toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

「知っている歌」の段階

2017-03-27 18:55:44 | 歌・コンサートなど
今日は、某施設で「春の歌の会」を
ギターの方とやってきた。

季節ごとに頼まれて、
施設の方を交えてプログラムをたて、
デイサービスの方、一般の方にも声をかけて人が集まる。

今日のプログラム。

1.早春賦
2.花
3.森の水車
4.森の小径
5.背くらべ
6.鯉のぼり(いらかの)

7.高原列車は行く
8.バラが咲いた
9.琵琶湖周航の歌
10.南の花嫁さん
11.瀬戸の花嫁
12.涙そうそう

このプログラムを頂いた時
それぞれの歌の段階は以下だった。

歌のサビの部分は知っている(10)

歌は知っている(1番は歌える)(4、9)

歌詞をチラッと見れば2番、3番も弾きながら歌える(3、8、12)

楽譜を見ないで弾きながら2番、3番も歌える(1、2、5、6、7、11)
(会場の皆さんと目を合わせ、口元を眺めながら歌える)→これが一番大事。

勤め先で、沢山歌ってきたので
歌う頻度が多いものは、しっかり身につく。



困るのは、歌詞の中身が
1番でも2番でもどちらでも成立してしまう歌だ。

例えれば、瀬戸の花嫁は物語風になっていて、
1番と2番が混同することはほぼない。

今回は入ってないが、
「雪やこんこ」は、なりゆきにまかせると
1番と2番がいつもまざってしまう。

今回登場した、南の花嫁さんの歌詞は、
まだ、混同する。

で、必死に覚えていたのだが
おかげで、この一週間ほどは鼻歌というと
南の花嫁さんが出てきて、困った。(困ること、ないか、笑)

念のため。
南の花嫁さんのサビは「おみ~やげ~はな~に、籠のオウム」
この歌詞をよくよく読むと不思議な風景。

昭和17年に作られたというが、戦中にしては明るい歌。
作曲は中国人の任光、古賀政男編曲。
作詞は藤浦洸、「私の秘密」に出ていた回答者だったっけ。


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海老原光・仲道郁代

2017-03-25 14:46:20 | 歌・コンサートなど
昨夜は、新聞の広告でみつけた
毎日希望奨学金の為のコンサート。

東京オペラシティで行われたコンサートに行ってきました。

プログラムは以下の通り。

がんばろう!日本 スーパーオーケストラ  
毎日希望奨学金チャリティー・コンサート

2017年3月24日(金)
19:00 開演
会場:オペラシティホール

指揮:海老原光
がんばろう!日本 スーパーオーケストラ

ピアノ:仲道郁代

曲はすべてベートーヴェンの作品
・エグモント序曲
・ピアノ協奏曲「皇帝」
・交響曲第5番「運命」


指揮者の海老原光さん、
1974年生まれというから、次男と同じ年、と思うと若い。

指揮は小林研一郎に師事とあった。
後姿を見ていると、なかなか見せる指揮でもある。

時に顔の横顔がすくっととまり、
大きな動作で、わかりやすい。
顔を上げた瞬間とか、それに見とれていても楽しい。

指揮台の後ろに立って挨拶し、
その頭を下げたままの姿勢で指揮台にそろそろとあがり、
やおら、曲が始まる。

このコンサートは、最後に出演者たちが言葉を発するし、
終わってからは、募金箱を持って、入り口にならんでいるので
親しみが沸く。

で、仲道郁代さんの募金箱になにがしかを入れたのだが
そのすぐそばに、海老原氏もいらしたので、
あとから、あっちにすればよかったかなと、思ったり(笑)

プログラムによると、
司会進行を務めたのは小森谷徹という人だそうだ。

コンサートマスターが小森谷巧とあったので、
珍しい名前だから、関係があるのかと思ったが、関係はないようだ。


最後に、オーケストラと一緒に歌う「ふるさと」
思いっきり歌えた。


昨年も夫が新聞広告で見つけて、二人で行ったのだが
夫はそうだったっけ?と忘れている。

こういう時、このブログは役立つ。
検索して見つけて、
去年は小山実稚恵のラフマニノフで、
サントリーホールだったわよというと

ああ、それなら行ったな、だそうだ。


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散った花

2017-03-22 19:01:02 | 
先日の散歩の折の写真。
何だかわかりますか、?

