心とほんとの会話屋さん

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獲物をいただく順番

2017-06-17 20:42:34 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 昨日は、ちょっと横道にそれてしまい失礼しました。
 ただ、一方向の学びでなく、いろんな方向に学びの触手をのばすという意味で捉えていただけると幸いです。

 さて、本日は、一昨日の獲物の話に続けてみようと思います。
 インディアンは、青年期・老齢期・子ども期の3つに大別してものごとを捉えています。
 生産性があるのは、青年期のインディアン。
 老齢期は、直接的な生産性はないが、叡智を体得し、部族存続のために必要なことを提供できる存在です。
 子ども期は、青年期予備軍で、未来の部族を背負ってたつ存在です。

 この3つに大別した世代のうち、捉えた獲物を最初に食べる世代は、どの世代だと思いますか?!

 獲物を捕らえてきたのは、青年期なのですが、最初に食べるのは、老齢期の方々だというのです。
 その次に食べるのは、子ども期。
 青年期は最後にいただくというのです。

 これは、部族を永続すると考えると頷けるでしょうね。
 この考え方を会社運営に適用している会社があります。
 その会社は、未来工業という会社。
 定年を70歳まで引き上げ、年功序列を貫いているといいます。

 会社の役割は、永続することが第一と考えると、自然と共生しているインディアンの考え方を取り込むというのは理にかなっていると言えますよね。
 高嶋さんが勤務する会社、私が勤務する会社をインディアンの考えに近づけるために何ができるのかを考え、一緒に言動していけたら嬉しいです。

 ではでは。

まっつん
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