一歩一会・・・♪

日々のお仕事の事や、趣味、旅行関係についての自分記録♪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「リップヴァンウィンクルの花嫁」

2017年04月12日 | 録画してる映画観てみました♪
WOWOWにて放送されていた「リップヴァンウィンクルの花嫁」を
録画してみてみました。

ちょうど一年前の公開。
見に行こうかどうしようか迷っているうちに終わってしまい、後悔していたが
WOWOWさんありがとうっ!!
録画して無事見れました!!

岩井俊二監督作品は、わりに好きです!!
特に好きなのが「Love Letter」

あの世界観たまらん!!
そして「リリィシュシュのすべて」・・・
こんなえぐい作品を、あんなに若い俳優さんたちを使って
よう作ったな・・・と驚愕でした。でもこれも好きな作品。

「リリィ・シュシュのすべて」がネットをベースに繰り広げられる作品なら
「リップヴァンウィンクルの花嫁」はスマホを駆使して作られた作品・・って
ところでしょうか。上手いです!岩井監督!!
(手紙を駆使して・・・が「Love Letter」になるわけか・・・
アナログ世代だから「Love Letter」が一番好きなわけやね!!)

主人公の黒木華ちゃんの、ウジウジ決断力のない流される女・・・
映画が始まってすぐは、見ていてニヤニヤしてしまいます。
おるおる!!こんな女・・・・って感じで!
しかも、まんまと嵌められて・・・・。
もう、ニヤニヤが止まりません!!

そこへ、うまいタイミングで登場してくる
生き方も商売も上手にやってのける感ありありの綾野剛君!
「狡猾」・・・の上に「作った優しさ」をコーティングしたような
男なのですが、

この人が、映画後半、
すっかり「なにか」を剝がされて、嗚咽するシーンが・・・・・・・
マジで最高に素晴らしい映画でした!!
「狡猾」・・・って言葉の上に「作った優しさ」をコーティングしたような
男のその下にあったのは、この人の隠してた本当の優しさ・・・。
綾野君の、あの嗚咽のシーンは・・・・
忘れられない心に残る名シーンです!!
あのシーンだけで、この映画成立・・・って感じです!!

・・・だけど、どの場面も本当に飽きることなく
眠たくなることなく見れるのは
岩井監督の映画の撮り方が・・・好きなんだわ!!
そして、ストーリーも好きです。

不思議な不思議なお話ですが、
とにかく、綾野くんの嗚咽シーンに尽きる!!
あの場面で、人間って・・・やっぱりいいよなあ・・・と思える
映画でした・・・。

それと
りりぃさんという女優さんの演技がたまらんかった!!
誰これっ!!・・・って調べたら、昨年お亡くなりになられてました。
もっと見ていたい女優さんでしたね・・・。

この記事をはてなブックマークに追加

「横道世之介」

2017年04月03日 | 録画してる映画観てみました♪
WOWOWにて放送されていた「横道世之介」なる映画を録画して見てみました。


何の気なしに録画してて、そんなに見る気なかったのに・・・・
・・・・こんなに感動できる映画に巡り合えるなんて・・・・!!

