日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

高槻ええとこクイズラリー第8弾~三箇牧エリア編~(^^♪第8問 番田水路

2016年10月29日 11時03分54秒 | 三島地区の文化財
少し雲が多いけどヒンヤリ気持ちの良い朝、曇り のち 晴れ、北の風後やや強く、最高気温21℃(+1)、洗濯指数は40夕方までにはなんとか乾きそう、傘指数は60折りたたみ傘をお持ち下さい、との予報、朝から秋にしては少し強めの日差しがあり、日当たりを歩くと汗をかきそうな…、でも日陰は少しヒンヤリ快適な大阪。

午後は、西国街道リレーウォークで伊丹を歩いてきます。
今シーズン2回目の今回は「街道を歩く会ー西国街道と多田道、大坂道を歩く」7kmで伊丹市立博物館の学芸員の案内で散策します。

今日の1枚の写真は、ええとこクイズラリー第8問の高槻市玉川の里にある「番田水路」です。 

番田水路は開削以後、淀川右岸に広がる三島平野の農地を潤し、度重なる河川の氾濫から住民の生命と財産を守る重要な機能を果たしてきました。さて、この水路は芝生村からおおよそどの程度の長さがあるのでしょう?

 ア.1里
 イ.3里
 ウ.5里
 エ.8里

☆「里」とは長さの単位のことで、1里は約4kmだよ。

※ヒント
 慶安3年(1650)高槻は大洪水に見舞われ、淀川沿いの村々では収穫が半減するなどの被害を受けました。これを契機に、翌年から高槻藩主永井直清により、番田井路(排水路)掘削工事が行われました。
番田井路は、承応2年(1653)に完成し、芥川の川底の下を横断する大樋(木製樋管)によって、番田の悪水は、ほぼ一里(4km)先の柱本村において淀川に流されるようになりました。

☆となるのですが、出題者の意向を考えると、説明板にある数字を求めているのでしょう。

玉川うの花樋の歴史(現地説明板)
江戸時代、西面村は「玉川湖沼の面の西」として存在していた。
玉川湖沼の水は、源の阿武山より流れ、西河原疣水神社西方を経て流れ込んでいた。
番田組の悪水は、柱本村領で排出された、ものを高槻城主永井直達により大塚村の西で新川および芥川を伏せ越し、芝生(しぼ)村から西に開削されたほぼ三里に及ぶ井路を経て、玉川に導かれた。(以下省略)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日10月30日(乙酉 きのととり 友引)
●「香りの記念日」
 1992(平成4)年、七尾市で第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」が開催されたことにちなんで、石川県七尾市が制定しました。
 国民文化祭初の香りイベントが開催された日をその記念日としています。
 七尾市のシンボルにもなっている丁子は、香辛料や薬として利用されているクロープのことです。
 今後も香りグッズの全国コンクールや香りを活かした商品開発など、積極的に活動を続けて行く予定です。
 この日とは別に、7月7日が「香りの日」となっています。

●「たまごかけごはんの日」
 日本の古き良き食文化のひとつ「たまごかけごはん」を通じて、日本の食文化やふるさと、家族愛など、食育、団欒、スローライフを見つめるきっかけとしようと、島根県雲南市の「たまごかけごはん楽会」という会がつくられ、この日が制定されました。
 「第1回日本たまごかけごはんシンポジウム」が開催されたのが2005年10月30日だったことからこの日になりました。
 この時期はたまごの品質が良いと言われており、また美味しい新米が出回る時期でもあります。

●「初恋の日」
 島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定。
 1896(明治29)年10月30日、島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表したことを記念する日です。
 毎年、記念イベントとして初恋をテーマとした作品(俳句、短歌、エッセイ、写真など)をはがきで応募してもらう「初恋はがき大賞」を行っています。

●「マナーの日」
 ビジネスマナー、一般マナーなど、あらゆる場面において必要不可欠な「マナー」について見直し、生活に役立ててもらうことを目的にNPO法人・日本サービスマナー協会が制定しました。
 日付は協会が設立された2008年10月30日からです。
 協会では接客サービス研修、認定資格、検定試験など、サービスマナーの普及と向上の活動を行っています。

●「ニュースパニックデー」
 1938(昭和13)年、アメリカ・CBCラジオでオーソン・ウェルズ演出のSFドラマ『火星人来襲』が放送されました。
 その中で、演出として「火星人が攻めてきた」という臨時ニュースを流した所、本物のニュースと勘違いされ、アメリカ中で120万人以上が大パニックになりました。

●「紅葉忌」「十千萬堂忌」
 『金色夜叉』、『多情多恨』などを執筆し、硯友社を設立、日本文学史上最初といわれる同人雑誌「我楽多文庫」を創刊した明治を代表する小説家尾崎紅葉の1903(明治36)年の忌日です。
 紅葉には、泉鏡花、徳田秋声など優秀な門下生も多かったです。

●毎月30日は、「みその日」です。

●「宮崎神宮大祭(御神幸祭)」
 宮崎神宮大祭(地元では親しみを込め「神武さま又は神武さん」と言ってます)は、毎年10月26日(例祭)後の土日の2日間、荘厳・華麗な雰囲気の御神幸行列と、御神幸行列の華「ミスシャンシャン馬」、神武天皇の歴史背景を考慮・参考にして「よみがえる古代・神々」の行列で行われます。
 神武さまは年に一度宮崎神宮にお参りできない遠くの人のところへ出かけて行かれる神事から始まった五穀豊穣を祝うお祭りです。
 御神幸祭は明治時代に今のような形式となり戦時下でも変わらず続いている宮崎では最大の祭りです。約1000人の行列が練り歩く、秋の宮崎がひときわ華やぐ風物詩です。
 宮崎商工会議所 TEL0985-22-2161


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