これを見れば一目瞭然。



木蓮の咲きはじめの白は美しくて好きですが
枯れてくると、ちょっとあわれ。

でも、花びらが散るとこんな形になるのですね。
花の名を知ったあとも、まだまだ発見があります。


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偶然の楽しみ

2017-03-21 16:15:33 | 日常のあれこれ
昨日、はがきを投函したついでに
カメラを持って、花でも撮ろうと近所を歩いた。

いつもの通りの、春の花をいくつか撮って
家の近くまで戻ってきたら、
ヒヨドリの一群が、うるさく鳴いていた。

ちょうど、2羽が木にとまっていたので
カメラを向けたら、ピントを合わせている間に
1羽は飛び立った。



ああ、うまく取れなかったと思ったが、
飛んでいる鳥も、まあ悪くはないかと
パソコンで加工していたら、

止まっているほうの鳥の表情が面白く感じた。
なんてことない画像だが、なぜか楽しかったのである。




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生命力

2017-03-20 16:43:31 | 
近くの乾物屋さんの倉庫の前に、咲いている花。
つぼみの色がかわいい。

今、ちょうど見ごろになっているのだが、
これだけの大きな木。



ところが、足元を見ると
ちょっとわかりにくいかもしれないが



発泡スチロールの容器にうわっていたものが
大きくなって容器をこわし、
とぐろを巻くように、根を広げ、

でも、コンクリートで固められた地中には入っていない。

よく倒れないものだと、毎年花を咲かせる時期になると
感心する。

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ほっとしているって

2017-03-18 17:50:22 | 日常のあれこれ
午後2時から、山吹の里でのボランティア懇親会。
様々な意見が出て、
喫茶で出前をするためにワゴンを購入することに。

喫茶を始めて何年になるんだったけ?には、
もうかれこれ20年かしらね。

帰ってきて、もうアップはしていない
「山吹の里ボランティアだより」のデータを探したら、

「平成10年9月15日、喫茶オープン」という文を見つけました。
その前は、おむつ畳みだったわね。

あの頃は、まだ布オムツで、
洗濯して乾いたオムツが、畳敷きの畳場で

天井まで届かんばかりに積みあがっていて
畳めども畳めども終わらなかったわねと、思い出話。


終わって、歌の会。今日のボラは6人いらして、心強い。
用意した曲は、「うれしいひなまつり・花・高校三年生」

思い出して歌う歌のテーマは、春。

さくらさくら
荒城の月
湯島の白梅
うぐいす
朧月夜

チューリップ
春の小川

春よ来い
春が来た
どこかで春が

仰げば尊し
蛍の光
一年生になったら

まだあったかな?


歌いだしを五十音順にのシリーズ。
今日は、「た」から「ほ」まで。

利用者さんから出る歌を期待して

タコタコ上がれ
チィチィパッパチィパッパ
月が出た出た
てんてんてんまりてん手鞠
とんとんとんからりの隣組

なつがくれば思い出す
に (思いつかずにパス)
ぬれた仔馬のたてがみを
ねんねこさっしゃりませ
野崎参りは

はこねの山は天下の嶮
一人と一人が腕組めば(友達讃歌) ←これが出てきたのはうれしかった。
ふた~つふた~つなんでしょね
べこのこうしのこまだらのこ
ほ (思い出せず)

私が歌えなかったのは、「野崎参りは」
で、最後、土手の上?土手の下?ともめたが
今調べたら、土手の人でした。

今度は歌えるようにしていこうっと。


終わって、飲み物を飲みながらのおしゃべり。
昨年の大晦日にご主人を亡くされた方の話を聞く。

しばらく、病院にいらっしゃるご主人を見舞いに行く日々が続いていたが
今は、ほっとしているとのこと。

そうそう、そのご主人が
「会わないでいると、夫婦じゃなくなっちゃう」と
彼女に言ったそうな。

で、病院に二日に一回は行っていたらしい。

最後に、皆で、それっておのろけに聞こえる、
幸せだったのよね、の結論。

唯一の悩みとは、今、住む所を探しているが
高齢の一人暮らしに家を貸してくれるところがない話。

郊外の娘のところで、一緒に住もうと言ってくれるが
友達に会えなくなるのがね~との話。

こういう世間話を、気軽に話せる間柄も
何十年と一緒におしゃべりしてきたからか。

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春のお菓子で誕生祝い

2017-03-16 23:37:24 | グループホームについて
今日は、勤め先で誕生者がいるので
こんなお菓子を用意した。

昨夕、買い物に行ったら、いつも買うお店では売り切れだったので
他のお店を見て歩いていたら、
なんとも春らしいものを見つけた。

勤め先の庭にあった、蕗の葉っぱと、菜の花を摘んできて
お盆に載せて皆さんに見せてから、切り分けた。

昼食は、トンカツ。

お菓子は、菓匠清閑院の季節限定商品。

毎日誰かの誕生日だったらいいのにね!といいながら。


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事の顛末

2017-03-15 22:54:00 | 日常のあれこれ
2月28日、この日は御殿場に行く途中の車の中で
「パスワードのリセットがリクエストされました」
というメールがフェイスブックのセキュリティーから届いた。

