toty日記

toty日記です。感想などいただけたら、喜びます。最近mixiに参加、気軽に声をかけてください。

阿部正直博士

2016-12-07 22:16:18 | 日常のあれこれ
5日から御殿場に来ている。

今日は、樹空の森公園の中で行われている
雲の博士、阿部正直氏の没後50年を記念した展覧会を見に。

富士山の雲の写真を撮り続け、
気流の研究をした博士の残した資料から、
業績と人物像が伺われた。

伯爵から博士になったということで
「伯は博を志す」とのサブタイトルがつき、

残した貴重な写真や、映像から、
当時の珍しい風俗や、世界旅行の記録など
見ながら時がたつのを忘れるほどだった。

たまたま、2日前にお会いしたTさんもいらしていて、
学芸員の方と話しておられたので、
一緒にいろいろ話ができた。

自作の写真機、
山好きらしく、100年近く前の登山風景が映像になっている。

固い話だけでなく、
ディズニーの映画が好きだったという
記録に加えられた絵がまた、楽しい。

で、こんなに面白い展示なのに、
我々がいた、数時間の間、他のお客様が殆ど来なかった。

宣伝が行き届いてないのか
勿体ないと感じたので、
今日の日記に書いておきます。

12月25日までだそうです。



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阿刀田高さんの講演

2016-12-06 00:05:01 | 
12月1日、講演会を聞いた。
タイトルは「文学は何のためにあるか」

まず、育った環境の話があった。
お父様が理系、その影響か数学も嫌いじゃない。

でも、小説は好きだった。本をむさぼり読んだ。

そのころの父親の位置は今と違って、食事が一品多かった。
多くてもそれが当たり前で、不思議とも思わなかった。
つまり、父親の権威があった。

その父親が高校一年の時に亡くなった。
それまで、言ってみればいいところのぼんぼんだったが、

貧乏になるのは簡単だった。
間もなく母親も亡くなり、
20歳前に自活しなければならない状態になった。

もちろん学費も生活費も自分で工面した。

大学を受験する時、早稲田の仏文と東工大の応用化学を受けた。
高校の先生が、おまえはどういうつもりだと、あきれたとのことだったが

仏文は新聞記者のパリ特派員にあこがれ、
応用化学はそのころはやりだった。

たまたま東工大の受験に失敗したから
仏文に行ったが、応用化学に行っていたら

公害垂れ流す化学工場の工場長くらいになって
土下座して謝っていたかもしれない、等々。

話の持っていき方が面白い。

しかし、学生時代肺結核にかかり、療養生活をおくる。
新聞記者にあこがれていたが、病後の身では

激務に耐えられないと、国会図書館に就職。
そこで11年過ごす。

国会図書館というところは、上級職で入ったものの
将棋でいえばすっと「歩」のようなところで

出版社の友人を介したアルバイトで雑文を書くようになった。
雑文の収入が本来の賃金を越したあたりで、
書いて生きていくという考えに至った。

しかし、小説家になるというには
そういう血が流れていないとダメと考えていた。

芸術家(絵描きや音楽家)になる血は
父親等をみても、エンジニアばかりで
自分には流れていないと思っていた。

しかし、直木賞を受賞したとき、
一応、小説家としての鑑札をもらったように感じたそうな。

ここから話は「何のために小説はあるのか」に入っていく。
今回は、いくつかの箴言をひいて、考えたとのこと。

・毛沢東曰く「革命に役立つのがいい文学」
 (文芸講話のなかで10ページにわたって書いているそうだ)

・ある人がいったのには「面白い話を語るのが小説です」

・伊藤整 「社会全体がよしとするものに、
 個として意を唱えるのが小説(例、結婚制度)」

・小なる説である。大説は天下国家を論ずる、書かれたもの。
 物語りの「語り」は正式でないものの意も。
 
 Novelは新しいもの、いかがわしいもの
 ロマン語(ラテン語)で書かれたものに対して。

・男と女を書くものです(山口瞳)

