toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

歌うなら今、セミのうた

2016-07-28 17:54:28 | 歌・コンサートなど
梅雨もあけたそうで、
セミの声も一層大きく響いているような気がします。

前、ご紹介した「僕はセミ」
歌うなら、今でしょ!

と、先日の山吹の里のコンサートで歌いました。

図々しくも、
その日出場していただいた「みみずく」さんにも

御唱和いただき、お帰りになるときに、
指揮の方に楽譜をお渡しして、みなさんで歌ってくれるかな?

写真は、先日見つけたセミの抜け殻。



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でしゃばりお米に

2016-07-26 16:28:36 | 山吹の里では
月に2回、土曜の3時から、
山吹の里で、歌う会をやっている。

毎月、3曲の歌詞を用意し、それらを歌ったあとは、
思い出しながら歌うという試みをやっている。

7月の3曲は、
「雨降りお月さん・おもちゃのチャチャチャ・翼をください」

で、思い出す歌のテーマは、第一週の時は、
「名前が入っている歌」
いくつかは事前に考えて、用意していく。

たとえば、
・さっちゃん(さちこ)
・春よ来い(みいちゃん)
・あのこはたあれ(みよちゃん)

自己紹介も兼ねて、
昔、林家三平が歌った、「よしこさ~ん」で説明して。

幾つか出た所で、
やはり、自分の名前にからんで

「さようなら、さようなら」で始まる「愛ちゃんは太郎の嫁になる」
その中に、「でしゃばりお米に手をひかれ」の部分。

旧姓が米澤だったので、「よねこ」とか「よねちゃん」とよばれていたので
この「でしゃばりおよね」で、小さい頃からかわれていやだったと話す。

でも、この歌、皆さんご存じで、
歌い出すと、全員が懐かしそうに歌っていた。


ボランティアの方が、名前がとみ子だったので、
「お富さん」と呼ばれて、

「いきな黒塀 見越しの松に♪」
と、やはりはやされて嫌だったとの話がでて、

みんなでお富さんの大合唱。


太郎から、「僕の名前を知ってるかい」で新聞太郎に。

それから、桃太郎、金太郎、浦島太郎、一寸法師と
おとぎ話の世界に。

まるで、auのコマーシャルの世界だ(と内心思っていた)。

さびだけ知っている歌、わからなくなると、
ラララでつなぎ、どうにか最後まで続く。


第三週の時は、
永六輔さんが亡くなったというニュースのあとだったので

永六輔の作品を、思い出しながら歌う。

・上を向いて歩こう
・見上げてごらん夜の星を
・遠くへ行きたい
・黒い花びら

歌で、永さんを偲んだのでした。
やっぱり、いい歌が多いですね。



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おいしいものが食べたいね!

2016-07-24 10:26:12 | グループホームについて
おいしいものが食べたいね!
会話としては、とても無難な、
誰にでも話しかけられることばですが。


勤め先で、食べたことを忘れる方が
常に言っている言葉です。

でも、言うときに、
抑揚をつけて、ゼスチャー付きでおっしゃるのに
ヒントを得て、作った歌。


もうすでに、皆さんと歌ってもらって、大笑いしたところです。

食べたいね!

1.おいしいものが 食べたいね
  お皿いっぱいの とんかつに
  たっぷりソースを かけて
  あ~あ~ 食べたいね!
    (くりかえし)
    いろいろお好み おありでしょうが
    栄養バランスと 予算の都合で
    今日の食事に なりました
    どうぞ 召し上がれ

2.おいしいものが 食べたいね
  ふんわり やわらかな うなぎを
  切手みたいに 小さいんじゃなくて
  あ~あ~ 食べたいね!
    (くりかえし)

3.おいしいものが 食べたいね
  草ばかりじゃ な~くて
  こんなに 厚い ビフテキを
  あ~あ~ 食べたいね!
    (くりかえし)

