toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

御殿場の自然

2016-08-26 22:31:47 | 日常のあれこれ
道を歩いていたカブトムシ。

これは、小さい時から好きな色合いだった
でも、名前はちょっと嫌がられている感がある「ヤブガラシ」。



余り人が通らない道に植えられていた山法師の実。




ここに時々紹介する秩父宮記念公園の年間パスを手に入れ
時々、お花を中心に見てくる。

夕方ごろ行くと、お花の手入れをしている方がいて
手がかかっているんだなと感じる。

自然が多いということは、
草がすぐに生えてくる、虫もいっぱいいる、

世の中には、面倒とか、怖いとか思う人もあるかもしてないが
そういうこと込みで、自然なのだと思う。

時に、刺されたり、かぶれたりもするが
東京にはない発見がいっぱいある。


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昔は、マメだった!

2016-08-21 22:03:45 | 古いアルバムから
前回と同じ写真です。
昔は、マメだったと、思いました。

このセーター。
夫がアイスランドに学会で出かけた時のおみやげ。

私と夫のは、既成ですが
子供たちのは、私が編んだものです。

実は、夫は子供のサイズがわからないので
毛糸で買ってきたのでした。

毛糸に、作り方の説明がついていたので
それを見ながら作りました。

子供が成長して、入らなくなると、
長男のを次男にゆずり、

次男の分をほどいて、毛糸を足して長男用に大きく作り、と
面倒なことをやっていたのです。
昔は、マメだったなと、思います。

この毛糸
アイスランドからパリ経由で日本に帰る際、

パリの空港で、預けてあった荷物が出てこなくて、
日本への転送手続き等していたら
日本への飛行機に乗り遅れ、

安売り切符だったので、次の同じ会社の飛行機まで乗れなくて
夫と同行の方の二人が、パリで二泊、余分にすごすはめになった
いわくつきの毛糸でした。

同行の方は、間にあったのに、一人で行動はどうもと
夫につきあってくださったのでした。

旅行の帰りでお金も乏しく、
地下鉄を使って、パリ見物をしたそうです。


写真をよくみると、子供たちが変なポーズをしてます。
そんな恰好させたかしらと、ちょっと不思議です。

場所は、水戸の偕楽園に梅を見に行ったとき。
(夫の仕事の都合で、そばまで行く用があったので)



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昔は〇〇だった!

2016-08-19 22:58:40 | 古いアルバムから
昨日ご紹介したファミリー・フォト・コンテストで
我が家が、優秀賞を頂いた時の写真。

さて、〇〇には、何が入るでしょう(笑)



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あの時の、あのことば

2016-08-18 11:27:13 | 古いアルバムから
御殿場に運び込んであった母の荷物の中に
3冊のアルバムがあった。

母方の祖母が年をとり、なかなか外出できなくなった頃
祖母にみんなの様子を報せる意味で、

いとこを中心に、家族の写っている写真を寄せ合って
それに相互に票を入れ、優秀賞から佳作まで順位をつけ、

入選者には、賞金がでる
「ファミリー・フォト・コンテスト」
その集まった写真をアルバムに貼ったものだった。

それぞれの家族がその一年でこれぞと選んだ写真なので
家族の思い出になる写真ばかり。

これは姉の家族写真。

真ん中が、姉の姑であり、
我々が習ったピアノの先生であり、
岡本敏明先生の奥さんである、玉子先生。

どういう命名の由来があるかは知らないが
姪たちは、「トントンばあば」と呼んでいた。


私が高校生の時、漠然と姉のように
音楽の先生の道を考えていたのだが

ろくに練習もしなくて、もたもたしていた私に
音大を目指す方を中心に教えていらした先生は、

あなたは、違う道がいいと、いってくださって、
そこで方向転換した。


いつだったか、玉子先生を偲ぶ会で、
石井好子さんが、「あなたは、ピアノを続けるより
歌の方が向いている」と先生に言われて、歌手の道を選んだ、
とおっしゃっていた。

歌の道に進んで、今があるのは、玉子先生のおかげとのこと。


それに倣うと、高校生の時、あなたは音楽は趣味としていたほうがいいと
他の道を指示してくれたのは、今となると有難い。

おかはんの達哉も、こんなに小さかった。


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もったいなくて、結局

2016-08-17 15:22:35 | 日常のあれこれ
昨年、夫が富士山に登った時に、
貰ったと持ち帰ったトイレットペーパー。

なかなかかわいいイラストで、
チョット社会勉強にもなってます。



使えば、山頂に近づくのかな。





こういうものって、使ってしまうのが惜しくて
ずっと、残っております。

夫は、早く使っちゃおうと言うのですが。



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今日は何の日?