心当たりのない方は、こちらを…とある。

そこに、伊藤さん、りょうたん、長男と
つぎつぎと携帯に連絡があり、

「ひましてる?」というようなメッセージがあって
皆が何か用?と聞いてきた。

パスワードが変えられてしまった話をして、
乗っ取りが行われたらしいと知る。

御殿場について、置いてあるパソコンで
フェイスブックを開き、パスワードを新しくして、
その場は済んだ。

乗っ取られてされたのは、
「いま暇してる?」というメールが

私が友達登録している約百名の方々に一斉に打たれた様子。
私の言葉遣いと違うと、無視してくださった方もあったが

それに返事をすると、
「ラインが凍結されてしまったので、
携帯番号を教えろ」とか、
「ラインの検証コードを知らせろ」との要求があったそうな。

早速、フェイスブック上に
これこれの事情で乗っ取られたらしいと書いたところ、

具体的に、こういうやり取りがあったと画像で知らせてくださった方もあった。

最初の問いに、
仕事中だけど、終われば暇になるとか、
夜の何時ごろには暇になるとか、

丁寧にお返事くださった方が多くいらして、
それだけの手間と、中には個人情報を知らせてくださった方には
本当に申し訳ない思いをした。

で、3月10日。
今度は仕事中にフェイスブックのセキュリティから
また、連絡があった。

家に帰ってから、フェイスブックを開けてみたら
今度は、自分がログインできない。

見も知らない人のメールアドレスが
持ち主となって、アカウントを乗っ取られた。

ちょうど、長男が来ていたので
まずは、フェイスブックのアカウントを変えて、

乗っ取られたものを、削除してもらい、
新しくアカウントをとった。

これで、以前の書き込みはすべて見られなくなった。

一部、すぐお返事くださった方には、
連絡をしたが、
しばらく、友達申請は控えるむね伝えた。

・パスワードを使いまわさない
・あやしいアプリはダウンロードしない

あたりが防護策とのことだが、
ご心配いただいた方、ご迷惑をおかけした方
事の顛末は、こういうことでした。

皆さんも、ご注意ください。

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備忘録

2017-03-06 08:48:29 | 日常のあれこれ



2月25日は、山吹の里で歌の会を手伝ってくださっている
Tさんが勤め先に、「紙芝居」を持ってきてくれた。

迫力あるそのパフォーマンスに、
皆大喜びだった。

「草津良いとこ」の振り付けは、すぐ覚えて
それ以来しょっちゅうやっている。

彼女がすごいところは、
聴く力があること。

普段話をしない利用者さんが
彼女にあうと、多弁になって、普段みせない面を見せてくれた。

26日は、コーヒー屋さんで知り合った方の室内楽。
コルディエのコンサート。

文化会館の小ホール。


28日はフェイスブックのアカウントを乗っ取られ
多くのみなさんにメッセージを出したことになってしまい、
ご迷惑をおかけした。

3月1日は、K会で元駐大使の林氏の講演会。
以前、福岡守人さんのお墓の件で、お会いしたことがあり
ご挨拶した。

講演の内容は、EU離脱に関すること。
現在の首相のメイさんの話を聞いた。

サッチャーさんに引き続き、女性が首相になっている英国。

この講演会に備えて、ご本を購入、読もうと思っていたのに
フェイスブックの騒ぎで落ち着かなく、読めなかった。
あとで復習しよう。


2日、3日は勤め。
ひな祭りにあたったので、またまた行事食。

ちらし寿司を作った。
我が家は?と夫に聞かれたが、疲れていたので省略。


4日は、用をすませてから
午後は山吹のコーラスへ。

今回は3人だったが、
春の歌と、歌いだしが「あ」の歌から「そ」までを
思い出しながら歌った。

数人の利用者のご家族もいらしたので、
いつもは出てこない歌も出てきて、新鮮。


5日、植木屋さんが仕事先で切った木を
御殿場のストーブ用に届けてくれる。

処理業者に頼むと、これで2万円位かかるとのこと。
こちらは、買えば2万円位かかるから、お互いにお得。

午後は、いつもボランティアで来て下さる
チェロの方のコンサートに出かける。

Viola 福井 萌さん
Cello 島根 朋史さん
Piano 林 朝美さん

南麻布で、とても良かった。
