りある半年だったと断言できます。

 今日、見つけた言葉です!

 『汝の人生がいずれ終わることを恐れるのでなく、いまだに始まっていないことを恐れよ!』

 深い言葉です。

 いつの間にか、自分は結婚して子どもがいて、自分の夢にチャレンジしていることに酔っぱらっていたのかも知れないと気付きました。


 過去の偉人たちの人生も、常にチャレンジの連続!

 つまり、終わることでなく、やり残していることにチャレンジすることを繰り返していたのですね。


 周囲にいる人と比較して、自分は努力しているから凄いよね!って、自己陶酔している暇があったら、まだまだ出来ることがあるのではないか!とチャレンジすることが大切なんですね!



 あなたの人生は始まっていると言い切れますか?!

 今から始めることが出来るのはどんなことですか?!

 それを始める勇気はありますか?!



 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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自分の周囲で起きることは自分が引き寄せている

2014-06-29 21:38:20 | 本のネタ
 昨日、著者スクールの経過報告会に参加しました。

 参加者6名のうち、企画が進んでいないのは、わたしの他1名のみ。


 他のメンバの経緯を聞くと、いい意味での貪欲さ、迅速さを感じました。

 こんな企画はできる?と編集者に聞かれたら、できます!と即答するだけでなく、翌日には新たな企画書を提出しているそうです。


 振り返って、わたしはどういう言動をしているのか・・・

 真逆の対応をしているのです。



 ベストセラー著者である、ある先輩から、手厳しいコメントをいただきました。

 『仕事で依頼されたら、できる!すぐに対応する!のは当然なのに、なぜか出版に関しては、それができない人が多い』

 『どこか甘えているんじゃないの?!』

 ぐうの音も出ないとは、このことです。。。


 ある程度、経験値を積み上げた仕事では、先々の展開が想像できるので、最適な対応を心掛け、周囲のメンバができていないことに焦りを感じる日々を送っています。

 しかし、経験値のない出版では、勇気を持った一歩が踏み出せないのです。

 これは、仕事において、周囲のメンバが勇気を持った一歩を踏み出せないのと同じことなんでしょうね!


 自分が周囲に感じていることは、違う局面では、周囲からわたしに感じていることに他ならないのですね。

 ほんとに人生って、奥深いですね!



 あなたにも思い当たることはありませんか?

 自分が周囲にイラついていることと同じことが、局面を変えると逆の立場になっているということ。

 自分がイラつくのは、自分ができていないことを認めたくない・見たくないから、イラつくということに気付けると少しはラクになるのですが。。。



 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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フィンランドは理念経営している国?! 

2014-06-28 21:28:11 | 本のネタ
 昨日は、フィンランドの教育について、紹介させていただきました。

 今日は、フィンランドを会社と捉えてみます。その方が、理解が深まるので。


 まず、フィンランドの理念は、何か!

 明文化された理念はないようなので、わたしが感じたことで文言化し、”人間らしい生き方ができる国”と仮置きしてみます。

 まず、会社にとって一番大切な人材に対する考え方。

 どういう人材にしたいのか!理念に照らし合わせ、人間らしい生き方を、自ら見つけ出せる人材が必要になるでしょう!