2016-08-16 00:11:43 | グループホームについて
二日続けての仕事。

最近、仕事に行くと黒板(実際はホワイトボード)に、
日付、曜日、その日の予定のほかに、

「~の日」が書かれていたので、
このところ、ネットで調べて皆さんの話題になりやすい「~の日」を
書き込んでいる。

例えば、今日は終戦記念日。他に刺身の日、インド独立記念日。


歌の時間には、長崎の鐘の歌の前に、永井隆氏の遺言を読み上げてから
歌った。

実は、この歌と遺言は、昨年の今頃も読んで歌ったのだが
そのことを一人の方は覚えていらした。

私は、その中の軍備に関連しての

「オオカミは鋭い牙を持っている。
それだから人間に滅ぼされてしまった。

ところが鳩は何一つ武器を持っていない。
そして今に至るまで人間に愛されて、たくさん残って空を飛んでいる。」

のくだりは、すっかり忘れていた。改めて心に刻む。

長崎の鐘も、詞を読んでから歌う。


(終戦記念日近くには、いろいろな特集番組が組まれるが

「百合子さんの絵本」はよかった。

作品中、第九が流れる場面が多かったが、薬師丸ひろこは玉川出身だったので
第九を歌ったのだろうな、きっと撮影中も特別の感慨があったのではと、想像した。

このドラマの百合子さんの二男(ドラマ中では、一緒にスエーデンに行った子供)は
夫の先輩で、外交畑に進まれ、山で遭難された方だったので、
夫とはそのことで話が発展した)

「ふたりの贖罪~日本とアメリカ・憎しみを越えて」
が印象に残った。)


仕事の話にもどるが、刺身の日にちなんで、食事にお刺身を取り入れたかったが
緊縮財政との伝言で、あえなく却下。

で、インド独立記念日にちなんで、インド国家を歌って
みなさんを煙にまく。

以上が、「今日は何の日」にちなんで。

仕事先から、御殿場に直行。
8月の間は、御殿場から出稼ぎ状態。



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オリンピック、馬術

2016-08-14 19:39:50 | 日常のあれこれ
今日の10時、馬術で杉谷選手が出ます。
友人の息子さんなので、応援しています。

がんばれ!
で、放映はあるのかしら?

