心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

本当の目的を見失わない!

2014-05-31 21:45:58 | 本のネタ
 テニスをやっている本当の目的は何か?

 日頃の運動不足解消という、ストレス発散も一つの目的。

 でも、単なる運動不足解消ではつまらない。


 見つめ直すと、できないことをできるようにすることを体感するためにやっていることに気付きました。

 できないことをできるようにする!というのは、テニスだけでなく、仕事やプライベートでも同様で、人生の生き方に通じるものがあります。

 まず、できないことを素直に認める。

 その後、どうしたらできるようになるのかを真剣に考える。

 そして、自分で選んだ最適な方法でチャレンジする。

 その結果、できる場合もあるし、できない場合もあります。

 自らチャレンジしたら、できなかった場合でも、どうしたらできるようになるか、自分で考え、再びチャレンジできるのです。

 このチャレンジ⇒失敗を繰り返し、テニスも上達するし、人生の生き方も上達するのです。


 あなたが最近、チャレンジしたことは何ですか?

 そのチャレンジで学んだことは何ですか?

 チャレンジと振り返った学びを繰り返すことで、成長できることを信じていきましょ!



 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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晴天の霹靂を鑑賞して、命のバトンの重さを感じる

2014-05-30 21:42:00 | 本のネタ
 劇団ひとりさん脚本の映画”晴天の霹靂”を鑑賞しました。

 自分が生まれた意味、生きる意味に向き合うことを訴える本・映画はたくさんあります。

 晴天の霹靂は、この世に誕生するためには、必須条件になる、両親の存在・生み出す子どもに期待する気持ちに向き合わせてくれるいい映画でした。


 自分がこの世に存在すること自体、奇跡のような出来事であることに気付いていますか?

 自分の10世代前までさかのぼると、先祖は1000人を超えます。たった10世代で!

 この先祖のうち、一人でも欠けたら、今の自分は存在しないのです。

 非常に多くの先祖が渡してくれたバトンを受け継いで生かしてもらっていることに気付けませんか?


 晴天の霹靂では、自分の命と引き換えに、この世に生み出してくれた母親。

 その出来事を、重しにしないために嘘をついた父親。

 嘘に縛られて生きてきた主人公。

 その3人が一同に介することで、それぞれの存在に感謝が芽生えるのです。



 死んでから感謝しておけばよかったと悔いるのでなく、死ぬ前に伝えたいですね、いろんなことを!

 本も映画も、先人たちの知恵が結集したものが多く存在していることに気付く毎日です。


 あなたは、大切な人がいなくなってから、悔いることがない生き方をしていますか?

 自分の死・大切な人の死を意識することで、深く生きることができるという事実に気付きましょ、一緒に!



 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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人が成長するきっかけ!

2014-05-29 21:32:00 | 本のネタ
 当たり前のことだが、人間には、生き続けたいという”生存欲求”がある。

 この生存欲求があるからこそ、人間という種が生き延びるための工夫をしてきている。

 たとえば、フグの毒は、誰かが食べて死んだから、学習したのである。


 つまり、生死に関わるネガティブな出来事は、生存欲求を満たすために、脳に深く刻み込まれるのだ。

 現代日本では、生死に関わる出来事は激減してきている。

 ただ、現代日本を円滑に生き延びるためには、それなりの人間関係を築く必要があり、人間関係の構築を生死に置き換えて考えることができる。

 現代日本の生死に関わる経験をすることで、経験値が積み重ねられ、成長していくのだ。


 少し回りくどい表現だったが、ビジネスなど現代日本でも失敗(人間関係構築)することでしか、本当の意味での経験値は積み重ならず、成長しないのである。

 その事実が分かっていながら、子育てにおいては、親や周囲が先回りして失敗を経験させないことが多いのである。

 ビジネスにおいても、効率的に業務遂行をすることに主眼を置き、適切な失敗経験をさせることができなくなっている。。。

 親も上司も、適切な失敗経験をさせることが、その本人のためだけでなく将来的な社会の役に立つことに気付ける日が来るといいですね。

 実は、”待つ”ことが最大の強さなのです。



 あなたは、適切な失敗を経験させてもらっていますか?