こんな素敵な素晴らしい日本映画・・・
素晴らしすぎて・・・・感動で・・・・
本当に本当に本当に・・・・素晴らしい映画だった。

どこを巻き戻してみても、キラキラしすぎている・・・。
こういう・・・なんでもないけど・・・素敵な一場面。
素敵な子・・・・・素敵な映画。

思い出しては「くすっ」となったり「きゅん」となったり・・・・
普段は思い出しもしないけど、だけど心の中にいる・・。
心の片隅の片隅のほうで忘れられない人・・・


・・・「こんな素晴らしい映画に出会えてマジ感動!!」と
数人に語りちらした先週末・・・・
明けて、日曜日につらい連絡が入る。

あの子も・・・・
普段、思い出しもしないけど
思い出せば「あんなおもろいことあったよ!」とか
「なんか、あのときこんなんやったで!!」とか・・・・

ますます忘れられない映画になってしまった・・・・。




この記事をはてなブックマークに追加

「マレーナ」

2017年03月29日 | 録画してる映画観てみました♪
以前映画館で見て、もう一度見たかった「マレーナ」
WOWOWにて放送。録画して見てみました

久しぶりにみた「マレーナ」・・・・昔、映画館で見た時と
同じように感動できました!!
なんとなく「ニューシネマパラダイス」に雰囲気にてるなあ・・・と思って調べたら
同じ監督さんじゃん!!
ジュゼッペ・トルナトーレ。
だれ?それ?状態・・・・
イタリアに旅行した時に、もうイタリアにはこの先の人生で
二度と来なくていいな・・・と思ったが
このイタリア映画は、この先の人生で何度も見たいと思える映画。
なぜなんだろう?(笑)
映画でのイタリアの雰囲気は
めちゃくちゃ大好きなんだけど、別に行きたいとは思わないこの感じ・・。

「マレーナ」で描かれる、少年のやさしさと
興味本位の男たちの視線、嫉妬やっかみ満載の女たちの気持ち・・・
どの感情も、わかる。
そして、その「状況」に置かれたら・・・・いったい自分は
どの感情に襲われるだろうか・・・と思うと怖い映画でもありました。

だれをも、どんなときにも・・・この主人公の男の子のような「視線」で
対象物をみることができたらいいけど
その時、その状況下では
興味でしか見れないとか、やっかみや嫉妬の対象にしかならないとか・・・
あるあるある・・・・・。

だから「映画」ってこの世にあるんだろうねえ・・・!!
こんな見方も・あんな見方もできる・・・って表現。
主人公の少年の目線をさらに追う目線の映画・・・・

離れて離れるから、「あなたならどうなの?」を
いろいろ考えさせられる面白いそして素敵な映画でした。

しかし・・・・
美人に生まれると、苦労も多いよね・・・と娘に
映画のそんなこんなの話をしたら・・・・

「そやで!!私みたいに可愛いと(←…自分で言うな!!)(笑)・・・
誰も敵を作らないカラダ、
妬み嫉みを生まない体・・・・
・・・を維持しとかなあかんねん!!」
・・と、ブルゾンちえみの物まねしながらほざいていた・・・(笑)

ぽっちゃり・・・・という名の太め・・・ね。






この記事をはてなブックマークに追加

『細雪』

2016年04月23日 | 録画してる映画観てみました♪
録画していた映画『細雪』見てみました♪


いや~~~♪
素敵な映画でございました。
市川崑監督、1983年の映画。4主演女優が岸恵子さん、佐久間良子さん、吉永小百合さん、古手川祐子さん・・・

最初のお花見シーンから美しい映像が流れて釘付け・・・。
大体見始めて10分ぐらいで、面白いかそうでないか・・・(・・ていうか
自分に合うか合わないか・・)ってわかるなあ・・・。

なんてことないお金持ちのお話なんだけど
最初から終わりまでめちゃくちゃ面白かった♪♪♪

芦屋の景色とか京都や箕面、『白雪』の看板とか・・・
戦争前のお話であるが
今も景色変わらぬ近所の話なので余計に面白かった。

時代は昭和・・・戦争前。
変わりゆく時代の波に乗せられ、離れ離れになる4姉妹のストーリーは
単純であるけれど激しくノスタルジックで切ない・・・。
冒頭の桜のシーンからラストの『細雪』のシーンが
その切なさの表現か・・・綺麗ではかなく美しい・・・。

・・・とはいえ、物語の間には
女の見栄やら欲望やらがドロドロ展開・・・。
だけど、綺麗なものは綺麗なんだよなあ・・・
綺麗だから、汚いとこがあってもより綺麗・・・みたいな・・・。

艶やかなお着物もたくさん拝見できて
めちゃ面白かった。お着物ってほんと・・・芸術品ですねえ・・。
そして、飾ってあるのを見るより
誰かが着てるはるのを見る方が素敵だなあ・・・と思う。

原作より、より美しく描かれているんでしょうね・・・。
もう原作読まない方がいいかも・・・(笑)