追記
四年前のオリンピックの時も、
なかなか情報が入らないと、何回も書いていました。

いい成績だと、急遽放映計画変更となるかもです。

今、女子マラソン見ています。



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物置の屋根の掃除

2016-08-14 18:56:34 | 日常のあれこれ
御殿場は、箱根方面への乙女峠の入り口に位置するので
山に当たった雲が原因で雨の降ることが多い。

そして、高い木に囲まれているので、
陽の照ることが少ない。


掃除道具や、草刈機やもろもろの道具を入れるのに
物置をかなり前に購入した。

その屋根に枯れ葉がたまり、それが土になり
苔がはえ、木まで育ってしまった。

2階にあがる階段の途中の窓からみると、
あれじゃ、湿気で良くないなと思いながら
なかなか手が付けられなかった。

今回、思いついて、掃除に挑戦。
はしごをかけて屋根にあがり、



まずは、苔、土もろともはがして取り除き、
土をこそげとり、もともとの屋根の見える状態までやった。




最後の詰めは甘いが、一応、気になっていた部分はどうにかできた。

かなりたっているので、自分の重みで凹まないか確かめながら
最後には、かなり大胆に歩いていた。

自分ではかなり仕事をしたと、思っている。
斜め上からの屋根。




しばらく更新していませんでしたが、
画像の加工ができるソフトが、東京のパソコンにしか入ってなく、
仕事で帰ってきた勢いで、画像のアップだけ今日やりました。

また、御殿場に行って、日記を続けます。


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いい人は、どうして早く亡くなるのか

2016-08-04 22:16:13 | 日常のあれこれ
知人のMさんが亡くなって、お通夜・告別式と続いたのだが、
ちょうど一か月前のこと。

知り合ったのは、スキーを通してだったが、
後から、夫が学んだ研究室の後輩で、
スキー部でも後輩だと知った。


私の大学時代のスキー部は、
いわゆる競技中心ではなく、

オーストリアスキーの系統をくむ
教えるスキー活動が主だった。

(でも、一応体育会に属していたので
インカレの出場資格があって、NIKOさんと一緒にでたりしたこともあった)