 つまり、強制的・脅迫的に生き方を制限されるのでなく、自分が一番人間らしく生きる方法を各自が模索し、見つけ出す必要があるのです。

 考える力を身に付けるための教育方法は、昨日、ご紹介した通り、小学1年生から、自省する習慣を身に付ける機会に触れあっています。

 また、学びと職業を一致させるというのも、教育制度の特徴で、将来の職業に合致した学びを終了しないと社会人になれないのです。

 これは、単に稼ぎ方を学ぶのではなく、社会全体において、その職業がどういう価値を提供するのかを学ぶのです。


 学校の先生は、自ら考える人間を育成するだけでなく、職業を通して、社会に貢献する意味を伝えるという大役を担っているのです。

 ですから、学校の先生になるのは、医者になることに次いで、非常に難易度が高くなっています。

 まぁ、非常に高度な脳を持っている人間を、人間らしく作り上げる大切な役割と理解すれば当たり前なのです。


 今度は、会社の財務面(経済成長)に目を向けてみると、横ばい状態が続いています。

 また、職業による所得格差が少ないことも特徴の一つです。

 経済大国では、貧富格差が広がって、人間らしく生きれない人が多数いることを考えると、所得格差が少ないのも理念に合致していると捉えることができます。


 興味深いのは、議員が職業でないことです。

 つまり、ボランティア人員で構成されているのです。

 もちろん、議員になるためには、選挙で選ばれる必要があるので、志が高く、私欲獲得に暴走する危険性がないのです。

 これは、元来、人間は他人・社会のためになることをしたい生き物であることを満たすためにフィンランドが貫いている制度なのでしょう!


 わたしは、フィンランドの一面しか学んでいないので、いい情報だけを強く理解しているのかも知れないので、異なる意見をお持ちの方もいるでしょう。

 消費税が30%程度という側面や、賃金水準が高くない等、日本に比べ劣っていると捉えることができる情報があることは否定しません。

 本日、述べたかったのは、会社同様、理念経営に徹すると、首尾一貫した政策が打て、各施策の関連が分かりやすくなることをご紹介したかっただけです。

 何ごとも、本質はシンプルである!ということに行き着きそうですね!



 あなたは、日本という国を会社に捉えると、理念を文言化することはできますか?

 そして、今、国家レベルで議論していることを、理念に照らし合わせて、結論を導くことはできますか?

 年金制度や健康保険制度などは、身近な難問なので、考えてみると面白いでしょうね。



 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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フィンランドの教育・育成って、素晴らしい! 

2014-06-27 20:08:38 | 本のネタ
 フィンランドの学力が世界一位になった。

 その秘密を知りたくて、フィンランドを訪問した高坂さん(32歳)から、いろんなことを教えてもらいました。


 まず、フィンランドの学校教育の素晴らしさ。

 1学級、20人程度を上限にしています。この人数は、1人の担任が全ての生徒のことを”よく知る”ための限界値とされている。

 先生は、全ての生徒の性格・特徴を理解した上で、対応するのです。


 驚くことに時間割の中には、教科を特定しない時間がたくさんあるのだとか。

 その時間になって、生徒たちの状態をみて、最適な授業をすることを、担任の先生に委任されているのです。

 しかも生徒は、各自が集中できる姿勢で授業を受けることができるのです。なんと、教室にソファーがある学校もあるとか。。。


 ここまで自主性に委ねる学校なので、授業の進め方も推して知るべし!

 詰め込み教育なんて、ほど遠く、全ての生徒に考える機会を与え、ものごとを考えるクセを植え付けているのです。決して、暗記ではなく!


 一番驚いたのは、通知表には、先生の評価だけでなく、自己評価を記すことになっているのです。

 小学1年生から、自己評価!

 これを繰り返すことで、自己洞察が深くなり、自分の立ち位置・強み/弱みを理解した、自立した人間になっていくのでしょうね。


 日本の学校教育の携わっている方々は、びっくりするでしょうが、フィンランドの授業時間は、9時から13時まで。

 しかもフィンランド国内に塾は存在しないそうです。

 夏期休暇は、2ヵ月半。


 ものごとの捉え方が表面的と感じてしまうかも知れないので、明日は、フィンランドという国を会社に捉えて、分析してみます!

 お楽しみに!



 あなたは、日本以外に興味を抱いている国・都市はありますか?

 どうして、その国・都市に興味を抱いているのですか?



 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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力尽きる、、、

2014-06-27 06:08:07 | 本のネタ
 昨日は、帰宅時間が遅く、ブログ更新を怠ってしまいました。

 数少ないでしょうが、更新を楽しみにしていた方々、申し訳ございませんでした。

 今夜は、フィンランドの教育から感じたことを書いてみようと思います!お楽しみに。
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