猫のお散歩

アトリエ陶猫のブログです。時々ふらふらとお散歩します。

信州小布施 北斎館に行って来ました

2017-05-12 | 美術館・博物館
小布施町立図書館「まちとしょテラソ」に行った後、同じく小布施にある北斎館に行って来ました。
晩年の北斎は小布施に数回訪れ、肉筆画制作に全力を注ぎ込んだそうです。

展示室の入り口付近に北斎の名前の変遷が説明してありました。
北斎は若い頃から何度も名前を変えていているのですが、
晩年の名前が一番インパクトがあって凄かったです。


画狂老人卍......


な、なんか、凄い名前ですよね。インパクトが凄過ぎです......

まずは名前にビビりましたが、
名前よりも、やはり作品の方が凄いです!(当たり前か...)


凄腕の娘の存在とか、アトリエの片付けをしなくて、アトリエが汚くなると引っ越していたとかの
ミステリー(?)も素敵な北斎ですが、やはり作品が一番素晴らしいのを再確認しました。

老いてもなお妖艶で生き生きとした作品のパワーに魅了され続け、あまりにも凄すぎて、
北斎の肉筆画の他にイギリスの絵画も展示されていましたが、
正直なところ、ターナーとかのイギリスの絵画がなかなか目に入ってこなかったです(^^;)



なるべく早めに、すみだ北斎美術館にも行かなくては!



信州小布施 北斎館
日本とイギリス展 4月8日〜6月25日(日)
大人1000円 高校生700円 中学生以下無料

大英博物館出陳記念「日本とイギリス展 ー北斎の浪と水の流れー」展が開催中。
「男浪図」「女浪図」をはじめ、所蔵作品13点が大英博物館に出陳するにあたっての企画展です。
残念ながらその目玉の「男浪図」「女浪図」は、現物を見ることは出来ませんでしたが
「鳳凰図」「龍図」は見る事が出来ました。迫力があり素晴らしいものでした。
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