終わって近くのお店でお茶を飲んでいたら

ビオラの方が家族の方と、やはりお茶を飲みに入っていらした。
朋史さんのアレンジはいかがでしたか?と尋ねて
お答えを頂けた。


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驚き桃の木山椒の木、しつこく第九

2017-02-26 02:06:19 | 歌・コンサートなど
二回続けて、第九について書いてきた。
玉川学園に通っていると、第九の洗礼を受けると書いた。

昨年の年末、近くのコーヒー屋さんの
お店の人が変わって、再開したと書いた。

それから、定休日を外せばほぼ毎日
舅の散歩のためと称して、コーヒーを飲みに出かけている。

Laudate Dominusを先日の水曜のコーラスで練習した。

この3つの、出来事があったことを前提として。



今日、夕方に毎日日課のコーヒー屋さんを訪問すると
Laudate Dominumがかかっていた。

いつもかかっている音楽が、クラシックの
それもなじんだ曲がかかっているので、不思議に思っていたので

たまたま他にお客さんもいないので
こういう歌、お好きなんですか?と尋ねてみた。

ええ、好きなんです、との答え。

じゃあと思って、実はねと、この間の日曜には
第九に参加してきたと話すと、

僕も高校の時に歌いました。強制だったものでとのこと

え?もしかして、玉川ですか?
はい!との答え。


実は、どちらかというと口の重いご主人に
どんな話を持ちかけたら、話がはずむかと
ずっと思っていたので、びっくりした。

というのも、玉川のイメージとちょっと違っていたから。

シリコンバレーで仕事をしていたと
チラッと聞いていたので、そっちの系統と想像していたのだが

なんとなんと、工学部卒業の同窓生。
急に話がはずんだ。
舅は、にこにこして話を聞いている。

強制的に歌わされたけど、考えてみると
こういう音楽が好きになったきっかけなんです。

この年になって、
あの時、第九を歌ったことが良かったなと思います、とのこと。

つい先日、NIKOさんにこのコーヒー屋さんの話をしたばかりなので、
今までの印象がいかに違ったかを、訂正しておきます。

それにしても、縁は異なもの、乙なもの。

帰りには、姉が作ったのですがと、マーマレードを頂戴した。
ありがとうというと、「先輩ですから!」との答え。

急に、「!」がつく口調になった。



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第九といえば、(続)

2017-02-23 21:38:03 | 歌・コンサートなど
大言壮語すれば、
下野竜也氏の指揮で歌ったのです。

国技館2階のそれも、上の方から
豆粒ほどの指揮者を必死に見つめ、
テンポに遅れてならじと、必死でした。

パート構成は、女性ではアルトが圧倒的に多いので、
ソプラノの方たちの上に、お余りのように並んだアルトなので

アルトがきっかけを担当する、
「ザーイトゥムシュルンゲン」でも、

指揮者は右手のアルトパートに向かってきっかけを与えます。
あれが、こっちにむいていたらな~と思いながら歌います。

気になったのは、マイクで説明する方が早口だと
共鳴して、半分も意味が聞き取れないこと。

本番になって、司会の方が話していらっしゃるときは
よく、聞き取れたので、

活舌のいい、そして共鳴しても聞き取れる速さのお話は
いいのですが、

解散式の、指揮者、ソリスト等の挨拶
たぶん楽しいお話があったのでしょうが、
ほとんど聞こえませんでした。

お相撲用なので、そこまで要求するのは
贅沢なのでしょうが、

話している方の、大写しがあるとかだと、
わかりやすかったかなと、思ったのでした。


マエストロ、ほぼ10年前の年末の
マラソンオーケストラの感想で触れていました。
http://blog.goo.ne.jp/toty_2005/e/111ebe7a33f9d62f91cb0307daf0007a

ベートーベンの一番から九番までを一挙に演奏するという
コンサートで、一番を指揮されていました。

指揮者の順は年齢の若い順とのことで、
お若かったのですね。

自分の感想の中で、1、4、7が良かったと書いてあるので
この時、有望な方だと思ったのだと思います。(偉そうに…ですが)



