よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

久しぶりの猛暑・・・

2008年08月27日 | Weblog
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
8/28(木)~29(金)
仙台市 藤崎デパート地下2階
 ☆いつもの「よっちゃんなんばん」
      「炭焼なんばん」
      「ラー油」
   に加えて、
 ★キュウリ、キャベツ、人参のミックス浅漬け量り売り
 ★生唐辛子も量り売りします!!
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


何日ぶりかに一日中快適な残暑を満喫。
午前は所用にアチコチ廻り、午後は家で唐辛子の収穫、
そしてなんばん焼きもようやく本格化。


そんな汗ダラダラの午後、弟から連絡があり姪っ子誕生(*^o^*)!!!
我が高橋家は男系で来ていて、弟んとこも男、男、次も男!?と
思っていたら女の子。おめでたい事この上なし。
私も女の子が欲しいなぁ~と思っているので、負けずに・・・


今年は若干遅れて9月が畑MAXになりそうな予感

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豪雨の後・・・

2008年08月26日 | Weblog
真夏日が続いたと思ったら、このところずっと雨。
ようやく畑の実りも旺盛になり始めたところなのに入れず。

とも言っていられず、豪雨で倒れた苗直しを兼ねて収穫作業。

同じ集落では、結構な土砂崩れもあったりと、今年は自然に
いじめられる。
米が安いとはいえ、収穫まであと少し、のところで土砂崩れ
は本当に気の毒。売上云々ではなく、丁寧に手間をかけていた
人だから、本当にがっかりしたことだろう。


8/28。29日、藤崎地下2階に出展します。
生唐辛子、沢山持って行きます!!!!


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綿屋を楽しむ会in東京がいあ食堂・・・

2008年08月23日 | Weblog
急遽、東京行きに。
というのも、有名な日本酒「綿屋」を作っている金の井酒造さんが
東京がいあにてイベントをやるから、と、がいあ社長からお誘い頂き、
祭の疲れもそのままに、せっかくだから、と二人で上京する事に。

よっちゃん祭では過去2回の宴会で呑ませてもらっている酒で、
酒蔵自体、私んちから車で2,30分で行ける距離。
せっかくの機会なのでお近づきになりたいなぁ~との想いもあり。

イベント自体は夜なので、しかしもったいないので朝一の新幹線
にて上野で降り、カミさんと浅草へ。
かっこいい手ぬぐい探しをする事に決定。
最近、少しハマっているのです。σ(^_^;)

観光がてらぶらぶら歩き、有名どころのふじ屋染やの安坊
そしてちょっと毛色は違うけど、絆纒屋など、あれやこれやと話をしながら巡り巡る。

けっこう気に入ったものはあったんだけれど、ちょっと値が張る
もので、厳選して少し買う(T_T)
一番気に入ったのは絆纒屋で買った、刺子生地のもの。
刺子とは強度を揚げるため、一面に糸を通しているもので、
手触りもいい。
ある店では「とうがらし模様のもっと作って!」とアピールも
忘れずに・・・


昼過ぎからお世話になっているGAIA各店に挨拶回りをしつつ、

三店舗目、出来たばかりの下北沢がいあ食堂へ。


道に迷ってしまい、開始時間ギリギリに到着。
参加者の常連さん他10数人に軽く挨拶し、それぞれ自己紹介
した後早速イベントの開始。
ウェルカムドリンクの一杯目が利き酒クイズになっており、
それから綿屋各種が順番に振る舞われた。

○綿屋さんの会 お酒ラインナップ

1  19BY 綿屋純米原酒 山田錦65 阿波山田錦100%使用
2  綿屋純米吟醸 阿波山田錦55 阿波山田錦100%使用
3  佐藤農場 純米吟醸 一迫山田錦 55 北限の山田錦100%使用 仕込水が流れる圃場で栽培
4  綿屋 純米吟醸 蔵の華50 佐藤農場産蔵の華100%使用 仕込水が流れる圃場で栽培
5  純米酒 一迫のお米(環境保全米)55 長崎高原産トヨニシキ100% 仕込水が流れる圃場で栽培
6  特別純米酒 幸之助院殿 生 55 新生漢方米ひとめぼれ100% 
7  綿屋 特別純米酒 ひとめぼれ 55 特別栽培米ひとめぼれ100% 仕込水が流れる圃場で栽培

*スペシャル 
綿屋 純米吟醸 美山錦 中取り原酒 長野県産美山錦100% 40%精米
綿屋 純米吟醸 雄町 生原酒 50 岡山赤磐雄町100%
綿屋 特別純米酒 黒ラベル 55 長崎高原ファーム産トヨニシキ100% 仕込水が流れる圃場で栽培
綿屋仕込水 小僧山水

日本酒は全く素人だけど、どれも美味しかった!ほんと贅沢!

