心とほんとの会話屋さん

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好ましくない感情の代表:怒りは、なぜ生まれるか?

2017-01-03 17:57:34 | 本のネタ
 好ましくない感情の一つに”怒り”があります。

 ”怒り”の感情が好ましくないのは、自分だけでなく、周囲も巻き込んでしまうからです。

 では、”怒り”の感情は、どうして生まれるのでしょうか?

 そのメカニズムを知らない限り、”怒り”の感情をコントロールすることは不可能です。


 まずは、最近”怒り”の感情が芽生えたことを思い出すことにします。

 私が最近”怒り”の感情を抱いたのは、通勤時の混雑する駅構内で、歩きスマホをしてぶつかってきた人に対してです。

 ぶつかってきたことで痛かったわけではなく、公共の場なので、周囲に気遣って歩くべきだと考えたのです。

 つまり、ぶつかってきた人に対して、周囲に気遣って歩いて欲しかった!という”期待”していたのです。

 私の”期待”を裏切った(というか、相手は私に期待されていることを知りませんが、、、)相手に対し、私の”期待”を裏切りガッカリさせたことに対して”怒り”の感情が芽生えたのです。


 まず、”怒り”の感情の前には、期待』があるということを意識してみてくださいませ。

 次に”怒り”の感情が芽生えた際には、”怒り”の感情が収まった頃に

  『私は何を”期待”していたのだろう?』

 と自問してみてください。

 きっと、何か気づきがあるはずなので。。。


 本日も最後まで読んで下さり、有難うございます。
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