『若草物語』『海街ダイアリー』そして『細雪』・・・・・
四姉妹ものはいい・・・。



この記事をはてなブックマークに追加

『サマー・タイムマシーン・ブルース』

2016年04月21日 | 録画してる映画観てみました♪
録画していた映画『サマー・タイムマシーン・ブルース』を見ました♪


あらすじ
とある大学のSF研究会の部室には、前日にクーラーのリモコンが壊れ、猛暑に悩む部員たちがいた。
ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることを発見、「昨日に戻ってリモコンを取ってこよう」
ということになり、乗り込んでみるが……。

2005年の映画。瑛太さんや上野樹里ちゃんが若くて初々しい。
ムロツヨシさんもご出演だったんだ・・・!
物語の舞台の香川県・善通寺周辺の景色が素敵すぎる~~!!
(必ず、そのうち、行く!!)

一日前に戻るタイムスリップもの。
どうってことないお話なんだが、なんだか面白いのは脚本の力!
ものもとは劇団ヨーロッパ企画が舞台でやってた作品らしい。
・・・ってんで、調べたら
ウィッキのここ♪読んだら
さらに面白かった・・・・

意外にいろいろなシーンが深い映画だったのね・・・。
じゃあ、もう一度初めから見直そうか・・・と
・・・言う気分にはならない映画(笑)
「あはは!」と笑って、それでよし!・・・の映画であった。

この記事をはてなブックマークに追加

『鬼龍院花子の生涯』

2016年04月18日 | 録画してる映画観てみました♪
録画していた『鬼龍院花子の生涯』を拝見。

任侠関係映画初めて。
敬愛する内田樹先生の御著書にたびたび任侠関係映画のすばらしさについて
出てきてたので、いつか見なければ・・・と思ってて『縁』があった
一本目がこの映画・・・・

めちゃめちゃよかったあああ~~~~っ!!

仲代さん扮する鬼政さんの迫力のあることったら半端ない・・・
不条理と理不尽でできてる映画なんだが、画面にくぎ付け・・・
ラストの殺陣シーンは舞台を見てるよう・・・!!
『鬼龍院一家』とともに傾く鬼政さんの悲しみや
夏目雅子さんの、翻弄されながらも一本筋の通った生き方・・・・
妹の鬼龍院花子のどうしようもなくどうしようもない生き方等々・・・

もうどこを切り取っても
息つく暇なく目をギンギンにして見せていただきました!!

仲代さんの・・・凄い!!
夏目雅子さん・・・美しすぎる!!
岩下志麻さん・・・凄みのある、でも悲しい演技・・・
夏木マリさん・・・こういうお姿も好き。

そして・・・・ちゅーと半端やなあ・・・と見はじめ思ってた
この映画のタイトルの『鬼龍院花子』さん・・・・
映画が終わるころには、忘れられないお顔・・というか存在になってるという
めちゃくちゃ不思議な映画でございました・・・。

こげな昔の映画、どうじゃろうのお~~??
・・・と思うて見始めたが
なめたらいかんかったぜよ!!

この記事をはてなブックマークに追加

『サクラサク』

2016年04月15日 | 録画してる映画観てみました♪
NHKで深夜放送された映画『サクラサク』を拝見。


こちら公式HP

まず題字が素敵だなあ・・・と思ったら書道家の紫舟さんの書かれたものだった!!
いや~~!!素敵です♪

そして藤竜也さんの演技の素晴らしさよ!!!
セリフを一つ言われるだけで、涙が出てきそうになる・・・って
もう素晴らしすぎます。
この家族の『おじいちゃん』として
これまで、どう生きてこられたかを表現してしまう演技力・・・。
・・・っていうか、こんなおじいちゃん・・・ほしい!!

