東京セミナー参加者の声



東京セミナーが始まって1年が経ちました。


今回はセミナー参加者の方から感想をいただきましたのでご紹介いたします。

Yさん本当にありがとうございます。


私は昨年7月のプレセミナーから久原先生の授業に参加しており、ちょうど1年が経ったところです。

1年前、久原先生からオステオパシーで大切なことは、手の感覚/知覚を磨くことだという話を伺いました。

感じられるようになって初めてテクニックも上達していくという話でした。

私は整体の学校を卒業した後、自宅で整体院を開業し、手や肘を使って押圧していく施術をしてきましたが、

このままでは一生、手の感覚を感じられないままの治療家で終わってしまうのではないか・・・、

久原先生の話を伺い、そんなふうに感じました。

1年が経った現在も、私の手の感覚はまだまだ開花していませんが、

それでも久原先生から教えていただいた手技を実際の施術の中で少しずつ使うようになってきました。

今回のセミナーは、関節周囲や関節内の動きを感じることを行ないました。

施術者が患者の腰椎4番、5番の棘突起の間に指を置き、患者を屈曲伸展、

側屈させて動きがいい方向、動きを失っている方向を感じていく。

最初は大きく動かし、感じることができたら、できるだけ小さく動かすようにしていく。

同じことを腰椎3番、4番の間でも行ない、違いを体感していくということをやりました。

ラストに足と頭からトラクションを行ない、問題の箇所を治療していくこともやりました。

なかなか進歩しない私ですが、久原先生は辛抱強く指導してくださいます。

患者さんに合った最善の治療を施せる自分になりたいです。

久原先生、今後もご指導くださるよう、宜しくお願い致します。


東北オステオパシー会ではオステオパシーに興味を持っていただける方
随時参加を募集しております。

次回東京支部セミナー日程
日時:2017.8.6 10時〜17時(昼休憩1時間を含む)
会場:ハル整骨院
東京都昭島市郷地町1-6-19 石田ビル1階
西立川駅から徒歩約10分、立川駅北口バス(立72、80、81、82、85、86)で西郷地で下車

またセミナーは関西・北海道でも開催しています。
すべてのお問い合わせは、
東北オステオパシー会HPのお問い合わせフォームより承ります
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