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政治活動費は打出の小槌か?

 政治活動費。議員という仕事についている、ある種の人にとっては、打出の小槌と同義語らしい。なんぼでも金を生み出す。政治活動費だといって領収書を提出すれば、クレヨンしんちゃんの本でも、家族旅行でも、マッサージチェアでも、支持者の接待でも、カラ出張でもなんでもOK。納税者の血税をむしりとり放題だ。
 この政治活動費なるもの上限が決められているのかな。もし、上限なし青天井なら、上限を設定する必要がある。それを超える金は、領収書を提出しても支払わない。必要なら自腹を切るべし。県にしても市にしても予算は決められているのだろう。無制限な予算があるわけではないだろう。だったら、決められた予算内で行政が執行できるようにする。これも県や市の議員としての必要な能力だろう。自分の政治活動費を管理できないようであれば、議員としての資格はない。
 上限が決められているのであれば、そこから「自称・政治活動費」を使っているのだから、本当に必要な政治活動を行えなくなるだろう。だったら、政治活動をしてない議員ということになる。そんな議員も議員の資格はない。
「政治活動費」おおいに見直す必要がある。
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コメント
 
 
 
政治“屋” (giants-55)
2016-10-01 12:25:56
国民には次々と重税を課す一方、自分達の既得権益は減らすどころか増やしている。国民の事なんぞ一顧だにせず、私利私欲の追及に勤しんでいる政治“屋”が、此の国では跋扈していますね。政治活動費の胡散臭さが此れだけ明らかになっても、全く手を付けないというのも、そんな現れ。そんな政治“屋”を野放しにさせている国民が一番悪いのは確かですが・・・。
 
 
 
giants-55さん (雫石鉄也)
2016-10-01 12:39:49
かような議員を選んだのは、結局、国民市民なんですから、だれが悪いのかといえば私たち国民がが悪いということになりますね。
国民のレベルにあった議員しかできないということですかね。国民ひとりひとりの自覚の問題でしょう。
 
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