心とほんとの会話屋さん

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相手の要求レベルを超えるための工夫(本質を追及する)

2017-07-12 20:12:38 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 昨日、とある仕事を進める際、他のメンバと見ているものが違うと感じることがありました。
 他のメンバは、発生した事象・問題をどうやって解決するかを議論していました。
 が、私は、問題が発生した真因は何なのかを見出し、その真因を解決するためのアイディアを口にしていたのです。
 ご想像に難くなく、議論はまったくかみ合いませんでした。

 ふと、昨日の事象を振り返った時に思い浮かんだのが、高嶋さんの言葉だったのです。
 『どうやったら、全体を俯瞰してものごとを捉えることができるのか?』

 昨日の事象が、全体俯瞰の話に直結するのかどうか分かりませんが、他のメンバと私の思考の違いは分かりました。
 他のメンバは、『どうしたら発生した問題を解決できるのか?』と自分自身に問いかけ、その解決策を発言していたのです。
 私は、『なぜ、この問題は発生したのか?』『どうしたら同じ問題を発生させないようにできるのか?』と自分自身に問いかけ、その解決策を発言していました。

 両方ともの思考・解決策が必要なのでしょうが、問題解決のスピードを求められる社会になり、真因の深掘り思考が置き去りにされつつあるのが実態なのかも知れないと感じました。
 トヨタの『なぜ?』×5回のように、思考を深める習慣を身に付けることが本質を追及する第一歩なのでしょうね。

 どのようにして、思考を深める習慣を体得できるのかについては、引き続き、考えてみるようにしますね。

 何らか、高嶋さんの問いかけの回答に近づいていればいいのですが。。。
 では、本日はこのへんで失礼します。

まっつん
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