東京湾の漁師 東京湾海人の日記

青混ぜ海苔の達人のブログです。

鉛色の海

2005年08月31日 21時15分10秒 | Weblog
北東の風

まるで 秋のような そんな 肌寒い日。
海の向こうは横浜。といっても今日は見えない。晴れていれば ベイブリッジやランドマークタワーがすぐ近くに見える。
手前で黙々と海苔の共同作業の船。ここはニッポン。東京湾。
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夜明け前

2005年08月30日 20時50分09秒 | Weblog
北東の風

この時間 とっても過ごし易い気温である。
もうすでに夏至を何十日も経て かなり 夜明けが遅くなってきた。
5時を15分ほど経過して 漁の出漁。
といっても この漁には参加していないのだが ちょうど一緒の時間で巻き込まれてしまった。先を争って走る小船。こちらは3トンの船を2隻繋いだノロガメのように遅い船に乗っている。

日が昇るとまた夏の暑さが戻ってくる。
今日も一日暑かった。
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ゆりかもめ

2005年08月29日 19時46分35秒 | Weblog
北東の風

朝 ちょっと涼しかったのだが 日中は船の上で 雲も無くさえぎるものが無いので まったく 暑くて 参った。
帰りに ユリカモメが 休んでいるところを撮った。
不思議と 海苔の柵が設置されると どこからか集まってくる。
ほとんどの海苔の柵の棒に止まっている。
本来は渡り鳥ではないのだろうか。
東京都の都の鳥がユリカモメらしい。
普通のカモメよりも一回りも小さい。
みんないつも 同じ方向を向いているので 風見鶏みたい。
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アクアラインの下

2005年08月28日 19時46分08秒 | Weblog
北東の風

涼しい!
いよいよ 海苔の準備が開始。
今日は 組合内のブイが正常に設置されたかの 検査。
そのためアクアラインの下を行ったりきたり。
こんなに 行ったりきたりするのは久しぶり。なんど通っても 不思議な感じがする。この海にこんな橋。土木工学的には私が専攻した分野のため技術的な疑問は無いのだが この構築物の下を船でくぐるのはちょっと変な感じ。
そういえば ついこのあいだ アサリ採りで 橋の下で休んだことがあった。あの猛暑の中、橋の下は天然のクーラー。吹き抜ける風はとっても涼しい。
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はかない

2005年08月27日 21時54分42秒 | Weblog
東の風

今年の暑さのせいか 犬も死んでしまうし 葬儀も2件つづけて。
なんでも 葬儀場は 大忙しとのこと。
大往生であるために ある程度覚悟の出来事なので ちょっと気は楽である。
お坊さんのお経は エンターテイメントである。右手に鐘をたたくスティック 左手に木魚のバチ。たまに シンバルのような(名前を知らない)ものをたたく。
お経は4分の4拍子かな。
不謹慎かな。音楽を楽しむように 聞いていた。
合掌
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台風一過

2005年08月26日 23時13分54秒 | Weblog
南の風

同じ題名を2回目。ということは 台風が2回来たということ。
ちょうど 上空を通過したようで 比較的平穏に再接近を過ごせた台風でした。
昨年も台風の目に入ったことが1回ありました。
台風は元来 エネルギーを海から補給するので なるべくなら陸地を避ける。と東京湾から東を通る台風が多い理由。

困ったことがひとつ。
愛用のデジカメが壊れた。使っているうちに写らなくなってしまった。やはり ちょっと長くこれほど多く写すと壊れるのかな。
一眼レフしかないので 今日は その写真を使った。
どうしよう
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新しい家族

2005年08月25日 20時44分17秒 | Weblog
北東の風

台風が近づいている。
クロス亡きあと ポッカリと空いた穴を埋めるのに どうしたらいいと この2~3日考えて、新しい家族を迎えることとした。
「また その悲しみを迎える為に 飼おうとするのか?」
と友が言う。
 「そのとうり」
まず 絶対に そうである。
でも 飼いたい。その一心で新しい家族を探した。
どの仕草も クロスと比較してしまう。
まだ クロスに替わるものでもない。やはり忘れることが出来ない。
でも 必ず 時間が解決してくれるはず。
解決するまで ポン太に委ねよう。

台風が近づいている。
ちょうど 絶好のコース。
もっとも 南の風が強く吹くコースである。
息をひそめて 待つしかない。
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2005年08月24日 23時48分53秒 | Weblog
北東の風

昨夜の雨から ぐっと涼しくなった。
まるで 秋の気配。
干潟に久しぶりに下りる。
さて なんの穴でしょうか。
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雷雨

2005年08月23日 22時39分52秒 | Weblog
南の風

昼間は 暑くて 暑くて 異常なほど汗。
夜になって 雷さん。
久しぶりの 雨。近隣の田んぼの稲刈りがほとんど終わって ほこりっぽいので雨もよかろう。庭の植木もきっと雨を待っていたのだろう。
できれば 四国にも降って欲しいのに。
千葉は 利根川の水と地下水の2通りの水道で ありがたいことに水不足はほとんどない。
「家に帰ったら パソコンをやろう。」と私が言うと 友人が
「雷だから パソコンは起動してはいけない。」
とさっき 言われたばかりなのに 起動。
ゴロゴロと 鳴っている。
ピカッと光る。
おー コワ。
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蜂の巣

2005年08月23日 00時08分33秒 | Weblog
南の風

台風が近づいている。
家の前を蜂がブンブンと飛んでいる。
ほどなく 木に蜂の巣発見。
コックローチを一吹き。コロコロと 黄色とクロのまだらな蜂が落ちてきた。
これぞ 人類の敵とばかり  蜂の巣を取り上げた。
じっくりと 観察。
蜂の巣の白いところ。これは すでに蜂がサナギからほぼ脱皮して蜂になっていた。ちょうど カップスープのパイの包み焼き状態の皮をはがした。おぞましい!蜂が飛び出してきた。びっくりー。
皮のないところは 幼虫が一匹ずつ入っていて くねくねと体を動かしている。
すべてが 成虫になったら 怖い!
綺麗に 退治。ほっと一安心。
なぜか 蜂がいっぱい。退治したはずなのに。しばし観察。
なぜか 退治した木の10メートルほどの私のトラック。そういえば1月ほどエンジンさえかけたことがない。ようは使っていないトラック。そのフロントマスクに一匹入っては一匹出てくる。ん~変だ。
かくして 殺虫剤をフロントいっぱいに かける。フロントライトの下からポトポトとはちが落ちてくる。
決心して フロント部分を分解。ライトの下に 蜂の巣発見。
一日でなんと2つの蜂の巣を退治。
台風が少ない年は 低いところに 巣をつくるというが。
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