社長が一本一本丁寧に説明をしてくれたんですが、
ハッキリ言って「う~ん!!これもウマい!!」とうなる
事しか出来ない私σ(^_^;)。弟から貰っていた「熊の胆(くまのい)」
を服用してはいたものの、どんどん酔いが回って行きました。
詳しくはプロのブログでどうぞ

共感出来た一つに、金の井酒造でも「地域と一緒に酒造り」を
すごく意識していて、今回は地元で酒米を作っている佐藤さんも
夫婦で出席。単に「うまい酒」「いい酒」というのじゃなく、
そういう部分も大切にされている。とっても共鳴でした。

ちょっと小さい写真ですが、左に映っているのが佐藤さん。
そして上記2,3番の酒の米を作っていて、なんとそれ専用に
かっこいいラベルを作っての酒もありました。
これはいい試み。
「○○産」でもいいんだけど、自分が作った原料の酒が
出来る、というのは色んな意味でやる気になる!とおっしゃった
言葉が印象的。
うちも「○○さんの唐辛子を使ったよっちゃんなんばん」なんてのも
いいかな、と思ってしまいました。いいヒントです。

佐藤さんとはなんだか妙にウマが合ってしまい、二人で盛り
上がってしまいました。

途中にはもちろん、沢山の料理も登場。

(一部ですが左から、らっきょ塩揉み、なすとなんばんのよっちゃん炒め、
                   そしてトマト&サバのコロッケ)
サバコロもウマかったが、絶品はらっきょ!
これはホントに旨かった。




かなりぼけぼけ写真ですが…

気がつくと7時開始で始まり、終わりは深夜2時。
よっちゃん祭を彷彿とさせる盛上りで、楽しくしゃべりまくり、
そして呑んだすばらしいひとときとなりました。。。

こういうのは凄く大事。
そう思って参加した甲斐ありました。
今、生産者、消費者が表面的に繋がっているだけの関係になって
しまっている気がします。そこには知識だけの関係しかない。
それがざっくばらんに楽しく過ごす、そんな時間がしっかりと
何かしらの確かな繋がりのきっかけを作ってくれる。

これは、企画しようとすると、本当に大変な事。
けれど、これをやるかやらないか、はこの先大きな分岐点、
そう、真剣に思っています。
先日、祭でGAIA社長と風呂で同じような話にもなった。
「世の中"ぬくもり"と"手間"がどんどん無くなってく」。
GAIAもよっちゃんも無くても成り立っちゃうんだ。。
でも、それが大事、だと思ってくれる人が確かにいるんだ。
だから、いいと思ってくれる人の為にがんばろう!!

そう、だからかんばります!

また頑張ります。


ぼうっとして次の日起き出すと、
既にがいあ食堂はバリバリ始動中でした( ̄▽ ̄;)

楽しかった!!
たまの東京…いいもんですなー。


※がっかりの出来事が一つだけ…
 
 カミさんと「東京でウマいラーメンや」に行こうと前日検索。
 上野近辺のランキング3位の店へ。
 すると、
 食券を自販機で買って、、
 電光掲示板で空席を自分で調べて着席(そこに店員居るんですよ!)
 そこはネットカフェのように一人一人隣が見えない、
 仕切り付のカウンター!!

 で、
 正面はすだれが垂れており、店員の気配のみ…
 食券と、麺の好み用紙を提出し、ラーメン来る。
 追加も、箸袋の追加メニューに○を付けて提出!!

 帰り、、
 ありがとうございましたぁ!!
の声が
 スピーカーから流れるんです!!

 会話も無い、なんと進歩的東京を代表するようなお店でした。

 出て二人で発した言葉は・・・
 「いや・・・・・味はともかく・・・これはどうなの!?」
 でした(;¬_¬)
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第2回よっちゃん祭終了!!

