心とほんとの会話屋さん

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自分と異なる立場と交信する

2017-06-19 22:20:20 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 先日、インディアンが狩猟する際に獲物と交信することをご紹介させていただいた通り、インディアンはインディアン同士だけでなく、動植物とも交信しているそうです。
 ちょうど、宮大工が木々と会話し、数百年後、どの方向によじれるかを計算し建造物を建築するのと似ています。

 例えば、部族の生活に欠かせない薬草が無くなったとき、インディアンはイーグルと交信し、イーグルの眼で薬草のありかを知るというのです。
 イーグルと交信したインディアンが
 『東に50km行った先に薬草がある』
 と伝えると、迷うことなく部族は移動し、見事に群生する薬草を手に入れるのです。

 インディアンは、地球上に存在する全てのものには意味があり、それぞれの役割を果たしていると考え、調和を大切にします。
 イーグルは遠くを見渡す眼を持ち、魚たちは水の中を見渡す眼を持っていると!
 インディアンは、他の動植物と比較し、人類が特別な役割を持っていると考えることなく、一つの動物であると捉えています。

 地球を一つの生命体と捉え、動植物を細胞と捉えると、正常な細胞は細胞同士で交信し、母体である地球を永続させようとします。
 が、とある細胞は他の細胞と交信せず、自分だけが肥大化することを目指し、母体が死ぬことで自分も死ぬという末路を引き起こしていると言います。
 その細胞は、ガン細胞です。

 地球上で、人類が他の動植物との交信を絶ち、人類だけが肥大化していることって、どこかガン細胞の振る舞いに似ていると感じずにはいられません。
 不安だけを煽るつもりはなく、地球上の調和を意識した行動を一つずつやっていく意識を持つことをおススメしたく、言及させていただきました。

 まとまりのない内容でスミマセンが、メッセージの本質が伝わっていれば幸いです。
 では、また明日。

まっつん
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