そういう活動をしていた大学のスキー部4校が集まって
交流していた時期があった。
監督なさっていた先生方の交流がきっかけだと思う。

学習院、青学、成城、玉川の4校で
集まって、合宿したり技術的な講演会をもったりした。

その中で、年下だが、技術的なことを、やけに質問する人がいるなと、
印象的だった人だった。

その後、親しくなった仲間で、同じ場面(スキーのバイト)にいたり
N饗に行ったら、彼も定期会員で、良く顔を合わせたとか
不思議に会うことが多かった。

私が結婚して、アメリカ・オレゴン州に居た時、
夫を訪ねて、アメリカまで来てくれたことがあった。

その頃、彼はドイツに留学中で、現地から、
大西洋を渡って、アメリカ東海岸経由

グレイハウンドのバスで、西海岸のオレゴンまで
アメリカ横断しての旅をしてきたとのことだった。

彼の言葉によれば、
「アメリカの広さを、お尻の痛さで実感しました。」とのこと。

我々は、夏休みなので、アメリカ西部を3週間かけて
キャンプ旅行していた。

帰ってくる日が、彼の来る日だったので、
ヨセミテでキャンプしたあと、

一昼夜かかって、二人で交代しての運転で
後にも先にも、こんなタフな日程はないという感じで帰ってきた。

あの頃、今みたいにインターネットで連絡しあうという手段はなく、
電話も、交換手に申し込んで高いお金がかかる代物で

手紙のやりとりで決めた日程は、
変更したくとも、変えられない状況だった。

そんなお互いのタフな旅のすえ会ったときは、
よくぞ!と思ったものだった。

そして、その時、何かいいたいことがありそうで
聞きだしたのが、同じスキー仲間の女性と結婚したいという話だった。

いい人だから、是非アタックしろと励まして、
何日かの滞在のあと、彼はまたドイツに戻っていった。

その後彼らは結婚し、本当に仲良く
山へ行ったり、スキーに行ったりの噂話をよく聞いた。

1年前くらいから、体調が悪いらしいと聞き、
心配していたのだが、今回訃報を聞いて本当に残念に思った。

たまたま、彼女のご実家がお寺で、
お通夜・告別式は、弟さんが執り行った。

練馬にある古くからのお寺で、
大きな木がお寺を囲むようにあり
揺れる緑が、彼らしいおだやかな雰囲気にあっていた。

集まった方々は、夫とは、スキーで、研究室で、研究仲間でと
全てがかさなっていた。

式後、彼の後を継ぐ、若い方と話をした。

研究に関する話がひとしきり続いたあと、

彼らが一番びっくりしていたのは、
若い頃、彼はロングヘアーだったこと。

逆に、私にとっては彼の遺影の髪型が見慣れないものだった。

タイトルの言葉は、会場にいた皆からの言葉だった。
誰にも愛され、気遣いの人だった。



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リオの女

2016-08-03 22:48:08 | 歌・コンサートなど
このところ、車に乗っていてラジオを聴いている時間が多かった。

リクエストでかかった曲が
「リオの女(ひと)」、ザ・ピーナッツ

オリンピックがリオで開かれるのと、
ザ・ピーナッツの一人、伊藤ユミが亡くなったのとで

曲がかけられたのだろうが、続けて2回も聞いた。


聴いたことはなかったし、聴いてて覚えるほど印象的はなかったが。
また、かかるかもしれない。


ブラジルといえば、
最近NIKOさんが息子さんの赴任先へ出かけて、先日のコーラスでは
そのお土産話をいっぱい聞かせてもらった。

テレビ等では知りえない、住んでいる人の貴重な情報だった。
広大な国、よほど気をつけないと、身に危険。

とても貧しい、そして、今回日本サッカーの予選が開かれる場所とのこと。


先日、「こんなところに日本人」というテレビで
やはり、アマゾンの熱帯魚ハンティングをしていたという日本人をやっていた。

シング―という、アマゾンの支流を遡ってというコメントに、

さえちゃんのところの絢子ちゃんを思い出した。
どうしているかなと、南研子さんの活動のサイトを覗いたら

今は日本で働いているとあった。
元気なのかな?

NIKOさんも、絢子ちゃんも、ブラジルの奥深くにでかけて
貴重な経験をしたんだなと、テレビの画面から想像した。

そういえば、テレビでも、ダムのことやっていた。


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御殿場にて

2016-08-03 21:31:25 | 日常のあれこれ
7月31日から御殿場に来ました。
夫はなかなか身が空かず、
しびれをきらして、舅と私のみ。

来た日は、義理の弟も来て、
庭の草刈り、私は笹刈り、大分きれいになったところで
弟は帰りました。

1日は、富士霊園にお墓詣り。
舅が、お墓行った?と尋ねてくれるので。

(今日の写真は、お墓に供えたリンドウ、
白と青色のパステル)

お昼は、富士霊園のレストランで
おそばとうどんが両方食べられる合わせ天ぷら。

かなりの量があったのに、舅もペロリ。
さすが夕食は軽めに。

来るはずだった夫はいつまでも来ず。


次の日は、持ってくるのを忘れたという舅の
寝間着とポロシャツを買いにアウトレットへ。

出来てすぐには行ったことがあるけど、
まあ、混んでいること。
外国人がいっぱいいて、いろいろな言葉が聞こえてくる。

良く探すと、すごく安いお買い物もできるのね。
2点買えば、2割引きとか、
お店によっては、7割引きとか。

ずっと、不安定な天気で、
カッと照ったと思うと、どしゃぶり。
このところ、どこもそうらしいが。

で、用事が片付かないからと、今日も、夫は来ず。

舅の気晴らしにと、
今日は箱根まで出かける。

昔は、芦ノ湖にモーターボートを持っていたとか、
湖岸でキャンプしたとか、

御殿場から歩いて行ったとか、
へえ~~といいながら、思い出話を聞く。

帰り、スカイライン経由で帰ってきた。
途中、道路を車で走ると「富士山」のメロディーが鳴るところがあった。

有料道路(ETCがきかない)のおじさんに、
道が曲がりくねってるから、ゆっくり行ってくださいねと、
何回もアドバイスを頂く。

年寄にみられたのかなと、思う。実際そうだけど。

ドライブにも耐え、101歳は元気です。



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歌うなら今、セミのうた

2016-07-28 17:54:28 | 歌・コンサートなど
梅雨もあけたそうで、
セミの声も一層大きく響いているような気がします。

前、ご紹介した「僕はセミ」
歌うなら、今でしょ!

と、先日の山吹の里のコンサートで歌いました。

図々しくも、
その日出場していただいた「みみずく」さんにも

御唱和いただき、お帰りになるときに、
指揮の方に楽譜をお渡しして、みなさんで歌ってくれるかな?

写真は、先日見つけたセミの抜け殻。



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でしゃばりお米に

2016-07-26 16:28:36 | 山吹の里では
月に2回、土曜の3時から、
山吹の里で、歌う会をやっている。

毎月、3曲の歌詞を用意し、それらを歌ったあとは、
思い出しながら歌うという試みをやっている。

7月の3曲は、
「雨降りお月さん・おもちゃのチャチャチャ・翼をください」

で、思い出す歌のテーマは、第一週の時は、
「名前が入っている歌」
いくつかは事前に考えて、用意していく。

たとえば、
・さっちゃん(さちこ)
・春よ来い(みいちゃん)
・あのこはたあれ(みよちゃん)

