心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

引き寄せの法則を体感(文句は伝染する。。。)

2014-02-27 22:51:00 | 本のネタ
 最近、自分自身が、文句を口にすることが多くなってきたことに危機感を感じていました。
 そんな気分で書店を歩いていたところ、水谷友紀子さんの”引き寄せの法則”という本を手にしました。

 書かれていることは、他の本同様、自分が言動したものが、自分の周囲の出来事として発生するということ。
 愚痴を言えば、愚痴の内容に応じたことが発生するのです。
 わたしの愚痴の内容は生々しいので、具体的にすることは控えますが、昨晩は、電車の中でブツブツ文句を言いまくっているサラリーマンに巡り合い、小突かれる始末。
 また、仕事を進めるうえでも、聞きたくない文句を耳にする機会が多くなってきたのです。


 どいつもこいつも、文句ばっかり言って、しょうがないなぁ!って、思っていましたが、文句を言っているのはわたし自身だったことに気付きました。
 実生活を過ごしていると、文句を言っていることにすら気付けない事実に驚きました。。。
 読書をしていると、冷静な感情で、客観的に自分自身を洞察できるので、気付きが多くなるのでしょうね。

 ぜひ、書店をフラフラして、気になる本を購入してみてください。それは潜在意識からのプレゼントかも知れませんよ。


 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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潮目は変わった(正社員化)

2014-02-26 21:10:05 | 本のネタ
 さきほど、スターバックスが契約社員800人を正社員化するという記事を目にしました。
 一方で、多くの会社は、不採算事業の売却や社員の早期退職勧告(リストラ)を実施しています。

 企業活動する際の源泉は、社員のアイディアである、働く力であることを否定する人はいないでしょう。
 その社員のポテンシャルを最大限に発揮するための方法論として、成果業績主義が導入され、雇用形態も多様化してきました。
 いろんな施策を講じた結果、企業活動が活性化したのか、停滞したのかを反省すべき時期が来ているのに、前例にならえ!と行動している経営者の多さに閉口します。

 会社は、経営者が独裁する”おもちゃ”ではなく、5人(社員、関連会社の社員、お客様、地域社会の人、株主)を幸せにしなくてはならない責務を負っていることから目を背けないでほしいです。
 5人を幸せにするための雇用形態は、どんな形態なんでしょうね。
 来月から仕事がなくなるかも知れないという不安にかられた、契約社員という形態なのでしょうか?

 オーナー社長で、自分の代で会社を終わらせるという目的で会社運営をしている場合以外は、永続する会社を模索するのが経営者の責務です。
 その責務を果たす気がないのであれば、その役割から外れるべきでしょうね。


 スターバックスの記事は、単なるきっかけに過ぎませんが、自社に起きている現象を直視する勇気を持ってくれる経営者が増えることを祈っています。
 経営者のバイブルとして、稲盛和夫さんの”生き方”を精読してみてください、経営者のみなさま!(文字面を追うだけじゃダメですよ!)



 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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ビジネスで大切なのは、お客様も協業者に気に入られること

2014-02-25 21:46:38 | 本のネタ
 人間社会は、決して一人では生きていけません。
 家族生活もそうですし、ビジネスだってそうです。

 そもそもビジネスには、ビジネス相手が必要です。
 ビジネス相手の一人は、提供するものに対してお金を払って買って下さるお客様。
 また、提供するものを一緒に作り上げていく協業者。

 それらの方々から継続的に支持されていないと、最後は孤立することになるのです。
 では、孤立しないために必要なことは何か?!

