やさしい気持ちで創るやきもの 陶芸 京都 吉田正和 ブログ

京都で陶芸・やきものを学び、その魅力を多くの人へ・・・
宇治の茶陶 朝日焼へ是非お越し下さい

J・エドガー

2012-01-29 00:42:29 | 映画、舞台、本

たまたま公開日でした。
今日のセレクトはJ・エドガー

FBI初代長官ってことくらいは頭にありました。
「8人の大統領が恐れた男」なんて表現も気になりますね。

主要キャストの3人が過去を演じるだけでなく、
老けたメイクで現代を演じるのは個人的にあまり好きではなかったのと、
もう一歩踏み込んだ脚本であってほしいなと思う部分がちょこちょこありました。
想像に任せる部分ではなくて、だからどうかを。

謎多き男の真実って、書いてありましたがそこかい!ってつっこみたくなるようなそれ。
ダンスは男の身だしなみですよと、個人的に。


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【 製作年 】 2011年
【 製作国 】 アメリカ
【 配給 】 ワーナー・ブラザース
【 スタッフ 】
監督・製作・音楽: クリント・イーストウッド
脚本: ダスティン・ランス・ブラック
製作: ブライアン・グレイザー / ロバート・ロレンツ
製作総指揮: ティム・ムーア / エリカ・ハギンズ
撮影: トム・スターン
美術: ジェームズ・J・ムラカミ
編集: ジョエル・コックス / ゲイリー・ローチ
衣装: デボラ・ホッパー
【 キャスト 】
レオナルド・ディカプリオ
ナオミ・ワッツ
アーミー・ハマー
ジョシュ・ルーカス
ジュディ・デンチ
デイモン・ヘリマン
ケン・ハワード
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マイウェイ 12,000キロの真実

2012-01-19 00:53:20 | 映画、舞台、本
とても見て良かったと思える映画でした。
もちろん映画館で。
ただ、とても疲れました。


たまたま、上映時間が19:20でタイミングがよかったというのが選んだ理由。
メインのキャスト3名の名前を見ただけで、どんな話かも知らず。

最近、見たい!と思えるものがなかなかないのですが、
見てみるとね。

戦争の頃の話なので、もちろん戦場でのシーンが大半を占めます。
が、その迫力というか、恐ろしさというのか。
ブーツを履いている中の足の指だけがビクッと動く感じが多々あって。
凄い時代、凄い現実を改めて感じます。
胸が苦しくもなったり。
祖父母が同じ時代を生きていたことを思うと、そう遠い話しでもないですしね。
日本映画なら伝えないような描き方と感じる部分もありました。
それがなおさらよかったかな。

A.N.JELLのマ室長役のキム・イングォンの存在はなかでもすばらしかったし、
KARAのニコルが出てたなんてことを帰ってから知ったり。


真実はその場にいた人しか知り得ないことかもしれませんが、
やはりこうした話を映画でもなんでも知る事は大切だと思うし、
でもどうして「人間」って同じ事を繰り返してきてるのだろうとか。
いろいろ考える機会を与えてくれます。
日本人が観るべき、若い人が観るべき映画だと。
戦闘シーンが年齢制限がある原因かもしれませんが、
教科書で習う歴史で考えると、近代が学年の最後の方で尻すぼみになるくらいなら、
こうしたことで学ぶべきかも、なんて思いました。


【 製作年 】 2011年
【 製作国 】 韓国
【 配給 】 CJ Entertainment Japan /東映
【 スタッフ 】
監督: カン・ジェギュ
【 キャスト 】
オダギリジョー
チャン・ドンゴン
ファン・ビンビン
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あしたのパスタはアルデンテ

2012-01-10 01:36:34 | 映画、舞台、本


今年始めての映画館へ。
京都シネマの会員更新&招待券があったので、この作品を選びました。

理由は特になく、なんとなく。

例年、元日から映画に行くのですが、今年はどう考えても見たいのがなかったので、
ちょっと遅くなりました。

予備知識はイタリア映画ってことのみ。
出演者もどういった話かも、展開もまったく読めないってのはやはりおもしろい。


でてくる車がアルファロメオの赤のスパイダーだったり、
そのすぐ後ろで靴をドライビングシューズからハイヒールに履き替えるニコール・グリマウドが
さわやかにセクシーだったり。
食事のシーンのおいしそうな雰囲気や、音楽のセレクトがとてもいいこと。
そして何より話しがおもしろい。
笑う所も結構あったし。

年明け一発目から当りでした。
去年の映画(映画館で観た)を自分のブログで数えてみると22本でした。
今年もひとつでもいい映画に出逢えますように。


帰り道で、中高の同級生に偶然会えたり、いい一日でした。
20年ぶりくらいかも?