原作はさだまさしさん・・・。

なんてことないお話しです。

まだらボケがはじまったおじいちゃんの口から語られる
昔の思い出の場所を家族で探す・・というお話。
気持ちがばらばらになった家族が、この旅で
一つになっていくというお話。
日本海の風景が素敵な映画・・・。

この映画の主題歌もさださんが歌ってらっしゃいます・・・。

若さを嗤(わら)わず
老いを恨まず
いつか 来た道
いつか 行く道
いのちを恥じず
いのち を怯えず
永い永い坂を
黙して独り行く  (『残春』さだまさし)

いや~~~・・・・(涙)この映画の主題歌にぴったりでございます・・・。

藤さん演じられたおじいちゃんの後ろ姿が思い出されます(涙)

・・・その人をじっと見つめないと、その人のいいところはわからない・・・・
(・・という感じの)セリフがよかったなあ・・・。


今朝は・・・息子を・・・じっと見つめて
褒めたたえました。

「あんたみたいないい子は、はよ結婚して
はよ子供作りや!!きっとあんたみたいないい子ができるに違いないで♪
育てるの・・・お勉強ではめっちゃめっちゃものすご~~~く苦労するやろけど・・・」
・・・って
最後にどうしてもいらんこと言うてしまいます・・・・(笑)



この記事をはてなブックマークに追加

『四月物語』と『リリィ・シュシュのすべて』

2016年04月11日 | 録画してる映画観てみました♪
録画していた岩井俊二監督作品『四月物語』と『リリィ・シュシュのすべて』を見てみた。

  

『四月物語』
1989年の作品。主演の松たか子さんがめちゃくちゃ可愛いっ!!
1時間ちょいの短編に近い映画ですが、それがまたいいっ!!
4月のこの時期に拝見させていただいたのも良かったっ!!
憧れの先輩を慕いて、北海道から出てきた大学生の彼女が
憧れの先輩と先輩のバイト先で出会う・・・・・・・・・
ただこれだけ・・・・♪♪♪

なんて素敵なんでしょ!!

映像が激しくいいですっ!!
どこを切り取っても『THE映画』って感じ!!

しかも、そのころを感じることができるんだよねえ・・・
あの頃の学校・・・あの頃の服装・・・あの頃の人間の距離感・・・・

引っ越しの荷物にあった電機大手メーカー『東○』の文字も
もう何年かしたら・・・
「あ~~~~あった!あった!!あんな会社!」になるかもしれない今日この頃。
そんなこんなも含めて見るにはめちゃくちゃ素敵な作品でした!



『リリイ・シュシュのすべて』
・・・・暗い!暗すぎる!!
ものすごく後味の悪い映画でございました。
しかし、残ります。
そしてこの映画、2001年の公開らしいですが
この映画の中身のような少年犯罪・・・・これまで数々起こっています。
日本の少年犯罪の予言のような作品です。

中2・・・って、そういう年頃なんでしょうね・・・。
残酷・・・っていうか。後先考えないっていうか。イライラしてるっていうか。
迫る邪悪なものから逃げるには、見える世界が狭すぎるっていうか・・・。
音楽に助けを求めてなんとか立ってる少年(市原隼人くん)の設定もいい・・。

本当に、岩井俊二監督ってすごい・・・
乙女で(四月物語なんか乙女・・・)少年なのねえ・・・・・

『星の王子さま』の冒頭文章に
・・・大人はだれでも初めは子供だった(けれどそれを思い出せる人はほとんどいない)

とかなんとかいう文があったが、
この映画を見て思ったのは

子供だった頃を(ほぼ)忘れちゃって大人になれた・・・・・・ってことは・・・
幸せ~~~~~~っ!!

・・・ってこと!!

だから余計思うのだが、岩井俊二監督はすごい・・・
こういう映画を拝見させていただいて
あの頃の気持ちに戻るのは・・・・時々でいい。

この記事をはてなブックマークに追加

『シャニダールの花』と『ピースオブケイク』

2016年04月04日 | 録画してる映画観てみました♪
綾野剛さんご出演の映画
『シャニダールの花』(録画分)と『ピースオブケイク』(←これは飛行機の中で)見た。

  

ぎゃ~~~!!
全然違うテイストの映画だが、こうして並べると
綾野剛君が素敵すぎるっ!!
横顔が素敵~~~っ!!

