日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

おみやげ処 笹井屋オープン(^^♪「摂津富田の風景 水彩スケッチ展」好評開催中

2017年05月03日 15時54分15秒 | 歳時記
清々しい初夏の朝、晴れ のち 曇り、最高気温25℃(+1)、洗濯指数は60乾きは遅いけどじっくり干そう、との予報。
太陽がまぶしく輝き、風もなく、一生懸命歩いていると汗が滲んでくる、初夏の陽気の一日となった北摂。
今日のウォーキングは新築なった富田のおみやげ処 笹井屋に行き…「摂津富田の風景水彩スケッチ展」を見学、富田の町を軽く歩いて8600歩。

今日の1枚の写真は、新築なってたくさんのお客さんで賑わっていた「おみやげ処 笹井屋」と風景水彩画です。

今日5月3日、富田の情報発信”基地”へ人を呼び込む拠点づくりとして、『きつつき21』編集室所属の昌盛館が入居する建物が完成しました。
高槻市の都市計画による道路の拡幅場所にあった笹井新聞舗が道向こうに新築移動したのに伴い、その場所に建てられました。

富田の町並みをイメージした和風の入り口を潜ると、そこは摂津富田の「おみやげ処 笹井屋」です。
地酒の「清鶴」「國乃長」が試飲して買える待望のお店の登場です。

地ビールもあります。
おつまみは富田漬け、国産の黒ニンニクなどなど。
甘党には富田名物酒まんじゅう。
むかしなつかしの駄菓子もそろえ、1882(明治15)年の朝日新聞紙面で包装するそうです。

2階は貸しスペースになっていて、5月14日(日)午前10時~午後6時、休館は9日(火)、入場無料で、ふるさとスケッチ~青い山脈の作者戸高明義氏が描いた「摂津富田の風景水彩スケッチ展」が好評開催されています。

富田のミニコミ誌『きつつき21』に掲載した「わが町スケッチ」の原画から富田町を中心に展示されています。(写真左下)

きつつき215月号の記事から

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日5月4日(辛卯 かのとう 赤口) 
●「みどりの日」
 然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ国民の祝日です。
 元々は昭和天皇の誕生日である4月29日で、昭和天皇が生物学者であり自然を愛したことから1989(平成元)年より「みどりの日」という祝日とされました。2007(平成19)年より4月29日は「昭和の日」となり、みどりの日は5月4日に移動されました。

●「エメラルドの日」
 コロンビアエメラルド輸入協会が2000(平成12)年に制定しました。
 「みどりの日」に因み、緑色の宝石エメラルドをPRする日です。
 当初は4月29日でしたが、2007(平成19)年、「みどりの日」が5月4日になるのにあわせて5月4日に変更されました。エメラルドは5月の誕生石でもあります。
 宝石用のエメラルドの80%以上がコロンビア産だそうです。

●「うすいえんどうの日」
 「実えんどう」のうち「うすいえんどう」の収穫量日本一を誇る和歌山県の農業協同組合連合会が制定しました。
 日付は収穫期がピークとなる5月のゴールデンウィークの頃で、2007年から「みどりの日」となるこの日を、うすいえんどうのさわやかな緑と重ね合わせたものです。

●「ファミリーの日」
 中華料理店チェーンの東天紅が、1985(昭和60)年にこの日が休日になると決定した時、それにふさわしい愛称を公募し制定。
 それまで家族全体の記念日がなかったそうです。

●「ラムネの日」
 1872(明治5)年、東京の実業家・千葉勝五郎が、ラムネの製造販売の許可を取得しました。
 中国人のレモン水製造技師を雇い製造法を学びました。
 西洋の「レモネード」がなまって「ラムネ」となったといわれています。当時は「ジンジンビヤ」などと呼ばれていたとか…。

●「篠田の火まつり」
 篠田の花火(しのだのはなび)は、滋賀県近江八幡市にある篠田神社で毎年5月4日に開かれる祭礼で、今では珍しい硫黄・硝石・桐灰を調合して作る和火(わび)と呼ばれる古式豊かな仕掛花火です。
 江戸時代に雨ごいの返礼として、硝石で花火を作り奉納したことに始まる、と伝えられます。
 近江八幡の火まつり(左義長まつり・八幡まつり・篠田の花火)は国選択無形民俗文化財です。
 篠田神社 近江八幡市上田町1615 電話:0748-38-0387

●「浜松まつり」
 毎年5月3、4、5日に開催される浜松まつりは、100万人以上の観光客が訪れる日本有数のまつりとして知られています。
 昼間は中田島砂丘で勇壮な凧揚げ合戦、夜は中心市街地で絢爛豪華な御殿屋台が引き回されるほか、郷土芸能や吹奏楽パレード、ミス浜松まつりコンテストなど、3日間楽しめるイベントが盛り沢山です。
 浜松まつりの始まりは、一説によると今からおよそ440余年前の永禄年間(1558~1569年)に、当時の浜松を治めていた引間城主の長男誕生を祝って城中高く凧を揚げたことが、凧揚げの起源であると言われていますが、記録としては定かではありません。

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