2番は、昔父が駅弁で「うなぎ弁当」を買った時の
「切手みたいに小さい」との言葉を思い出したもの。

3番は、入所前に、好きなお肉ばかりを食べていて
野菜をほとんど食べない生活から

野菜たっぷりの食事になった時、
「ここは、草ばっかり食べさせる」と
ご不満だった方のセリフを思いだし。

「あ、これ私のこと?」と
ご自分でおっしゃってました。

くりかえし以降は、職員のことばと受け取ってください。


1番のきっかけを下さった方を作詞者、補作を私ということで。

メロディーを知りたい方は、次回お会いした時に
歌ってさしあげます。



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永六輔さん

2016-07-20 23:32:43 | 歌・コンサートなど
さがさんと小室さんのユニット、ロニセラにゲストでいらしたことが
数回あった。

中村八大さんの故郷、久留米市でのコンサートに
さがさんが出られた時、わざわざ出かけて行った時のこと、

TBSの土曜ワイドで、聴いた話を書いた部分。

永六輔さんにまつわる日記を集めてみた
忘れていた話も、思い出す。

ニコさんや、S叔母を誘ったときもあったんだ。
やっぱり、ブログに書いておいて、よかった。

自分では忘れていることを思い出した。



昨夜、NHKで放映していた番組を書いていらっしゃる方があった。

この中の、栗煎餅の話が面白い。
栗の形をしたお煎餅に、
栗が入ってないとクレームがあって、

お店の人とその筋に抗議して。

うぐいす餅にうぐいすは入ってるんですか?
キリンビールにキリンは入ってるんですか?
ブルドッグソースにブルドッグは入ってるんですか?

ユーモアでやりかえす小気味よさ。



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フィガロの結婚

2016-07-20 17:43:39 | 日常のあれこれ

日記の内容が前後するが。

文化会館で、15日。
二期会の舞台、宮本亜門演出。

オペラの舞台に余り縁がなく、
というか、馴染みがないと行かないもので、

今回、コーラスのお仲間が揃っていらっしゃると聞いて、
チケットを取って頂いた。

オペラの観劇って、考えてみると贅沢なことだなと
つくづく思う。

何人の人が、どれだけの準備をして舞台を作り上げるのだろう。

オーケストラピットの人たちも、
セットを作る人たちも、

勿論、舞台を所狭しと歌う歌手の人たちも、
これだけの作品を仕上げるのにどれだけの時間を費やしたのだろうと。

6時半始まりで、10時ごろまで
集中して、身じろぎせず見ていたので、(途中休憩があったにせよ)
とても、疲れた。

字幕が舞台の両側に現れるので
右を読んだり、左を読んだり。

椅子のせいか、お尻も痛い。
面白かったが、疲れたのも事実。
時々、足首回しなどして、エコノミー症候群にならないように。


この日は、早番だったので、6時には家を出て、
4時ごろまで仕事、帰って夕食を用意し、
それからの観劇だったので、

眠る心配もあったのだが、
異様に興奮し、眠らなかった。
で、帰りの電車で熟睡した。

このところの暑さの中、二つのことは、結構厳しい。
どちらも、充実した時間ではあるが。


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アムスレ、ライブ

2016-07-19 16:18:44 | 歌・コンサートなど
ヨーデルの伊藤さんがお出になるので
「アムスレ」のライブにいってきました。

アムスレは、6人のメンバーでの、ヨーデルを新しい編曲で聞かせるグループ。

伺うのは数回目だと思いますが、
今回は初めてのCD発売ライブとのことで、
会場で購入したCDに、皆さんのサインを頂きました。

サインすることを考えに入れたような作りで、
楽しい思い出になりそうです。



左がピアノとアコーディオンの大口さん、
この日、帽子をぬぐといがぐり頭で、みんなをびっくりさせていました。

ので、この写真と若干印象が違います!