・ある集団の問題を扱っている
  貧富の差、核開発等々

・美しい正しい文章を語るもの
  文学は日本語の模範を示す等、良さを伝える役目もある

・成長小説
  ジャンバルジャンのように、人の一生を書くことにより
  「ああ、ここに人生が書いてある」と感慨を持つ

小説を考えると、そういうものかが見えてくる。



情報について
 自分が書くときは、情報の根拠を調べる。
 平凡社の百科事典で調べていれば、それは平凡社にきいてくださいといえるが

 最近のネット上の情報は、責任のない話だ。
 情報の価値を薄くしている。

事件が起きたとき、考えるのは
 その犯人は、なぜこういう行動に至ったのかということ

 人格が形成される15~6歳までに
 どんな環境ですごしてきたか、そこを考える。

最近、本が売れない
 売れているのは、村上春樹、宮部みゆき、東野圭吾くらいなもので
 みなさん、どうぞ本を買ってください

朗読について
 歳をとってくると、目からよりも、耳で味わうというのが
 よくなってくる。

 自分も、それから奥様も朗読の活動をやっている。これはいいですよ。
 本当は、もっとディスクが、安く手に入るようになるといい。

 売れれば安くできるのだが。

温厚で、人の気をそらさない語り口で、楽しいお話でした。
講演でしたが、小説についてでしたので、ジャンルは本に入れておきました。



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12月3日に生まれた人

2016-12-04 01:33:20 | 日常のあれこれ
今日は、主人のいとこの7回忌の集まり、
そのあと、山吹の里のコーラスと、会計の打ち合わせ。

で、朝からバタバタしていたのですが
合間に答えた「ドンピシャ」が大当たりで、

親になったら出題するのに、質問を思いつかず
とりあえず、「12月3日に生まれた人といえば」と出題して、

「中村俊介さん」(いとこのいとこ)や「八島大輔さん」(スキー部の後輩)では、
コアすぎるなと、イルカさんを答えにして

外出したのですが、
帰宅したら、あっけなくあてられていました。

だいたい、ドンピシャに参加して下さっている方で
レオさんは、実際に知っているのですが

siegkさん、さかなさん、スカイツリーさんは
どなたかをわからずにやっているゲームで、

そこで、totyさんと、答えてくれているスカイツリーさんは
どなたなのかな?とちょっと考えています。



山吹のコーラスは、ちょっと遅れて到着したのですが、
お願いしてあったIさんが始めていてくださって
助かりました。

そのうえ、終わった時に、今日はこの方の誕生日ですと
みなさんと、ハッピィバースデーの歌を歌ってくださり、

花束まで頂戴してしまって、びっくりしました。
有難うございました。

フェイスブックでも、多くの方に言葉を寄せていただき
お一人お一人のお顔を思い浮かべながら
感謝しております。


あとは、自動車免許の更新が待っています。
誕生日から1か月以内なんですね。
さて、いつ行こうかな。



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誕生日の備忘録

2016-11-29 12:33:44 | 日常のあれこれ
実生活が忙しくて、

以下は、書こうかなと思っているタイトル
(いつかは、書きたい)

コロッケ以外の文化祭

秋のコンサート

中村先生のコンサート

柿を頂きに

生がわきの自我

全国高校生SBP 三笠高校
 利用しようとするものが出てくる
 大人がガードする
 ステージを提供する
 小日向文世

さだまさし
 自分の歌を歌ってもらえるって、嬉しいものですね

優駿会

お墓に入ってきちゃおうか

メリーメーカーズのコンサート

島根恵さんコンサート

阿刀田高講演会

喫茶の回数券

まいにち、だれかの、たんじょうび。きょうは、たまたま、わたしのたんじょうび。猫がわらうし、風だって吹くし。ココルームさんより(一昨日、心にひっかかった、ことば)


