よっちゃん農場のドタバタ日記

「よっちゃん農場」の日常。
 ~いち農家から小さなブランド作りの奮闘記~~

いわでやま で 富良野の日。

2017年05月25日 | Weblog


まるで「梅雨に入りました!」といわんばかりの空。これだけで気分が滅入る。

1週間ぶりに復帰した昨日の畑仕事で寝違えたかと思うほどの首と肩の痛みで起きた。情けない。






ギックリで動けない間も毎日のようにシュウマイ練習。

お弁当に向けて地野菜使って季節で変わったら面白いかと練習練習。

具の味付け加減はなんとなくわかって来たが、

この頃は皮も自作してみてるけど、餃子よりも数段難しい気がする。。。








今日は鳴子の喫茶店・玉子本店にコーヒー飲みに行きつつ店主・宮本さんにイベントのお力をお貸し頂くべくお願いに。

1人は関東から、1人は新潟からのお客さんが朝イチからいらっしゃり、話を聞くともなく聞いてると

震災でご縁が出来た南三陸の人と親戚だったり、それがキッカケでご挨拶したらお菓子をご馳走になっちゃったりと不思議な空間。

イベントにかけたわけではないけれど、倉本先生の「優しい時間」の喫茶店のような空気だった。

これは宮本さんの引力、海山の曽木さんの引力が大きいと感じる。



こういう引力がこれから主流になる気がする。

昔やってた七夕村のようなウチで成り立つ交流時間を作りたいと考えてるけれど、

もう100人呼んで何が残るかみたいなことを考えるより、

2、3人からピンと来た共有を形にする方が実になるし繋がっていく。

何よりもやってて変な無理がないから楽しい。

仕事もそうで、もううちでは商談会みたいなのには参加するつもりはない。

昨日のタケノコ話もそうだけれど、数年前に突如やって来た流通の人が気に入って

この人なら、と付き合ってるうちに繋がった。

それは結果がどうであれ進める中でしっかり話が出来る関係がある。

そういうのしか残っていかないだろうなと思う。

取り巻く環境はますますシビアになっていくからなおさらだ。


で、「なるこ いわでやま で 富良野の日」。

新聞ばっぐから倉本先生に繋がり、昨年の富良野グループ公演 イン 岩出山 は大成功。

そこには話すと奥深い沢山の方が居て、もったいない!と企画した第2弾になるイベントです。


そういうわけで、倉本先生に集い、そこから、

横浜から富良野塾にひかれて移住している岩本さん

富良野で倉本先生の仕事をサポートする谷山さん

富良野塾出身のバリバリ「やすらぎの郷」にも出演中の俳優久保さん

富良野演劇工場・工場長 太田さん

の4人が来てくれます。

倉本さんがキッカケを作った富良野。そこを演劇でこれから育てたい!と現役バリバリでご活躍の面々。

いい時間にしたいです。


貴重な面々ですが、参加した人がたくさんのキッカケと刺激を得られるように、

重々しくステージ上でというのではなく、

ざっくばらんに4人を含めて円座で語りあえるような場にしたいと考えてます。

そうでないとお客さんが後々その時間を活かせないと思うから。


そういう時間に興味のある方、絶賛参加者募集中です!


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