右はコントラバスの山本さん。



この写真の左は、ヴァイオリンとヴィオラの吉田さん。
なんと、クラリネットでの参加もあり、
黒川さんとのクラリネット2本は、聴きごたえありでした。

で、右はおなじみ伊藤さん、
昨日も、ちょっと笑いをとる場面も多く、
リラックスさせていただきました。



三枚目の写真は、左がトロンボーンの今込さん。
やわらかな、トロンボーンと伊藤さんのご紹介がありました。

で、右がクラリネットの黒川さん。
広島出身なのでと、たこやきサインをいただきました。

プロフィールを拝見すると、チンドン活動などもとあったので、
コーラスで一緒だったMさんの御嬢さんもクラリネットで
そんな活動をなさっていたなと、思い出しました。


伊藤さんの声が、楽器の一つのようになって
時に、喉大丈夫かしらと思わせるほど、楽器と競っていました。

新しい魅力がまた、広がっているようで、
大いに楽しみました。

やっぱり、コンサートの記憶とつながるので
行った記録は書いておくといいなと思って。

よじ登る椅子のお隣の方は、大口さんのファンとのこと、
ヨーデルって初めて聴きましたと、おっしゃっていましたが、

本当に、違うジャンルを知るとまた、楽しみが増えます。
あれも行きたい、これも行きたいで、
身が一つが恨まれます。


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缶ビールがスチール?

2016-07-14 22:48:36 | 日常のあれこれ
頂きものの缶ビール、
飲み終わり、分別して、アルミ缶の袋に入れようとつぶしたところ、
表示がスチールとなっている。

缶ビールはすべてアルミ缶と思っていたので
なんだろう?これは?と、ググってみた。

今回頂いたビールは、「47都道府県の一番搾り」ということで
日本各地の工場で作られたものが、一本ずつ入っていた。

そして、スチール缶は、「福岡づくり」。

同じような質問をしている人があって、
何と、新日本製鉄の工場がある所では、

スチール缶なのだそうだ。

へ~~~!だ。



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光る人はどこでも光る

2016-07-13 14:56:37 | 日常のあれこれ
先日の結婚式の二次会。

新郎新婦の友人たちが中心に、
カジュアルな会だったが、

新郎が剣道をなさるということから
「たたいて、かぶって、じゃんけんぽん」なるゲームが行われた。

くじで選ばれた新婦側、新郎側の友人の勝ち抜き戦。

じゃんけんして勝ったら、
プラスチックのもぐらたたきみたいなもので相手をたたく、
負けたほうは、おいてあるヘルメットをかぶって防ぐ。

叩いたら、一本あり!
三本とったら、勝ち。

で、新婦の友人のAさんが登場すると、
素早い動作と、楽しいリアクションで、勝ち続け、
会場を大いに沸かした。

司会者に耳打ちして、
彼女が機敏なのも当然、電車の車掌さんなのよと教えると

早速、司会者が紹介。

Aちゃん、誰がばらしたの?という風にこちらをちょっと振り向きながら
観念したのか、マイクを握り、

「今日も、〇〇線をご利用くださいまして、ありがとうございます。
この電車は、△△行きです。

次は✕✕です。✕✕を出ますと次は△△に停まります」

と、独特の口調でアナウンスをはじめ、
会場は、どっと笑い声が増した。

以前もご紹介したことがあるが、
大学院まで出て、研究者の道を歩むと思ったのだが

就職する際、幼稚園の頃からの夢だった、
電車に関わる仕事につけたらと、記念受験したら
JRに受かって、今は車掌さんとして、働いている。

みんな、鉄道の仕事に興味津々で
様々な質問をしていた。

鉄道が好きな人はいっぱいいるようだった。



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結婚式で

2016-07-10 12:15:19 | 日常のあれこれ
9日の土曜日は、結婚式に呼ばれた。
夫の研究室の卒業生だ。

どういうわけか、彼女は「Hちゃん」とはじめからちゃん付けて呼ばれていた。
他の学生は、ほとんど苗字にさんをつけて呼ばれるているのに
彼女の性格がそうさせたのか?