以下、京都シネマのサイトより抜粋

Mine Vaganti 2010/伊/113分/セテラ・インターナショナル
監督・共同脚本:フェルザン・オズペテク
出演:リッカルド・スカマルチョ、ニコール・グリマウド、アレッサンドロ・プレツィオージ
公式サイト:http://www.cetera.co.jp/aldente/


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作家志望のトンマーゾの実家は、南イタリアのレッツェにある老舗パスタ工場。兄の新社長就任を機に晩餐会が開かれることになり、トンマーゾは家族に隠していた秘密を告白しようと考える。しかし自分より先に兄が「僕はゲイです」と告白し、一家は大騒動に…!家族の深い絆をユーモアたっぷりに描いた、笑って泣けるエンタテインメント!
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仁ダンスカンパニー Christmas in 2011

2011-12-27 00:10:48 | Dance

今年のクリスマスはダンスのパーティへ行ってきました。
初めて、他教室のパーティへの参加です。

私の習っている教室のパーティやコンペでも声をかけていただき、
大変お世話になっています、尾崎仁先生・智恵美先生の教室、
仁 ダンスカンパニーのクリスマスパーティは、京都ホテルオークラにて。
私の家からとても行きやすい場所なので、ラッキーです。

さて、パーティは15時から。
出演者はその前にリハがあります。
少し早い目に行って、気持ちもゆっくりとしたいので11時頃には到着。
会場の様子見、先生へのご挨拶、そしてゆっくりとランチ。
お買物もすませて、いざ自分のリハ。
フロアの滑り具合を全くチェックしていなかったので、いざ踊り始めると
その具合に少し驚きましたが、まあ本番では修正できました。

この日はミックスデモンストレーションのチャチャチャのみの出演だったので、
けっこう気持ちも時間もゆっくりできました。

ドアオープンしますと、ダンスタイムからスタート。
ご覧のような感じです。



あえて、周りがぶれた写真にさせていただいています。


その後、ミックス。(私の出番ですね)
今のところ手元に写真はなくて、動画ならあります。
facebookにでも載せようか考え中です。
自分の出番について、少し。
3組の出演でして、私たち以外はリーダーさん(男性を指します)が先生。
パートナーさん(女性を指します)が生徒さんの組でした。
最初にフロアに入らせていただいたので、自分のテーブルの近くに立ち、
カメラマンの近くでこの振り付けの時に撮って!と言わんばかりの
体の向きなんかも考えて踊っています。
曲とのバランスや踊ってる時もとても楽しく、応援の声も気持ちよかったです。

動画をキャプチャーしてみました。
遠くに見えますか?



その後は、アマチュアのデモ、ディナータイムそしてプロフェッショナルデモンストレーション。
最後にスペシャルゲストの三浦大輔・美和子組のまさにスペシャルなスーパーダンスが観れました。

5時間を超えるパーティですが、そこにいると本当にあっという間です。楽しかったです!

仁先生、智恵美先生ありがとうございました。
そしてA級昇格おめでとうございます。
またコンペ会場でもお会い出来ますように。

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黒と青

2011-12-20 23:38:16 | 映画、舞台、本
これまでも図書館を良く利用しており、
いろんなジャンルを読んでいました。
京都のあちこちにある蔵書をwebで検索でき、予約も簡単。
そして取りに行く場所もして出来る。
とても便利です。

通勤時間が前よりも長くなりいろいろ読む中で、最近は文芸作品もいいかなと。
その第2回目がこちらです。
本の装丁や雰囲気で決めることが多いので、ひらめき以外に理由はありません。

一言でいうと、ドメスティック・バイオレンス(DV)の被害女性の逃亡生活のお話でした。





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The first time my husband hit me I was nineteen years old.
で始まるこの作品はDVの被害者が逃亡生活を送り、探されているのではないか?の恐怖心が常につきまとう。
被害者である母親の気持ちと子供が想う父親への気持ちのずれ。
暗がりの部屋に見えた灯。