まずは『シャニダールの花』・・・・
意味不明映画。意味不明映画は決して嫌いではない。
そしてこの映画も、わかんないから面白くない・・・というわけではないんだが・・・
綾野剛君と黒木華ちゃんの、恋というか愛に落ちてゆくシーン
そこらへんの雰囲気が、もう少しでてたらなあ・・・・
取ってつけたみたいに、いつの間に・・・好きに?!って感じ。
(↑・・・私だけかしら?!すいません・・・)
全そこがなあ・・・あればなあ・・・体が掴みやすかったかなあ・・・と思ってしまった。

人に寄生する花・・・・・
・・・ってのも・・・・・

以前、養老孟司先生の本の中に
芋虫がさなぎになって蝶々になるってのは・・・
芋虫に蝶々が寄生されたからでないか?(・・・のような感じの)みたいな
仮説を立てられてて・・・・
うひょう!!すごいなあ・・・と思ったことがあったので
人に花が寄生されても・・・まあ・・・あるかもな・・・って
思ってしまったので、
もう少し・・・・「えええっ!!」ってところがあればなあ・・・
・・・と、クドクド客の上から目線(笑)

そして『ピースオブケイク』
これは単純にステキなキュンキュン恋愛映画でございましたっ!多
部未華子ちゃんが
かわいい~~~♪
好きになればなるほど、信じられなくなる・・・ってそんなキュンキュンな気持ち・・・・
・・・・・もう・・・・・
どこへ落としてきたか・・・昔過ぎて忘れましたっ!(笑)
この映画をみても、懐かしさも覚えません!(笑)

『ピースオブケイク』・・・たやすいことよね・・・・
そうです・・・・たやすいから・・・・
人類は・・・・
子孫を残し、次の世代につなげることができる。
たやすくなければ、できません!!(笑)

人生はショートカットで見れば悲劇だが、
ロングショットで見れば喜劇・・・・・

ショートカットの胸キュンキュンが
見事に詰まった素敵な映画でございました!

なんとなくだら~~っとした優しいだけの綾野剛くんが
またいいんだ!!
いろんな役のできる人だよなあ~~~♪


・・・とかなんとかだらだら書いたが

この映画っ!!

なんといっても
松坂桃李くんのおかま役が・・・・最高でしたっ!!
桃李君、うますぎ~~~~っ!!
あんな知り合いがほしい!!(笑)




この記事をはてなブックマークに追加

『ビューティフル・マインド』と『愛の渦』

2016年03月28日 | 録画してる映画観てみました♪
録画している映画を見る。
とにかく知らない映画を片っ端からみてみたい・・・。
・・・というので、デッキに入ってた『ビューティフル・マインド』から・・・♪


ジョン・ナッシュというノーベル賞をお取りになられた
天才数学者の実話をもとに作られた映画。
・・・・ということを、まったく知らずに見はじめる。

いじめられてるし、先行き不安定そうだし・・・
やっと結婚して幸せそうになりかけた時に
スパイに追いかけられちゃってるし・・・・

こんなハラハラする映画・・・・やだ・・・
わしは、こんな映画、みとうはなかったっ!!(←小さいころの加藤清史郎君風に)

・・・って心の中で叫ぶ・・・。そして・・・
録画を途中で消そうと・・・・思った。

・・・がっ!!

一応・・・・それでも・・・もう少し・・・
って、見続けてたら俄然面白くなってきて・・・もうびっくり!!

終盤、統合統合失調症により見えてしまう幻覚と戦う博士(ラッセル・クロウ)
のお姿に涙・涙・・・・

めちゃくちゃいい映画でしたっ!!
本当に・・・映画って最後まで見ないとわかんないもんだわ!!

映画館だと、モトを取らねばっ!!という根性で最後まで見れるが
自宅だと、甘くなる・・・・。
まあ、最後まで見る見ない・・・も『縁』なんでしょうがねえ~♪

めちゃくちゃ素敵な感動映画であった・・・・・。


続いて『愛の渦』・・・

いや~~~もう・・・
昼間っから主婦が仕事前にこんな映画を見てていいのですかっ?!
・・・という内容・・・。
会話は面白いが、動きがすさまじい・・・。
ってか、門脇麦ちゃん・・・・体張りまくってるねえ・・・。
女優って・・・すごいわ!!
やっぱ、半端な気持ちでできない仕事だわ!!

