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ふわふわ卵


 いろんな料理をするが、いちばん難しく奥が深いのが卵料理ではないだろうか。小生も料理を趣味として20年以上になるが、いまだに満足のいく卵料理はしたことはない。3日、中の島の東洋陶磁美術館に行って、帰りしなに芦屋で、「ポムの樹」というオムライス専門店でオムライスを食べたのだが、オムライス全体としては小生のオムライスの方がうまい。しかし卵の処理はさすがプロ。
 きょうは、その難しい卵料理に挑戦だ。まず、卵白と卵黄に分ける。卵白を泡立てる。調味料は塩と砂糖。しっかり空気を取り込んで、角が立つまでがんばろう。小生は電動泡だて器を使った。
 小さな土鍋にダシ、薄口醤油、酒を入れて点火。泡立った卵白に卵黄を混ぜてざっくりと合わせる。
 沸騰した小土鍋に卵を流しこみ、フタをして10秒ほどすれば完成。このまま食べてもおいしいし、ご飯にかけて丼にしてもうまい。
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コメント
 
 
 
甘やかし過ぎる! (雨亭)
2017-05-06 04:19:17
年代が近いからか。まろ様を甘やかし過ぎ。
小言反米? なんです、そりゃ?
勤め人として血を吐いてきた雫石さんには本物のRESPECTしてます。
でも、悪いけど自分の腕と免許(業務独占できる国家資格)で、世間を亘っていくフリーランスは違うんですよ!
まろ様が掃除バイトを失ったのは自業自得でしょ! 同じフリーランスとして銭を稼いでいる者として思いますね!
言いがかりと言われようか、雫石さんの甘やかしがなければ、私もここまで激昂はしなかった。触媒となられた以上、最後までみとどけて頂きたいですね。私も3割は未だに雇用で稼いでますが、時分の特殊技能で7割を稼ぐ専門職です。彼の甘ったれたプライドがにはヘドが出る。
 
 
 
雨亭さん (雫石鉄也)
2017-05-06 08:44:48
まろさんは大人です。
 
 
 
大人ねぇ (雨亭)
2017-05-08 05:17:39
大人って何です?
つまらんプライドに拘る事ですか?
他人の批判にはカッとなって皮肉を言う癖に、
他人の人格を否定する事には無頓着な事ですか?
私は水に落ちた犬を叩く事を辞さない者ですが、それは「品性がない」のだそうです。
品性などと数値化できない自己基準で当て擦るのが許せん。
彼も「そんなにプライドに拘るならば、なんで放送作家として喰わないの?」て言葉には絶句してましたけどね。
俺が人を観るときに基準にするのは「今現在、言葉を吐くだけの地力があるか?」だけです。それを持たない奴は認めない。俺も自分の特殊技能に掛けて生きているから。
数値化できない要素は感傷に過ぎない。
そこが貴兄ら団塊との違いでしょうね。
 
 
 
ロマンチスト (雨亭)
2017-05-08 05:44:36
私が雫石さんと本音を出せば平行線であるのは貴兄がロマンチストだからです。
俺はロマンチストでありたくとも、ロマンを本音では信用できないリアリスト。感傷は好きだが信用できんのです。

某国の難民キャンプで見た事実に、栄養不足で
成人と子供がバタバタ死んでいるのに、15歳前後の少年は生き残る事でした。
何故か解ります?
親の世代は激動する時流に生き残るには頭が固いのだすよ。少年の弟は体力がない。そして妹は数年すればボロボロと子供を産む。余計な食糧とエネルギーを消費する訳だ。
でも15の少年は柔軟性があるし、生き延びれば異民族の女と交尾しても、子孫を残す事が出来る。自然の摂理に叶ってますね。
理想としてのロマンには賛同しますが、現実はこんなもん。それを観てきましたから。
雫石さんは対極なロマンチストだから、逆に惹かれてきました。それはそれで美しいと。
でも、俺はああいう偽善を口にして、テメエの現状は捨て置いたロマンチストは大嫌いです。
才能を認めるのとは別にね。
最後なので本音を書きました。
今まで苦境を救ってくれてありがとう。本当に苦しい中で助けられてきました。忘れかけたSFへの情熱も思い出させてくれました。本当に雫石さんが大好き。
でも、この1年で俺は経営者にならざる得なくなりました。残念ながら道を別れる時が来たようです。パートさんに支払う給料をバイトで稼いでいる現在ですが、そのまま終わりたくないです。だから、まろ様に腹が立ったのでしょう。甘えるなって。
さようなら、雫石さんの寛大で、おおらかに私を指導してくれた事は忘れません。
さようなら。
雫石さん万歳!
雫石さん大好き!!
雫石さんに感謝と愛を込めて。主の御加護を!
さようなら。
 
 
 
雨亭さん (雫石鉄也)
2017-05-08 08:41:20
私も、雨亭さんからは、教わることも多々ありました。
私と雨亭さんはまったく価値観が違うところもありましたが、そういう所も私にとって有意義なことでした。
それでは、雨亭さん、ごきげんよう。
さようなら。
 
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