本ならではの自分の中に広がる景色感、緊迫感がとても魅力的でした。


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ポテ(豚肉の塩漬けの煮込み)

2011-12-17 23:38:24 | 
昨日のディナー。


今日のお昼もいただきました。
豚肉、じゃがいもにキャベツのみのシンプルな料理です。

月曜日のNHKのあさイチごはんでやってた料理です。
さっそく、月曜日に豚バラのブロックを買いまして、
塩、胡椒とグラニュー糖をもみ込みまして、しばらく冷蔵庫で寝かしていました。
それが、豚肉の塩漬け(プティ・サレ)
それを金曜日の朝から、火にかけまして、アクを取り、
キャベツと別茹でのジャガイモ。
驚くほどシンプルで、それこそコンソメの顆粒でもいれたほうが?と思ったのですが、
いらんいらん。

豚の旨味、キャベツの甘み、ほくほくのじゃがいも。
それで十分。
うまい。


どなた様も、おすすめです。

あさイチごはんのホームページにレシピがでていますが、
ほんとに準備する材料も香辛料も少ないし。
火にかけた鍋はほぼほったらかし。
でも、うまい。
それだけは、間違い無し。

そうそう、アクセントに粒マスタードと黒胡椒を少しかけて
いただきました。
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「陶芸 大阪」で検索

2011-12-14 23:24:12 | いろいろ・思うこと
Googleで「陶芸 大阪」で検索してみました。

そう、1位に「朝日焼陶芸教室 南船場」が出てきます。
うれしかったのでブログにて報告。ちょっと自慢込みで。

Twitterにしようか、Facebookにしようか、Google+にしようか考えつつ、
ブログに書くと、TwitterとFacebookに反映されるので、一番いいかなと。

ただし、結構流動的なものなので、ちょっと時間が経つと
一位から陥落してるなんてこともありますが。
まあ、一時的であってもよしかなと。



自分がつくったサイトがこうして、上にくると結構うれしいものです。
お金がかかってそうなサイトに勝つとなおさらね。

こういった検索での上位表示対策はSEO(Search Engine Optimization)といって、
立派なビジネスになってますし、南船場にも営業の電話がちょくちょくあります。
月額1万円とかでね。
そんな世界に自前で挑戦。
Web制作を本職としていた訳ではないので、いろいろ勉強したりもしてます。
趣味に毛の生えたようなもんですが、これからもがんばりたいと思います。
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今日のお菓子

2011-12-12 23:51:52 | いろいろ・思うこと

休みの月曜日。

ゆっくりできそうで、でもいろいろと用事が。
買い物もその一つ。
ですが、今日はその前に一カ所寄る所が。

 京つけもの西利へ。

といっても、おつけものを買うのではなく、ギャラリーへ。
3階にある、ぎゃらりぃ西利にて

 フォト創 サークル展

を見てきました。
作陶へいらっしゃっている方の作品もあるというお話しを、
先日作陶の手伝いをした時にお聞きしていました。
写真を撮るのがけっこう好きだったので、楽しみ。

想像していた以上に魅力ある作品展で、
一番見たかった方の作品はさらに、いい意味で驚かされたというか、
すごい!としか。
それに組写真(ちょうど先週の相棒の話題とかぶっていましたが)が
これまた良し。
複数の写真をすべて統一するも良し、一枚少し趣向の違うものにして
メッセージ性を出すもよし。
とにかくいいものを見せていただきました。
明日(13日)までやってますので、よければどうぞ。

夜は、ごらんのお菓子でほっこり。

 山科 芳治軒の蕨餅 168円

私の一番お気に入りの和菓子です。


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JPカップ西部'11 IVダンス競技大会

2011-12-07 00:04:43 | Dance
我ながら、とても中途半端な写真。
山の色づきをとらえることもなく、ただ急な坂道を撮っただけみたい。
会場の不死王閣の駐車場なのですが、少し到着時間が遅れると
結構な坂を登ります。
もちろん、サイドブレーキだけでは停まってくれませんでした。


さて、本題。

今年、最後のダンスのコンペへ。

会場は池田の不死王閣。
現在では、ほとんどの大会(JPBDAの場合)がこちらで開催されます。

ラテンは相変わらず、朝から開始なので、この日も早起き。
仕事より早いです。
途中、京都縦貫道の入り口が、知らないうちに左端から入るように替わっていたのにはやられました。