新年会で最初に我が家に現れた時は、
かなり強烈な印象だった。

来てからずっと、化粧道具を広げて、
まわりの人に化粧をしてあげている。
お酒をつぐのがうまい。

仮にも先生の家に行って、もう少し違う行動があるだろうと
内心驚き、

理系の女子のイメージは、白衣を着っぱなしとか、
そんな感じだった私の固定観念が覆された。

でも、結局大学院も経て、研究者として続いている。

海外での学会発表、他の機関の研究者との交流と
日本のその分野では、活躍している。


ブログを読み返したら、
ちょうど十年前になるが、

学会に参加した彼女と夫と、私の三人で、
スイス・オーストリア旅行なども経験している。

なんか、親子に近い感情も芽生えて
折りに触れ、コンサートに一緒に行ったりした。

後から知ったのだが、
彼女のお母様は、若くして亡くなり、
お父様が男手一つで育てたのだそうだ。

我が家に現れた頃は、突然お母様をなくし、
忙しいお父様に言いたいこともなかなか言えずの
感情が制御しきれなかった頃のよう。


今回、夫が乾杯の挨拶を頼まれたのだが
こういう挨拶は短いにかぎると、

第一印象とこんなに違う人は、なかなかいない。
でも、彼女は打たれ強くて、
沢山のダメ出しにくいついてきたと、紹介した。


新郎は中学・高校の先生をなさっていて、
6年間育てた生徒さんの有志が、25名も現れ
「ライオンハート」を見事に歌い上げた。

中に数名、本当にいい顔で歌っていて、
きっと、先生として慕われているんだろうなと、感じられた。

研究室の
セクスィー部長と呼ばれたり、
なかなか個性的な彼女が、たくさんの友人に囲まれ、

うれしくてしょうがないお父様は、
ひょうひょうと
様々な場面で顔を表し、
みんなが幸せに感じる結婚式だった。

冒頭、お父様が親子同然にお世話下さってと
ご挨拶にみえたが、

最後の花嫁との話で、父を先生にひきあわすことができてよかったと
いってくれたのも、嬉しかった。

誘ってくださったので、二次会へも参加。それは、また。



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世代交代の難しさ

2016-07-06 21:54:48 | 日常のあれこれ
我が家は良く御殿場に出かけるのだが
夫は、御殿場に疎開して、小学校の1年生まで御殿場で過ごした。

遡って関係を考えると、御殿場の別荘に関しては、舅の父が関係している。

アメリカ村と呼ばれ、宣教師たちが別荘として住んでいた地域。
戦争の勃発で宣教師たちが帰国した際、日本のキリスト教関係者に

家々を引きついて、ミッション系の学校も数校加わり、
一つのコミュニティを形成していたのだが

最近になって、それらの学校も手をひき、
また、その頃をよく知る方々も世代交代で

相続される方が、馴染みがない等のことで
売却されることが増えた。

今までは、組合組織の運営を主として
学校の事務方がやってくださっていたのだが

この地を離れるにあたり、組織からも抜けられたので
いろいろ意見を言う夫に理事長のお役が回ってきてしまった。

そんなこんなで、我が家の隣の教会のことが
ニュースになっていた。

このところ、残った共有地の事で話し合うことが多く、
初期の志を同じくするコミュニティを守るということは、
難しいと感じること大です。



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源田俊一郎さん

2016-07-01 21:24:39 | 歌・コンサートなど
K会のコーラスで、源田俊一郎さん編曲の歌を
練習している。

日本の歌、ドイツ編、イタリア編、アメリカ編と
かなりの曲を練習してきた。

先日、ハレルヤ会の練習に行ったら、
やはり源田俊一郎さんの本をやることになり、
見覚えのある歌集、持っているとお話したところだが。

この源田さんのプロフィールを知りたくなって、
検索したら、次の記事がトップに現れた。

かいつまんでいうと、
編曲なさった合唱曲集だけでも

何冊もだされており、
かなり合唱の世界では知られているはずなのに

WIKIPEDIAに出てこない。どうしてなのか?
お幾つぐらいで、どんな方なのか?


