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トマト入り麻婆豆腐

 
 麻婆豆腐おいしおすな。中華料理もいろいろあるけど、麻婆豆腐はわてがいっちゃん好きな中華やゆうてもええかな。特に白いメシとの相性はばつぐんやな。そのままおかずにしてもええけど、やっぱ白いメシの上にぶっかけて、がさがさとかっこみたいもんや。
 ちゅうこって、今夜のおかずは麻婆豆腐や。とはいいつつも普通の麻婆豆腐はおもろない。少し毛色の違う麻婆豆腐としようぞ。ちゅうてもさしてかわらん。作り方は、いつもの麻婆豆腐やけど、トマトを入れるんや。トマトちゅうても缶詰のホールトマトやったらあかんで。新鮮な生トマトを切って入れるんや。四川料理特有の麻(マー)と辣(ラー)に、トマトの酸味と甘みが加わって、なかなかさわやかな麻婆豆腐となったぞい。
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コメント
 
 
 
ポピュラーな四川料理 ()
2016-09-19 17:20:33
四川料理は、成都を中心とした、地域の食文化との事ですが、長らく戦乱を経験して来た中国にして、食文化が独立性を保ち、蜀の中でも、少数民族の料理と融和しているのは、食こそが、変わらざる生活の基である事の証だと思います。

中華料理ほど、世界的にもポピュラーになりますと、本場の味というのは、さほど各国のブームに影響を与えないと思います。移民として、料理人が日本などに渡って来たとしても、新天地でどのようにして、味を広めるか、という事が、彼らの存在意義でもあるのでしょう。

味を覚え、次代に伝える、という事は、各国で食を預かる人間の重要な仕事だと思います。
 
 
 
隆さん (雫石鉄也)
2016-09-19 18:49:10
あ、いや、そんなに生真面目にとらえなくてもいいです。わたしがちゃっちゃと適当に調理した料理ですので。
 
 
 
そういえば (アブダビ)
2016-09-20 00:37:42
トマトって近世には日本にまで渡来しているのに、ヨーロッパも中国も食材にするのは19世紀からなんですよね。それまでは観賞用。
少なくともナポレオン時代の後までは、スパゲティにトマトやトマトペーストを入れる習慣はのいはずです。それが一斉に19世紀からシチューにしたり、炒め物に用いたりし始めます。
中華もフレンチもイタリアンも。料理の伝達は速いのかな? でも食の好みって保守的なものだから、一世紀とかのタイムラグがあるならともこく、一斉にってのが不思議です。人間は食の嗜好は保守的なものですから。
 
 
 
アブダビさん (雫石鉄也)
2016-09-20 08:43:42
そうですね。おっしゃるように、あんがい、人間の食の嗜好は保守的なものなんでしょうね。
 
 
 
管理人さん ()
2016-09-20 13:28:26
いえ、書き方か言葉遣いが難しかったのか、困惑させてしまったようですみません。

グルメって、外食とか穴場を知っているという事ではなくて、管理人さんのように、自炊する事によって、それまでの難しくて手が出ない料理を、自分流に出来るのだと思います。

管理人さん、いつもありがとうございます。
 
 
 
隆さん (雫石鉄也)
2016-09-20 16:32:59
そうですね。自分でしてるから、こんなこというのもなんですが、最高のグルメは自分で料理することですね。
最高の料理人シェフといえども、私の味覚を完璧に知っているわけではありません。私の味覚は私がいちばんよく知ってます。その私が私に料理するのですから、私好みの料理になるでしょう。
 
 
 
私好みでも何でも (アブダビ)
2016-09-21 02:57:05
管理人さんの料理はいつでも美味そうだよな。
喰ってみてー!
いつか「管理人さんをシェフに迎える、とつぜんブログオフ会」を夢想しております。
え?
そりゃ「喰いたいから」に決まってる(笑)
やはり愛読してるSF仲間に、
「そりゃお前の食い意地が汚いだけだろ。普通は管理人さんを接待する側だろが!」
まぁ、でも自炊を再開したのは管理人さんの影響です。
過日に「美味しんほ」を再読していて、海原雄山が若い頃には偉そうに見えたのに、「美味いもの喰いたければ手間隙を惜しむな」的な発言に首肯くものがありました。
管理人さんの料理は、偉そうでなく、でも手間暇を惜しまない、庶民に現実的な海原雄山レシピ集だと思います。
 
 
 
アブダビさん (雫石鉄也)
2016-09-21 09:22:22
私もえらそうなことはいいますが、ときどき、料理の手抜きをします。
私と海原雄山の一番の違い。それはお金のかけ方です。
海原は金に糸目をつけませんが、私は貧乏人ですので、金に糸目をつけざるを得ません。
 
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