・・・等々、目がテン。
しかも、内容・・・もしやこれだけ?!で終わるのか?!

・・・と、これまた、途中で消しちゃおうかな?・・・と思ったが

ラストまで見て感動しました。

最後の最後のシーン・・・
窪塚君が、だら~~っとお部屋のお掃除しているところへ携帯のメール・・・

あんたもとうとうお父さんだよ・・・って内容に
赤ちゃんの写真・・・。

・・・これ、妙に感動いたしました・・・(しみじみ)

おいおいおい・・・・って内容が続く続くの後に、このシーンで・・・感動ですっ!!
本当に・・・映画って最後まで見ないとわかんないもんだわ!!
人間の姿って・・・・夜が明けてみないと
わかんないもんだわ・・・(笑)


しかも、この映画
舞台が映画化されたものらしいね!!すご~~~い!!

再演があったら
そっちのほうもみていみたい・・・かも・・・♪


この記事をはてなブックマークに追加

録画してた映画を見てみる・・・♪

2016年03月16日 | 録画してる映画観てみました♪
『バンテイジ』

赤西君主演作品で話題になった映画らしいが
赤西って誰?!状態で見始める。
言いたいことはなんとなくわかるが(いや、わからんが)
あんまり面白くない~~・・・って
近所の友人に言うたら
「え?!なんで今頃それ見てんの?」
「録画してて・・・でもイマイチだった・・」の私に
「え?!マジ?!私最高でした~~♪」
・・・・・ひとそれぞれやなあ・・が、一番の感想。

『ロボコン』

わか~~~い長澤まさみちゃんと、わか~~い小栗旬君ご出演の青春もの。
なかなか面白かった♪
近所の友人に言うたら
「え?!なんで今頃それ見てんの?」
「録画してて・・・小栗くんの一番素敵な頃の作品だねっ・・」の私に
「小栗君は今でも素敵ですっ!!」と返事が返ってきた。
これまた・・・・・ひとそれぞれやなあ・・が、一番の感想。

『バタフライ・エフェクト』

娘のお友達が、人生で最高に面白くて
もう何度も何度も見ている映画だからぜひ見て!!と勧められて見た映画。
いや~~~♪面白かったです!!
なかなかよくできた映画!!
ちょっと怖い『風が吹けば桶屋が儲かる』話・・・(・・・ちがうか!)
蝶々がどこかで羽をはばたかせれば、違う場所で強い風が吹いて世界が変わる・・・
・・ってのが、『風が吹けば桶屋が儲かる』なんだよ・・・と
娘に伝えるも、もう映画のインパクトがありすぎて
なんで桶屋?!なんで儲かる?!
そんなん違うもん・・・と聞く耳持ちません(笑)
ものすごく面白い話ではあったが、これが一番なら是非
『シックス・センス』を見てほしい・・・と勧めときました。
どう感じるかは・・・・・ひとそれぞれやなあ・・になることでしょう♪

『彼女と博士のセオリー』

もう素晴らしすぎる!!
主演のエディ・レッドメインが素晴らしすぎる♪
これに尽きますなっ!!
録画してて、観ることができて本当によかった~~~♪
宇宙なんて、そこにある・・・それだけでいいじゃないの?!
そして、素敵な俳優さんがいた!!・・・ってことで
幸せじゃない~~♪・・・と感じた映画であった♪

この記事をはてなブックマークに追加

『生きる』と『最高の人生の見つけ方』

2016年03月14日 | 録画してる映画観てみました♪
録画している映画を見てみました。

まずは黒澤明監督の『生きる』
1952年(昭和27年)主演は志村喬さん。

主演の志村喬さんが素晴らしかった!!
古い昔の映画。白黒でなんとなくストーリーのリズムも今とは違うので
最後まで見れるかなあ・・・と不安であったが
全然問題なく最後まで堪能。
この映画が素晴らしい映画であると言われるのがわかる。