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「まぼろしの大阪テレビ」その後2

2016-11-23 21:35:02 | 
この本は、そもそもラジオやテレビがどうやって発達してきたかから
始まっている。

災害時に無線で連絡したものが、
より多くの人に伝えるために、ラジオができ、

より詳細に伝えるためにテレビができ、というように
日本の電波史から、始まっていました。

で、NHKも登場します。
読んでいるうちに、はたと、父の父、祖父のことを思い出した。

祖父母の家は祖師谷にあって、
よく母親に連れられて行く機会が多かった。

祖父の印象といえば、小柄で、禿げていて、
でも、部屋に金ぴかの大礼服に身を包んだ肖像画があったので

たぶん、偉かったんだろう程度にしか知らなく、
晩年まで、仕事に出かけていたこと等々。

逓信省と聞いていたので、お役人=文系とばかり思っていたのだが
検索してみたら、

米沢与三七、東大電気工学科卒、NHK技術研究所長とあった。
日本の初期の電波事業に関係していたらしい。

伯父が技術系だったのことは知っていたが、
祖父も技術系だったのを、今回この本をきっかけに知ることができた。

祖父については、ほとんど知っていなくて、
プライドの高い祖母に、実家の母が悩んでいた時、

僕は一生なんだからと言われたとか、
そんな人間的な話しか知らなかった。

言ってみれば、私のファミリーヒストリーか。

今更だが、祖父のことを良く知っているのは、
S子ちゃんのところの叔母様くらいか、
お話を聞いてみたいと、思ったことだった。



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「まぼろしの大阪テレビ」その後

2016-11-22 10:04:35 | 
先日、川崎さんのご本、「まぼろしの大阪テレビ」を
ご紹介したが、今日の新聞(我が家では毎日の3面)に
出版社の東方出版の広告欄のトップで出ています。

なんとなく、関わり合いのある方の
売れ行きの心配が移ってしまって、気になるところです。


このあいだの、箱根行きの時も
荷物にこの本を忍ばせ、関西出身のAさんにバスの中で見てもらい、

「そういえば、この料理の番組を母親が見ていた。」という
言葉を引き出しました。

今、勤め先の食事の先頭にたっているAさんの
「だしをしっかりととる」や「薄味」や「野菜そのものの味を大切に」
は、彼女の母親譲りとすれば、

この大阪テレビの料理番組からつながっていると
いえなくもない!(だいぶ、こじつけかな?)


