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相手の要求レベルを超えるための工夫(飲み会運営)

2017-07-11 19:20:25 | 高嶋さんへのメール
高嶋さん

 今日は、飲み会の企画運営を通して、相手の要求レベルを超えるための工夫を文字化してみます。
 現在、私は勤務先の要職者15名程度をメンバとした飲み会を1ヵ月に1度のペースで企画運営しています。
 参加いただいているメンバからは、『飲み会運営のスキルは、相当なものだよ』とお褒め?の言葉をいただいています。
 ただ、自分では、何がきっかけで、その言葉をいただけているのか分からないので、気を付けていることを文字にしてみることにします。

 まず、飲み会開催日程の決め方です。
 飲み会当日に、その次の飲み会開催日を打診してしまいます。つまり、1ヵ月前周知です。
 その候補日程は、核となる数名の方のアンドが取れる日にするのです。
 核となる数名の方と一緒に飲み喰いしたい方々は、スケジュールが空いていなくても調整してくれるため、結構な確率で飲み会に参加してくだいます。

 飲み会は、金曜日開催を外します。狙い目は、月・火曜日開催です。
 飲み屋さんは、月・火曜日の売上が芳しくないのか、閑散曜日は、好条件のコースが設定されていることが多いのです。
 人数が多く、遅れての参加者が多くなりがちなので、お店に滞在できる時間は2.5~3時間というのが望ましいです。もちろん、2次会は開催しません。

 お店選びのポイントは、最安のコース料金を確認し、学生でも手が出そうなコース設定があるお店を外します。
 最も望ましいのは、最安コースが、飲み放題付きで5,000円というお店です。
 飲み放題付きで3,000円~3,500円というコース設定があるお店とは、店員の対応レベルやトイレなどの清潔感が格段に違うことに気付きました。

 会計は、端数を切り上げ/切り捨てし、当日の集金を簡素化して、余剰金が出たら、災害義援金などに寄付することを提案するのです。
 人数割で返金せよ!と迫ってくる人は皆無で、無事、寄付ができ、参加者のみなさまも社会貢献に関与できたと、ちょっとした達成感を感じることができるようです。

 飲み会の企画運営を通して、気にしているポイントは、こんなところです。
 飲み会以外でも、周囲が喜んでくれていることがあれば、文字化してみることにします。
 その際は、内容を見ていただけると幸いです。
 高嶋さんが工夫されていることについても、教えていただけると嬉しい限りです。

 ではでは。

まっつん
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