DOGはGODからの贈り物~僧帽弁閉鎖不全症のチワワ・チャーリー君の闘病記録~

12歳と9ヶ月の時に心臓病が判り治療をはじめました。天国からお迎えが来るまで元気で苦しまずにいられますように。

もうろくじじい?

2017年07月12日 21時56分34秒 | 闘病記録
ここのところ色々な変化があった。

ソファがお気に入りだったが、確信犯なのかどうかわからないがその上でおしっこするようになってしまった。敷物を敷いたりしてみたのだが、頻繁に洗濯するわけにいかず、やむなく登るためのクッションを外し登れなくした。そうしたら諦めて、ちゃんとハウスに入って寝るようになった。もう3ヶ月以上前のことになる。



姿が常に見える場所ではないので、物寂しい。お互い様かな?



次に、夜泣き事件について記そう。

3週間くらい前のこと、明け方4時から5時くらいの間に起きてしまって、吠えるようになってしまった。

原因は日中寝る時間が増えたせいか、老化したせいか、認知症気味なのかわからない。

だが、食欲だけは相変わらず旺盛なので「早く起きて朝ごはんください!」ということは間違いないと思う。

ちゃりお爺さんは小さいくせに、声は甲高くて大きい。私たちどころか、ご近所さんまでも安眠妨害になってしまう。このままでは本当にまずい。寂しいのかもしれないからとベッドの横で寝てもらったらいいのでは?と100均でネットを6枚買い簡易ハウスを作って、寝かせてみた。



落ち着かずうろうろしてなかなか寝付けないようだった。こちらも気になって熟睡できない。明け方シーツの上でおしっこできたのは御利口さんだったが、アンモニア臭がぷ~んとすごいにおい。水も飲んでないのは心配だ。これはだめかもと新たな策を考えた。

吠える犬の躾方法で、吠えたらガシャーン!と何か音を出すものを投げつけて、びっくりさせてやめさせるという案を試してみることにした。これも100均のネットと鈴のストラップを5個。鳴いたら二階の踊り場から鳴いている一階のドアのあたりに投げること3日(3回)。これで一切夜鳴きは終わったのだった。ちゃりお君は結構学習能力あるのだねと感心した。



老齢化に伴いいろいろ困った問題が出てくる。今のところ何とか解決しているが、困ったことに心臓病から来る咳が増えてきた。3週間くらい前から1日3回くらい出るようになり、4-5回くらいになることもあって、そういう時は利尿剤を飲ませるので、ちょこちょこ薬が減るようになった。この二ヶ月はひと月分のベトメジンとエナラブリルと六日分の利尿剤をもらうようになってしまった。これ以上咳が増えると新たな薬が必要となるのだろう。

痩せていた時は全く咳も出なかったが、少なすぎるという体重を増やすために餌を増やした結果、心臓に負担が増してしまったのだろうか。なんとかこのまま悪化しませんように。

15歳と7ヶ月。まだまだ元気いっぱいで庭を駆け回り、人が通ると興奮して吠えまくるチャーリー君も目は白濁化し、耳も少し遠いせいか室内でよく私たちとぶつかりそうになる。危ないので家族にはゆっくり歩くようにお願いしてあるのだが、爺さんは気だけは若くはしゃぎまわるときがあるので、注意が必要だ。

この頃、梅雨でジトジト、蒸し暑い日が多くなってきた。それと同時に耳もジクジクするので、耳周りの毛をカットした。シャンプーして、お尻周りもカット。目の周りもきれいになったチャーリー君でした。




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