とまれ、行楽にこんな分厚い本(重量1キログラム)を持ってくるって
しんじられない~~との言葉を尻目に、面白がっていた私です。

同行の、Fさんの荷物からは、ドラえもんのポケットのごとく
「あめちゃん」がでてきたり、

バス停でのちょっとの待ち時間にも、
おせんべ食べる?と、何かが出てくる荷物とは大違いではあります。



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酔いどれシューベルト

2016-11-17 22:00:35 | 歌・コンサートなど
17日12時からの部(Aキャスト)、観劇(町屋ムーブにて)。


シューベルトを扱った劇、
このところ3回目の劇団イボンヌの公演でした。

前回の感想はここ


ぴったり2時間、あきさせず、楽しかったです。
前から2列目で、演者の表情もよく見られ、

フィナーレでの高田正人さんの、
SNSに書いてねとの仰せ通り、感想を。

配役が細かく書かれてないので、
どなたがどなたと、よくわからないのですが

気にいったのは、植本潤さんの悪魔、
なんか、柔らかさを感じたのです。


あと、以前からの知り合い(白川可奈子さん(うにゃら))さんも
見たって書いていらして、おお! 趣味が合うって思ったところ。

シューベルトの野ばら、自分でも伴奏。
アベマリア、K会のコーラスで発表したばかり。

そして、三連符の連打、
魔王の伴奏に大変そうだなとつくづく。

猿顔のネギ野郎が、最後にはもやしにかわってたなとか、
移民、貴族、いっぱいチクチクがあったり、

随所に笑いがあり、コミカルな踊りもあり、
あんなに動き回って、よく皆さん怪我しないなと感心。


全9回公演、ハイテンションを保たねばで
スタミナ勝負の皆さん。明日も頑張って!とエールを送ります。

劇好きな
吾妻橋の母ちゃん、行かないかな?と振ってみる。



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箱根の紅葉を満喫

2016-11-17 17:48:13 | 日常のあれこれ
勤め先でのAさんとの会話から、この話は始まった。

新宿のバスタって、行ったことないというAさんに
御殿場に行くときは使ってるんだけど、などと話すうち、

月1でやっている街歩きのメンバーで、
バスタから箱根に行ったらどうかしら?

私はいつも、コーラスの練習とかちあって
なかなか参加できないのだけれど

たまには、行ってみようかなと参加を決めた。

集まったのは、いつも先導して下さるIさん。
先日のバザーでキッチン隊だった人が5人(みなボランティア仲間)

加えて、Aさんが研修会で知り合ったという方と
昔からの仲間、Kさんの7名。

バスタ9時5分発で、仙石原へ。
「ススキの中の子、一二の三人♬」が似合う。



ススキの中を歩いて、ここまで。



ゆっくりゆっくり歩いて、秋の野を満喫。
最初雲が低かったのも、少し軽くなって、

緑・黄・オレンジ・赤のコントラストを楽しむ。

深呼吸すると、おなかがすいてきたので、
お蕎麦屋さんに入り、お昼に。



バスで桃源台に行き、ロープウェーで大涌谷。
名物の黒たまご(5個500円也)を買おうと長い列に並ぶ。

長い列にいったんは、面倒だなという気になったが、
せっかくだからと、「一個食べると7年長生き」を購入。



早速一個だけ、ぱくつく。笑顔!
塩がついていたが、つけないでもおいしい。



噴気は、勢いがあり、臭いも強い。



こののち、またロープウェーで早雲山、ケーブルカーで強羅
登山鉄道で箱根湯本、そしてロマンスカーで新宿へ。

平日なのに、かなりの人出。
乗り物に乗るたび、列ができ、お休みだったら
きっと大混雑でしょうねと、言い合っていた。

ロープウェーに乗っていた時、
反対側を降りてきたキャビンが

窓をとっぱらった、骨組みだけのキャビンで
そこから大きなテレビカメラで撮影している人がいた。

ヘルメットをかぶって、
あれは、おっこっても大丈夫なようにだなどと
話していたのだが、

帰って、夫にロープウェーに乗ったと話したら
テレビ(テレ朝)で、ロープウェーからの風景が映ってたといってたので
それがそうかもしれない。


あと、新宿駅のバス乗り場で
住所は言えるが、どのバスに乗っていいかわからないお年寄りを

交番のおまわりさんにひきつぎ、帰宅。
あのおばあさん、どうなったかなと、ちょっと気がかり。

で、昨日のお出かけ終了。
ということで、コーラス休ませて頂きました。

用事で行かれませんと簡単に言っていましたが
にこさんにご報告。



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コロッケ奮闘記

2016-11-14 21:57:06 | グループホームについて
昨日、勤め先の文化祭。

早番だったので、家を6時に出発。
8時ごろまでは、通例の過ごし方。

8時過ぎには、職員が集まってきて、
日程と役割の確認。

バザーの準備、模擬店の準備、利用者さんと過ごす人にわかれ、
動き出す。

お客様がいっぱいいらっしゃるのが予想されるので、
私はまず、他の施設から借りる椅子をとりに、車で出発。

その寸前、Aさんから網杓子がない、どうしようの悲鳴。
このところ探しても見つからなかったね~と言いながら
探しているより、買いに走る?

いや、まだお店は開いてないし
じゃ、自宅によって、それとってくるわ!