 それは、一度知り合った人から
  ”また、あの人から買いたい!”
  ”また、あの人と一緒に仕事をしたい!”
 と思ってもらうことです。


 そういう目線で普段の生活を思い返してみてください。
 一期一会ではないですが、どこまで相手のことを尊重しているのか不安になりませんか?
 会社の立場が上だから、相手がやってくれて当たり前。感謝の言葉も口にせず、行動にも表さない、というのであれば、相手はエスパーではないので、感謝されていないことを感じ取るでしょうね。
 自分自身が、感謝をしてもらえない相手をどのように見ているのかを振り返れば、自明なことですが、そういう言動を繰り返せば、二度と一緒に仕事をしたくない人というレッテルを張られます。
 そして、最終的には孤立するのです。


 わたし自身が孤立しているか否かは、わたしだけでなく、周囲が決めることなので、断言することは控えます。
 ただ、わたしの周囲で孤立している人が増えているのは、紛れもない事実です。
 それらの方々の言動の特徴は「ありがとう」の五文字の登場頻度が、限りなくゼロに近いことです。


 読者のみなさま、本日一日を振り返って、「ありがとう」の五文字を何回使いましたか?
 100回を超えていると、安心ゾーンでしょうね。
 ハードル高いかな?!
 まぁ、ひとケタの場合は、孤立街道まっしぐらということは否定できないでしょう。


 今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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出版に向けて、できることは何でもやる覚悟・行動!

2014-02-24 22:08:12 | 本のネタ
 3月末の出版オーディションに向け、出版を控えた先輩方から的確なアドバイスをいただいた。
 本気で出版したくて、本気で自分の本を売る覚悟があるなら、やれることは全てやれ!

 一番大切になるのは、売れる本がいい本!であるという出版社の立場を理解し、本が売れるように準備すること。
 自分の知り合いにアピールするだけでなく、販路拡大の工夫をすること。
 会社でアピールしてもらうだけでなく、心理学など勉強の場で紹介してもらうなど、本の知名度を向上させるための行動をする。
 そのためには、facebookやブログなど、電子ツール活用も否定しない姿勢が必要!

 また、魅力的な本であることを伝えるために、著名な方々に推薦してもらうことが効果的です。
 ”トイレ掃除で「うつ」からサヨナラ(仮名)”というタイトルでの出版を画策中なので、うつ病の専門家からの推薦が効果的と考えています。
 となれば、心療内科の先生からの推薦を検討中。主治医だった、メディカルケア虎の門の五十嵐先生や、会社の産業医:藤井先生、小林カウンセラーを候補に考えています。
 また、日本メンタルヘルス協会の先生方から推薦をいただけると効果が絶大なので、章立てや見本原稿を持って、先生に相談予定です。
 会社の人事部に確認したところ、実名での出版は、問題ないことが分かったので、会社名を全面に出すことで他の本と差別化することも期待できそうなことも追い風の一つです。


 出版することが決まったら、書店で本を宣伝する”POP”を自作して、主要な書店に送ることも考えています。
 これは、美術的センスに長けている、妻や娘たちに協力してもらえると効果的です。

 その他の販促活動についても、模索中です。
 さぁ、これまで以上に気合いを入れて、行動していきましょ!



 本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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情けは人のためならず!を体感(著者養成スクールの先輩に感謝)

2014-02-23 22:52:34 | 本のネタ
 著者養成スクールの2日目が終了しました。
 先輩方の手ほどきにより、3月末の出版社向けオーディションまでのイメージがありありと浮かんできました。
 かなり難易度が高い道のりになりますが、イメージできたことが大きな収穫です。

 本日、サポートしてくださった先輩方は、何の見返りも期待することなく、現役の我々をサポートしてくれました。
 週末の貴重な時間を潰してまで、サポートしてくれる真意を聞いたところ、自分たちも先輩からサポートしてもらったので、当然の恩送り!とのこと。
 これって、情けをかけることは、巡り巡って自分に返ってくるという諺:”情けは人のためならず”を実践している感覚を感じました。
 現役世代、真っ只中なので、次期のサポートをしている自分が想像できませんが、いただいた恩を途切らすことなく未来につなげていきたいと感じた週末でした。


 土日の両日、勉強に費やさせてもらった家族に感謝するとともに、先輩方に感謝する二日間でした。
 今後、企画書作成など、急ピッチで対応することになるので、これまで以上に時間の使い方を意識していきたいです。

 みなさまも無駄な時間を過ごさないように気を付けてくださいませ。



 本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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