猫のお散歩

アトリエ陶猫のブログです。時々ふらふらとお散歩します。

映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」を見て来ました

2017-05-18 | ノンジャンル
映画「メットガラ ドレスをまとった美術館」を見ました。

正直なところ「メットガラ」というセレブなイベントは知りませんでした(^^;)
映画の中でみっちり(?)教えてもらいました。
そんな訳で、メットガラについての知識は映画の範囲内です(笑)


「メットガラ」とは米ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンター主催により、
メトロポリンタン美術館で毎年開催されるファッション業界のパーティーなのだそう。
席料はなんと一人あたり25,000ドル(約285万円)!うへ〜。
お金だけではなく、アナのお眼鏡にかなった人しか出席できないそうな。
その収益金はメトロポリタン美術館の服飾部門の1年間の活動資金に充てられるみたいです。

編集長のアナ・ウインターさん、凄腕です。さすがです。
映画の中の彼女はまさに「プラダを着た悪魔」の鬼編集長そのものでした。
いや、むしろ、本人そのものの方が本人をモデルにした映画よりも凄かったです。


開催される展覧会自体は「鏡の中の中国(China:Through The looking Glass)」というもの。
中国側との打ち合わせの難しさや、展覧会の準備の大変さなど盛り沢山のドキュメンタリーでした。
キュレーターの人の苦労がわかりやすかったです。

ファッション誌の編集長と美術館のキュレータが主役の映画って...珍しいですよね。


「メットガラ」はハリウッドスターやミュージシャン等の有名人がずらりと揃っていて
とても華やかな世界でした。それはそれは遠い遠い別世界でした。
女優さん達が身にまとっていたドレスが素晴らしかったです。
ドレスはもちろん中国的なをデザインを取り入れたものです。

展覧会で展示されていたドレスも見事でした。
青花(染付)のデザインのドレスとか、焼き物そのものが装飾のものとか...
どれも興味深かったです。
もうちょっと見ていたいな〜って思った頃に、
残念ながら映画は終了。



余談ですが、映画を見に来ていた方々は、レディースデイではない日だったのにもかかわらず、
お洒落に気を遣っている感じのご婦人が多かった印象です。



もう一つ余談ですが、今回の画像について。
帰りがけに撮影した映画のポスターの画像の左上に
まるで猫の肉球のようなシルエットの光が反射していました。
「良かったにゃ〜♪」と猫からお墨付きのハンコをもらった様な気がしました。
ブログのタイトルの「猫のお散歩」らしいですね(^^)



さらにもう一つ余談ですがw
映画館の会場内の水槽の画像を紹介します。


     


武蔵野館とシネマカリテに行くたびに水槽を楽しみにしています。

シネマカリテ
メットガラは5月下旬まで
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