実は、私も以前一回検索して、作品は出てきても
人物についての情報がなかったので、どんな方なのか想像するのみだったのだ。

今回、参加しているコーラスの2か所でやることになったので
前より、もっと興味が湧いていたところに、この記事。

国立音大の教育学科で、
岡本敏明・小山章三・高浪晋一と引き継がれた

音楽教育の系譜がWIKIに反映されていないということだと。

WIKIの偏りはよく感じることですが、
この質問主と、答えた方々の話を総合すると

源田俊一郎さんの実像が近づいて見えました。

見てくださっている方の中には、
もっとご存じの方がいらっしゃるかもしれません。

玉川学園の音楽も国立音大と深く関係があるので。

どちらにしても、源田俊一郎さんの曲を二か所で歌っております。
楽しいです。



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英国離脱と公用語

2016-06-30 11:13:42 | 日常のあれこれ
EUから英国が離脱すると、
公用語としての英語も、英語圏が含まれなくなるので

公用語からはずすということもありうるって、
このニュースを見るまでは、思いつきもしなかった。

いろいろ、他のニュース等を見ると、
作業用語として残るとの説明だが、
ヨーロッパって、言語の渦の中なんですね。

日本人にとって、英語が一番親しい言語だから
びっくりしたニュースだった。

たまには、ニュースも。



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その後…そしてエトセトラ

2016-06-27 18:37:18 | 日常のあれこれ
入れ歯のその後です。

普通あんまりこういう内容は書かないのかな?とも思いながら、
今日、具合はいかがですか?の報告のような歯医者さん受診。

入れてすぐは、
頬の内側を噛んでしまったり、
いつもスプーンをくわえているような違和感があったのだけど

だんだん慣れてきましたと報告。

親知らずを抜いたところは、
ホホがそれなりに内側に引き寄せられて

これも、入れ歯をいれておかないと、
その空間にあわせた形になってしまうとの説明を受けた。


先週受けた取扱いの注意は、
・歯茎を休めるため、夜はとる(8時間は休めてください)
・乾燥に弱いので、休める8時間は水につけておくこと

・入れ歯は、歯磨きをつけず歯ブラシすること
 (研磨剤ですり減るから)