自宅に戻り、舅が朝食をとっているのをドア越しにみつつ
夫がまだ、寝ているのも無視。
そっと入って、網杓子だけもって、家を出る。

(顔を合わせて説明する間ももどかしいので)

椅子を15脚受け取って戻ると、
キッチンでは、割烹着を来たキッチン隊がフル稼働中。

例年、おしるこの白玉を最速で作ってくれる
ボランティアのAさんが火を使い終わると、私の出番。

コロッケの揚げはじめ。

このコロッケ、下ごしらえは前日勤務の人がやっておいてくれて、
冷蔵庫の中2段を占領していた。

衣付けはAさん、私は揚げ専門。

その間も、4つの電気釜で炊きあがったお米を
梅干し、鮭等のお結びに握る、家族やボランティア。

バラ寿司をパック詰めする人、
豚汁用の青みを刻む人、

全ての人に、指令を飛ばし、Aさんの独壇場。

コロッケの衣は、
小麦粉と卵と牛乳と少量のお醤油を良く溶いたもの。
(このお醤油がミソで、こんがり焦げ色がつく→
 Aさんが研修に来た人からちゃっかり教わった秘訣)

パン粉をつけてもらって、
揚げる、揚げる。
結局、200個を揚げた。

揚げたそばから、注文が入り、
どんどんなくなっていく。

二個百円也。

揚げている最中に、NIKOさんがお母さまと顔をだしてくださったが
あとで探したら、もうお帰りになったところだった。
いらしてくださって、ありがとうございました。

利用者さんは10名なのに、
そのご家族、非番の職員、ボランティアさん(この数がすごい!)

昔の利用者さんの家族、職員の家族、近所の方、他の施設の職員まで
合計で100人近い人が、参加して下さった。

ボランティアさんは、食べ物を作って、
バザー品を買って、本当にありがたい方々。

で、写真の網杓子は揚げ油の中の揚げカスを取り除く大事なもの。
油の汚れをとるには、なくてはならないもの。



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バザー・タオル

2016-11-11 21:33:29 | グループホームについて
勤め先の文化祭でバザーや模擬店、発表がある。

そんな話をしたら、コーラスの仲間が
バザーにと、品物を提供してくれることに。

昨日は、3か所をめぐって、品物集め。

その時、新品の介護用のシーツ(防水機能がついている)と
肌着もいくつか、使うようだったらと頂いた。

洗い替えにいくつあってもいいものなのでいただいて、
勤め先に運んだら、

あ、これ使っていい?と防水シーツが早速役立った。

新しく入居なさった方の荷物がまだ整備されていなくて
洗濯して干したものの、雨の中、部屋干ししていた状態だったので

もう、すぐに役立ってありがたかったです。
Mちゃん。有難う。

(今日の写真はMちゃんちのゴムの葉っぱ。
水の中に入れておいたら、根が生えて、どんどん増えているそうです)


あと、今回のバザーに限らず、
タオル(新しいものも古いものも)があると助かります。

新しいものは、裁縫がお得意な利用者さんが雑巾に仕上げ、
バザーに出します。

古いものは、肌に優しいので、
いくらでも使いでがあります。
掃除にも、除菌用にも、おしりふきにも。

捨てるようなタオルがあったら、
お年寄りの施設に差し上げると喜ばれます。


バザーの売り上げは、
例年お年寄りへのクリスマスプレゼント等や、
施設の経費のたしになります。

13日、私はコロッケを150個揚げることになっています。
その他、味噌おでん(これの味噌が毎年好評)、フレンチトースト、
おにぎり、豚汁。

Aさんが夜勤で焼いたお菓子他お楽しみがいっぱいあります。
よかったら、遊びにいらしてください。



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「まぼろしの大阪テレビ」トークイベント

2016-11-07 09:29:03 | 
一時期、さがゆきさんのライブに繁く通っていた時期があった。
今の勤めは朝が早いので、最近は夜遅くなることを控えているため
なかなか伺えないのが残念だが。