 また、あなたの部下、子どもに適切な失敗を経験させていますか?



 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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何を引き寄せていますか?

2014-05-28 21:00:39 | 本のネタ
 類は友を呼ぶ!

 この言葉を知らない人は少ないでしょう。

 自分の周囲には、似たような価値観の人が集まるというもの。


 今、自分の周囲にいる人々を思い浮かべてみて、

  『どうして、こんな苦労させられる人ばかりいるのかしら?』

 と感じた人は要注意。

 それらの人を寄せ集めているのは、あなた自身ですから。



 まず、集まった人々に落胆するのでなく、集まった人々に対して感謝できることを探してみましょ!

 集まってくれる人を変えることはできないので、その関係性を変えることからチャレンジです。



 ということで、わたしも、愚痴を言っている対象者に感謝できることを探してみます!

 仕事と給料をいただけていることに感謝。

 そして、何よりも感謝すべきは、他の生き方では経験困難な課題を与えてくれたこと。

 日々の経験が、本のネタになる! by 千田琢哉師匠



 あなたは、感謝できることを見つけられそうですか?

 イライラ過ごしても、それも人生。ニコニコ過ごしても、これまた人生。どっちを選ぶ?!



 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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どのようにしたら、社員のやる気は向上するのか?

2014-05-27 21:28:55 | 本のネタ
 東京ディズニーランド・シーを運営するオリエンタルランド社のように、やる気に満ちた社員であふれている会社は活気があり、顧客提供価値も高いですね。

 多くの経営者は、どのようにしたら社員のやる気が向上するのか、頭を悩ませていることでしょう。というか、悩んでくれていると信じたいです。


 では、社員のやる気を向上させる特効薬(これさえやれば大丈夫というもの)はあるのでしょうか?

 残念ながら、個々人によって、やる気スイッチが異なるので、特効薬は存在しません。

 ただ、特効薬を探す活動は、共通したものになるはずです。


 やり方は、2つあって、1つは、和民のように、会社が社員に求める内容を明確に発信し、その内容に共感を得た人を採用する方法。

 このやり方でポイントになるのは、会社が社員に求める内容を具体的に伝え、ギャップが生じないようにすること。

 会社の規模が小さいうちは、社長自らが採用予定者全員と対面で話す場を設けられるので機能します。

 が、規模が拡大すると、採用予定者との面談を他のメンバに委任し、伝わるメッセージが薄まるため、ギャップが大きくなってしまいます。

 DeNAの南場元社長は、人材確保こそ、社長の重要業務と定義し、かなり力を入れていたそうです。この比重のかけ方こそが、人材(財)に重きを置く経営方針そのものになるのでしょうね。


 特効薬を探すもう1つのやり方は、ベタな話ですが、社員のやる気スイッチを聞くことです。

 人間には、他人から認められたいという”承認欲求”があり、どのような観点で承認を求めているのかを理解しないと、やる気スイッチが入らないのです。

 ただ、やみ雲に全社員に聞くのではなく、会社の方針を明確にした上で、重要になる観点を聞くだけでもいいでしょう。社員満足度調査のような感じで!

 社員が満足していない会社は、社員のやる気がなくなり、魅力ある商品・サービスが提供できないでしょう。その結果、顧客満足度も低下し、企業競争力も低下するのです。

 社員満足度調査を通して、会社の改善点を明らかにできて、その改善点への取組み計画・実施状況が社内に浸透すれば、社員も希望を持て、徐々にやる気が向上するサイクルに入るのです。


 どのような満足度調査をすれば、改善点を明らかにできるのか、ここが知恵の絞り所でしょうね。

 会社のエネルギーの源泉である、社員のモチベーション向上に焦点を当てた知恵絞りができる会社が増えることを切に願います。


 あなたの周辺で、知恵を絞っている人はいますか?!




 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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