自分を楽します欲望や人生でやってみたかったことではなく
市井の人々のために力を尽くし
家族にも職場の人にも理解されぬまま
それでも、ラスト・・・公園での『ゴンドラの唄』を歌いながら
ブランコを漕いでいる主人公・・・(名シーンでございますっ!!涙でました!)
『満足である』が伝わってくるシーンでございました。

時間をおかず拝見した『最高の人生の見つけ方』

二人の男性(ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン)が、
死ぬ前にやり残したことを実現するために二人で行動を起こす。
こちらは、『友情』や『自分のやりたいこと』や『家族』で
ラスト・・・『満足である』を表現した映画。

どちらか・・・といえば
『生きる』の方が、ストーリーとして崇高な感じがするのですが
(純粋に感動するのは『生きる』の方であった)

人間が、この世には、こんだけたくさんいるんだもん・・・
いろいろ・・・・
あるよねえ・・・・・

・・・が、
この2本を拝見させていただいて得た感想。

モーガン・フリーマンさんも素晴らしいいぶし銀の俳優さんでいらっしゃるが
『志村喬』さんが・・・素晴らしすぎる♪

生きてる間に、このような素晴らしい俳優さんご出演の映画を
観ることができてよかった!!

・・・見はじめ・・・めんどくさかったんだけど(笑)
やっぱり『素晴らしい!!』と言い伝えられてるものは素晴らしいね!!
時の洗礼を受けてるものは、見るに値するね♪





この記事をはてなブックマークに追加

映画『暗殺教室』と『生存教室』

2016年02月17日 | 録画してる映画観てみました♪
先日、教室にて中1の男子2名とダラダラ漫談。

私の人生で一番の漫画は『あしたのジョー』だと話したら貸してくれというので貸したんだが
・・・・・・・・・イマイチだとの感想!

怒!!(笑)

なんでやねん!じゃあ君たちの一番はなんなのさ!というと
なんじゃかんじゃ言ってたがどれもこれも知らない題名。
『暗殺教室』という名前が上がったので

「それって・・・ほんまに面白いのぉ~~~?!」と聞き返すと
「めっちゃおもろいで!!」「やんなあ!」と盛り上がる二人。

・・・・・・あたしにゃ、関係のない世界・・・関係のない漫画でござんす・・・と
その場、放置していた。

そして、この間。
アマゾンで、またまた内田先生の本・・・なんかないかなあ~~♪と検索してたら

ぎゃ~~~~っ!!

なあに?!この題名!!

『生存教室』だってっ!!

しかも、この本、対談集なのだが内田先生の相手の先生が
『暗殺教室』を読んで、いたく感動され、それで内田先生に対談を申し込まれたとか・・・


ぎょぇ~~~~!!

中1男子に・・・・「そんな漫画、マジでおもしろいん?!」と眉間にしわで答え返してた本の
名前がここにっ!!・・・びっくりポン!!
早速購入で読んでみました♪


↑・・・『殺せんせー』がお二人の真ん中にいらっしゃいます・・・・
    すげー本の帯。

漫画を読んでなかったが、それでも読める本。
崖っぷちに立たされた人間のふるまい方をこれからの人間に伝えていきたい光岡先生と
世の中で弱者とされる人間に、生存の仕方を伝えていきたい内田先生の対談は
・・・・なんとなくかみ合ってない(・・・感じがしたが(笑))が、熱くて面白い!



両先生が、
ギリギリの状態で、落ちこぼれが学び成長していく・・・
・・・師の屍を超えて成長すべし!!という点で、超盛り上がり・・・
そんな点に目をつけて
この『暗殺教室』を読まれているのが、なんか・・・すごい!!
目の付け所がスゴイ!!