彼女のライブには、一癖も二癖もありそうな人物が現れる。
その中のお一人、川崎隆章さんが、
『まぼろしの大阪テレビ』という本を上梓された。

とても面白そうなので、さっそく購入。
昨日は、その出版を記念して、トークイベントが行われた。

川崎さんは、テレビの朝のテストパターンから
終了のテストパターンまで見続けるというテレビっ子だったとの話だが

テストパターンを集めた本で、
見慣れぬ「大阪テレビ」のテストパターンを知り、

大阪テレビとはなんぞやと、興味をもたれたのだそうだ。
それが、小学校5年生の時。(←かなり、面白い変わった子だ)

その興味がずっと続いて、今回の本の刊行に及んだのだが
昨日は、その出版に至るまでの、様々なご苦労を
その弾丸トークで知り、

改めて本の隅々まで彼の思いの詰まった本を
大切に読んでいる。

大阪テレビは発足して3年で、他のテレビ局に合併されたそうで、
その寿命から「まぼろしの」がついている。

大阪テレビのスタッフの若かったこと(平均年齢が20歳代)、
面白い、いいものをテレビで伝えたいという意欲のほど、

成り立ちが、朝日新聞+毎日新聞の、オール大阪がタッグを組んだ
まれにみる応援体制だったこと、

東京からの巨人・読売攻勢に、大阪魂がもえたこと、

生駒山にたったタワーから電波が届く範囲は、岡山・名古屋までだったこと、
(ちなみに、私の中学時代の組名が、生駒組だったので
このタワーに親近感を抱いた!)

料理番組は、いいところの板前さん達が関係して
NHKの安く美味しいとは、ちょっと違っていること。

音楽番組(ミナロン・ドリームサロン)には、当時のジャズが流れて、
その装置や、カメラワークや、とてもしゃれていたこと。

2013年、その再現をしたくて
当時のスタッフ(皆さん80歳代)の力を借りて

さがさんが歌った番組の再演のようすが、
会場で流された。

装置のしゃれていること、
当時のジャズが歌える「若いシンガー」ということで
さがさんが選ばれたこと(笑)

すべてに思い入れが込められていて、面白かった。

3年間のラテ欄(ラジオ・テレビ欄)は、国会図書館に通って、コピーしたものを
全部打ち直したんだそうで(!)

約1000日分のラテ欄を眺めているだけで、
昔のあれこれが蘇ってきます。

下北沢の『本屋B and B』で行われたこのトークイベントには
これまたかなり癖のありそうな面々が現れたのも、書いておこう。
(AYA♂さん、さがさんを含む)

そうそう、ご本はこちらから購入できます。
一冊で1キログラム、大層重いけれど、
それだけの思いがこもった本です。


と、昨日の話の内容を主に書いてみましたが、
川崎さん、間違っているところがあったら、お知らせください。


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思いだして歌う歌

2016-11-07 00:26:32 | 歌・コンサートなど
頼まれて、2週続けてMデイケアにてお年寄りと歌を歌う。

歌詞を用意したもの。

野菊
千の風になって
朝はどこから
いつでも夢を
リンゴの唄

思いだしながら歌うコーナー、
一週目は、赤い歌、青い歌。

青い歌で、桜田淳子の「ようこそここへ~♬」。
途中歌詞があやしくなったが、
最後は、「クッククックー クッククックー 青い鳥~」
で、大盛り上がり。

今度は、途中を覚えておこう。

二週目は、
テーマは「あいうえお」で始まる歌。
次回は「なにぬねの」から始めるための備忘録。

あ:雨雨ふれふれかあさんが
い:今は山中今は浜
う:うさぎ追いしかのやま
え:えっさえっさえっさほいさっさ(◎)
お:丘を越えて・丘をこえ行こうよ

か:からすなぜ鳴くの
き:汽車汽車ぽっぽぽっぽ
く:黒いはなびら静かに散った(◎)
け:げっげっげげげのげ(◎)
こ:コッコケコッコ

さ:さくらさくら弥生の空は
し:幸せなら手をたたこう
す:すみれの花咲くころ
せ:瀬戸は日暮れて
そ:そそらそらそら うさぎのダンス(◎)