D級でのエントリー。
今回は21組ずつでした。
そしてゼッケンは343番。
3位だよ、yossanみたいな・・・。
と話していたせいか、チャチャもルンバも3位でした。
ただ、それぞれに1/4昇級をいただけたので、
この一年間で7/4(4分の7)での昇級です。

最近、慣れてきて感じるのは決勝に残る難しさというか、
実はそこまでが結構ヒヤヒヤ。
自分の出番の数分後に紙が張り出され、チェックの数を確認し、
次に残った事を知り、ホッとする。
そんなことの繰り返しです。
決勝では思い切るのみ。
ですが、なかなか結果はね。
踊りが大事なのはもちろんですが、フロアクラフトといって、
どこで踊るか、どっち向いて踊るかなんてことも考えてます。
ただ、ゼッケンの番号が大きいとフロア入りが後の方になるので、
空いた場所で、やむを得ずなんてことも。
審査員が見てくださるであろう、ほんのちょっとの瞬間に
いい踊りを見せられるようにがんばるのです。
まあ、うまい人はどんなタイミングでもうまいもんですがね。


来年度からはC級のエントリーとなりますので、
サンバも練習せねば。


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妹尾武 港めぐりツアー2011

2011-11-27 01:38:57 | 
先月の古武道に続き、今月も神戸へ。

学生時代に毎日通っていた事は思い出せないくらい、なかなかの距離。
ちょうどお昼ごろに到着。
お粥膳のランチを高架下あたりですませ、生田ロードの角でたいやき屋さんを発見。
食べてすぐにも関わらず、ひとつください。
140円でした。
ちょっと高い?



けど、これがうまい。
外側がパリッとこんがり焼けて、皮の内側はモッチリ感を残し、
熱々のあんこにたどりつく。
たいやきといえ、あなどるなかれ。

それから北野のハンター坂を歩きながら、
もっとひさしぶりの北野散策?
それにしてもインターナショナルな料理店が多いですね。
中でも、インド料理があんなに多いとは驚きました。
前からそうだったのかな?

そして、新神戸駅まで歩きまして、ロープウェイにて布引ハーブ園へ。
開園してもう20年になるようです。

なかをうろうろし出した頃に、15時〜スパイスのお話と
おいしいチャイのいれ方講座みたいなのがあったので、
散策がてらそちらへ。



大好きなハーブがあちこちに植えてあって、ついつい香りを楽しみました。

コンサートがちょうど夕方だったので、その前に
ハーブティや軽食で一服。
とてもいい天気でしたので、夕焼けもなかなか奇麗でしたよ。



17時頃にはやはり肌寒くなってきましたが、一応想定内くらいでした。
18時からのコンサートは森のホールにて。

木でできた壁の質感、ホールの形もなかなかいい空間でした。

古武道の平安神宮のコンサートで知り合いました、
妹尾さんのソロコンサートは今回が初めて。

ピアノで聴いてみたいって人はこれまでブーニンだけでしたが、
今回はさらに前回の古武道でのコンサートでの音に惹かれやってきました。

アルバムの曲や有名な曲。
そして即興に驚かされ、前後半の合間に書いたリクエストを
後半に演奏していただくというのもとてもうれしかったです。
いろんな曲がでてきましたが、ふと思いついた曲、それは

 枯葉 Autumn Leaves

でした。

山の中のホールですばらしい演奏を聴いていると
ずっと昔、山小屋でアルバイトをしていた時、毎週土曜日のJazz clubを聴きながら
お米を研ぐのが楽しみで、そのお米も何升から何十升って量で。
その頃にかかっていたのが、枯葉やstardustなど。
いろんな思いが。

でも、たくさんのリクエストの中からそう選ばれるはずはないと思いますよね?
いざ、始まるとリクエスト用紙を見ては読み上げ、
少し演奏。
もちろんすべてとはいきませんが、その様子が続き。
yossanのリクエストは枯葉ですね、と。
そして演奏していただきました。
結構、うれしいもんですね。