自己紹介も兼ねて、
昔、林家三平が歌った、「よしこさ~ん」で説明して。

幾つか出た所で、
やはり、自分の名前にからんで

「さようなら、さようなら」で始まる「愛ちゃんは太郎の嫁になる」
その中に、「でしゃばりお米に手をひかれ」の部分。

旧姓が米澤だったので、「よねこ」とか「よねちゃん」とよばれていたので
この「でしゃばりおよね」で、小さい頃からかわれていやだったと話す。

でも、この歌、皆さんご存じで、
歌い出すと、全員が懐かしそうに歌っていた。


ボランティアの方が、名前がとみ子だったので、
「お富さん」と呼ばれて、

「いきな黒塀 見越しの松に♪」
と、やはりはやされて嫌だったとの話がでて、

みんなでお富さんの大合唱。


太郎から、「僕の名前を知ってるかい」で新聞太郎に。

それから、桃太郎、金太郎、浦島太郎、一寸法師と
おとぎ話の世界に。

まるで、auのコマーシャルの世界だ(と内心思っていた)。

さびだけ知っている歌、わからなくなると、
ラララでつなぎ、どうにか最後まで続く。


第三週の時は、
永六輔さんが亡くなったというニュースのあとだったので

永六輔の作品を、思い出しながら歌う。

・上を向いて歩こう
・見上げてごらん夜の星を
・遠くへ行きたい
・黒い花びら

歌で、永さんを偲んだのでした。
やっぱり、いい歌が多いですね。



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おいしいものが食べたいね!

2016-07-24 10:26:12 | グループホームについて
おいしいものが食べたいね!
会話としては、とても無難な、
誰にでも話しかけられることばですが。


勤め先で、食べたことを忘れる方が
常に言っている言葉です。

でも、言うときに、
抑揚をつけて、ゼスチャー付きでおっしゃるのに
ヒントを得て、作った歌。


もうすでに、皆さんと歌ってもらって、大笑いしたところです。

食べたいね!

1.おいしいものが 食べたいね
  お皿いっぱいの とんかつに
  たっぷりソースを かけて
  あ~あ~ 食べたいね!
    (くりかえし)
    いろいろお好み おありでしょうが
    栄養バランスと 予算の都合で
    今日の食事に なりました
    どうぞ 召し上がれ

2.おいしいものが 食べたいね
  ふんわり やわらかな うなぎを
  切手みたいに 小さいんじゃなくて
  あ~あ~ 食べたいね!
    (くりかえし)

3.おいしいものが 食べたいね
  草ばかりじゃ な~くて
  こんなに 厚い ビフテキを
  あ~あ~ 食べたいね!
    (くりかえし)

2番は、昔父が駅弁で「うなぎ弁当」を買った時の
「切手みたいに小さい」との言葉を思い出したもの。

3番は、入所前に、好きなお肉ばかりを食べていて
野菜をほとんど食べない生活から

野菜たっぷりの食事になった時、
「ここは、草ばっかり食べさせる」と
ご不満だった方のセリフを思いだし。

「あ、これ私のこと?」と
ご自分でおっしゃってました。

くりかえし以降は、職員のことばと受け取ってください。


1番のきっかけを下さった方を作詞者、補作を私ということで。

メロディーを知りたい方は、次回お会いした時に
歌ってさしあげます。



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永六輔さん

2016-07-20 23:32:43 | 歌・コンサートなど
さがさんと小室さんのユニット、ロニセラにゲストでいらしたことが
数回あった。

中村八大さんの故郷、久留米市でのコンサートに
さがさんが出られた時、わざわざ出かけて行った時のこと、

TBSの土曜ワイドで、聴いた話を書いた部分。

永六輔さんにまつわる日記を集めてみた
忘れていた話も、思い出す。

ニコさんや、S叔母を誘ったときもあったんだ。
やっぱり、ブログに書いておいて、よかった。

自分では忘れていることを思い出した。



昨夜、NHKで放映していた番組を書いていらっしゃる方があった。

この中の、栗煎餅の話が面白い。
栗の形をしたお煎餅に、
栗が入ってないとクレームがあって、

お店の人とその筋に抗議して。

うぐいす餅にうぐいすは入ってるんですか?
キリンビールにキリンは入ってるんですか?
ブルドッグソースにブルドッグは入ってるんですか?

ユーモアでやりかえす小気味よさ。



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