◎は、みなさんからでなくて、私がリードしたもの。

コッコケコッコは、お一人の方が歌いだしたが、
他の方はご存じなかった。


山吹の里での歌の会。
用意した歌詞は、

恋のバカンス・我ら人生60から・お山の杉の子

ここでも、「五十音順に」をやってみる。
ボランティアさんが手伝ってくれる。
同じ曲がでてくることもあれば、
違う曲がでてくることも。

あ:朝はどこからくるかしら
い:今は山中今は浜
う:う~さぎうさぎ 何見てはねる
え:えっさえっさえっさほいさっさ(◎)
お:(なんだっけ?)

か:からすなぜ鳴くの
き:きよし この夜 星はひかり
く:黒いはなびら静かに散った(◎)
   (低音の魅力から、漫談の牧伸二の真似もする!)
け:げっげっげげげのげ(◎)
こ:(なんだっけ?)

さ:さくらさくら弥生の空は
し:(なんだっけ?)
す:すずめ すずめ お宿はどこだ
せ:せっせっせ~のよいよいよい おちゃらかおちゃらか
そ:そそらそらそら うさぎのダンス(◎)

た:たこたこあがれ 風良く受けて(一瞬、タンタン狸のがでたが)
ち:(なんだっけ?)
つ:(なんだっけ?)
て:手をたたきましょう タンタンタン タンタンタン
と:とんぼのメガネは 水色メガネ

次回は、「な」からね!と終了。

以上、備忘録。
一日たつと、思いだすのにかなり苦労する。

思いだそうとすると、かなりたって思いだすこともある。

これをやりだして、「け」「え」が難しいと思う。

暇な時に、何回か復習するのだが
それをまた忘れる。



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画材店にての詳しい内容

2016-11-05 09:13:14 | 日常のあれこれ
覚えているだけだけど、
前回書いたテレビでやっていた画材店の話。


マレーシアの人の人
カナダの人
オーストラリアの人

こんなお店、自分の国にはないからと
買いにきている。


額縁を買う人(30年間我慢してきたけど、
夫にいわれるままの生活を清算するという)

糸をひっぱって鉛筆削りのかわりになると説明してた人
(ここにきて眺めているだけで、楽しいといっていた)

白い紙が、自分の世界にかわるという、そのことに感激している人

スケッチブックを買う人。

絵の具を、買い物籠半分ほど買う人。

漫画の埋めるの(トレース?)を買いに来た人。


皆、自分の作品を見せたがっている。
(スマホの中身を見せる、スケッチブックを開く、作品を持っている!)

こういう人達は、認知症になりにくいな。


この画材店、昔よくゴシゴシを買いに行っていた。
最近はとんとご無沙汰。


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面白かったこと、いくつか

2016-11-05 00:23:38 | 日常のあれこれ
NHK金曜にやっている72時の「画材店」。
出てくる人のそれぞれが、楽しそうなこと。

何か好きなことがある人の独特な幸せ感があふれてた。
この番組の切り口も好き。


やはり、NHKの落語のあてぶり。
落語って、やっぱり面白い。

テンポがよくて、それに合わせた俳優たちのあてぶりも
なかなかのもの。

仕事に行く日、朝5時に起きたら、
いつもは時計がわりなのに、
以前見たものの再放送をやっていて、

見入ってしまって、遅刻しそうになった。

普段テレビに登場しない落語家たちが
でてきて、落語は奥が深いなと、しみじみ。



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「広報としま」に

2016-11-04 02:26:06 | 日常のあれこれ
今日、仕事に行ったらAさんから「広報としま」を見せてもらった。

以前ご紹介したことがある、「サロンさんぽ道」をとりあげてもらったとのこと。

最初のページにドドーンと彼女の写真が出ていて、
3ページ目に詳しい紹介がある。

Aさんをご存知の方、ご覧ください。
バイタリティと笑顔、彼女の魅力が表現されています。



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