でも、妹尾さん全部に目を通していらっしゃったので、
ちょっとサービスし過ぎでは?ともおもいました。
ありがとうございました。

アンコールで、みんなで歌わせていただいた「ふるさと」も最高。
Danny Boy、ワンダフル★ライフにちょっとだけ聴いた珈琲ワルツもよかった。
サイン会では挨拶もできましたし、よかったです。
とてもやさしい音色がすばらしい。
Artistと呼ばれる仕事は性格やその「人」を垣間見れておもしろい。

■兵 庫
【日  時】2011年11月26日(土) 開場:17:30/開演:18:00
【会  場】神戸市立布引ハーブ園 森のホール
【料  金】4,800円(税込) ※全席指定
      ※別途ロープウェイ料金必要
      ◯通常料金:1,400円(ハーブ園入園料込)
      ◯ナイター料金(17時以降):800円(展望エリアのみ入園可)
【お問合せ】サウンドクリエーター 06-6357-4400
【一般発売】2011年7月30日(土)



神戸の夜景を見つつ、スリリングなロープウェイで下山し、
三宮まで歩いてから山笠ラーメンを食べて、家路に。
今日も幸せな一日でした。
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第20回京都市ダンススポーツ競技会

2011-11-23 22:40:57 | Dance
今日は、コンペでした。

場所は、割と近い伏見港公園の体育館。
ここでのコンペは敬老の日以来です。


肌寒い季節になってきたので、会場も例外ではなく。
体育館はやはり寒いですね。
アップしても、ちょっと待っていると体が冷えてきます。

今日の参加組数は、D級ラテンは28組くらい。
というと、一次予選で28が18になり、
二次予選で、それが12。
そしてセミファイナルで6。
そしてファイナルで順位が決まります。

練習している時間帯、それらしき人をチェックしていると、
なかなか上手な人がいそうな感じでした。
が、負けてられません。
そう、勝つ事が目標。

そして、当初の予定より、すこし時間が遅かったのですが、出番。
チャチャチャとルンバを順に。
5人の審査員がチェック方式で、審査します。
セミファイナルまでは、5人の審査員×2種目で10個チェックがもらえるなかで、
たくさんチェックのあるペアが残ります。

一回ずつがどきどきですが、「138」と呼ばれ、
次の出番に備えます。
そして決勝。

トータルで楽しく踊れました。
今まで、知り合いや先生が見てくださっているところでしか
結果がでなかったのですが、今回は


 2位

となりました。
採点表を見ると、チャチャチャが1位で、ルンバが3位の
総合で2位となりました。

そしてもうひとつ気になるのが、昇級対象が3位までだったので(参加組数によります)
無事に1/2昇級をゲットしましたので、来年からC級かも。
楽しみ以上の不安でいっぱいです。
(サンバが増えます)


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帝国ホテルの音楽會 古川 展生 チェロ独奏会

2011-11-22 23:36:29 | 
仕事場が大阪でよかったです。
19時開演、帝国ホテルのチャペルでのコンサート。
ちゃんと間に合いました。


少し前に古武道でチェロを聞かせてもらいましたが、
ひさしぶりのソロ。
個人的にはソリストやこうしたコンサートの曲が好き。

会場はチャペル。
初めてでした。
上のステンドグラスはアーサー王と円卓の騎士?
とても好きな映画なので、そう思いましたが、どうなんでしょうか。

プレリュードの小気味よい音にはあまり会場と合わないのかと思いました。
やはりアルマンドやクーラントでの響きは会場と音がマッチしていたような感じ。
ソナタもエネルギッシュで、響きもすばらしかった。
それに、アローンもだいぶ聞き慣れて、音楽として、そして音も好きになってきました。
リベルタンゴの情熱も会場全体を包み込んでいてよかったです。
そのせいか、帰りの電車は結構目が冴えていたように思います。

とても満喫できた、大満足の時間でした。



以下、帝国ホテルサイトからの抜粋と、今日のPROGRAM

古川 展生 チェロ独奏会


東京交響楽団首席チェロ奏者であり、今、人気・実力ともに今注目を集めている古川展生が、斬新で意欲的なプログラムに挑戦。チャペルの雰囲気にふさわしい、チェロ名曲演奏をお楽しみください。
日程 2011年11月22日(火)
時間 18:15受付 19:00開演
出演者 古川 展生(チェロ)、上田 賀代子(ピアノ)
曲目

