ON AND OFF (2nd Stage)

元気にオートバイに乗れる幸せ。

カウル装着

2017年07月29日 | XR1200X

前からいいなぁ。。。と思っていたシックデザインのカウルを格安で落札、昨日届いた。
ティーラ ストリーム ヘッドカウルという製品名でXR1200専用設計。



朝一で現物を確認してみると、安いだけあって飛び石によると思われる細かい傷や欠けが7~8か所確認された。
前オーナーは黒ゲルコートのまま運用していたみたいで擦れや劣化もあるけど修正前提だからヒビとか割れが無ければ気にしない。

まずは仮組して干渉箇所の確認。幸い、取り付けに必要なステー類は全て揃っていた。

ハンドルポストに共締めするステーを介して上部2か所と下の三又から伸ばしたステーの3か所で固定するらしい。
低いショートハンドルに交換してるし、たぶんぶつかるだろうと思っていたゴツいラジアルポンプとリザーバータンクはギリギリ干渉せず拍子抜け。





予想外だったのがウインカーでフルロックでモロぶつかってしまった。



朝6:30から資材館がオープンする近所のホームセンターの開店を待ってウインカー延長資材を購入。
長めのスタッドボルトとスペーサーを適当に買っても500円ほど。頭の中で設計しながらホームセンターで物色するの本当に楽しい。無ければモノタロウだけど今回は全て店頭で揃った。

で、帰宅後まずはウインカーの取り付け位置を変更。左右それぞれ5cmほど張り出したので、視認性も良くなってるはず。これでどこにも干渉する所がなくなったので、一度カウルを外してパテを使った修正に入る。



小さい傷だったのと夏場なので速乾性のパテはすぐに硬化してくれた。



仕上げに#1000のペーパーで水研ぎ、中性洗剤で洗浄後、脱脂。

いよいよ塗装。今朝は湿度は高めだけどけど風が弱く塗装日和。
裏庭の物干し竿に吊るして5回ほどスプレー缶を重ね塗り。

まぁ、こんなもんでしょう。ムラ、タレも出さず、我ながら なかなかの出来栄え。
気温が高いので乾燥も早く2時間ほどで竿から下せた。



うまくマット調が出せた(艶が出ない様に塗るの難しい)当然、クリアは吹かない。

乾燥待ちの間にコンパウンドでピカピカに磨いてスクラッチ傷を消しておいたスモークスクリーンを装着してから車体へ本組み。
少しの微調整で難なく装着。さすがシックだけあって精度はかなり高い。



どうでしょう、ハンドルマウントの類では大振りなので防風効果はそれなりに高そう。



でも、ちょっとウインカー延長し過ぎた感は否めないw
あと3cm程詰められそうなので、明日にもう一度ホームセンターに行って微調整してみよう。

これから息子と遊びに行くので試運転は明日以降になるけど、ワイルドに変身した外観と併せて明日の朝駆けが楽しみ♪
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