心とほんとの会話屋さん

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先の見通しのことを語り合えることに感謝

2017-11-03 06:56:37 | 昨日の感謝ごと
最近、痛感しているのは、仕事の進め方には3タイプいるということです。

1つ目は、与えられた仕事を非常に消極的にやる人。

与えられた仕事に、どんな意味があるのか?など、ものごとを批判的に捉え、やたらできない理由を口にします。

稲盛和夫さんは、このタイプの人を不燃性と言って、近寄るべきではないとまで言い切っています。


2つ目は、与えられた仕事を積極的にやる人。

このタイプの人は、与えられた仕事を精力的に取り組み、仕事の意味も自ら考えようとします。

稲盛さんは、このタイプを可燃性と言っています。


最後の3つ目は、自ら仕事を創る人。

このタイプは、現状の課題を自ら見出し、その課題を解決するための営みを考え、行動します。

稲盛さんは、このタイプを自燃性と言っています。

目指すべきは、この自燃性になることです。


職場で、設定された課題でなく、少し先・自分の範疇外のことについて、語りかけをした際、相手が不燃性であることが多々あります。

が、最近、同僚に投げかけると、可燃性のような反応が返ってくることが多くなりました。

この反応に感謝感謝です。

有難う御座います。


【しあわせです、感謝!】
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