心とほんとの会話屋さん

自身のうつ病経験を振り返り、悩み解決をサポートしてくれる本を紹介します。また、成長の気づきになる情報・言葉を発信します!

戦争が残したものを知りたい方におススメの映画です。

2016-11-20 17:56:54 | おススメの映画
 岡田准一さんが主演した”永遠の0”をおススメします。

 日本が関わった最後の戦争。それは第二次世界大戦とも、大東亜戦争とも言われています。

 細かい背景は理解しきれていませんが、日本人として知っておきたいのは、欧米諸国に植民地化されることを恐れ、500年後、1000年後の日本国のことを思って、命を投げ出して戦ってくださった先輩方がいるということ。

 どうして、九死一生でなく十死零生と言われる”特攻”という攻撃が国家として成り立ったのかを知るための導入編としては、最適の映画だと感じます。

 戦争当時の日本がどういう状態にあり、特攻に旅立つ若者がどんな気持ちを抱いていたのかを知りたい方は必見の一作です。

 諸先輩方が残して下さった恵まれた環境の中で生かしてもらっていることを忘れたくないですね。


 今の生活に不平不満を言っている自分が恥ずかしくなる作品なので、ご鑑賞あれ!

 本日も最後まで読んで下さり、有難うございます。

 
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人間が追い詰められたらどういう行動を取るか知りたい方におススメの映画です。

2016-11-19 21:39:25 | おススメの映画
 愛する妻の病気を治療するためのお金を工面するために違法行為に手を染めた実話を題材にした”チャップリンからの贈りもの”をおススメします。

 愛する人の命を救うために、お金さえあれば何とかなるという状況になったときに、必要なお金を工面できなかったら、どうするでしょうね。

 この映画の主人公は、チャップリンの遺体を掘り起こし、誘拐犯になったのです。

 誘拐事件は、うまくいかず逮捕されることになったのですが、チャップリン財団は犯人を訴えることをしませんでした。

 財団は、事件の背景を考慮しての判断だったのです。

 日本で同様の事件が起きた場合、果たして、訴えないという選択肢がまかり通るのだろうか。

 本当の意味で、人間に優しく、更生せさせるためには、どういう行動を取ればいいのかを考えさせられる一作でした。


 本日も最後まで読んで下さり、有難うございます。
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自分の余命が90分と知ったら、どうなるかに興味がある方におススメの映画です。

2016-11-18 20:32:40 | おススメの映画
 ケビン・ウイリアムスさんの遺作”余命90分の男”をおススメします。

 ちょっとした手違いにより、医師から余命数ヶ月のところを、余命90分との宣告を受けた男性が、残された時間を最優先にして、妻との時間、友人との時間を持とうとします。

 が、普段の生活と乖離した言動に対し、周囲が戸惑ってしまい、なかなか思うように進みません。

 余命宣告を受けてから焦るのでなく、自分の人生において、大事なことを意識して生きることを感じ取るには最適な映画でした。


 この映画を遺作にして、この世を去った、ケビンウイリアムスさんは、どういう気持ちでこの作品に挑んだのかというところにも関心が湧く一作です。

 今日と同じように明日が来ると思っている方々には、鑑賞して欲しい作品です。


 本日も最後まで読んで下さり、有難うございます。
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人間の存在意義を感じたい方におススメの映画です。

2016-11-17 21:54:46 | おススメの映画
 ディズニー映画”ジャングルブック”をおススメします。

 オオカミに育てられた人間の子がジャングルで成長していく中で、人間に傷つけられた虎がその子をジャングルから追い出そうと動物たちを攻撃します。

 オオカミたちは、人間の子を、人間世界に戻そうと試み、無事に人間世界に戻っていったのです。

 しかし、虎はオオカミが人間の世界に戻したことを信じず、人間の子を隠していると疑ったのです。

 その挙句、オオカミを殺してしまいます。

 その行動を知った人間の子は、虎を退治すべくジャングルに舞い戻ります。

 生物学的能力では、虎に太刀打ちできない人間の子は、他の動物にはない人間特有の能力:頭脳を駆使して虎を退治するのです。

 人間は、生物学的には、弱小な存在ですが、頭脳を駆使することで素晴らしい能力を発揮できることに気づける一作です。

 間違った方向に人間の能力を使うことがなければ、素晴らしい世界が生み出せることも感じることができることでしょう。

 人間の可能性に触れたい方にはおススメの映画です。


 本日も最後まで読んで下さり、有難うございます。
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イライラが何を呼び込むかを知りたい方におススメの映画です。

2016-11-16 20:59:41 | おススメの映画
 先日、お亡くなりになったリリィさんも出演されていた”ぶどうの涙”をおススメします。

 理想のワインを作り上げるために自分自身を追い込み、周囲への笑顔を忘れてしまった男性のもとに現れたひとりの女性。

 彼女が関わることで、人間関係も温かいものになっていき、徐々に男性のわだかまりが氷解していきます。

 ぶどうだって生き物なので、美味しくならないことを責め立てられても、本来の力を発揮することができないのです。


 このブログを書いていて気づきましたが、自分自身がイライラをオーラを発している相手も、ぶどうと同じことを言っているのでしょうね。

 ぶどうだけでなく、周囲の人々も。

 私がやりたいことと、相手がやりたいこと、周囲がやりたいことは違うのだということは分かっているのに、離別感が持てていない相手には、自分の考えを押し付けていることに気づかされました。

 私同様、イライラが募っている方におススメの一作です。

 何かイライラ解消のヒントになるかも知れませんよ!



 本日も最後まで読んで下さり、有難うございます。
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