もう一つ、第九といえば、
歌舞伎座で第九が、ありました。

中央区の第九を歌う会のコンサートにまつわるエトセトラが
あったのですが、

先ほど検索してみたら、そのグループも
それ以来、継続して活動なさっているとのこと。

母が元気だったころのことを、思い出し
あれも、デッドな会場だったなと、懐かしく思っております。

今回のプログラムをよくよく見ると、
33回の歴史も記されており、とても興味深く読みました。

これは、保存しておくことにしようと思います。

もう一つ、
今回購入した楽譜は、このコンサートのために作られているようで
監修が小山章三先生。

このお名前も、懐かしく様々な場面でお目にかかているので
最近はお元気なのかしら、と思いました。

なんか、第九といえば、話はつきないのですが、今日はここで。



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第九といえば、

2017-02-22 00:12:19 | 歌・コンサートなど
昨年の夏、ハレルヤ会に最近時々おみえになる大先輩が
第九といえば、玉川ということを何か表したいと、

お誘い頂いたのが、墨田区主催の五千人の第九
19日に国技館で行われた。


今回参加してみて、思うところが多々あった。

まず、このコンサートだが
33年前、国技館が新装なったときに、
墨田区が中心となって催されたのだそうだが

内心、人数が多ければいいってもんじゃないとか、
それだけの人数で合わせることって、できるのか?
などと、ちょっと引き気味だった。

今回思ったのは、継続ということは凄い力だということ。

6月ごろから、初心者向けの練習が組まれ、
9月からは、場所も時間も様々に、
練習が始まる。

参加の最低条件としては、暗譜すること、
本番前日のリハーサルと、当日午前のゲネプロ及び本番に参加すること。

会費は個人で9500円。
五人以上のグループだと、7500円。

ハレルヤ会での有志で今回グループを組み参加したのだが、
練習場の熱気は思った以上だった。

そして、ボイストレーナーに従った発声にはじまり
みっちりと、そして効率よく練習が進む。

周りの人に聞くと、
15回目の参加とか、10回目の参加とか
皆さん、年季が入っている。

今回、下野竜也氏の指揮なのだが
今までの指揮者と違った解釈で、後半のテンポがかなり速く、
それへの対応を中心に練習が行われた。

前日のリハーサルで一番印象的だったのは
杖をつき、やっと歩いているような人も含まれていること。

国技館の通路の階段はかなり急で、
そこの手すりにしがみつくように上っている人も

合唱が始まる時に全員が立ち上がる場面では、
スッと揃って立ち上がっていたこと。

決して音響的に恵まれた会場ではないのに、
音が収斂していたこと。

音楽の専門家から言わせれば、
さまざまな欠点もあるだろうが、5千人が一つになる素晴らしさは
やはり、立ち会うことで感じるものだろう。


本番の日は、朝10時までに集合、
栗友会のアカペラの合唱と、
アイーダの演奏。

そして後半に、第九の演奏。
終わっての解散式が楽しかった。

まず、参加者の都道府県別の数が読み上げられる。

例えば、
「北海道、20名」と呼ばれると、
該当者が立ち上がり、大きく手を振る。

他の人たちは、良く来られましたねの意をこめ、
拍手が送られる。

用意のいいところは、揃いの布を振って
自分たちをアピールする。

東京都は2741名だそうで、ひときわ声が高まる。
0のところは、たった6県。

都道府県が終わると、「イギリス1名」のアナウンスに
ユニオンジャックの旗を振って、一人のご婦人が立ち上がる。

スイス、韓国、中国、ドイツと続き、
なんかいい雰囲気だった。

以前、インスブルックで経験した
ヨーデルのコンサートの終了後の、国名を読んで
該当者が立ち上がり、その国の歌を歌うという場面を思い出した。


そうそう、いくつかの追記を。

休憩時、目の前を通った男性に見覚えがあり
声をかけようか、ご本人じゃなかったらかっこ悪いなどと思ったのだが

プログラムの名簿を見たら(5千人の名前が記されている!)
やはりご当人が参加の様子なので、

メールを送って、
スキー部の後輩、Tのてっちゃんに会えたこと。



練習の時、同期生ともあったから
やっぱり、第九といえば、血が騒ぐ玉川っ子は多いんだと思う。

本来なら、玉川で音楽専門の方たちや、
クラブで合唱をやっていた方や、
もっとかかわっている方が多いのだろうが、

歌好きにしてもらったこと、
そして、第九に触れたことのあるということがきっかけで
このような体験ができて、とても満足だった。

係わっておられるスタッフの方々の手際のよさも書いておきたい。
きっとこれが33年という期間続けたからの賜物だろう。


仕事柄、介護予防の最たるもんだとも思った。

一番風景として残っているのは、