・はめるときは、金具をキチッと持ち、金具がカチッと音がするように入れること
 いい加減にはめて、噛みしめて入れると、金具が開いて、ゆるくなる。


勤め先では2週間に一回歯医者さんの往診があり、
こまめにチェックして下さる。

10人いらっしゃるお年寄りの中、入れ歯を必要としない方は1名のみ。

みなさん、入れ歯には様々な苦労がある。

今までで一番大変だったのは、
歯の手入れを一切してこなかった、一本も歯のなかった方。

食べられる食事が限られてしまうので、
総入れ歯を作って、最後には食事をきちんと食べられるまでになったが

それまでは、壮絶だった。
まず、違和感があると、イライラし、
怒りになってしまう。

まわりの方に、歯が入ったら若返ったわよ!とか
これで噛むことができるようになったねと、褒めてもらいながら

徐々に徐々に入れ歯をものになさったが、
今回、自分で体験すると、あの時の苦労が分かる気がする。


入れ歯の具合が悪いと、
途中で取り出して、眺めたりする。

それを、行儀が悪いと注意されて、
険悪な雰囲気になりかけると、
職員が気分をそらして、どうにかおさめる。

認知症の方の集団生活、
基本、認知症の方は、
相手が認知症だということがわかってないのだ。


一番困ったのは、頻繁に入れ歯を出し入れしては眺める癖のある方が
入れ歯をトイレに流してしまった時、

メーカーの修理に来た方が、やっとの思いで取り出して下さったが
「これからは、流さないでください。」

それがわかる方なら、苦労はない。

認知症と入れ歯、これは、もっともっと書ける。


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エルチョクロのノブマサキ

2016-06-26 22:16:06 | 歌・コンサートなど
6月22日、行ってきました。

この日は、NIKOさんが旅行に出発の日、
今までは、いつも一緒に行ってたのに。一人で。

でも、昨日「いいね」がFBについていたので、
見てくれるかもしれないと、彼女へのご報告も兼ねて。

副都心線の雑司が谷からちょっと歩いて、
都電を渡ってすぐの民家を改装したエルチョクロ

なぜか、知っている方がよくライブをなさっているので
お知らせを見ると、親しみを感じていたお店です。

田中信正さんと林正樹さんの名前をつなげた
「ノブマサキ」のピアノの連弾。

少し前にライブのお知らせをしたのは、ここに。

考えてみたら、かなり以前のことなんですね。

あいもかわらず、
ご本人たちが楽しそうで、

演奏後の笑顔あふれる雰囲気は
まわりも楽しくさせてくれます。

ちょうど、お二人の背中から演奏を聴いていたのですが
二人が一人になったような、二人羽織のような

肩の動きが躍動的で、
ずっと立ったまま、そして高音部低音部が入れ替わったり
これは、演奏を聴くというよりも、観ながら楽しむ連弾。

おわって、販売なさっていたのもDVD.
CDよりDVDのほうがいいという声があったとの話でした。

帰り、電車の中で、DVDにあったお二人の会話の記録がまた
面白く、

今まで、こういうところはどうして?と思っていたことが
みな、説明されていました。

キーワードのいくつか、
・水虫じゃない
・音楽との出会いは、エレクトーンとグラビノーバ
・ピアノに触っていたい信正さん

・ブラジルに行きたい正樹さん
・現在の活動へのきっかけは、が面白い

また、行ってみたいライブでした。
どういうわけか、女性の聴衆が圧倒的。
女性にもてるお二人でした。



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移動ドの話

2016-06-21 17:32:34 | 歌・コンサートなど
14日の火曜日、K会のコーラスだった。
実は、前回から、パートを変えさせてもらって、
ソプラノからアルトに変った。

ソプラノに新しい方が入られたので
アルトに行ってもいいかなと、思ったのだ。

小さい頃から、ずっとアルトのパートだったので
やっぱり、アルトは楽しい。

ソプラノはメロディーだから
歌うと、それなりにすっきりするのだが

アルトは、他のパートに合わせて、
きちんとハモった時の、楽しさがあるのだ。


で、殆どの曲が初見に近く、
移動ドの手法で、ドレミで考え、

それに言葉を入れてという作業を
やっていたので、すっごく集中力を要した。


この移動ドはどこで訓練されたのかなと
つらつら思うに、

ピアノを習っていた時、先生が譜読みの(ソルフェージ)を
ピアノに触る前に必ず取り入れてくれていたことを
思い出した。

片手で、二拍子、三拍子などの指揮をし、
調がかわっても、その調でのドレミでメロディーを歌う。

自分なりの覚え方があって、
(きっとそれなりのところではきちんと教えているのだろうが)

#がついている時は、#が最後についている音の次が「ド」と、
♭がついている時は、♭が最後についている音が「ファ」、
あるいは、二つ前の♭がついているところが「ド」。

頭の中でこの作業をやって、ドレミで歌うので、やはり
多少の慣れは必要だと思う。

この階名で歌うことができないと
初めての曲に接して、すぐに歌うことは、難しい。

逆に、聞いた歌を階名で歌えれば
その伴奏も簡単にできる。


K会の先生も、説明の時、移動ドでのドレミで表現なさっていて
器楽が専門の方は、絶対音でドレミをきいていたので

どこを示しているかが、混乱したことがあったので、
帰りの電車の中で、移動ドの話になった。

移動ドの練習として、かなり役にたったのは、
讃美歌の歌は、ほとんどが混声四部で、

きれいな和音の重なりでできているので
コーラスの基本を身につけるのには、役だったなということ。


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