「こんな漫画、マジでおもしろいん?!ニコちゃんみたいな黄色いの出てくる漫画が?!」
とほざいてた自分が情けないっす!!(笑)

のち、中1男子にこの漫画の偉大な点を告げると
ひじょ~~~~に嬉しそうにしておったが、
中1男子は、このような視点では読んでない(・・・あたりまえだが)
・・・「おもろい漫画」としか捉えてないことにも
世の中の面白さを感じた!!
・・・まあ、君たちも、そのうちいつか・・・なんだろうね!!



長生きはできるようになったけど、現代人って『骨抜き』なのねえ・・・と
感じた本であった。
正座文化じゃなくなったので、丹田に力が入らない・・・
だから・・・・・(本文にいろいろ)



そうだとするとあれよ・・・・
長渕剛が『西新宿の親父の唄』って歌の中で

「日本も今じゃクラゲになっちまった」って
歌詞が・・・・・すごい~~~~!!・・・と思ったのでした。


・・・で
録画(タイムリーにこれまた放送があったのです!)していた『暗殺教室』も見てみる。

読んでから見ると、なるほど~~~♪と思う映画。
しかし、こちらから先に見ていたら・・・・・・・・・どうかなあ?!自分・・・(笑)


この記事をはてなブックマークに追加

最近見た録画映画♪

2016年02月12日 | 録画してる映画観てみました♪
WOWOWやら日本映画専門チャンネルやら・・・・・
この世の中には、素敵な映画を見れるシステムがある・・。
レンタル屋に行くのは面倒なので
とりあえず、録画できるもので興味あるものは録画して
片っ端から見てみよう!!・・・と思いました♪

最近見た録画映画の記録

『ちょんまげプリン』
めちゃくちゃ面白かった!!
子役の福くんは、やはり天才!!
ラスト・・・ドラマ『仁~JIN』を思い出しちゃってホロリ・・・

『ぼくたちの家族』

『天国と地獄』
白黒の映画・・・・なかなか目がなれないし
リズムが取りにくい(笑)
慣れるまで時間がかかるかもなあ・・・・!

『白痴』

ドストエフスキーの『白痴』を北海道に置き換えて・・・という設定に
無理があるよなあ・・・(あの頃のロシアの人って
お茶飲んでだらだらしゃべってばっかりのような気がするから(笑))
・・・と思いつつ見始める(原作読んでないけど・・)
主人公の青年が『カラマーゾフの兄弟』の末の弟っぽく感じたが
それより深く暗い人物として描かれてるのでは・・・・という
映画評論を読んで・・・・なるほろ~~・・・と思う。
あの映画登場人物の目の迫力ったらない!!
登場人物の目力の凄さにビビったが・・・
終盤にかけて
それは・・・・白黒映画のなせる業ではないのか??・・・と
ちょっと思ったのだが、どうだろう?
時間が長すぎて、随分カットされてる作品らしいが
原作が魅力的なのでしょう・・・。はじめから面白く最後まで
拝見させていただきました♪
波長があう・・・ってか、ピーンとくる人間って
ポスター見ただけでもわかるんだろうね!その感覚、わかる(経験ではないけど・・)
原節子さん・・・本当に迫力ある美しさ・・・。

『花とアリス殺人事件』
岩井俊二監督のアニメ作品!
岩井俊二監督の『Love Letter』が素敵すぎて、大好きな監督さんなんだが
それ以後、気にしてみたことなし!このたび『アニメ』作品拝見させていただいたが
も~~~~~♪監督の素敵ワールド満載のアニメ映画!!
中学生の頃の気分に、引き戻してくれる監督の力に脱帽ですっ♪
『花とアリス』も(そのうち放送されたら・・・)是非見たいし
新作も公開されるらしい!楽しみすぎる!
3月26日らしい!『リップヴァンウィンクルの花嫁
ぎゃ~~~~!!しかも綾野剛君っ!!

『福福荘の福ちゃん』
淡々と映画作品♪
でも面白かった~~~~!!
ラストのシーンが最高っす!!
カレーライスのシーン♪

『幕末純情伝』
面白くなかった・・・・。
渡辺謙さんが最高によかったが・・・・
それ以外あかん・・・。でも最後までみた。

この記事をはてなブックマークに追加