心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

本質を見失った組織の末路を感じ取りたい方におススメの映画です。

2016-10-29 18:15:31 | おススメの映画
 佐藤浩市さんが主演された”ロクヨン(前後編)”をおススメします。

 昭和天皇が崩御した昭和64年に少女誘拐殺人事件が発生したとの設定で映画は始まります。

 犯人からの脅迫電話の一回を警察が録音ミスしてしまい、そのミスの後、少女が死体として発見されるのです。

 この録音ミスを隠蔽する警察に対して、少女の父親は、自分が耳にした犯人の声を頼りにして、自分の力で犯人に行き着くのです。

 自分が父親だったら同じ行動がとれるだろうか、と考えさせられるとともに、自分が警察関係者だったら、こんな隠蔽を許せるだろうかと考えさせられました。

 何が大切で、何をすることが社会の役に立つのかを見失わないようにしたいものです。

 得てして、何をすると組織で評価されるのかということが主眼になることが多いので!


 佐藤浩市さんが演じる警察感のように、信念を強く生きようと誓った一作です。

 自分の挙動が、社会のためになることをしているのか、組織で評価されるためにしていることなのかを振り返る癖を持ちたいものです。


 本日も最後まで読んで下さり、有難うございます。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 夢を実現するために必要なこ... | トップ | 無償の愛を送り続けた人が、... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。