日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

高槻の古木探索…(^^♪神仏の宿る地 緑豊かな樫田 樫船神社の「モミの木」

2017年07月11日 17時41分46秒 | ウォーキング

蒸し暑い熱帯夜の朝、曇り、最高気温33℃(+1)、洗濯指数60乾きは遅いけどじっくり干そう、との予報。

朝から強い日差しがタップリ降り注ぎ、グングン気温が上がり真夏日になった北摂。

今日は朝一から高槻市の大阪医大病院で血液検査、そして化学療法センターの診察・点滴、一日仕事頑張ってきました。
数値も良くなっているということで、また逆にずっと体調がすっきりしないことから3週パターンを2週休みの4週パターになりました。

と言うことで、今日は涼しいところに一日おらしてもらったのですが、反動がすごく帰りの道のりの暑かったこと、やっぱりとっつあんは暑くてもずっと自然の中がいいです。

今日の1枚の写真は、昨日の伝統文化グループの古木探索でとっつあんが唯一合流した樫船神社の「モミの木」をメンバーの皆さんが計測しているところです。

「樫田地区」は、高槻市の最北部に位置し、田能・中畑・二料・出灰・杉生の5つの集落で形成され、古くは丹波国の亀山藩に属していましたが、明治時代の町村合併により京都府南桑田郡樫田村となり、昭和33年には、全国初の府境を超えた合併により大阪府高槻市に編入されました。

樫田地区は、市内中心部(JR高槻駅)から市バスで40分足らずの身近な山里で、今もなお清らかな水と空気の中で美味しい野菜や米、椎茸などが栽培され、四季の彩が美しいところです。

樫船神社は、田能の産土神で、樫船大明神、大己貴命(おおなむちのみこと)を祀ります。
創建時期は不明ですが、神社に伝えられている棟札によると、貞応元年(1222)僧定勢の指導により、社殿の造営と神像・仏像の施入を計画し、同年9月に社殿が完成したと記されています。

覆屋内の本殿は一間社流造の大きな社殿です。
神社には、御神田もあり、宮座の総代・十人年寄によって米を育て、神社に供されます。
境内の「モミ」の木(約24m)は高槻市の保護樹木に指定されています。
この木を計測してきました。

本殿には、木彫の神像3体と船の模型が安置されており、本殿の周囲には豊受大神宮、稲荷神社などの末社があります。
また当社の南東約1kmには、宮寺の神宮寺があり、今も神仏習合による宗教行事が行われています。

樫船神社は盆地最奥の尾根上に、神宮寺は田能川東岸の山裾に位置し、あたかも、地域を見守るかのように立地しています。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日7月12日(庚子 かのえね 大安) 
●「日本標準時刻制定記念日」
 1886(明治19)年の7月12日、「東経135度を日本の標準時とし、明治21年(1888年)の1月1日よりこれを実施する」との勅令(勅令第51号「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」)が公布されたことに由来します。
 これにより、兵庫県明石市の正午が全国の正午になったわけです。ちなみに明石市相生町にある子午線標識は1928年(昭和3年)に昭和天皇の即位を記念して建てられました。
 なお、日本標準時は中央標準時とも呼ばれます。これは、日本が台湾を占領していたとき、勅令により東経120度の時刻を西部標準時として台湾や宮古列島などで使用し、東経135度のものを中央標準時としたことによります。1937(昭和12)年に西部標準時は廃止されましたが、中央標準時という名称は今も法的に有効です。

●「洋食器の日」
 新潟県燕市にある日本金属洋食器工業組合が、代表的な洋食器のナイフ(712)の語呂合わせからこの日を「洋食器の日」と制定しました。
 洋食器の優れた機能や役割を広くPRし、感謝の意味を込め、産地の新潟県燕市などでイベントが行われます。

●「ひかわ銅剣の日」
 1984(昭和59)年7月12日、島根県斐川町の荒神谷から弥生時代の銅剣、その数全国最多の358本が発見されました。
 後に、その全てが国宝に指定されたことから、記念日の名称を全国公募し選ばれたのが「ひかわ銅剣の日」でした。

●「ラジオ本放送の日」
 1925(大正14)年、JOAK東京放送局(現在のNHK)がラジオの本放送を開始しました。
 仮放送が始まったのはその年の3月22日でした。

●「人間ドックの日」
 1954(昭和29)年、国立東京第一病院(現在の国立国際医療センター)で人間ドックが始められました。

●毎月12日は「豆腐の日」「育児の日」「パンの日」です。

●「大阪生國魂神社の夏祭り」
 生國魂神社は、石山崎(現在の大阪城付近)に生島神(いくしまのかみ)・足島神(たるしまのかみ)を祀ったのが始まりとされる延喜式名神大社です。
 石山合戦の時焼失しましたが、天正11年(1583)豊臣秀吉が大阪城を築くにあたり現在の地に移したといわれます。
 生國魂神社では一年を通じていろいろな行事が行われますが、中でも圧巻は、7月11日・12日の夏祭りです。
 生國魂神社の氏地は天王寺区・中央区からなり、それぞれ、子供神輿(みこし)・獅子舞い・枕太鼓などが出され、町は祭りの雰囲気でいっぱいになります。
 東地区には行宮(あんぐう)があり、12日には「渡御祭」が行われます。
 今では交通事情のため、自動車での「お渡り」になっていますが、戦前は千数百人の行列の「お渡り」であったそうです。
 枕太鼓を先頭に、神官・役員・御羽車(おはぐるま)等が車で氏地を回り行宮へ行き、氏子の疫病退散・厄除け開運を祈ります。
 生國魂神社 大阪市天王寺区生玉町13-9 TEL06-6771-0002


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