2008年08月19日 | Weblog
祭から一日明け、たっぷり摂取したアルコールの後遺症でフラフラの
一日。
地元の道の駅のレストランにて、Iターン、Uターンの人達を研究しておられる
農学博士との懇談会があり、終わったばかりの祭を中心に私なりに
数時間たっぷりとお話させて頂く。今日も有意義な時間。

肝心の祭。
今回、すっかりカメラを忘れてたので、携帯での数少ないのを…




人数は少なかったものの、今回もまた
大成功っ!!!
で終わりました(o^ O^)シ彡

初日、雨を引きずって屋外での野外流しソーメンは出来なかった
ものの、2日目は快晴となり、炎天下、畑作業、みょうが採り、
なんばんの収穫など、気持ちいい汗も共有。
やっぱり夏は「野外が最高」。

朝飯の天然アユの炭火焼、そしてピザも皆で収穫した野菜、
仲間から貰った野菜をもりもり載っけて焼きまくり、
何枚も食べ、余った生地で
オリジナルのパンも焼き、大いに喋って笑ったお祭に。


メインのスーパー「ノミ(呑み)ニケーション『宴』」。
農業仲間、近所の仲間、思わぬゲストも飛び入り参加で、
結局は前回に引けを取らない規模に。ほぼ7時間に及び、
ダラダラと楽しい時間が過ぎました。やはりこれが最高!
今回はBBQがメイン。
漬け物の差し入れも沢山頂いたので、カミさんも前回より
は楽に過ごせて良かった。


祭で一番気をつけている事は
「ざっくばらん(様々なことを遠慮なく話す事?)な雰囲気を作る事」。
消費者も生産者もご近所さんも区別無く、あ~だこうだと
話せる機会は中々、そんじょそこらには無いと思う。

会の中心者を立て、年配者を持ち上げ、来賓を気遣ったり
と、楽しかったのかどうなのか怪しいもの多々ある中で、
当たり前の社会性があれば皆平等で楽しさを共有出来る場所。
よっちゃん祭はそれを「形」にしたいと思ってやっている。

例えば消費者と生産者。
お互いに意見を言ったり、反論したりと結局「いいっぱなし」
ですれ違いが大きいのが今の世の中。
机上の空論ではなく、やっぱり「生」のコミュニケーション
が今、本当に必要なんだと思っている。

その「場」を作るため、結構準備は大変なんです!
ホントは主催者としてオペレーション的な役目を負うべきな
んだろうけれど、それが強いとどこにでもあるありふれた物
になってしまう。

よっちゃん農場は
何だか良く分からない声だけデカイ、面白みがあるのかどうか微妙な私。
キップ良さげでキャラ満載のカミさん。
一歩引いてその二人を見守りフォローする親父。
そしてその三人の代名詞となった亡き母由来の「よっちゃん」。

それぞれが自然に振る舞えて、集った人も楽しめるもの。
時にはお客さんも祭スタッフ同然の扱いだったりσ(^_^;)…。
逆にお客さんが主催者っぽかったりなんて、全然ありあり!!

やり方にいろ~んな意見は貰うけれど、私のやり方は今後も
変わりません。変わらない限り「よっちゃん祭」は楽しいはず。
それが出来なくなったら辞めます。

宴の終わり、日付もとっくに変わった頃、当日還暦を迎え、
前回に引き続いて民謡を披露してくれたご近所さんの言葉が
胸にしみました。
「ヒロちゃん(私)、この祭は最高だ!こんな祭待ってだんだ!
 そごさ俺参加出来で、本当にうれしい!最高だ!ありがど!
 こんな楽しいのは他にないぞ!このまま突っ走れよ!」

お客さんはもとより、よっちゃん祭に無くてはならないのが
ご近所さんの力。
意図が伝わってホロリの瞬間、でした。


もう一度言います!
今回も、

大成功!!
でした!!

あらためて、
参加してくれたお客さん!
差し入れや手伝いで御協力のご近所さん!
ガイアスタッフの皆さん!
そして私の仲間達!
楽しかったねぇ~!?
ありがとうございました!!
そして…
また、やろう!!
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うわぁ~(T_T)

2008年08月08日 | Weblog
今日もカラッと晴れ。激暑。

ここでも度々書いて来たが、加工場のお供、BGMはipod。
普通は電車やバスなんでしょうが・・・


やってしまいました・・・

ポッケに入れたまま、お洗濯。

当然、ダメです.

サポートセンターに電話すると、修理に1万円との事。
初期型なので、買ったのとほぼ同額のような気が...
携帯だと完全に乾燥したら戻る、らしいが、これはどうなんでしょ!?

容量も少なかったため、毎回何を入れるか悩みもし、でも
三年くらいはお世話になったか。

作業効率にも影響(?)するので、困りものだったが、
新しくオークションで物色中。

気持ちがのると、いい仕事も出来るし、美味しいよっちゃんが
出来るじゃないかぁ!!

というのはカミさんへのいいわけです。


ああ・・・さようなら。

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