日々是好日 とっつあんの雑記帳

とっつあんが徒然なるまま”ほっこりと暖かく誰もがうなずけるちょっとした幸せを感じる”話題を発信していきます。

今日は時の記念日(^^♪花の形が壁掛けの時計の文字盤に似ている 「トケイソウ」の花

2017年06月10日 16時13分13秒 | 歳時記
少しむしっと感、でも気持ちの良い朝、晴れ のち 曇り、最高気温29℃(+1)、洗濯指数は100、ジーンズなど厚手のものもOK、との予報。
まさに梅雨の晴れ間、五月晴れの強い日差しがタップリ、気温もグングン上がり真夏日に到達するのではと…、思われ于北摂。

今日は体がすごく怠く、休養日と言うことで、午前と午後の買い物にお付き合いしただけ…。3500歩。

今日の1枚の写真は、時の記念日にちなみ、ウォーキングの途中の家に咲いている「トケイソウ(時計草)」の花です。

花の形が壁掛けの時計の文字盤に似ているところから「トケイソウ(時計草)」という名前が付けられました。
ブラジル、ペルーなど熱帯アメリカの原産で、別名は、「パッション・フラワー」学名は、「パッシフローラ(Passiflora)」です。
これは、「受難の花」という意味で、雄しべの花柱をキリストに,放射状にひろがる部分を後光にたとえたものとか…。
パッションは普通名詞の passion = 激情 ではなく, the Passion = キリストの受難 のことです。

南アメリカを旅行中のスペインの宣教師たちが発見したときの印象から名付けられたそうです。
日本に渡来したのは江戸時代中期、1700年代の前半といわれています。トケイソウという名前もそのときに付けられたようです。

花言葉は、「信心」「宗教」「信仰」「宗教的熱情」「聖なる愛」です。

このような派手な形と色は、原産地で昆虫を誘うものだと言われています。

ちなみに、ジュースなどになる果物の「パッションフルーツ」は、別種の「クダモノトケイソウ」です。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

明日6月11日(己巳 つちのとみ 先負) 
●「入梅(にゅうばい)」
 雑節のひとつ。芒種から5日目、立春から数えて135日目に当たり、暦の上で梅雨(つゆ)の季節に入る最初の日のことです。太陽が黄道80度に達する日です。
 梅の実が黄ばみ、梅雨に入る頃を示します。暦には夏至の約10日前を入梅としますが、日本は縦長のため実際の梅雨入りは、年により、また地方により異なり、気象庁が「梅雨入り宣言」を出しています。
 高温多湿の気候から黴(カビ)が生えやすく「黴雨」(ばいう)と呼ばれていたのを、青梅が熟するころでもあるため「梅雨」と書くようになったとも言われます。
 梅雨は、農耕との深い関わりがあり、古人は梅雨入りの目安を作ったそうです。江戸時代の暦学者の西川如見(にしかわじょけん)は、数10年間かけて梅雨入りの目安を研究し続けたが合致したのは稀だったとか。

●「梅酒の日」
 梅酒のトップメーカーであるチョーヤ梅酒株式会社が、入梅の頃から青梅の収穫のピークを迎えることと、梅酒を飲んで元気になってもらおうと入梅の日に制定。
 入梅の日は食中毒対策や夏バテ予防に家庭で梅酒を飲用したり、青梅の需要期に当たることからです。

●「傘の日」
 この季節の必需品である傘の販売促進を願い、傘メーカーの団体、日本洋傘振興協議会が1989年(平成元年)に制定しました。
 この頃、暦の上での入梅にあたることから6月11日としましたが、傘のPRだけでなく雨の日の傘の使い方などモラルの向上を訴えたいとのことです。
 ちなみにとある調査によると、この季節、忘れ物の傘は、東京駅だと1日におよそ300本、大阪駅は200本強が届けられるそうです。

●「雨漏り点検の日」
 本格的な梅雨のシーズンを前に、建物の雨漏りの点検をしようということで、全国雨漏検査協会が1997(平成9)年4月に、この日を記念日として制定しました。
 全国雨漏検査協会では、紫外線に反応すると青く光る検査液を使う新手法で、雨漏り発見に努めています。

●「国立銀行設立の日」
 1873(明治6)年、日本初の銀行、第一国立銀行(後の第一勧業銀行、現在のみずほ銀行)が設立されました。ナンバー銀行の生みの親渋沢栄一が初代頭取の座につきました。
 その後の5年間に153もの国立銀行が発足しました。
 「国立」という名前がついていますが、これはアメリカのNational Bankを直訳したもので、国立というより、正しくは国法銀行の意味で、実際には民間の銀行でした。
 国立銀行はすべて第〇国立銀行のような名前になっていて、ナンバー銀行と呼ばれました。第百五銀行、百十四銀行等、現在もそのままの名称を使っている銀行が残っています。

●毎月11日は、「めんの日」です。

●「花の日」6月第2日曜日
 花の日」は、1856年6月、アメリカのマサチューセッツ州の教会でチャールズ・レオナルド牧師が,少年少女を信仰に導く為のこどもの日礼拝が行われ、一年中で最も花の豊富なこの季節に、神の恵みの顕れとして最も鮮明な印象を子供たちに与える美しい花を通して、神を讃美し、神に感謝することを教える為に教会に花を飾る、この精神は次第に広がり、いつの頃からか、子どもを花にたとえてこの日を「花の日」と呼ぶようになりました。
 人々は花を持ち寄り、礼拝堂を飾り、その花を日頃お世話になっている人や病気の人のところに届けるようになったとのことです。


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