心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

死ぬ前に後悔したくない、あなたへ

2013-07-31 21:34:40 | おススメ本
大津秀一さんの”死ぬときに後悔する25のこと”をおススメします。

生きているときは、苦労や悩みのネタになりがちな子どものことや家族のことでも、死ぬ前に
 ”子どもがいなければよかった”
 ”結婚しなければよかった”
と後悔する人は皆無らしいです。
むしろ逆のパターンの後悔が多いらしいので、今の悩みが一生続くのでないことを意識したいですね。

そして、自分の生と死が意味あるものであることを実感して死を迎えたいですね。
そのためには、自分が生きた証を適切な方法で残すことが大事でしょう!
自分の子どもや同僚に考え方(生きる知恵)を伝授するのもいいし、自分の経験から学んだことを本にして残すものいい。


本日の問いかけです。
 『あなたはどうやって、自分が生きた証を残しますか?』
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いつも3日坊主で、変わり切れないと悩んでいるあなたへ

2013-07-29 20:56:13 | おススメ本
古川武士さんの”30日で人生を変える「続ける」習慣”をおススメします。

まず、アリストテレスの
 ”人は習慣によって創られる。優れた習慣は、一時的な行動ではなく、習慣から生まれる”
という言葉を引用して、習慣の重要性を説いています。

ただ、習慣にすることの難しさが、人間の恒常性(ホメオスタシス)が原因であることを述べ、習慣に向けた大きな流れを書き上げています。
まず、現状から変わりたくないという、反発期(初日から7日目まで)。
この反発期では、小さな努力でいいので、毎日継続することに集中することがこの期間クリアの秘訣。

次に訪れるのは、不安定期(8日目から21日目)。
この期間は、思った以上に時間が取れなかったり、思わぬイベントで習慣を達成しにくくなることが発生する期間。
この不安定期を乗り切るには、例外ルールのようなものを適切に設けて、代替手段を使ってでもクリアすることが秘訣。

最後に現れるのは、倦怠期(22日目から30日目)。
これは文字通り、取り組みに飽きてくる時期。
この倦怠期を乗り切るには、マンネリ防止の観点から次の習慣化計画を並行して実施するなどの工夫が必要になるとのこと。

また、習慣化の対象についても、レベル分けして考える必要があるとのこと。
レベル1は、行動面の習慣化。
日記や読書、勉強の習慣などがレベル1に含まれます。
このレベル1を習慣化するには、1か月くらいが目途になるそうです。

レベル2は、身体面の習慣化。
早起きや禁酒、禁煙がこのレベルに含まれます。
これは行動面より難易度が高く、3ヵ月の期間で定着していくものです。

レベル3は、思考面の習慣化。
これは、発想力や論理思考、ストレスマネジメント思考などが含まれます。
身体面よりも難易度が高く、6か月程度の定着期間が必要になるそうです。



さてさて、本日の問いかけです。
 「あなたが習慣化したいことは何ですか?」
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一流の人になりたいと思っているあなたへ

2013-07-28 20:33:14 | おススメ本
スティーブ・シーボルトさんの”一流の人に学ぶ自分の磨き方”という本をおススメします。

一流の人は昨日の自分より比較したら勝利と考えています。
決して、周囲の誰かと比較することはないそうです。

まぁ、当然ですよね、周囲の誰かと比較すると、コントロール不能になってしまい、自信喪失してしまう可能性が大きいですから。



本日の問いかけです。
 「昨日の自分より、どこが成長しましたか?」
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社長の義務が何なのかを知りたいあなたへ

2013-07-25 20:28:55 | おススメ本
小山昇さんの”強い会社の教科書”をおススメします。

株式会社武蔵野の社長である、小山昇さんが書かれた本で、社長の心得や会社の仕組みが書かれています。
見事に本質をついており、私が勤務している会社が強い会社でないことが理解できてしまいました。
愚痴を言うつもりはないので、どうすれば強い会社への第一歩を歩めるのか考えさせられる良書です。

いくつも印象に残るメッセージがあったのですが、その中で1番のメッセージは、
 ”社長は、社員に感謝を教える義務がある”
とのこと。

人に感謝を教えるということは、自分が実践しないと伝わらないと感じました。
つまり、小山さんは実践されているんでしょうね!


さて、本日の問いかけです。
 「あなたはどのようにして感謝を伝えていますか?」
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会社のため、社会のために貢献できる社員になりたいあなたへ

2013-07-23 20:16:15 | おススメ本
土井英司さんの”伝説の社員になれ”をおススメします。

著者は、自分の値段を意識して、最初に安く売って、価格以上の価値がある人間と認められることからやるように!と促しています。
これって、転職する際、今よりも高給を目指している方々の思想と逆を示していて面白い考え方だと思います。
また、後世に残すものは、生きる知恵を残すべきで、間違ってもお金を残してはいけないと主張されています。
お金を残すということは、使い切れなかったという無能さを証明するだけでなく、残された人々が要らぬ争いをする原因になりかねないことをあげています。
これは、今のお金の使い方に通ずるものがあるので、参考にしたいと思います。


一番肝心なのは、どうやった付加価値の高い人(伝説の社員)になるのかということです。
これは、難しいことでなく、些細な挑戦を繰り返し、継続していくことにつきる。と断言されています。
パレートの法則に則ると、人から聞いたことを実践するのは全体の2割にとどまる。
さらに実践した人の中で継続するのは、そのまた2割。つまり全体の4%に過ぎないのです。

この4%に入りさえすれば、伝説の社員になれるということです。


さてさて、本日の問いかけです。
 「あなたが挑戦し続けているものは何ですか?」
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