 無伴奏チェロ組曲 1番 / J.S.バッハ
 ピアノとチェロの為のソナタ 3番 / L.v.ベートーベン
 水の上を歩むパウロの聖フランシス / F.リスト(ピアノ)
 アローン
 夢のあとに / フォーレ 
 リベルタンゴ / ピアソラ
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 白鳥
 おくりびと
 

会場 チャペル(4階) ※全席自由席
料金 大人 3,500円
インペリアルクラブ会員特別料金 大人3,000円
※ 消費税込
※ 受付にてレストラン、バー・ラウンジをご利用いただける優待券をお渡しいたします。
共催 社会福祉法人 産経新聞厚生文化事業団
※入場料の一部は、社会福祉事業に寄託いたします。
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11月のこの時期

2011-11-20 22:44:12 | いろいろ・思うこと

毎年、11月のこの時期はいろいろとあります。
紅葉がきれいだったり、とても気持ちよい青空が見る事ができる時期ですね。


今日20日は父親の命日。
もう28年になります。
運良く休みと重なり、お墓参りへ行く事ができました。
ただお墓が京都市内でも1、2を争う紅葉の名所のお寺。
まさか、車で進入できないのでは?と思ったらやはり。
9時以降はもうNGで、追い返されましたので、近くのコインパーキングへ。

それにしても次から次へと人が入り、出て行く。
行列の量が極端に変わりもせず、どうしてこんな人の流れができるのか不思議でした。

紅葉の色づきはあまりきれいとは言えませんが、遠めに見るとまあまあでした。


その他にもいろいろ大切な日がいくつか。
いろいろあることはいいことですよね。



それとは別に、23日の祝日は再び、京都でのコンペです。


第20回京都市ダンススポーツ競技会

 日時:11月23日(水・祝)10時頃
 場所:伏見港体育館
      (京阪電車中書島すぐ)

9月の敬老の日以来の京都でのコンペです。
あの時より少し参加組数が少ないですが、気を抜かず3位以内が必須です。
今年度のコンペもこれと12月の不死王閣を残すのみ。
あと少しで昇級となるだけに、ここが全てです。
頑張ります。

コンペ 参加者一覧
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1911

2011-11-06 23:39:28 | 映画、舞台、本

先週の日曜日からちょっと立て続けの観賞。


今回は、1911
年号を指し、中国の辛亥革命から今年で100年。
そして、ジャッキー・チェン映画出演100本記念の作品です。
映画館で見た作品の俳優さんで間違いなく一番多いのが、ジャッキー・チェン。
パンフレットには百作の履歴が書いてありました。
1983年のキャノンボール2(年号で行くと10歳ですね)に始まり、
五福星やプロジェクトAにスパルタンX、最近ではベストキッドなんかも含めて。
最初は父親に連れて行ってもらった映画も、
小学校高学年くらいから友達同士で映画館に行くのが楽しみでした。
また、数えてみようと思います。

歴史の話ということで、
結果云々ではないのですが、思った以上に厳しい時代というか。
同じ国の中でここまでしないと未来を変えることができないのか。
ラストエンペラーの時代ですが、劇中にも溥儀がでてきますが、
違う立場から見る厳しい現実。

名前を残す人の凄さも確かに。
でも、一つ一つの命の重さは同じであって、
その描写もとてもよかったと思います。

ジャッキーのアクションもちょっとだけあって、
うれしかったですが、笑顔は一度もなかったかな。

見てよかったですが、
もう一度見ると、より深くわかると思います。


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【 製作年 】 2011年
【 製作国 】 中国
【 配給 】 東映
【 スタッフ 】
総監督: ジャッキー・チェン
監督: チャン・リー
【 キャスト 】
ジャッキー・チェン
ジャン・ウー
ウィンストン・チャオ
リン・ポン
ジェイシー・チェン
リー・ビンビン
ユィ・シャオチュン
ジョアン・チェン
フー・ゴー

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ブログ、facebook、twitter、mixiなど

2011-11-04 09:43:03 | いろいろ・思うこと
タイトルにもしましたが、最近、いろいろ書き込む場所ができてますね。


それなりにあちこちに書き込んでますので、よかったらご覧下さい。


ひとつ書き込むと連携してアップデートしてくれる機能があるのは
ありがたいですが、使いかたを気をつけないとね。
twitterをfacebookに反映させるのはちょっと・・・とかね。
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