白いブラウスに黒いロングスカートのおばあさんが
階段をよじ登っている姿だ。

一年間を練習に費やし、晴れの舞台に参加できるって、
いつまでたっても、いいものだと思うのだ。

お弁当とお茶とプログラムが支給されて
参加費が、7500円(団体扱い)だったのだから。



写真は、どれも前日のリハーサルの日のもの。
国技館は、やはりお相撲するところ。
で、お相撲さんの額が見守っている。



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備忘録

2017-02-18 21:46:23 | 歌・コンサートなど
17日、N響定期
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ヴァイオリン:諏訪内晶子

シベリウス/ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ショスタコーヴィチ/交響曲 第10番 ホ短調 作品93

前の席の人が、座高が高くて、
普通に座っていると前が見えない。
右から覗いたり、左から覗いたりで、疲れた。

右隣の人は曲の始まる寸前まで、
耳にさわる声で話し続けていたし

斜め後ろの人は、紙をごそごそいじっていて
その音も気になった。

めったにこういうことはないのだが、
曲に集中できなかった。



テレビで、車窓から
今週ずっと、アルツカンマーグートをやっていた。
おお、行った行ったと、見ていたのだが

いかんせん、短く、あっという間に終わる。
次は明日という感じだが、

そのチャンネルのその時間見るのを忘れて
頂上が見られなかった。残念!

ブログでは、ここあたりに、書いてある。


今朝のテレビで
セドナをやっていた、

40年前行ったことがあるのだが、
あの時と同じピンクのジープが出てきた。

これも、ああ行った行ったと
騒いだ。


今日の昼間は、第九のリハーサル、於国技館。
明日がいよいよ本番。

日馬富士の優勝額の下あたりの席。



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忘れていたな、心に太陽を

2017-02-18 21:05:56 | 日常のあれこれ
赤倉へのバスの中、
今回初参加の兄弟がありました。

もうすぐ中学生になるという男の子が
紙を一枚、バスのミニテーブルに載せていた。

ゲームにあきると、その紙に書かれた詩を
読んで、暗唱しようとしている。
なんでも、宿題なのだそうだ。

「心に太陽を持て」

心に太陽を持て。
あらしが ふこうと、
ふぶきが こようと、
天には黒くも、
地には争いが絶えなかろうと、
いつも、心に太陽を持て。

くちびるに歌を持て、
軽く、ほがらかに。
自分のつとめ、
自分のくらしに、
よしや苦労が絶えなかろうと、
いつも、くちびるに歌を持て。

苦しんでいる人、
なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。

---フライシュレンによる---  編訳:山本有三

その子が口に出して、一生懸命覚えようとしていると
そばにいた大人が、

〇〇が抜けたよ、などと指摘して、
だんだん、彼は覚えていったのだが、

なんか、詩を耳で聞くのっていいな、
この詩を勤め先でも、使ってみようかな
思ったのだった。


親の仕事でロンドンに3年半いたとのことだったので、
今は日本語と英語とでは、英語のほうが出やすいと言っていた。

ことばに敏感な感じがした。



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兼高かおるのお母さん

2017-02-16 22:29:59 | 日常のあれこれ
まだまだ外国旅行が一般化されていないころ、
世界を駆け巡り、リポートした番組「兼高かおる世界の旅」は
毎回楽しみに見ていた番組だ。

才色兼備とはこの人を形容するためにあるような
そんな彼女が、先日の徹子の部屋に出ていて、
とても懐かしく拝見した。

その中で、彼女がお母さまを世界の旅に誘って
帰り路、何が一番よかった?と尋ねたら

毎日食事を作らなくて良かったこととの返事に
世界の珍しいところを沢山見せたのに、この答?
とがっかりした話をしていた。

でも、主婦だったら、この食事を作らないですむというのは
本当に心からの感想だと思う。

今回のスキー旅行もこの思いは強かった。
特に、今回のメンバーのご実家が宿だったので

それはそれは食事が素晴らしくて、堪能した。

気遣いもあって、
毎食、こういう言葉が印刷された紙が食事にかぶせてある。

メニューも
1日目



2日目



帰る前の昼食には、



兼高かおるさんのお母様の気分だったのである。



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